新作能「水の輪」〜打ち上げと上空からの写真!!

2009年10月19日(月) 22時54分
 みなさん、こんばんは。
 先日からお知らせさせて頂いている新作能「水の輪」、どんな感じでステージが出来上がったのか、上空からのお写真を、本日Fさんから頂いたのでよろしければご覧下さい!













(とくい)

井上信太さんのブログ!〜「羊飼いの放牧日和」

2009年10月19日(月) 0時03分
 井上信太さんがブログに、新作能「水の輪」のメーキングをかなり詳しく書いて下さっています!

「羊飼いの放牧日和」

http://grandsheep.exblog.jp/12620302/

http://grandsheep.exblog.jp/12630320/

http://grandsheep.exblog.jp/12630320/


 ほかにも、学生さん達に指導されている大学の授業の様子や、依頼を受けられた日本各地での展覧会やワークショップの様子が書かれています。
 かなり面白いので、よろしければご覧下さい!

新作能「水の輪」の衣装!

2009年10月18日(日) 23時23分
 みなさん、こんばんは。
 新作能「水の輪」のこども達の衣装ですが、12日の公演直前の10日の土曜日に、NHK「ぐるっと関西おひるまえ」に出演させて頂いたあと、井上信太さんのご指導の下、ワークショップでこども達が作り上げました!

 そのかわいい衣装をブログでもお知らせさせて頂きたかったんですが、当日のお楽しみ!ということで、写真はUP
させて頂いていませんでした。
 あんまり可愛いので、みなさんにも、ご覧頂きたいです!



 おわかりになりますか??
 これは見本です。

 こども達が作ったのはこちらです。



 当日のこども達は、青いハイネックの長袖シャツに、女の子は白タイツに白いスカート、男の子は白ソックスに白いズボンで揃えました。
 そしてその上から、この衣装を着たのですが、、、



 みなさんは、この衣装が一体何でできていると思われますか???


 
 実は、、、、ゴミ袋とブルーシートなんです!!!

 どちらも8月30日の、中之島の「水上劇場」でのキックオフ公演の副産物。
 ブログをずーっと読んで下さっている方は、覚えて下さっているかも知れませんが、このキックオフ公演のワークショップでは、ゴミ袋をつなげて、大きな龍と、大きな大きな、というより巨大な!「水滴」を作りました。
 また、龍を制作した場所に、井上信太さんが、即興でブルーシートを切って、大きな池を作られました。

 その時、、、、ここからが井上信太さんのスゴイところですが、切り取ったブルーシートがもったいない、、と切実に思われ、しかもこのブルーシートの「ブルー」」は、本当に美しい色、、、なんとかゴミにせず、有効活用できないか、と考えられ、出来上がったのが、この可愛らしい衣装!!!
 ブルーシートの切れ端を、「なみだ型(ティアドロップ)」に何枚も何枚も切り取られ、そこにホワイトペンで、こども達が好きな模様や言葉を書いて、半透明のゴミ袋でできたおしゃれな衣装(とてもゴミ袋とは思えない/こちらにもホワイトペンで模様を書きました)に沢山、好きなだけ貼付けていきます。
 さらに、ブルーシートを小さな三角形に切り取ったものでトリミング!
 こうして、世界に一つの「水の輪」の衣装が出来上がりました!



 新作能「水の輪」の公演で、こども達がとても楽しそうに、活き活きと舞台をつとめてくれましたが、それは、自分たちが作った「水鳥」の天冠をつけ、自分たちで作ったこの衣装を身につけたからだと思います。
 こども達が、一人一人の感性を素直に出して表現し切った作品を身につけて出演できた事は、本当に何よりの「誇り」になったと思います!



 私が、井上信太さんってやっぱりスゴイ!と思ったのは、「ふしぎな水鳥づくり」が、ダイナミックに刷毛でペンキを塗って「色」やペンキの感触を楽しむ開放的なワークショップだったのに対し、この衣装作りは、細いホワイトペンで細かい細かい模様を丁寧に作り込む、一緒に「水」やその他のものに対する思いを封じ込めるワークショップで、対極的に、こども達が楽しめるように工夫をして下さった事です。
 1年前、剣先公園で初めて出会って、「このひとはタダ者ではない!」と思いましたが、やっぱりタダ者ではないスゴイ人でした!
 
