「なにわ名物・いちびり庵」〜御堂筋いちょうパイ!

2009年02月16日(月) 23時30分
 みなさん、こんばんは。
 天気予報通り、昨日の「夏日」はすっかり消え、今日はものすごい冷え込み、、、
 明日の朝はもっと寒くなるみたいです。

 さて、先日の「とくい能〜バレンタイン能」の、「バレンタイン抽選会」になにわ名物「いちびり庵」さんから、「御堂筋いちょうパイ」をたくさん頂きました。
 「いちびり庵」さんは、言わずとしれた大阪名物のお土産屋さんで、難波の本店、道頓堀店、なんば店、ワッハ上方店、千日前店他、たくさん店舗があります。



 最近話題になったのは、「大阪版モノポリー」でしょうか、、、?
 世界中で人気のモノポリーの舞台が大阪になっています。
 あと、昨秋、ミナミの「いずもや」さんの跡にオープンされた、なんば店も、ホールがあったり、2階に「千日前パーラー」という名前の落ち着いた喫茶店もあります。



 私が昨日伺ったのは、本店ですが、入口には、毎日愛用している「おみくじ綿棒」が!
 やっぱり売れ筋商品なのかなぁ、、と思いながら店内に入ると、お店の中全てが大阪みやげです!(当たり前ですが、、、(笑)
 橋下知事の大阪みやげも、「おこし」しか知りませんでしたが、「六法全書クッキー」「大阪維新たいやき」など、種類がかなり増えていました。



 奥の階段を上がると、、、1階のイメージとはちょっと違い、落ち着いた雰囲気。
 大阪の地元の伝統産業による正真正銘の「大阪土産」が並んでいました。
 島野珈琲さんの、「大阪の旬」シリーズもあります。



 また、大阪でさかえた錫の酒器やコップ、堺の職人さんによる手ぬぐい、手作りの金平糖、などなどなど。
 どれも愛着を持ってずーっと使い続けていけそうな、あたたかさを感じました。



 そして、大阪の文化の資料室のようにもなっていて、半分はくつろげるカフェスペースに。
 ナンバで歩き疲れた時に、ほっとできそうな空間です。



 今回頂いた「御堂筋いちょうパイ」は、そのフォルムがとっても可愛らしいです!
 ちょっと大振りで、大らかな形は「大笑い!」という明るいイメージ。
 とってもキレイな形なので、能楽堂の3時のおやつに、コンビニのスイーツと組み合わせて、ちょっと盛りつけてみました!



 この「いちょうパイ」、まだまだ工夫次第で、応用がききそうです。


 
(とくい)
 

かんにんペーパー!?

2008年11月10日(月) 23時29分
 みなさん、こんばんは。
 風邪はやっぱり直りません、、、
 今日も寝込んでました、、、

 いつもお世話になっているTさんからは、「直るまで一ヶ月かかりましたよ〜」との情報。
 事務局長の水師さんも、結構きつめの風邪をひいていて、先日3週間ぶりくらいでやっと直らはったような気がしてたのですが、本日電話で「信じられないんですが、ぶりかえしました、、、こんどはお腹に来ました、、、」との本当に信じられない報告。
 まだまだ先は長そうです、、、

 

 さて、先日、コピーライターの灰谷幸さんから、「初心者のための上方伝統芸能ナイト」にお越しになられた時お土産にまたまた面白いものを頂きました!
 その名も「かんにんペーパー」!
 「かんにん水に流してや〜」と書かれています。

 最初見たとき、昔よくあった、アメリカのクイズが書いてあるトイレットペーパーかと思ったのですが、どうやら違うみたいです、、、(しくみはいっしょですが、、、)
 外紙には、水に押し寄せられそうになっている女の子が、泣きながら「かんにんやで〜」と叫んでいます。
 中をあけると、山のような懺悔の言葉が、、、、

 「すまん。最後の一個ウチが食べてん」と言っているおかあさん。
 「ちょっと、見るだけやん。ふっ、ふっ、ごめんやで」とつぶやく携帯電話を手にしたOLさん。
 「もうちょい待ってて。倍にして返すから。」
 「お前の誕生日忘れとった、、、。」
 「3日だけ辛抱して」
 などなど、よく聞いたり、耳にしたりするリアルな言葉のオンパレード!

