標本箱

2018年10月31日(水) 21時24分
さて色を塗った標本箱に標本用の貝を入れていこう。
その前にまずオヤツ。
本を眺めつつ箱に入れるものを検討しつつオヤツ!と準備した机の上が
ゴチャゴチャしていてツボな様子になったのでまず写真。
神戸の異人館のホームズの部屋の机の上の混沌さが
すごく好きだったのですが↓このときちょっと雰囲気似た感じでうれしがる。



紫のトランスファー陶器とミルクティーの色って意外とよく合う。



さて中身です。
二枚貝を中心に入れていきます。


標本箱の底に綿を入れるのが一般的っぽい。
そして中身ももちろん安定します。
我が家にはパンヤ綿しかなっかたけど、まあいいやということで
中身がおさまりの良い感じになるようにバランス見ながら
好きな貝の特にきれいなものを入れていきました。
結構面倒だったけど楽しかった。




一番真ん中はヒラザクラガイ(たぶん)。



こちらは小さな全部ピンク色の桜貝より断然少なくて
透明感と艶のあるのある白い地に薄紅色のスジがきれいで
そこそこ大きくて見ごたえもあって大好き。



この箱、蓋はスライド式。本体の側面上部に溝が切ってあって
一辺だけ木のエッジのついた透明なプラスチックの蓋を
スライドさせて入れる仕組み。

標本2

2018年10月30日(火) 20時39分

チョコレートやお菓子のガッシリした丈夫な箱は割れ物分類収納に
ピッタリです。


モロゾフの一昔前の缶。これ大好きだった。



モロゾフの缶の中身は様々な桜貝の仲間。



こんなきれいな貝、瀬戸内にはない!!これぞ貝殻♪
と喜んで拾ったものでした。

5年くらい前にたまたま立ち寄った瀬戸内海にもいっぱい打ち上がっていて
ビックリして拾いまくった。
わたしが子どものころ見た事はなかったと思っていたけれど
あの頃も落ちている日には落ちていたのかな。
今も落ちている日には落ちているのかな。



標本1

2018年10月30日(火) 20時12分
この間本屋さんの店頭でパラパラと見ていて
すごく好きになって買って帰った本。



「標本BOOK」 さとうかよこ著/日東書院本社

標本ラベルのオマケ付き。



以前ツボって購入した本と雰囲気が似てるな〜大好き、と思ったら
同じ方の本でした。
どうしようもなく好きな雰囲気。

子どもの頃、理科室とか大好きでした。
虫の標本とか生き物のはく製はあんまり好きなじゃかったけど
フラスコやビーカーやシャーレなどのガラスの実験道具とか
鉱物とか貝の標本とか大好き。
校庭の土の中のキラキラした透明な小石とか
砂場の砂の中の小さな小さな貝殻もとにかく好きで拾ってた。

それはいい大人になった今でも。
キレイな小石も木の実も貝殻も落ちていたら拾います。

でも拾って帰ったらある程度分類して箱の中にしまって、
すごくお気に入りの物だけ家のあちこちに飾れば満足。
拾うときは一生懸命でも、大部分は箱に入れたまま。

この本を眺めてもっと標本らしく飾りたいな〜〜と思った。



で100均でこんな標本箱にぴったりな仕切り入りの小箱見つけて



色を塗ってみた。



拾い集めたものを標本らしくしまってみよう思います。
色塗りに使ったのは
靴墨!
ちょっと有機溶媒くさいのが嫌ですが靴墨で塗装した色が好き。

ですが今回はまず水性ステインで塗ろうと思っていて、
なのに探したら見当たらなくて
塗り終わった後、夫の部屋に置いてあったのを発見。

なぜいつも終わった後見つかる。

鳥の羽のよう

2018年10月26日(金) 21時40分
天気管の中身が素敵な様子。

暑い夏の間は何もないただの水だったのですが
冷え込みだしてからは絶好調。






なかなかうまく繊細に写せなくてもどかしいのですが
2層になっているのです。



上にフワッフワの羽根のような大きな結晶、
底の方は細かい結晶。

ほんとにこれ大丈夫?と思ったしアマゾンのレビューに
イマイチなものがあったので心配で半信半疑だったのですが
買って(もらって)良かった♪


秋のバラ

2018年10月26日(金) 21時22分
うちのメインンの蔓バラ。
夏の終わりごろ、秋口の頃、なんだか枯れこんだ枝が目につきました。
猛暑でやられて水が足りなかっただろうかと
思いながら枯れこみ枝を切っていき、かなりな量の枝を落とした。
水もやったのに、涼しくもなってきた頃なのにまた枯れた枝が出てきて

