オリエント急行

2015年11月28日(土) 21時18分


オリエント急行の列車で実際に使われてきた食器類は
リチャードジノリという窯のものだそうです。
先日、私が購入したものは「ライセンス商品」というもので
実際の車両で使われているものとはまったく違うものです。

須賀敦子さんがエッセイに、オリエント急行とそこで使われている
コーヒー・カップのことを書かれていたものがありました。
「ヴェネツィアの宿」に収録されている最後のお話、
「オリエント・エクスプレス」。

「ヴェネツィアの宿」
著者・須賀敦子/文春文庫

わたしの手元にあるのは1998年の文庫本です。
以下の引用部分は全てその本からです。



須賀さんのお父様は若い頃、オリエント・エクスプレスで
ヨーロッパを旅したことがあったそうです。
1936年、パリからシンプロン峠を越えてイスタンブールまで。
船や列車や飛行機が好きな方だったそうだ。

そのお父様が病気で、命が消えていこうとしている頃、
1970年のある日。
イタリアのミラノに住んでいた須賀さんは
日本にいる家族からの折々の連絡でお父様の入院や病状をを知っており、
日本に帰るべく済ますべき仕事に没頭していた。
そんな須賀さんのもとにお父様の会社の人から電話があった。
「お父様がおみやげを持って帰ってほしいとおっしゃって、
お電話するようお頼まれしたのですが」
(P.280 )とその人は言う。


そのお父様の希望のお土産というのが
ワゴン・リ社のオリエントエクスプレスの車両模型と
オリエント・エクスプレスの車内で使われているコーヒー・カップ。

今まで帰国した時にはどんなに心を込めて探したお土産にも
喜んだ顔を見せてくなかった父の、願ったおみやげ。
須賀さんはお父様のお願いをかなえるため
その品物を探し回ります。
車両模型はすぐに見つかったけれど、コーヒー・カップは
どこで手に入れられるのか、方法も分からない。
友人のアドバイスもあって、直に列車に行ってみることにした。
時刻表を調べオリエントエクスプレスの列車が到着するミラノ中央駅へ。
果たして乗客でもない者に分けてもらえるものなのか。
息ぐるしいような気がしながら、須賀さんは列車を待つ。
日本で待つ父に、今してあげられることはこれだけしかない。

海外旅行なんて全く一般的でなかった時代に
ヨーロッパを旅行した須賀さんのお父さん。
その旅の思い出話を語る父を、
聞いていた子どもの頃の自分を思い、
大人になってからのお父さんとのやり取りや
家族との場面を思い出しながら須賀さんは列車を待つ。

列車は到着した。
乗客たちが下りてくる。
乗り込む客と見送る客が別れをかわす。
須賀さんは客車の入り口に、黒い蝶ネクタイをした車掌長を見つけ、
声をかけた。
「少々、おかしなお願いがあるんですけど」
車掌は
「なんなりと、マダム、おっしゃるとおりにいたしましょう」(P.285)
と答えてくれ、須賀さんは手短に
近々、日本にいる重病の父に会うため帰国すること、
その彼が若い頃にオリエントエクスプレスに乗って旅をした、
その車内で使っていたコーヒー・カップを持って帰ってほしいと
頼んできたことなどを伝えた。

ひとつだけ、カップだけでいいから欲しいんだけれど、
頒けていただけるかしら、とたずねると、
彼は、はじめは笑っていた顔をだんだんとかげらせたかと思うと、
低い声の答えが返ってきた。
「わかりました。ちょっと、お待ちいただけますか」
そういって車内に消えると、彼はまもなく大切そうに
白いリネンのナプキンにくるんだ包みをもってあらわれた。
ありがとう。そう言った私の声はかすれていた。
お代は、とたずねる私に、彼は包みを開いて、
白地にブルーの模様がはいったデミ・タスのコーヒー茶碗と
敷皿を見せてくれながら、まったくなんでもないように、言った。
「こんなで、よろしいのですか。私からも病気のお父様に
よろしくとお伝えください」(P.286)


↑このブログの文字数の関係上、改行は原文とは違いますので
文章の感じが違ってしまっています。すみません。

お土産を持って帰国し
入院しているお父様のもとに向かった。
列車の模型とカップをそっと枕元に置いたのを、
お父様は横目で見るようにして、そして意識はやがて遠のいてゆき
その翌日の朝、亡くなった。
須賀さんが帰ってきたら
「ヨーロッパの話をするんだ」と
お父さんは話されていたのだとか。


長い長い、時間の流れの中で
たくさんの人をのせてはおろして走っていく列車。
そこで時間を過ごしてきた人、お茶の場面。
それをお土産話にきく家族。

わたしも日々、いろんな場面を過ごして一息つく。
いろんなお茶の時間。お茶の道具。
その時見た景色。
あの日、家族と、友達と、ムスメと、母と、
過ぎて行っても大事な時間です。