 天冠の「水鳥」と、衣装は記念になればと、こども達に持って帰ってもらいました。
 みんな、大切に飾ってくれているのかな、、とか、おばあちゃんにプレゼントした人もいるのかな、、とか、夏休みだったら、宿題でだせたのになぁ、、とか色々考えます。

 もしかしたら、衣装を着て、お家ではしゃいで、もうボロボロだったり、、、(笑)

 能楽堂の事務所にも「水鳥」を飾っています!
 平松市長様の天冠になった「水鳥」君です!

(とくい)

「故森田光次 三十三回忌追善 囃子の会 素人会」のお知らせ

2009年10月17日(土) 23時59分
 明日の10月18日(日)、朝の9時40分から、山本能楽堂で、「故森田光次三十三回忌追善 囃子の会 素人会」があります。
 能楽の世界では、回忌にあわせて、お追善会を催し、亡くなられた師を、皆でお偲びする催しを開催します。
 明日は、亡くなられた笛方・森田流の森田光次師の33回忌で、森田啓子さん、森田徳和さんのお社中の方の発表会が、山本能楽堂であります。
 入場は無料ですので、よろしければお出かけ下さいませ。

関西大学なにわフォーラムと初心者のための上方伝統芸能ナイトのご報告!!

2009年10月17日(土) 23時25分
 みなさん、こんばんは。
 新作能「水の輪」について、もっともっとお伝えしたい事がありますが、山本能楽堂では、毎日色んな事が起っています。

 本日もとても忙しい一日でした、、、

 お昼の1時からは、関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センターご主催の、「文化遺産学フォーラム
なにわ・大阪再生-大阪文化遺産の魅力- 」公演がありました。
 関西大学前理事長の森本靖一郎先生にもお越し頂き、久方ぶりにゆっくりご挨拶申し上げさせて頂きました。
 相変わらず、エネルギッシュでパワフルな先生から、大きなパワーを頂きました。
 
 最初に、河内厚郎先生による「古都おおさか再生へ」の基調講演がありました。
 都としての大阪の歴史を詳しく紐解いて下さって、知らなかった事ばかりで、面白く、大変勉強になりました。

 進行役でお越し下さり、ご企画された藪田貫先生は、いつもお世話になっている先生で、2年前ベルギーに関西大学のEUセンターができた時、開所式のオープニングセレモニーでベルギーで御一緒させて頂きました。
 終演後、先生の周りに外国からの留学生が集まっています。
 その数約12名。
 聞けば、関西大学には80名程海外からの留学生が勉強に来られているそうで、本日のご講義にいらっしゃったとか。
 嬉しかったのは、その中に、2年前の山本章弘のベルギー公演をご覧頂いた学生さんもいらっしゃった事!
 急遽、夜の「初心者のための上方伝統芸能ナイト」にお越しになる事になって、ひとまずお開き。

 「初心者のための上方伝統芸能ナイト」は、8月15日から「水都大阪2009」にあわせて、本日まで5回にわたって日・英・中・韓による「四カ国語対応公演」を開催させて頂いてきましたが、本日がその最後、、、
 5回開催させて頂くと、何だか「四カ国語対応公演」が、通常の公演であるような錯覚さえしてきて、もうなんだかすっかりお陰様で慣れてきました。(といっても、私が「字幕」を操作している訳でもなく、翻訳資料を作成している訳でもなく、御担当者のお力の賜物なのですが、、、本当にありがとうございます)

 果たして、本当に外国人の方は来て下さるのか、ドキドキしながら開場を待つと、、、
 やはり、外国人の方が来て下さいます!
 2人から4名くらいのグループで。
 あるいは、ホストファミリー等の日本人の方に連れられて。
 
 前回の今年の2月の「四カ国語対応」は、2回連続でしたが、今回は5回。
 2月のときも、2回目が多く、今回、初回はJapan Times などの紙面で取り上げて頂いたお陰様で、かなり外国人の方が多かったですが、2回目以降の感覚では、やはり徐々に知名度があがっている感じがしました。
 「口コミ」みたいな広がり方をしているような感じです。