なんだかこれはマズい気がする・・・
とにわかに心配になり、根元を見てみたら
白絹病らしき症状が。


絶望しそうになった。
前に野バラが一株、立ち枯れのような枝が出始めてから
一枝一枝枯れこんでいってとうとうダメになってしまったから。

庭中観察して回ったら、あちこちの株の根元に白絹病の症状が。
あれこれ調べても症状が出たら「抜くしかない」としか書かれておらず。
まずは予防が肝心、と。

もう予防は遅いのです。引っこ抜きたくないのです。
遅いかもしれないけど抜く気がないので戦います。

株もとの弱っていす様子の部分を切ったり削ったりして取り除き
遅いかもしれないけどちょっと見かけた対処療法を試す。
墨汁をちょっと薄めて株もとに撒いて回った。
その間に消毒薬を取り寄せて、届いた後それも撒いた。

寒くなると菌の活動が弱くなるそうで、そのおかげなのか
蔓バラの枯れこみは止まったけど。
菌がいなくなってはないだろうから来年の春がコワイわ。
株もとの様子は取りあえず見た目には異常は見られない。

でも蔓バラの隣の雪柳にだけ、今だに菌糸のかたまりのようなものが
取っても取っても立ち上がってきてうっとうしい。
また明日消毒追加してやる。

そんなだけれど咲いている。



蔓バラさん、油断していて病気発生させてごめんね。
でもどうか元気でいてください。
大好きな蔓バラ。

冬の海

2018年10月26日(金) 20時33分
壁のような波が打ち付けてくるような真冬の日本海の海岸を
厚着で長靴履いて必死で歩き回って、探したのでした。
アオイガイ。





今頃もう漂着している時期かな。
まだ日本海側に住んでいたら、まだあの海辺に通わずにいられなくて
真冬に歩いていたのかな。

夫とまだ小さかったムスメは車の中で遊びながら待っててくれて
見つけたよー!!って言ったって、自分たちは別にうれしいわけでも
なかったろうに「よかったねー!!」って言ってくれて。

なんででしょうね、家族がうれしそうにしてくれるとうれしくなるの。
今ではお犬様もうれしいことがあって盛り上がってると
「なんですかなんですか、よかったですね!!うれしいですね!!!」と
わたしたちのそばにすっ飛んできてはしゃぎまわります。

普段ほとんど寝てるけど。
絶対うちの犬よりもアオイガイの方がアグレッシブな人生なんだと思う。

研究室とか理科室とか

2018年10月07日(日) 21時57分
先週末の蚤の市でのお買い物、楽しかった。
もう1週間も経ってしまった。時間経つのが早いわ。
忙しい1週間だったしこれからの1週間もかなり怒涛。
先週、ほんとのんびりできて良かった・・・。
そんな楽しかった最後の蚤の市ネタ。

どこのお店もディスプレイが、ほんとに素敵でした。
キャンプ用のタープのようなテントにも布をゆったりからませて
カーテンか天幕みたいにしてあったり。
台風接近で開催も危ぶまれる日だったのに!
足元結構水浸しだったのに。

フランスの蚤の市のアンティークショップさんのような雰囲気のお店、
エレガントな雰囲気だったり、アメリカンだったり
ドライフラワーや草花の標本や実験器具を多く並べられた
むかしの理科室や研究室の中身みたいな雰囲気のお店、
一店一店雰囲気が違ってて楽しかった。


今回のお買い物で物が増えたわたしの部屋の一画♪



黒のペンキを塗っていた天気管の台座と
今回出会った黒い木の台座が雰囲気ピッタリ♪
後ろの棚には化石や石も入れてるし貝殻もあるし。
ちょっと理科室コーナーっぽくなった。



アンモナイトの化石や巻貝やシェルカメオに
白蝶貝のカトラリー、アオイガイ。貝類の小物が大好き。
アンモナイトとアオイガイはタコの仲間だけど。



二人の女神様

2018年10月03日(水) 23時22分
蚤の市でのお買い物、一番思い切ったのは
こちら。
シェルカメオのブローチ。



手前側には髪に葡萄と葡萄の葉が飾られた女神さま、
その奥には麦の穂の髪飾りの女神さま、二人の横顔。
構図下側のフワフワした感じの物は、薔薇かなと思ったけど
雲か何かなのかも。





マーストリヒトのカットボードを買ったお店で出会いました。
結構大きくて4.4ミリ×5.3ミリ。キレイな彫刻
図柄に惹かれて手に取ってみると、値札が付いてなくて。
すんごいお値段だろうなー・・・と思ったらお店の方が
「そちらはこの中じゃお値段高い方なんですけど・・・」と。
ですよねーと思ったのですが
「ええっと、値札がさっきまで付いてたけど・・・外れてどこか紛れたかな。
そちらの(隣にあった同じくらいの大きさのカメオのブローチ)と一緒くらいですね」
と言われて、隣のブローチのお値段見せて下さった、そのお値段は