素敵の方向2

2015年11月25日(水) 20時41分
同じお店でこちらも。
リボンの模様のシルバーのティーセット。



出会ってしまった・・・。
以前画像検索でウッカリ見てしまい憧れていたのと同じもの。
出会えるなんて思ってなかったのに
散歩のつもりで行った骨董市で不意打ちだった。



エドワーディアンの頃のもの。
当時、こうしたリボンのモチーフが流行したのだそうです。
甘くなりすぎない程度に形はシャープなので使いやすそう。

似たシェイプの、打ち出し模様の違うものを一セット
もうすでに持っていました。
でも・・・。模様が違うから!



↑のほかにシュガーポットもあって、こちらも3点セット。
こちらのタイプは比較的よく見かけるデザイン。

ひとり分のお茶の時間にちょうど良い、というバッチェラーサイズ。
買うならそのくらいの大きさと決めています。
単身者用のサイズとはいっても、二人でも2杯づつほどの
お茶が入りますし、ミルクも十分の量を準備できます。
3人家族でもギリギリ大丈夫。ただしほんとにギリギリ。
使うカップの大きさによっては、ひとりはおかわり無しになっちゃう。

まずガラスや陶器のポットで紅茶をいれ、十分な濃さになれば
茶葉を茶こしでこしながら二つ目のポットに移します。
そうしたらお茶が濃く苦くなりすぎないから。
茶葉を濾しながらこうしたシルバーのポットにうつします。
それをテーブルに運びます。

こういうシルバーのポットに合わせるなら
すてきなテーブルやクロスも準備して、セッティングして
何より素敵な装いでお茶を楽しむ方が絵になるのかなー・・・
とも思うけど、わたしの理想は「マダムのサロン」じゃなく
「おばあちゃんのティールーム」。

庭のバラや葉物と実家母が持ってきてくれた菊を一緒に。



こういうポッテリしたバラ、子どもの頃はあまり見なかった。
薔薇と言えば剣弁先の薔薇が主流だったから。
アンティークの器に描かれているようなカップ咲きの薔薇。
結婚してお庭を作るとき、植えたくて育てたくて
いろいろ園芸書を見てうっとりしたり迷ったり。

あの頃からずいぶん時間が経ちました。
ブログを始めてからももう9年もたっていて、自分でも
驚いてしまった。


しんどいことに目の前がドヨーンとしてしまうときもあった。
いつの間にか解決してうまくいって、今では笑い話に
なっていることがたくさん。
あの頃の自分に「大丈夫だよ、なんとかなってるよ」と
声をかけてやりたい。

今日は我が家に犬ちゃんがやってきた
「うちの子記念日」。
犬ちゃんも、今思えば「ちょっとした」噛み癖が気になって
心配で、このまま噛む犬になっちゃたら・・・
信頼関係が築けず問題行動を引き起こすことになったら・・・
いろいろ心配したけど。

ゴロゴロよく寝る、飼い主をとっても信頼してくれて
ほとんど吠えなくて、落ち着いた子になってくれました。



しんどいなあと思うとき、未来の自分が「大丈夫、なんとかなってるよ」と
未来から応援してくれてる、そう思うと立ち上がる元気が出ます。


この間、ふと見たら
犬ちゃんがお気に入りのガブガブ用タオルをたたんで
枕にして寝ていました。よくこうしてゴロゴロしています。
犬ちゃんの右側にホッタラカシにされているのは
ムスメが髪を拭いてホッタラカシにしていたタオル!
犬ちゃん、絶対手を出しません。ほんとに何故わかるのか。
いい子です。


素敵の方向

2015年11月25日(水) 17時02分

出会ってしまった。
って便利な言葉。



豪華〜なカップ&ソーサー、リッジウェイのもの。
1850年頃のものらしい。窯印などはないのですが
その頃は窯印のないものもあったそうです。
コバルトブルーといろんなお花、金彩。
いかにもアンティークな雰囲気にあふれています。
ティーカップと受け皿にもう一つ、コーヒー用のカップが
3点セットになった「トリオ」。

カップ&ソーサー右側に、お菓子をのせて置いたお皿は
まったく違うところの柄も違うお皿です。
菓子皿はセットではなかったので、なるべく色合いの似たお皿を
合わせてみました。
この時代のあと、2カップ&ソーサーではなくて
カップと敷皿に菓子皿の3点セットの「トリオ」が主流に
なっていったそうです。




