私の三箇日の過ごし方。

January 04 [Wed], 2006, 0:30
 あけましておめでとうございます!(・・・遅!)
 旧年中は色々とお世話になりました。
 今年も去年以上に迷惑を掛けたり何やらしたりすると思いますが、
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 と、言うわけで三箇日の日記です。

 大晦日の夜は、10時ごろまでは母さんと二人でのんびりしていたけれど、10時過ぎに近所の寿司屋のマスター(寿司屋の大将のくせに、マスターと呼ばれている。バー気取りか)とマスターの娘(推定30歳)とその息子、マスターの嫁、そしてその寿司屋に来ていたうちの両親の馴染みの友達Kさん、Kさんの嫁、そしてうちの飲んだくれ親父が家に押しかけてきて(それまでは寿司屋で飲んでいたらしい)、一気にどんちゃん騒ぎになった。そして年が明けると直ぐに近所の寺と神社にお参りしに行き(勿論みんなへべれけ。途中でマスターの娘だけが帰った。息子を置いて)そこで振舞われた酒をまた飲み(主に私が)除夜の鐘をつき(マスターが108回目をついた。他町の住民のくせに、その町の住人を差し置いて鐘の紐を奪ったマスター。大人気ない)家に帰って弟の部屋を奇襲し、そこでいつもの甲/殻/機/動/隊祭りを繰り広げ(弟はそれのマニア。他にエ/ヴ/ァがお好き)6時に就寝。
 そしてその二時間後の朝の8時に母さんにたたき起こされ、皆で御節などを食べ、すぐにまた眠さに負けて就寝。そしてまたまたその2時間後の10時に気力で起床。風呂などに入ったり化粧などして支度をしていたら、お父さんの弟夫婦が奇襲。夫婦とその息子3人(上から4、3、2歳)がやかましくてたまらない昼食を強引に取らされる。そこでもまた酒。
 酒にほろ酔いになりながら支度を再開し、迎えに来てくれた友達3人とちょっと離れた有名神社まで初詣に。ものすごい人に押しつぶされながら、ものすごい長時間並んで参拝し、おみくじを引き、名物の餅を買い、出店をひやかして帰った。おみくじは末吉だった・・・。末・・・。対人関係について、ものすごい祈りをささげた。今年は対人関係が円滑に進みますようにという、その願いしかない。
 二日は親元に行った。
 そこでもまた散々酒を飲まされ(母さんの父さん、つまり私のおじいちゃんにあたる人が、ものすごい酒豪でやたら酒を注ぎまくり、コップから酒が満杯以下にはならないという恐ろしい事態が起こっていた)完全にへべれけになり、わけが分からない事態に陥っていた。勿論お父さんも飲まされていて、お父さんも完全にへべれけ、弟もへべれけ、母さんもへべれけ、唯一飲んでいないおばあちゃんだけが素面というものすごい酒飲みの宴になっていた。けれどおばあちゃんは、最近男たちの大和という映画を見に行ったらしく、その大和に酔っていて(だいぶ面白かったらしい)その話を熱く語り、周りも酔っ払っているからその話に異様なまでに同調し、ある一方でちゃちゃを入れたりしてものすごい熱い宴になっていた。昼の1時から飲むのを開始して、夜の9時ぐらいまでずっと飲み続けていた。もう何もかもがものすごいことになっていた。わけがわからない飲み会だった。

 うちの家族はほんと誰も彼もが飲む人ばっかりなので、いつもこうやって皆集まると大変なことになる。今回の正月も礼にたがわぬ大変な事態になった。おそろしー。


 そして最後に一月三日の日記。
 今日は本当は大阪の初売りに行くはずだったんだけれど、前々から引いていた風邪がマックスに悪化して、立てもしないしましてや歩くことなんて出来そうにない常態にまで陥ったので、一緒に行くはずだった二人に泣く泣くメールして、その遠出を諦めた。本当に悔しい・・!きっと今日まで遊びほうけていたのがいけなかったんだ、と今までの自分の行いを猛省しながら、今日は一日枕を濡らしていた。本当に・・・行きたかった・・・!
  • URL:https://yaplog.jp/nobodyknows/archive/316
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