藍亭〜豊中の隠れ家バー

2007年12月27日(木) 22時56分
 今日は「上方伝統芸能ナイト〜年越特別編」でバーコーナーでお世話になる、豊中の「藍亭」さんをご紹介させて頂きます。

 

 「藍亭」さんは、豊中ではむちゃくちゃ有名で、しかも豊中以外からも、たくさん遠くから来られる人気のお店です。
 何が人気の秘密かといいますと、ひとことで言うとやはり「居心地の良さ!」でしょうか?
 お店の中は、ロイヤルホテルのリーチバーの雰囲気に似ていて、ゆっくりとくつろげます。
 また、マスターご自身もロイヤルの「シャンボール」で修行されていました。(1回も行った事がありませんが、、、一生のうちに行く機会はめぐってくるのでしょうか???)

 先日20周年の記念のお祝い会を盛大にされましたが、こちらも大阪や神戸からわざわざ食べにこられる超人気のフレンチレストラン「ラ メゾン ブランシュ」のシェフが腕を振るわれました。
 あいにく都合が悪く伺えませんでしたが、すごく美味しくて楽しめる会だったみたいで、これもマスターのお人柄だと思います。

 雑誌の取材はひたすら断り続けていらっしゃるので、詳しい場所はお教えする事はできません。(申し訳ありません。)
 これも、今のお客様を大切にされる、マスターのお気持ちからです。

 

 私は夜は外出しにくいので、めったにお伺いできません。
 年に1〜2回位でしょうか?(公演の帰り等です)
 でも、実は写真を撮らせて頂くため、少し前にお伺いしました!

 マスターの作って下さる飲み物は、とっても美味しいです!
 私は「アマレット」というお酒が好きですが(風邪シロップの味です)、ソーダで割る所を、オレンジジュースと薬草入りのビターでとても魅力的なカクテルを作って下さいました。(名前を聞くのを忘れました、、、)

 それと特筆すべきは「おつまみ!」です。
 いわゆる「乾きもの」はマスターがあちこちで(全国から)見つけらたものが並び、それも驚きのある、変わっていて美味しいものが多いですが、時々作ってこられる、手作りのサイドメニューが本当にしゃれたお味で美味しいです。
 何年か前に頂いた「ほたるいかのトマトソース」のトマトソースは絶妙でした!
 野菜の切り方が細かくて、形が残っていてくずれず、でもその中の2ミリ角の人参の角が1つ1つ感じられる位の感触で、でもソースとしてほたるいかに絡まっているという、まるで「美味しんぼ」のような世界でした!

 豊中の有名なレストランのシェフやお料理屋さんの大将がお仕事帰りによく来られるから、ますます美味しくなるのでしょうか?

 この間は、アボガドとカニのディップにフランスパンを添えて出して下さいました。
 一口食べると、よくあるマヨネーズ味とは違い、スパイシーです!
 「えっ?なんで?」と思って質問すると、「ビネグレットで和えてあるんです」とのお答え、、
 でも「ちょっと違う、、」と思っていると、先日「コブサラダ」用のドレッシングを見つけられ、そのドレッシングが秀悦で、すごくスパイスが利いていて、何に使ってもそのままで混ぜるだけに完成されたお味になるので早速使われたそうです。
 マスターの今の超お気に入り!らしいです!
 先日も、某割烹の大将が来られて、一口お召し上がりになって感激され、このドレッシングの美味しさで、二人で盛り上がられたらしいです、、、

 私がマスターのお料理で好きなのは、とことん時間をかけて、こだわって手作りされる所と、市販品で変わっていて、個性的で、美味しい者はないか常にアンテナをはって興味を持っていらっしゃる所です。
 私も全く同じで、お料理も好きですが、市販品の珍しさやアイデアも大好きです。
 そんな柔軟性も「居心地の良さ」につながっていると思います。

 大晦日の「年越し編」のバーコーナーでは、そんなに沢山のお酒の種類はありませんが(ジントニック、ジンリッキー、カンパリオレンジ、ハイボールくらいだと仰っていました、、、もちろんビール、水割り、ソフトドリンクはあります!)、皆さんに是非お楽しみ頂けたらと思います!

 それから、ご報告があります!
 大晦日の「年忘れ大抽選会!」にフェリシモ様からお稽古バッグを追加でご提供頂きました!
 また、これも豊中のムレスナティーとアンティークの紅茶専門店「chouchou(シュシュ)」様が、何と「山本能楽堂オリジナルパッケージ紅茶」を作って下さり、景品に下さる事になりました!
 これで、ほぼご参加頂いた全員の皆様に、景品を持って帰って頂ける事になったと思います!