手描きの美しさに一目ぼれしたトリオ。
しかしその時そのお店で、シルバーのティーセットも欲しかったので、
お財布の中身に厳しい〜〜〜
「コーヒー用のカップの方だけとお皿のセットもあって、
そちらだともう少しお安くしますよ」とのことでしたが
2カップ&1ソーサー、というのがその時代らしいと思って
結局欲張った。
とは言っても。実はものすごくお手頃価格だったのです。
「たくさん入手でき、業者さんがいいお値段でたくさん買い取ってくれて
そのおかげで残った分は格安でお出しできてます。」とのこと。
たしかにたぶんこのお値段じゃもう出会えない。と思って。

金で描かれたお花が立体的になっていて蒔絵みたい。
どこか日本的。



こういう豪華〜な雰囲気のものは15年くらい前なら
選ばなかったかも。
以前はそっけないくらい、てらいのないものが好きだったし
金彩の入っていないもののほうが
いっそあか抜けていて魅力的に思えていました。

今はこういう雰囲気のものもゆっくり楽しく使いたいと思えています。
丁寧な手作業の、美しいもの。やっぱりきれい。
歳によって好みが変わっていく、新しい楽しみ。



収納3

2015年11月24日(火) 11時45分
わたしの部屋にも器やお茶の小物を置いています。

本箱。
昭和初めごろの日本のものだと思います。



その頃っぽい雰囲気のノリタケなどのティーカップや
日本からの輸出品だったエッグスタンド、陶器の人形など。



ガラス扉に木の飾り、寄木細工のお花模様。
昭和初期の子ども部屋にありそうな本箱です。
和洋折衷が大好きなので、こういう古めかしい
小さい家具も大好き。



ガラスのショーケース。



お菓子入れやティーセットなどの大き目の銀製品、
ガラスポットなど。




収納2

2015年11月23日(月) 20時50分
収納その2です。
キッチンスペースの食器棚と食器収納。

リビング側からキッチンスペースを見たところ。
左端に、医療棚も写っています。



カウンターで仕切られているだけの、本当に狭い
小さなキッチンスペースです。

カウンターの内側がシンクとガス台。
そのシンクの背後に、食器棚と冷蔵庫を置いています。
食器棚のなかは、普段使う食事用の食器類。
土もの系の器も多数。

食器棚の左側には、レンジ台を作って入れてレンジなどを置き
その上方の壁には棚を付けました。
ハーブ類、お茶のポットなど、ティータイムグッズ、
コーヒーの道具とコーヒー豆も置いているので、
同じ場所にカフェオレボウルを置いています。



キッチンカウンターにもカフェオレボウル類。
お茶の支度のとき、すぐに使えて楽です。
狭いキッチンのガス台のすぐそばなので、
歩かなくてもくるくるっと回るだけでいろんなものに手が届くのは便利。

続きは↓たたみます。



収納・医療棚

2015年11月20日(金) 21時25分
たくさんあるカップ&ソーサー。食器。
数はもう数えません。
文房具やらヘアブラシを買おうとするムスメに
「もうあるでしょう、よく考えなさい・・・
人のこと言えないけど。」としか言えない説得力のない母。
その度に家族みんなで半笑いという
締まりのない事態でございます

そんな食器類の我が家の収納ご紹介。

メイン
1・キッチンの食器棚(←木なので中身見えない)
2・リビングの医療棚(食器棚のつもりで結婚時に購入)
3・リビングの本棚の上の方の段
4・リビングの隅棚
5・わたしの部屋のガラス棚
6・わたしの部屋の小さな本箱

↑「1」以外は、扉や側面がガラスだったり扉無かったりで
中身見えてる状態。

「1」のキッチンの食器棚はごく普通に食事のときに普段使う食器類。
土もの系の和食器もしまっています。

ご紹介はまず「2」のリビングの医療棚からいきますねー。

主に、普段よく使う紅茶関係のアンティークの器類を収納。
ティーボウル、ティーカップ類、それからシルバー小物。
銀のティーセット(ティーポットとミルク&砂糖入れのセット)、
銀のお菓子入れとかカトラリーも少し。



ティーボウルは小ぶりなので嵩張らないのがうれしいです。
憧れだったティーボウル、昔は見かけなかったし、
見かけたら手が出ないお値段でしたが最近よく見ます。
お値段も大丈夫。アンティーク全般に値下がり傾向な気がする。
ティーボウルはお茶が西洋に広まっていったころ、
お茶と一緒に西洋に紹介された東洋の器をまねて作られたのだとか。
(ものすっごくザックリ説明ですが)
アンティークと紅茶が好きなので、心惹かれるアイテムです。
少しづつ集まっちゃったティーボウルは1790年ごろのものもあります。
確かに取っ手があったほうが、熱さを感じなくていいのでしょうけど
日本茶で育った日本人には、むしろなじみ深い形です。



