【graf TROPE】

2019年04月19日(金) 20時52分
中之島のgrafさんのTROPE。

中でも天板と足が別々になったテーブルは、とっても便利で能楽堂の中をあちこち移動させて使っています。

そんなTROPEがどんな風に使われているか、能楽堂まで取材に来てくださいました。

ちょうどその日は、お稽古場で使っていました。
大好きな家具です!

よろしければご覧ください!



【神藤タオル20日火曜日まで@阪急百貨店】

2018年03月19日(月) 0時45分
昨年、おかげさまで山本能楽堂は90周年を迎えさせて頂きましたが、その時お越し頂いたお客様のために記念のタオルを作らせていただきました。

触ると初雪を踏んでいるような音がする「YUKINE」(雪音)

とっても使い心地がいいです。

他にもガーゼが幾重にも重なったタオルや軽くて大きなバスタオルなど、新しい感覚のタオルがいっぱいです。

明日、明後日までの開催ですが、阪急百貨店梅田本店の10階の中央街区パークでご覧頂けますのでよろしければお出かけくださいませ。



【新しい手ぬぐいです!】

2017年12月04日(月) 21時38分
grafさんにデザインして頂きました。
今日からです。
よろしくお願いします。



【山本能楽堂 90周年記念 タオル】

2017年06月12日(月) 18時41分
昨日の「山本能楽堂90周年記念公演」では、ご来場頂いた皆様方に、感謝の気持ちをこめて、記念のタオルをお帰りの際にお渡しさせて頂きました。

甥が泉州タオルを継いで、泉州タオルの活性化に取り組んでおり、そちらの新しいタオルでYUKINEといいます。
YUKINEは「雪音」で、タオルなのに握ると雪を踏んでいる音がして、使っていて気持ちがいいです。

ロゴは今回の90周年のために、graf代表の服部滋樹さんが100年に向けてお祝いの気持ちを込めて作ってくれはりました。

あと10年で100年。
本当にそんな日が来るのかと、信じられない気持ちですが、ひとつひとつ、できることを積み重ねていきたいと思います。

昨日は本当にありがとうございました!

山本能楽堂×graf オリジナル手ぬぐいの増刷ができました!

2010年03月15日(月) 23時45分
 みなさん、こんばんは。
 今日は夕方から雨がひどくなりましたね。
 私も能楽堂から夜の9時過ぎに帰ったのですが、傘の外から雨に打たれてしまいました、、、
 でも冷たい雨ではなかったので、あまり気になりませんでしたが、、、

 春は雨のあとにやってきます!
 遠くに見える山も、うっすらとうすい桜色にぼーっとかすんで見えたり、木々の梢から黄緑色の芽が吹き出していたり。
 春を見つけると、何故か心がうきうきします。

 さて、中之島のデザイーナーズ集団”graf"にデザインしてもらっている、山本能楽堂オリジナル手ぬぐいの増刷(?)が出来上がってきました!
 今回は、「水都大阪!」と「大阪の実り」の2種類、同時に作ってもらいました。
 
 みなさん、手ぬぐいの端が、きりっぱなしになっているのは何故だかご存知ですか?
 緊急のときに、そこから裂いて、包帯にしたり、たとえば鼻緒が切れたときに応急処置に使ったりしたそうです。
 (先日手ぬぐいを注文した後に、読んだ雑誌に書かれてました)
 それでこその手ぬぐいなのですが、軟弱な私は、端をミシンで縫ってもらいました、、、
 これでは緊急時に裂けませんが、日常使いには便利です。
 
 現代生活においては、塗ってある方が合理的なような気がしたのですが、本来断ちっぱなしで、そっちの方がかっこいいのかな、、と。
 でもほつけてくるしなぁ、、
 そのほつれ具合を楽しむものなのかも、、、
 と、いろいろ考えてしまいますが、この手ぬぐい、いろいろ使えて便利です!