 「年越し編」を盛り上げようとして下さっている周囲の皆樣方のお気持ちが本当に嬉しく、心より感謝申し上げております。
 皆様のご恩にそむかぬよう、お客様に本当に楽しんで頂ける公演にしたいです!

*「コブサラダ」はお昆布のサラダではありません(私は最初そう思ってました)アメリカのコブさんが、お客様に出すものが何もなく、冷蔵庫の残りをすべて1センチ角位にキレイに切って、何種類もの具材を華やかに、お皿一杯にのせ、それが好評で広まったサラダです。ハムやチキンの切れ端、赤ピーマンレタス等のお野菜等何をのせてもいいけれども、必ずアボガドを入れるそうです!


(とくい) 

ピッコロ カレー

2007年10月26日(金) 19時56分
 今日は、朝早くから外出し、打ち合わせや、色々な仕事が重なり、帰る頃にはすっかり疲れてしまいました、、、
 こんな時は、何かテイクアウトして帰りたいなぁ、、と思うのですが、デパ地下に行くほどの時間の余裕も元気もなく、どうしようかなぁ、、と悩んでいると、先日読んだビジネス書の著者の方が、梅田の地下街の「ピッコロカレー」が美味しい!と、本の中で書いていらしたのを思い出し、買って帰る事にしました。
 その著者の方は、憂鬱な気分で落ち込んでいても、ピッコロのカレーを食べると癒されて元気になる!と書いていらっしゃいました。(本の中身はビジネス書なのに実名でお店の名前があげて書いてあったので気になってました。しかも、いつも前を通っているお店です)
 私は憂鬱ではありませんでしたが、疲れていたので買って帰りました。

 さて、さて、暖めて食べると、、、
 美味しいです。ちょっと独特なお味です。
 香りが複雑で、でもさらっとしています。
 私は「チキン」と「田舎風甘口」を買って帰りました。
 説明書を読むと、30種類以上のスパイスを使って、丁寧に煮込んであるらしいです。
 本当にそんな感じです。
 先程の著者の方が「癒される」と仰っていたのがわかる気がしました。
 まるで、スパイスを食べているような感じです。(決して薬っぽいお味ではないのでご安心を)
 私は、どちらかというと、お店で頂くカレーはその時は美味しくても、後で胸焼けがする事が多いのですが、このカレーは全くそういう事がなさそうです。
 昔、阪急三国駅前にあった、マクロビオティクのお店のカレー思い出しました。
 
 チラシを読むと、ピッコロカレーはあちこちに支店があり、どうも大阪では有名なカレー屋さんみたいです。
 「疲れた時に癒されるカレー」である事は間違いなさそうですが、私にとっては、それと同時に「疲れた時に、帰り道にさっと買え、すぐに食べられるので癒されるカレー」になりそうです。(笑)
 今まで散々前を通っていたのに、知らなくてちょっと損した気分です。
 
 カレーには体力増強、疲労回復、抗酸化作用などさまざまな効用があり、一度に大量の野菜を摂取できるので、まさに「医食同源」を実践する料理だそうです。
 これからは、疲れた時には、買って帰ろうと思います。
 すぐに食べられるので、疲れないし、その上食べたら疲れもとれる!まさに私にとっては「一石二鳥」のカレーです!!

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 少しだけ新しくなった「山本能楽堂公式ホームページ」をご覧頂きましたでしょうか?
 私のパソコンからは何回アクセスしても、以前のものしか見る事ができず、「?」と思っていましたが、「キャシュ」がたまっていたみたいです。
 自分の無知を思い知りました、、、(もしご存じない方がいらっしゃったらキーボードの一番上のF5を押すといいみたいです、、、)
 
 まだ少し不備な点がありますが、できるだけ早く完全な形で皆様方にご利用頂ける様にしていきたいと思っています。
 あと少しご不便をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

(とくい)
 

 
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大阪の谷町4丁目にある大阪で一番古い能楽堂です。
2006年に国登録有形文化財になりました。
昭和25年から続く定期公演「たにまち能」、初心者向けの夜の公演「とくい能」、初心者向けの体験講座「まっちゃまちサロン」、4種類の伝統芸能のいいところだけを一度に楽しめる「初心者のための上方伝統芸能ナイト」などを開催しています。
「初心者も楽しい能楽堂」をめざしています!
ぜひお気軽にお越しください。
詳しくは山本能楽堂公式ホームページをご覧ください。
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