どれも普段使ってます。




青い星

2015年11月17日(火) 23時10分
カップ&ソーサーが好きで食器が好きで
アンティークや古めかしい物が好きで
好きなものを無理ない範囲で買ってきて
そうして暮らしているうちにいつの間にか、
うちにはカップ&ソーサーがとてもたくさんになりました。

たくさんあるのですが。
自分の好きなものを買ってきたため、気が付いたら花柄のものが
圧倒的に多く、無地のものとか幾何学模様などの
シンプルな柄のカップ&ソーサーはあまりありません。

あら、困ったわー!男の人とかシンプル系の好きなお客様に
お出ししたいカップがないわ〜〜〜。困るわ〜〜。

ということで先日お店で一目ぼれしてしまったカップが
仲間入り♪




オリエント急行の「ライセンス商品」で、オリエント急行の
エンブレムマーク入り。



ただ、これはオリエント急行の車内で使われているのと同じ食器
ではありません。
車内で使われている食器は「リチャードジノリ」の物で
柄も全く違う、まったく別の物。
「ライセンス商品」は日本の会社などが作っているらしくて
いろいろなタイプのものが作られてきたようです。
そんなこのカップ。
青色とゴールドの色合い大好き。
青い星と金の星の柄の所が特にツボで、
それにオリエント急行のロゴマーク。
特別個性的ではないけど、ハズレ感なくイヤミなく、素直に素敵
どなたにも取りあえずお出ししやすい感じ。
こういうものもやっぱりいいな。
しかも、リサイクルショップで出会ったので324えん!
5つあったので思わず3つ買っちゃったけど、
せっかくだから5つ買えばよかったか・・・。
でも嵩張るし、もうカップはいっぱいあるし・・・。
迷い中です。




さてさて。カップ&ソーサーに合わせて
あっさりシンプル、きりりとしたセッティングを目指しました。
なんだか新鮮だー。いつもほぼどこかに花柄、だから。



ティーセットも、業務用っぽいホテルライクなもの。
エルキントンのシルバープレート。




このティーポット、アンティークというほどの年季は入っていない、
セカンドハンドだと思います。
ポットの中も割ときれいでしたし、ガタ付きもないけれど
表面に1センチ弱ほどのガリガリっとした引っ掻き傷があった。
シンプルなデザインなので目立ってしまっていた。

ちょっと残念だったので、引っ掻き傷の溝が目立たなくなる程度に
爪磨きの中&仕上げでこすり、仕上げにコンパウンドの極細で磨きあげたら
ほとんど目立たない程度になりました。
シルバープレートなので、本当はそんな磨き方をしたらいけないのですが
エルキントンのメッキは分厚いと聞いていたので、様子を見ながら
研磨してみたのでしたが、やっぱり大丈夫だった。
荒業でしたが、傷が消えてスッキリとした印象になって結果オーライ

フラミンゴのカップ

2015年11月06日(金) 19時53分
NHKの美の壺、と言う番組を時々見ているのですが
この間 は「明治の陶磁器」で昔のノリタケの磁器の特集でした。
戦争や地震もあった。
いろんな時代を越えてきた美しい物たち。

明治のものではありませんが
ちょっと昔のノリタケの焼き物がうちにもあります。

フラミンゴ・・・だと思う。



手描きの絵付けです。フラミンゴ本体は白色でカップ&ソーサーの地色が
フラミンゴ的な薄ピンク色という思いきり。



裏の窯印はこんな形。




コーヒー用碗皿と紅茶用碗皿を一組づつ持っています。
セットではなく骨董市で別々に出会ったもの。
フラミンゴ大好きなので、はじめに出会ったほうは迷わず買っちゃって、
次の出会いに「あ!お揃い!」とうれしくなって、ついまた買っちゃった。
でもそれ以降は見かけない柄です。
はじめに出会ったのが紅茶碗皿&菓子皿。
コーヒーの方は菓子皿無しでした。なので菓子皿は一枚だけ。


薄い作りで軽くてとても持ちやすい。
今のものはどれも割と分厚くて重くて、丈夫そうではありますが
昔のものの方が持ちやすいものが多いように思います。







紅葉

2015年11月04日(水) 12時03分
紅葉を見に行ってきました。





まだ紅葉し始めたところ、といった感じでした。
緑の葉と赤くなった葉があってキレイだったし
まだ人も少なくて混雑していなくてよかった。


紅茶の日

2015年11月02日(月) 0時43分
きのう11月1日は紅茶の日でした。





この間紅茶をいれているとき、
あんまりきれいな赤味のある色がでていたので
思わずジャンピング中の写真を撮っちゃった。



紅茶、おいしくて大好き。
ティーフーズやお菓子や紅茶の小物や道具もどうしても
どうしてかとにかく好き。


今年もあたたかい飲み物にしみじみと幸せを感じる季節になりました。



*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
お気軽にコメントくださいね♪
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