 しかも、間にはつっこみまで入っています。
 「ほな、どないせーっちゅうねん。」
 「ゴメンで済んだら警察いらん?」



 とっても愉快なこのトイレットペーパー。
 やっぱりというか、こんなん作ってはるのここだけ、というか、ミナミのいちびり庵さんの商品です。
 私個人としては、「あっ!しまった!」と思った時に、ささっとこのトイレットペーパーを出したいのですが、その割にはカバンに入れておくにはちょっと大きい。
 しかも、変ですよね。
 いつもかばんにトイレットペーパーが2、3個入っているって。
 だから次はポケットティッシュも、是非開発してほしいと、今度いちびり庵さんにお願いしてみようと思います。
 それならスマートな気がします。(?)
 こんなことばっかり考えるから、日々大阪のおばちゃん度が増して行くんでしょうか、、、、




 でもいちびり庵さんは、基本的にはお土産屋さん。
 トイレットペーパーのこの文字が、やっぱり買った人の本音になるんでしょうか、、、

 「ごめんな。みやげはこれだけやねん。」
 
(とくい)
 

「あみだ池 大黒」様は200周年!!!

2008年06月29日(日) 22時51分
 みなさん、こんばんは。
 みなさんは「あみだ池 大黒」さんをご存知ですか?
 きっと、伊丹空港や、デパート、駅等で「大阪からの贈りもの〜浪の詩」のポスターや看板をご覧になられた事がおありだと思います。
 大阪が誇る、「おこし」の老舗です。
 以前いただいた「おこし」が美味しかったのでブログでもご紹介させて頂きましたが、その「あみだ池 大黒」さんは、なんと創業200周年!!



 山本能楽堂は先日80周年の記念大会を催させて頂きましたが、その倍以上!
 創業120周年くらいまでは,時々耳にしますが、200周年はめったにありません。
 そして2月に、204周年を迎えられたのを記念して、「おこしとともに二百年〜五代目林之助ノートより」というステキな冊子(というか資料集のような立派な御本!)を出版されました。

 200年前って、いったいいつかと思いましたら、江戸時代の後半。
 初代・小林林之助氏は、大阪を代表する成功した企業家として有名で、「大阪企業家ミュージアム」にもそのコーナーがあります。
 当時、大阪は日本経済の中心で、年貢米を積んできた千石船の船底にたまる余剰米に目を付け、「おこし」にする事を思いつき、この「おこし」は商都大阪を象徴する縁起のいいお土産として、評判になったそうです。



 でもそれからずーっと200年間も作り続けていらっしゃるってスゴイですね!
 その長い歴史の中で、日露戦争時に明治天皇からの戦地への慰問品として贈られる「恩賜のお菓子」に選ばれたり、大正4年のサンフランシスコ万博で、現在も販売されている「福おこし」が日本菓子として初めて出品され、海外でも話題になられたそうです。

 今回は、「ナッツ棒」と「ちょこパフ」を頂きました。
 この「ナッツ棒」は「おこし」とは逆の発想で、「おこし」にナッツを混ぜるのではなく、ナッツ類をお米と飴で固めたものだそうです。
 細長くてオシャレですが、もう15年以上も販売されている人気商品だそうです。
 アーモンドとカシューナッツの2種類あります。
 アーモンドが、アーモンドでないような独特の風味で美味しいです。



 ちょこパフは、よく言われている「チョコクランチ」の事ですが、実はこの「チョコクランチ」を日本で最初に工場生産したのが「あみだ池 大黒」さんだったとか。
 「おこし」を固める飴をチョコレートに、お米をパフにかえ、おこし技術を応用されたそうです。
 ホワイトチョコレートはレーズン入り、チョコレート味はナッツ入りで、文句無しの納得の美味しさです。
 この「ちょこパフ」、「大阪ちよ子」のネーミングで、大阪みやげとして大ヒットしているそうです。