 もしかしたら、このままずーっと「四カ国語対応公演」を続けたら、確実にかなりの外国人のお客様が増えそうな気がします。
 でも、予算的にも、人力的にも、現状では5回連続が精一杯といった感じです。
 翻訳にかなりお金がかかるので、必然的に演目を絞らなくてはならなくなり、通常公演のファンのお客様からも、演目が重なりすぎている、とのご指摘を受けたリしていました。
 また、どうしても「話芸」は外国人の方には難しくなってしまうので、(翻訳もできませんので)、講談や浪曲を上演させて頂く事ができなくなります、、、

 という訳で、「四カ国語対応公演」は、今回で一応ひと区切りになりますが、できれば年明けに、また開催させて頂ければと思っております。

 もちろん、日本人のお客様が帰りがけに「本当に楽しかったです!」「こんなに面白いと思わなかった!」とお声をかけて頂くのも本当に嬉しく、それが私達の原動力にもなっていますが、外国の方にも同様のお声がけをして頂くと、「やった〜」と思います。
 今日も、「母国に帰る直前に、この公演の事を知り、ギリギリ間に合って参加する事ができてよかった!また日本に来た時に来ますね!」とのお言葉が、本当に嬉しかったです!

(とくい)

 

明日のご案内!

2009年10月16日(金) 23時37分
 明日(10月13日)、山本能楽堂では、2つ催しがあります!!

 お昼の午後1時からは、関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センターご主催の、「文化遺産学フォーラム
なにわ・大阪再生-大阪文化遺産の魅力- 」公演です。
 最初に、河内厚郎先生による「古都おおさか再生へ」の基調講演があります。

 本当に大阪は「古都」なんだと思いますが、一般的にその認識はありません、、
 明日は、河内先生からどんなお話が伺えるのか楽しみです。

 そして、藪田貫氏の進行による吉田光華さん、井上宏氏、永井芳和氏によるパネルディスカッションです。
  最後に、乙女文楽 吉田光華さんの長唄〈七福神〉 浄瑠璃〈艶容女舞衣〉酒屋の段です。

 夜は、「初心者のための上方伝統芸能ナイト 」です。
 「水都大阪2009」に因んで開催させて頂いていた「四カ国語対応公演」も明日で最後、、、
 来月からは、通常公演になります。
 もちろん、能、文楽、上方舞、お座敷遊びには「字幕」がつきますのでご安心を。

 明日の演目は、能〈岩船〉山本章弘、お座敷遊び たに川芸妓連中、狂言〈盆山〉善竹忠亮、落語と司会は春菜改メ 三代目桂春蝶さんです。
 明日も忙しい一日になりそうです!
 
 みなさんもよろしければ、是非お出かけ下さいませ。

(とくい)

「尽きせぬ水こそ、めでたけれ」〜水都大阪の繁栄を願って!

2009年10月16日(金) 22時34分
 みなさん、こんばんは。

 新作能「水の輪」の詳細なご報告がなかなかできなくてすみません、、
 本当に色んな事がありすぎて、私自身の中で整理ができていないからなのかもしれません、、
 例えば、お客様をおもてなしする時に、何日も前から用意をして、時間をかけてお料理をしても、ほんの一瞬んでお料理を食べてしまいなくなった、、、そんな感じでしょうか、、、



 実は、新作能「水の輪」の公演を開催させて頂くのには、本当に苦労がたくさんありました、、
 開催場所も、二転三転し、レストラン船「ひまわり」の船上に能舞台を組んで、、、と決まったのは、本当に一月前、、、9月に入ってからです。
 しかも、この「ひまわり」は、大阪で一番大きな客船ですが、公演当日の10月12日は、すでに結婚式のお披露宴の予約が入っていて、帝国ホテルに戻ってくるのが、午後5時、、、、、「水の輪」の開演は、6時半です、、、


 
 そうなんです!
 舞台の設営時間が約1時間しかなかったんです!
 しかも、船上はフラットではなく、そこを平にして、パンチカーペットを全面に敷き、「松」を設置し、水鳥を配置する、、、
 船の下は、レストランになっていて、そちらを楽屋に使ったのですが、もちろんお披露宴でお食事をしていらっしゃたので、ちらかっています、、、そして、船の装飾を隠すため、船の周囲にもぐるっと黒い幕をはらないといけません。
 これだけの事が、果たして1時間でできるのか、、
 しかも、帝国ホテルから、天満橋まで運行して来ないといけません、、、
 その時間も約15分はかかります、、、