ビックリ!安っっ!!!この大きさとキレイな彫刻で?!
間違いじゃなく?ほんとに、値札探さなくても許される?!
まさかと思うけどお値段勘違いされてたらどうしよう。
それでも、わたしにとっては安いお買い物ではないけれど
ああどうしよう〜〜〜。

と思いつつ、いったんカッティングボードと小皿を購入。
いろいろ考えて迷って、迷って考えながら他の所歩いて見て回って
随分経ってからお店に戻って、
結局思い切って購入してしまった。

無事に元の値札が発見されていました。
結局、最初に伺ったお値段だったので安心したのですが
さらにすごくすごくお値引きしてくれて、もうカメオは大満足!!
安心して打ち止め♪(にしたい。カメオなんてはまったら破産するわ)

葡萄の女神さま、葉の所にキラッキラの粒カットガラス(?)



が飾られています。
葉っぱ一枚につき2個。全部で8個。キラキラビーズがこんなふうに埋められてるって
見たことないデザイン。
枠には彫金。簡単なお花の彫りこみも。

今回のブローチの女神さまたち。
「髪に葡萄」があしらわれている→バッカスに仕える巫女の「バッカンテ」、
「髪に麦の穂」→豊穣の女神「デルメル」
であることが多いみたい。

カメオの図柄はギリシア神話からの物も多いそうです。
「この物語のカメオが欲しい」という探し方をする方も
おられるとか。
この二人の女神さまの図柄が何の神話由来なのか
今の所わたしにはわからない(;;)
物語があるなら知りたいけど、見た目でもう大満足。


19世紀の終わりごろ、1890年代ごろのものとのこと。
どんなご婦人のもとから日本に来たんだろう。

昔のものなので
ブローチピンの先が飛び出ていて危険!
もうすでに何度も指先刺しちゃった(;;)
100均で買えるピアスについている、シリコン製のカバーを付けておきました。

ボウルとボード

2018年10月02日(火) 11時07分
蚤の市ネタ続きます。陶器も。

家の中にキッチンに食器棚に、もうお気に入り陶器はギッシリある。
それでも陶磁器大好きなのはどうしようもなくて、つい見ちゃう。
迷いつつも、それでも買っちゃった陶器がこちら。





カフェオレボウル。





そこそこ古めかしいけど
ゴールドのプリントがチープで軽やか♪
持って無いタイプでサイズも大きすぎず程よいし♪(←言い訳)
フランス・ディゴワンのもの。

今回はじめてお買い物したお店だったかも。
素敵な物がいっぱいでした。
このボウルとナイフを購入。
お店の方は2週間ほど前にフランスでの買い付けから戻られたばかり、
このボウルもその時見つけたばかりの物だとか。
フランスやベルギーにいつか行きたいな。



もう一つは初☆アイテム♪
お店を移動して、いつも行くのを楽しみにしている大好きなお店で。
陶器のカッティング・ボードです。
乗せたナイフはボウルと同じお店で。



真っ白の地に蔦のようなレリーフ。シンプルで優美。
チーズなどをこのボードに大きいまま盛って食卓に出し、
好きなだけ食卓でカットするような使い方のための
カッティングボードだそうです。



オランダのマーストリヒト、1920年代の物とのこと。
ライオンの柄の窯印。





お店の方もマーストリヒトお好きだそうで。
去年もこちらのお店でマーストリヒトの持ち手付きのお皿を
購入したのでした。やっぱり真っ白のもの。
今度一緒に並べて使おうかな。

黒い木の台座

2018年10月01日(月) 14時46分
とにかく大好きなガラスのドーム。
そして理想はツマミの無いガラスのドームで、
黒く塗装された木の台座付きのもの。
台座の存在感も好き。
現行品のドームはあるけど、たいてい台座がイマイチ。
今回の蚤の市で「台座だけ」の販売に出会って買っちゃった♪


変形バージョンと定番の円形バージョン



変形の方、上にガラスドームやカバーってあったのかな??
台だけのものなのか。
それなら何を乗せてたんだろう?
と思ったけど
わたしは乗せたい物を持っている。
家に帰っていそいそと乗せたのはこちら↓。



夫が数年前に沖縄出張のお土産に買ってきてくれた巻貝。
そこそこピッタリではないでしょうか♪
そして台座に置くだけでかっこよさげ。
満足♪
*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
お気軽にコメントくださいね♪
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