 でもよく考えれば、紀元前後が起源といわれるこの「おこし」。
 農耕民族の私達の遺伝子にしっかり刻み込まれていて、いつの時代も人気で当たり前ですね。

 現在は、米寿を迎えられる五代目小林林之助さんが会長で、6代目さんが社長さん、7代目さんが取締役で3代にわたるご経営をなさっています!
 先日ブログで書かせて頂いた「新・浪の詩」のおこしが、とても現代的で、オシャレだったので驚きましたが、これは7代目さんによるリニューアルだと、今回の冊子で初めて知りました。
 3代にわたるご経営は、スゴイことだと思います。
 2代目さんからはじまったコレクションの3500体の大黒様を収蔵されたお蔵だけが、阪神大震災で焼けなかったそうですが、大黒様を大切にされてきた歴史の中で、大黒様が見守って下さっているお蔭でしょうか?
 
 ますます縁起がいい「おこし」!
 「のれんは絶えず創り直していくもの、のれんにあぐらをかくことなく、日々是新」
 見習わせて頂きたいと思います。

(とくい)

モンロワールのお扇子のチョコレート!

2008年05月13日(火) 23時38分
 みなさん、こんばんは。
 お陰様で「山本能楽堂80周年記念大会」のチケットは完売させて頂きました。
 本当に有難うございます。
 あと、もう一月もありませんが、充実した一日になるよう、皆樣方に喜んで頂けるよう、頑張りたいと思います。
 よろしくお願い申し上げます。

 さて、以前ブログでご紹介させて頂いた「お能カフェ」に登場した、神戸岡本のチョコレートショップ、モンロワールさんのお扇子のチョコレートが本当に美しくてステキ!とお話ししていたら、なんと、先日山本能楽堂での、波多野先生のお弟子さんの発表会に御出演された方から、そのチョコレートを頂きました!!



 とってもカワイイお扇子のチョコレート!
 結構細かい模様が入っていて、とっても優雅です。
 聞く所によると、モンロワールの京都店(たぶん大丸京都店でしょうか?)限定のチョコレートだそうです。
 今年、京都は「源氏物語千年紀」のイベントで盛り上がっていますので、その一環でつくられたのでしょうか?

 写真の通り、ホワイト、イチゴ、ごま、お抹茶、ミルク、セミスイートの6種類です!
 大きさは、一番長い所で6、7センチといった大きさでしょうか?
 小さすぎず、存在感がありながら、かわいい大きさです。

 お箱も、薄紫の和紙でできていて、かなりこだわってあります。
 モンロワールのチョコレートは、その色合いや、形がかわいくて大好きです。
 最初は10年以上前に、こちらのお抹茶のチョコレートを頂いて、あまりの美味しさにビックリ!!
 思わずあちこちにプレゼントしたりで、それ以来ずっとファンです。


 このお扇子チョコと同じ路線で、小さな袋の中に、1センチくらいの小さな葉っぱが6枚入ったものや、モミジのチョコ、お花シリーズ、楽器シリーズがあり、どれも本当にかわいくてお土産に持参したりします。
 少し高価な、トリュフチョコも、他店とは少し違う、独特の可愛らしい色使いと形態で、とても華やかです。

 でも、扇面は意表をつかれた感じで驚きました。
 神戸のチョコレート屋さんで「洋」のイメージが強かったものですから、、、
 しかしながらよ〜く見ると、マリーアントワネットが持ってもおかしくない西洋の雰囲気も漂っています、、、

 眺めれば、眺める程美しいチョコレート。
 頂くのは、ずいぶん先になりそうです。

(とくい)
 
 

ぜー六のアイスクリーム

2007年11月16日(金) 20時51分
 みなさん、こんばんは。
 昨日からお菓子が続きますが、今日は山本能楽堂から徒歩5分、内本町1丁目にある「ぜー六」さんを御紹介させて頂きます。


