大工哲弘さん〜「観月 生ライブ」!!!

2009年10月02日(金) 23時40分
 みなさん、こんばんは。
 今週の日曜日、10月4日の18時から、山本能楽堂で、沖縄の八重山民謡の第一人者でいらっしゃる大工哲弘さんの「観月 生ライブ」が開催されます!


(H.I.P.大阪様のHPより画像をとらせて頂きました)

 八重山だけでなく、沖縄の民謡もじっくり、たっぷり、たくさんうたって下さるらしいです。
 
 能楽堂で聞かせて頂く沖縄の三味線・三線(さんしん)の音色には独特の、澄んだ美しさがあります。
 マイクを通さず生でお聞き頂くのも、めったにない機会かと存じます。

 お申し込みは、HIP大阪まで(06-6362-7301)
 本当に若干ですが、当日券もありそうです。
 もちろん、私も楽しみにしています!

(とくい)

第6回文化遺産学フォーラム なにわ・大阪 再生―大阪文化遺産の魅力―

2009年10月02日(金) 19時36分
 みなさん、こんばんは。
 昨日からの雨で、9月の後半、まるで日中は夏日のような日が多かったのが、一気に秋色深まってきたような気がします。
 電車に乗っても、みなさんのお洋服が確実に秋に移行しています。
 いよいよ文化の秋がやってきました!



 今月の10月17日、山本能楽堂で、関西大学博物館内「なにわ・大阪文化遺産学研究センター」のご主催で、第6回文化遺産学フォーラム なにわ・大阪 再生―大阪文化遺産の魅力―が開催されます。

 最初に、関西を代表される文化プロデューサーで、夙川学院短期大学教授の河内厚郎先生による、「古都おおさか再生へ」という基調公演があります。
 河内先生は、平素から、大阪独自の文化発信にご尽力されていて、そのご活躍範囲もお広く、とても貴重な御講演を聞かせて頂けるのではないかと思います。
 
 今まで「古都」といえば間違えなく「京都」でしたが、本当は「大阪」も「古都」中の「古都」です。
 ただ、どうしても、文化的なイメージが弱く、あまり一般的に「古都」のイメージがつかないのかも知れません、、、

 そして、 藪田 貫(センター総括プロジェクトリーダー)氏の司会と進行で、乙女文楽の吉田光華氏、井上 宏氏((社)生活文化研究所「上方研究の会」代表/センター外部評価委員)、永井芳和氏(元読売新聞文化部長/センター外部評価委員)によるパネルディスカッションがあります。
 
 最後に「文化遺産体験 」として、乙女文楽 の 「長 唄 七福神」、 「浄瑠璃 艶容女舞衣〜酒屋の段(はですがたおんなまいぎぬ〜さかやのだん)」をご覧頂きます。

 この盛り沢山の内容で、何と入場料は無料です。
 みなさまに大 阪の文化遺産の魅力をもっと知っていただき、なにわ・大阪文化の奥深さを感じていただければ、という思いで開催されています。

 ご希望の方は、往復ハガキに住所・氏名・電話番号をご記入のうえ、「10/17参加希望」と明記して、下のお申し込み先にお申込みくださいませ。
 秋の一日、知的好奇心が刺激される、貴重な、頭と心が満足する1日になられるのではないかと思います。

◆お申込先◆
関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3‐3‐35 関西大学博物館内


(とくい)


プロフィール
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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