 お食事の時に膝に当てたり、お弁当を包んだり、あるいはパンを包んでもおしゃれです。
 暑い夏にはタオルハンカチがわりになりますし、使い込むとソフトで肌触りがいいです。

 1枚1000円。
 よろしければプレゼントなどにもお使い下さいませ。

(写真はまたこのページにUPさせて頂きます)
(昨日、一昨日のブログを更新できずすみません、、明日こそは!と思ってます)

(とくい)

ムレスナ紅茶〜山本能楽堂ラベル

2008年01月13日(日) 23時50分
 
 今年になってまだ2週間くらいですが、例年にくらべ、お正月から忙しく、ようやくほっと一段落しています。
 以前お知らせした通り、大晦日の「上方伝統芸能ナイト〜年越特別編」で、豊中の紅茶とアンティーク洋食器のお店「chouchou(シュシュ)」様より、抽選会の景品で、ムレスナ紅茶を「山本能楽堂ラベル」で50袋御協賛頂きました。
 私も1袋頂いていたのですが、なかなか落ち着いてお紅茶を飲む時間がなく、ようやくゆっくりと頂きました。
 
 袋の中には、ティーパックが5袋入っています。
 ティーポットの中で、紅茶の葉が充分開くように、紙ではなく布の三角すい(ピラミッド型)のティーパックになっています。

 袋の裏に書いてある通り、お湯の中で1分と30秒、、、
 やわらかで華やかな香りに包まれました。

 「chouchou(シュシュ)」さんでは、本当に沢山のフレーバーティーを扱っておられますが、これは何というブレンドなんでしょうか?
 ちょっと甘くて、ベリー類の香りがします。
 よく頂くフレーバーティーは、香りがきつかったり、人工的だったりで、何杯も頂けませんが、これはやさしい香りで、癒されるような感じです。

 ちょっともったいなかったのですが、ティーパックを切って中身を出してみました。
 (中身だけでも、ティーポットで入れられますので、、、)



 中には、赤いお花の花びらが入っていました。(たぶんバラでしょうか?)
 お紅茶の葉だけ匂いでみても、いい香りです。
 あと、マンゴーのようなフルーツの香りや、柑橘系の香りもします。

 ゆっくりした気分で頂くと、疲れも一気に吹き飛びました。
 
 大晦日にお越し頂いたお客様にも、ご自宅でこのお紅茶をお楽しみ頂けていたら嬉しいです。
 「chouchou(シュシュ)」様、有難うございました。

(とくい)

グラフについて(続きです)

2007年12月22日(土) 20時01分
 みなさん、こんばんは。
 昨日、大阪・中之島にある"graf"について、お話しさせて頂きましたが、その魅力的な店舗についてお話しさせて頂かなかったので、今日はご紹介させて頂きます。

 昨日お話しさせて頂いた通り、"graf"は、国立国際美術館の向かいの川沿いにあります。
 昨年の秋、リニューアルされて、それまでは1階2階が家具の工房だったのが、今は1階はおしゃれなカフェ、2階はレストランfudo、3階、4階はショールームで5階がギャラリーになっています。

 どのスペースも明るくて、開放的で気持ちがいいです。
 直接窓から水面を見ようと思うと、のぞき込まないと行けませんが、それでも体のどこかでいつも水の気配を感じているような、心地の良い空間です。



 写真は、1階のカフェ:fudo salonです。
 五感で感じられるような、お茶やお菓子があり、とってもリラックスできます。
 残念な事に、参加したいと思いながら、今月で終了してしまいましたが、SUEさんのコンフティチュールの会が毎月開催されていました。
 他にも、コンサートや、色々なイベントが開催され、人が集うスペースになっています。
 ここで出して頂くお紅茶は、丁寧に入れてあって、またブレンドの具合も大変美味しいですが、実は私は焼き菓子がとってもおいしいと思います。
 フィナンシェやブイトンヌのようなフランスの伝統的田舎菓子が多いですが、しっかり焼いてあるのが、すごく好きです!
 お店によっては、マドレーヌなんかも、白く上品に仕上げてあり、それはそれでよいのですが、私はこげる手前位が好きなので、こちらで最初いただいた時は嬉しかったです。



 階段を上がると2階のレストラン(fudo)です。
 以前こちらのランチに、仲良しのMさんと行った時の事は、ブログにも書かせて頂きましたが、その時に驚いたのは、12時を過ぎると、すぐにあっと言う間に満席になってしまった事!
 それも若いOLさんだけでなく、男同士の方とか、ご年配の方とか、、、
 本当に老若男女問わずに、愛されているスペースなんだと思いました。