 写真は、入口です。
 大阪のメインストリートの1つである本町通りに面して、昔ながらのレトロな建物です。
 山本能楽堂が参加させて頂いている「e-よこ会」で、東横堀川界隈の地域の語り部の方にお話を伺う活動があるのですが、本日は「ぜ-六」のおじさんにお話を伺いに総勢10名程でお邪魔し、インタビューさせて頂きました。

 「ぜー六」さんは、もともとアイスクリーム屋さんでなく、「三十日堂(みそかどう)」というおせんべい屋さんをご先代が営んでいらっしゃったそうです。
 おじさんも、戦争中大阪空港近くの蛍池で、飛行機部隊として、飛行機を作ったりしてられたそうです。
 そして、戦後、現在地で始められたとか。



 こちらのお店は、夏は なが〜い行列ができます。
 おいしい手作りアイスもなかが1個100円。
 昔懐かしい、レモンアイスクリームです!
 注文をすると、おじさんが1つ1つその場で最中にアイスをつめて下さいます。
 今日は、おじさんにインタビューさせて頂いていたので、息子さんが詰めて下さいました。
 今日は、急に気温が下がりましたが、それでもお店には途切れる事なくお客さんがやってこられます。
 お持ち帰りは、ドライアイスはなく、住んでいる場所を聞かれて、それにあわせて新聞紙で包んで下さいます。
 10分で帰れるという方には、3枚くらい。
 私は遠いので(約1時間、持ち帰れるぎりぎりの、おじさんに許してもらえる時間です)いつも10枚くらい新聞紙でぐるぐるに包んで下さいます。
 ドライアイスがなくても、不思議に自宅まで溶けません。
 (もちろん真夏はだめですが、、、)



 それから、アイスだけでなく、本当においしいのは、こちらのコーヒーです!
 「大阪で一番美味しいコーヒー」と店内に書いてありますが、私もそう思います!
 自家焙煎で、香り高くかつまろやかです。
 私もこちらのコーヒーが大阪で一番好きです!
 お値段もなんと200円!
 アイスとセットで300円!
 お店のかたも、みなさん優しくて、店内もレトロで落ち着きますが、何より人と人との結びつきのあたたかさを感じます。(アイスは冷たいですが、、、笑)

 毎日決まった時間にこられる常連さんが、数えきれない位いらっしゃるのもうなずけます!

(とくい)

粟おこし〜「あみだ池大黒」様

2007年11月15日(木) 23時23分
 みなさん、こんばんは。
 ちょうど、「粟おこし」を頂いたので、今日は「大阪みやげ」の御案内をさせて頂きます。

 「粟おこし」というと、なつかしいお菓子、昔ながらのお菓子のイメージがありますが、写真のおこしは、とてもスタイリシュで、現代感覚にあふれています。
 よくある物より、とても薄く、頂きやすく、おしゃれです!
 お味も、左から「ゆず」「ピーナッツ」
「抹茶」「生姜」「梅紫蘇」「黒ごま」の6種類あって、お色もとってもキレイです!
 
袋から出して写真に撮ったので、わかりにくいですが、全て一枚ずつ個包装されていて、残しても湿りませんし、現代にマッチしています。
 昔ながらのイメージがまったくわきません。

 こちらの「おこし」は200年以上続く、宮内庁御用達の「あみだ池大黒」様の「浪の花」という商品です。(創業文化2年、江戸時代半ばです)
 初代小林林之助氏のお話は、成功した大阪人の物語として「大阪企業家ミュージアム」でも語り継がれています。

 「おこし」って、一体いつ頃から食べられていたと思われますか?
 私も驚きましたが、何と弥生時代からで、日本で最も古いお菓子だそうです!
 平安時代になると、そのレシピも残っていて、もしかしたら紫式部も食べたのでしょうか???
 