 信太さんによる、大きな「松」は、桟橋で組み立てて、船の登場を待つばかり、、、
 本当に大きな、迫力ある「松」でしたので、それが桟橋にあるだけで、すでに大勢の人だかりができはじめていました、、
 そこに船が到着、、、5時40分頃でしたでしょうか。
 すぐにご出演頂く能楽師の先生方が、船に乗り込んでいかれ、あっという間に幕が張られました、、、、
 船上にはまだ「松」はたっていません、、、
 
 私自身は、その頃から受付等で本当に忙しくなり、船を見る事ができなくなりました。
 本当に、ちゃんと準備ができて、6時半から開演できるのか、、、
 じゃあ、開演を遅らせたら、、、というご意見を頂きそうですが、この日は「水都大阪2009」の最終日。
 ラッキードラゴンが、同じ八軒家浜に、7時20分に火を噴きにくる事になっていたので、スケジュール的にはそれまでに終了しないといけません、、、



 もう本当にギリギリでした、、
 ハラハラ、ハラハラしていましたが、見る見る間に、大勢のお客様が集まって下さり、そして、平松市長様も、予定より少し早めにご到着頂いて、、、
 あわてて、こども達のテントにご案内させて頂き、笑顔でこども達に接して下さる市長様にいろいろとご説明をさせて頂くと、もう開演時間!

 ようやく頭を上げて、舞台を見ると、静謐とした舞台が出来上がっています!!!
 ああ、よかった、、、、
 本当に涙がこぼれそうになりました、、、
 


 暗闇に浮かび上がる、モノクロの松、、、
 その凛とした美しさ、何ともいえない「禅」につながる日本人の精神性のようなものを感じました。
 そして、お囃子が始まると、ピーンとした空気が張りつめました。


 
 その時約3000人のお客様が、ご覧下さっていたのですが、本当にみなさん、船上の舞台だけに、神経を集中して下さっていて、いつもの能楽堂での公演での本当に10倍以上ものお客様でしたが、その全体が一つにまとまった一体感がありました。



 仮に、桟橋を1階とすると、4階くらいまで4層になって、ぐるっと大きく囲むように、そう、まるでコロシアムのように大勢のお客様が取り囲んで下さり、みなさんで、大きな力で見守って下さっている、そんなあたたかな空気を感じました。
 明かりのついたビルの窓からも、大勢の方がご覧下さっています。



 そして、また嬉しかったのが、どなたも移動されなかった事です。
 野外の公演で、通りがかりにご覧になる方は、よくちょっとご覧になられては立ち去られる事が多いですが、この日は一度立ち止まってご覧になると、みなさん最後までご覧下さいました。
 そして、人の渦がどんどんどんどん外へと広がっていきました。



 本当に感動の一日でした。
 みなさんの、あたたかい応援のお気持ちに、心から感謝しました。



 そして、最後に、こども達が最前列でご覧下さっていた、平松市長様をお迎えにいくと、笑顔で、こども達と同じ「水鳥」の天冠をつけて下さり、こども達の輪の中央にお立ち下さり、「尽きせぬ水こそ、めでたけれ」と、こども達と一緒に祝言の謡をうたって下さいました。
 本当に名誉な事でした。

 そして、こども達と一緒に、笑顔でお客様に手を振って下さり、めでたく終演。


 
 「尽きせぬ水こそ、めでたけれ」。

 水都大阪の再生の願いが込められています。

 本当に有難うございました。
 感謝の気持ちで一杯です。

(とくい)


 
 
 

新作能「水の輪」〜NHKラジオ「関西ワイド」

2009年10月15日(木) 23時59分
 みなさん、こんばんは。
 新作能「水の輪」、もう本当にたくさん色んな事がありすぎて、一体どこからお話しさせて頂けばいいのでしょうか???
 そうこうしている間に、休む間なく、能楽堂では、もちろん通常の生活ですし、毎日色んな事が起きています!
 