 このお店の壁には、世界地図が、まるで絵の上手な子供が落書きをしたような感じで書かれていますが、これは"graf"代表の服部君が、昨年秋のリニューアルパーティの真最中に、楽しそうに書いているのを目撃しました。
 この地図を書き終わってはじめて、建物全体のリニューアルが完成すると、その時は言ってました。
 "graf”という、建物と仕事は、芸術性が高く、すごくおしゃれですが、その根底にはいつも暖かさや懐かしさを感じます。
 それは彼のこういう手仕事を大事にする姿勢にあるのかな、と思います。
(そういえば、2階のコンセプトはtaste of folkloreです)

 服部君は、"超"前向きな人で、100%明るくて、おしゃべりをするとしゃべりたい事が一杯でてきて、いつも沢山の元気とパワーをもらいます!
 時々、私自身が知り合った人が、服部君の事も知っていて、その事を話すといつも「うわー、またつながったんやぁ〜」と嬉しそうに言ってくれます!
 そしてそこからできる人の輪が本当に楽しいみたいです。(私もですが!)

 3階、4階のショールームでは、家具の他に、"graf"のメンバーが日本、そして世界で出会った、生活を楽しくするものが、展示・販売されています。
 ここにいると、時間が経つのを忘れ、「えっ、もうこんな時間?」とよく思います。
 ありきたりの雑貨でなくて、人の手や心がはいったものばかりが置いてあるせいでしょうか?
 つい、1つずつ丁寧にゆっくりと見てしまいます。


 
 そして、5階はギャラリー(graf media gm)です。
 建物の中に、小さい小屋があって、そこが展示スペースになっています。
 そのまわりには、セレクトされた書物や、コラボグッズなんかが販売されています。
 ギャラリーでは、いつもユニークなアーティストが展示をしています。
 1回の展示期間も長く、昨年はフィンランドの男女2人のアーティストがきていました。

 "graf"に行くと、いつもワクワクして、刺激されます。
 皆さんも、国立国際美術館の帰りに、一度よってみてください!
 楽しめますから!

(とくい)
 
 

山本能楽堂×"graf"

2007年12月21日(金) 22時21分
 中之島の国立国際美術館のすぐ近くに、今や日本を代表する、クリエーター集団の"graf"があります。
 ”ライフスタイルの共有”をテーマに、家具製作、店舗のプロデユースなど、暮らしに関わる全てをトータルにデザインし、より心地よい生活を提案されています。
 大阪でしたら、皆さんよくご存知の「堂島ホテル」がおしゃれになったのも、”graf"の仕事です。
 三宮のサンチカにある、モロゾフはそのお店だけむちゃくちゃおしゃれですが、製品開発、パケージデザインさらには店員さんのコスチュームまで、”graf"が手がけ、全国のモロゾフのアンテナショップになっています。
 
 もともとは、デザイナー、プロダクトデザイナー、家具職人、シェフ、大工、アーティストの業種の異なる6人で設立され、同じコンセプトで生活全般をデザインされています。
 東京、そしてロンドンにも事務所があって、世界を舞台に活躍される、アーティストの奈良美智さんと一緒に、全世界に奈良さんの作品となる小屋(家)を作るプロジェクトを行い、話題になりました。
 草間弥生さんの、ドット柄の家具も、草間さんとのコラボで発表されていて、坂本龍一が絶賛しています。

 その、”graf"の代表の、服部君とは、もう長いお付き合いで、途中ブランクはありますが、知り合ってから15年以上になります。
 ちょうど、山本能楽堂の玄関や、お茶室を改装している時、再会し、専門家なのでいろいろアドバイスしてもらいました。
 山本能楽堂の2階のお茶室も、お茶室の天井に灯りを付けようと思っていましたが、服部君が、この空間なら行灯の方がいいと考えてくれて、この写真の素敵な行灯を作ってくれました。
 あと、受付台も"graf"の特注品です!

 みなさまに、山本能楽堂を知って頂くため、また山本能楽堂にお越し頂いた時、何かお土産があれば、皆さんに楽しんで頂けるのではないかと思い、服部君にお願いして、
「山本能楽堂×"graf"のオリジナルグッズ」を色々作ってもらっています!
 (詳しくは、山本能楽堂公式ホームぺージのオリジナルグッズをご覧下さい。)

 その中の1つが、今年の夏に作ってもらったお扇子です!