 江戸時代、大阪は「天下の台所」として、全国から多くのお米が集まり、そのこぼれ米を当時高価であった砂糖で固め、大阪で小林林之助氏がおこしを作りはじめられたそうです。
 
 6種類もある「おこし」、私は「抹茶」「黒ごま」「ピーナッツ」がベスト3でした。
 特に「抹茶」はちょっと苦みが利いていた美味しかったです!(実は私は何でも抹茶味が好きです)
 6種類もあれば、きっとみなさんお好みが見つかると思います。

 ちなみに「あみだ池大黒」さんでは、現代では、おこしだけに留まらず、いろいろな大阪みやげも作っていらっしゃいます。
 「たこトラまんじゅう」「関西弁まんじゅう」なんかもあって楽しいです!

 また、こちらには創業時より収集されている、「大黒様」が3500体もあって、博物館にされています。
 戦争の時も、沢山あった蔵も工場も全部焼けたけれども、大黒様をお納めしていた蔵だけが、焼けずに残ったそうです。

 今度、出かける時にお土産に持っていきたいです!

(とくい)
 
 

おみくじ綿棒

2007年10月29日(月) 22時50分
 みなさん、こんばんは。
 昨日は福岡に公演で一泊で出かけましたが、福岡空港で買うお土産はいつも大体決まってます。
 よく行くので、だいたいどこに何のお土産が売ってるか覚えています。
 新製品を発見すると嬉しいですが、昨日は以前よく買った、ばななマフィンがなくなっていて、少しのがっかりしました。
 よく買うのは、おきゅうと(福岡独特の食べ物で、海藻を固めたものを。細長く切って、生姜三杯酢で頂きます。寒天を濃くした感じ?)、チューブ入り明太子(便利です!)、さつま揚げ(種類が豊富でお魚たっぷり!)、「博多とおりもん」のお菓子(バターの風味が独特です。とおりもんファンは一度に8個くらい召し上がります!)です。
 買うお店もいつも大体同じです。
 今回は時間もなく、ゆっくり新製品を探す時間がありませんでした。

 そこで、ふと「大阪みやげ」。
 大阪に来られた方に、何を買ってかえったらいいでしょう?と、時々聞かれますが、実はあまりすぐに思い浮かびません。
 ミナミの「せのや」さんの「いちびり庵」に行けば、本当にいろいろ面白い物を売っていらっしゃいますが、、、(面白くて時間の立つのを忘れます)
 やっぱり、誰でも喜んで頂けるものは、食べられる物で、粟おこし、豚まん、塩こんぶでしょうか?最近は、全国どこでも同じものが買えますが、やはり大阪独自のものがいいと思います。

 そんな中、私が大好きなのは「大阪弁おみくじ綿棒」です!
 1本、1本、おみくじになっていて、棒の中心に、おみくじが書いてあります。
 例えば、「吉→ぼちぼちでんな〜」「中吉→うわ〜中途半端やな〜」「大吉→たまりまへんな〜」「小吉→ちっちゃな幸せが大事やで〜」などなど。
 「超凶→ある意味おいしいで〜」「大大吉→えらい得した気分や!」なんていうのもあります。
 すごく信じて、毎回ドキドキして引く、っていうのは通り越したリピーターで、愛用者です。(何ケースめかわかりません、、、)
 でも、最初はやっぱり、ワクワクして、一喜一憂していました。
 今では慣れてしまってますが、それでも朝引くと、今日はいい日や!な〜んて、何だか楽しくウキウキになります。
 超凶とかでも、なんだか笑えるので、「そうやな、ちょっと気を引き締めて行かな」なんて思います。
 私にとって、朝のちょっとした贅沢で楽しみである意味、出発前の儀式になっています。
 京都では、お土産をいただいた時等、ささやかな御礼の気持ちをお返しするのに、「おため」といって、ちょっとした物を買い置きしたりしますが、私はこの「おみくじ綿棒」を「おため」にしています。
 山本能楽堂近くの「シティプラザ」さんの1階で売っているので、いつもはそこで買いますが(300円です)、新大阪駅等でも売られているみたいです。(もちろん「いちびり庵」さんでも売っています)
 さて、明日の朝は何を引き当てるでしょうか?
 明日は、いよいよ「ヒルトンプラザpresents能の世界」を開催して頂きます!

(とくい)
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:山本能楽堂
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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