 昨晩は、25名様のレクチャーをさせて頂き、山本章弘のお話しを、皆さんかなり楽しんで頂けたようです。
 レクチャーのあとは、山本能楽堂近くの、日本ワインの専門レストラン「ミッシェル・ヴァン・ジャポネ」さんを貸し切って、懇親会があり、こちらもワイワイと、楽しいお話で盛り上がりました。
 
 今日も、もちろんいつも通りで、電話がかかってきてお問合せにお答えしたり、報告書を作成したり、打ち合わせに出かけたり、、、
 そして、夕方の5時過ぎからは、新作能「水の輪」をNHKラジオ「関西ワイド」で放送して下さました!

 実は、以前ブログでお知らせさせて頂いた通り、先週の土曜日には、「ぐるっと関西おひるまえ」の「ぐるっと玉手箱」にこども達と一緒に出演させて頂きましたが、アナウンサーの秋鹿さんが、20分間の放送時間では、新作能「水の輪」に参加したこども達が、ワークショップで体験した楽しい経験をすべてお伝えできない!と、ラジオでも放送して下さる事になりました。

 テレビでも、ワークショップの様子を映像で流して下さってはいたのですが、秋鹿さんが、お忙しいお仕事の合間をぬって、朝から一日中一緒にご参加して下さった、「クルージング」のワークショップは、もう本当に沢山楽しい事があったので、是非その様子を伝えたい!と思って下さったのでした。



 9月17日に開催させて頂いた、このクルージングの日も、「水の輪」のお披露目公演と同じく、本当にいいお天気でした!
 ワイワイと、舟に乗り込んだこども達は、「水の輪」の謡を謡いながら、クルージング。
 中之島の水辺の文化座劇場の前にくると、何と三田村管打団がリハーサル中!
 船から手を振ると、即興演奏のプレゼント!
 こども達もお礼に「ピー!」とご挨拶。

 また、大阪は八百八橋といわれる程、橋が多いですが、その橋を通る度にみんなで「ピー!」。
 乗りに乗った子ども達は中之島へ。
 grafの前では、「服部さ〜ん」と大合唱!
 思わずgrafのメンバーの方が、手で大きな×を作られたり、、
 その合間には、「尽きせぬ水こそ、めでたけれ〜」とか、「なんでや、なんでや、なんでやねん!」と、謡や狂言のセリフを大声で練習したり、、、

 その時の、こども達の楽しい笑顔の様子を、本当にたくさん、リアルに盛り込んで下さって、私達にとって本当に宝物のような番組にまとめて下さいました。



 ただ、何故か井上信太さんが、このラジオの事をご存じなくて、「何か、今日ラジオで、「水の輪」がやってて、こども達のピー!が聞けたらしいよ、、」と。
 「えーーーー!!知らなかった???」
 何故か、信太さんにお伝えしていなくて、本当に申し訳なかったです、、、
 でも、録音したテープを聞かれたら、きっと元気になられるはず!
 その位、本当に嬉しいラジオでした!

(とくい)

「水の輪」のご報告!

2009年10月14日(水) 23時58分
 みなさん、こんばんは。
 もう何からお話していいのかわからない位です。
 新作能「水の輪」のお披露目公演、本当に有難うございました。



 3000人もの、大勢のお客様に御高覧頂き、新作能「水の輪」の門出をお祝い頂き有難うございました。



 井上信太さんの「松」は、暗闇に映え、本当に美しかったです!




 こども達も本当に頑張ってくれました!
 こども達無しでは、今回の公演は成り立ちませんでした!
 
 ありがとうございました!

(とくい)

新作能「水の輪」に3000人のお客様!!!

2009年10月14日(水) 11時24分
 先日10月12日(祝)に、大阪の新しい水運の拠点である「八軒家浜」の船着き場桟橋で開催させて頂いた、新作能「水の輪」を約3000人の方にご覧頂きました!!!
 本当に有難うございました!



 大阪市長・平松邦夫様にもご臨席賜り、最後の部分では、「水鳥」に扮するこども達と一緒に、こども達の輪の中に入って頂き、「久しき水こそ、めでたけれ」と大阪の繁栄を寿ぐお謡の中にご出演頂きました。
 本当に有難うございました!
 また、詳細はご報告させて頂きます!

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:山本能楽堂
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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