 下の図の大阪の古い地図をもとにデザインをおこしてもらって、山本能楽堂と大阪城が*印でクレジットされています!
 また近くの西町奉行所跡は「ちどり」になっていて、ストーリーのあるデザインで、とっても気に入ってます!
 落語家の桂春菜さんも、お気に入りで使って下さって、高座に上がられる時にも御使用頂きました!
 もう残りもほとんどなく、次はちょっとシックなお色違いをお願いしようかと思っています。

 (デザインのもとになった大阪の古い地図です)


 あと、手ぬぐいも気にっています!
 手ぬぐいは、大阪の成熟された芸能が、豊かな秋の実りとしてデザインされています。
 よろしければ、ホームページからご覧下さい!

(とくい)

山本能楽堂 × ”graf"  オリジナル手ぬぐい

2007年10月13日(土) 22時47分



 みなさん、こんばんは。
 山本能楽堂は中之島にある、世界的な活動をしている、クリエイティブユニット” graf"に、山本能楽堂オリジナル扇子を,
今まで作ってもらっていましたが、もうすぐオリジナル手ぬぐいが完成します!
 今月20日(土)に大阪市、大阪商工会議所、大阪観光コンベンション協会様の主催で、「上方の食と芸を味わう〜セレブのための上方伝統芸能ナイト」(高麗橋「吉兆」様のお弁当を召し上がって頂いて、落語と能を楽しんで頂く少人数の特別版)を開催して頂きますが、日頃の感謝をこめて、ご参加頂いた方に「山本能楽堂」からプレゼントさせて頂く事にしました。(詳細はブログをご覧下さい)
 本日、見本ができてきまして、手ぬぐいでありながらモダンな仕上がりに、「さすが、"graf"!!」と嬉しくなりました。
 この、緑のはっぱの中の模様は何!?、と思われる方が沢山いらっしゃると思います。
 今まで、"graf"に 3本お扇子をデザインして頂きましたが、最初のお扇子が「若松とちどりの模様」でした。(金地に、濃緑のデジタルな若松が重なり、ちどりが飛ぶ、とてもモダンな「カッコかわいい」お扇子でした)
 そのお扇子から発展して、いつも 若松かちどり をテーマにデザインして下さってます。
 そうです!この緑の不思議な丸模様は「デジタル若松」なんです!
 この手ぬぐいをデザインして頂いた時、窓からちょうど、中秋の名月が見え、自然からのインスピレーションを受けられ、木の葉のデザインを考えられたそうです。
 同時に、豊かな大阪の上方伝統芸能の成熟も意識されています。
 では、この赤の丸は?中秋の名月でしょうか?
 それとも、上方伝統文芸能芸能の発展を願う、太陽でしょうか?
 いろいろ想像するのも楽しいです。
 
 ただ今、山本能楽堂公式HPをコーディングし直しておりまして、皆様方にはご迷惑をおかけ致しております。(公演のご案内等更新されていません)
 まもなく、完了し、デザインはほぼそのままですが、もう少し見やすくなります。
 完了したら、若干ですが、HPでもご希望の方に販売させて頂こうと思っております。

 今年は記録的に残暑が長く、秋の訪れを感じる機会が少なかったですが、これから実りの秋を迎えます。
 ”graf の手ぬぐいが、一足先に ”秋”をつれてきてくれました!

(とくい)
 
 反対側はこんな感じです。

grafのお扇子

2007年08月25日(土) 22時59分
 

皆さんはパントンってご存知ですが?パントン社は色見本で世界シェアの9割を占めるアメリカの会社です。Sof Bankの携帯電話第1号が、このパントンの色見本を使って色出しををしており、カラフルな携帯電話が沢山並んだポスターをご覧になった記憶がおありになると思います。パントン社にとってもSoft Bankの携帯電話が、はじめての日本進出だったそうです、、、と、以上の事を昨日お知り合いになった「トーコル」の代表の方から教えて頂きました。ちなみに「トーコル」ではパントン社のカラーシステムを使用した、新しい色と光の能力テストをしておられます。
 パントン?どっかで聞いた事があるような、、、そうです!山本能楽堂では、中之島のデザイン集団”graf”にお扇子をデザインしてもらっていますが、そのデザイン画にパントンの文字がありました!
 お扇子の黄色はPANTONE Process YELLOW Uという色で、大阪の筋(道)を現す黒色は PANTONE 426 Uという色でデザインされています。この色ナンバーをいえば世界中どこにいっても同じ色です!
山本能楽堂でお土産用に販売しているお扇子が、世界レベルの規格で作られていると思うと少し嬉しくなりました!
(とくい)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:山本能楽堂
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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