瓶に詰める

2014年05月31日(土) 22時10分
手順とレシピをよく読んで確認して
手順通りにキチンと作業しました。
そしてキチンと瓶に詰めたら彩りよいピクルス出来上がり♪
食べるのは味がなじむ3日後くらいから。
左から人参とかのピクルスと、
実家からいっぱいもらったアラスカ豆。苺のサワーシロップ漬け。
瓶も瓶詰もその作業も全部好き♪









オヤツもいろいろ

2014年05月24日(土) 10時28分
我が家のバラ祭り期間中、お友達や実家の親も遊びに来て
お茶会も何回か。
家族でもお茶。
バラが咲いた!今こそ英国風のお茶会

というわけで定番のスコーンも何度も焼きました。



グニャーンと横に曲がってしまうことも多いけど
この日はまっすぐ上に持ち上がった♪


祭り終盤

2014年05月23日(金) 22時25分
壁に沿わした蔓バラは散ってしまいました。
早速伸びたシュートの一本に束でついた蕾がそろって咲いている、
その一か所だけに花がある状態。
野イバラも週の半ばの雨と風で散ってしまった。

ああ、バラの季節も終わりかあ・・・と寂しく思って庭を見れば
そんなことはなく。
遅咲きのバラたちはまだまだ咲いています。


アルベリックバルビエ(推定)




壁の蔓バラと交代するように、今はこのバラが咲いています。

緑も花も濃く

2014年05月23日(金) 22時05分
近くの山の緑も日に日に濃くなり、アカシアの白い花も
桐の薄紫の花も咲いて散って、もう初夏のような日差し。
ジャーマンアイリスや菖蒲も咲いていて、
もう夏になっていくのですね。
でもまだ朝夕は冷え込む日があって何着ればいいの(>_<)

蔓バラは散り、他のバラが見ごろになりました。


咲いたバラを一気に。

「スーベニールドクトルジャメイン」
だったと思う・・・。一文字くらいどっか違うかも(^-^;)





ステムが短めでアーチへの誘因に向いたバラ、との説明に魅力を感じて
アーチに誘引するために取り寄せました。
ビュンビュン伸びすぎると、アーチに誘引してもおさまりがつかなくなる。
説明通りに、コンパクトな樹形で助かるバラでした♪
アーチの形を崩さずに花をつけてくれます。

が。横の方からすんごい勢いで伸びてきたピンクの野イバラも
いっしょに誘引しちゃったからモッサモサ。







ピンクの野イバラ。
一つ一つの花は小さいのですが房咲きなのでパッと明るい感じ。

ポツポツと開きはじめた頃は濃い目のピンク色。


房全体が咲くころには白っぽくなります。




野バラは蜂たちにも大人気。


再会

2014年05月11日(日) 22時07分
懐かしいこのロゴ。




おおよそ20年ぶりくらいの再会でした。


先日、本のリサイクルイベントに出かけました。
家にある、もう読まない本を持っていくと、同じ冊数だけ
その場に集められている本と交換してもらえるイベントです。
その交換会で、ずーっと「読んでみたいな」と思っていた本に
出会えたのです♪♪

今から20年くらい前に放送されていた
「ワーズワースの庭で」という番組の書籍版。




↑重ねて置いてある本の下の方の本は
「午後は女王陛下の紅茶を」という本。
こちらも20年くらい前の本。前から持っている本です。


毎年出かけているイベントなのですが、かなりな数の本が集まっていて
ジャンルも年代も作者も細かくは分けられていない中から、
自分の好きな本を探して歩くのはけっこう大変。
でもそれが楽しみでもあります。
今では絶対買えないような古めかしい本があるのも魅力。
うっすらと土埃もしていて、段ボールにきれいにおさめられたり
誰かがひっぱりだしたのか積み重なったりしている本たちの中を
獲物を探すように目を皿のようにして見て歩いて回っていて
この本の表紙を見つけたときは「ああっ?!」と心の中で叫んじゃった。

「ワーズワースの庭で」というのは、
20年くらい前のフジテレビの番組でした。
前にも書いたことがあったと思うのですが、その番組で紹介された
紅茶の煎れ方の回を見ていて、紅茶に心惹かれたのが
今に続いているお茶好きの原点の一つだと思います。
アンティークにもイギリスにも心惹かれていた時期で、
そのまま今に至る。

目次のページ。



あるある、「紅茶」の項目♪
しっかりチェックして大喜びでいただいて帰りました♪



そのころの気持ちや毎日のくらしとかもフッと思い出した。
お気に入りの食器を買っては自分用のスペースに置いていたこととか。
テレビを見ていた、実家のリビングのこととか。

その番組を見て「紅茶には丸いポット」と聞き
雑貨のカタログ通販で取り寄せた生成り色の丸いティーポットのこととか。
そのティーポット。
持ち手の根元にひびが入ってしまい、今はもう使っていません。
でもまだ捨てられないのです。

部屋の中にも

2014年05月09日(金) 23時53分
たっくさんたくさん咲いたバラ。
一年でこの時期をこの花を楽しみにしてきたのだけど
一日中庭にいて、眺めているわけにはいかないので
切ってお部屋の中にもたくさん。




先日切った花も水揚げをし直して、新しく切ったお花と一緒に。





キッチンのシンクの前にも。
庭に生えてきて大株に育った野イバラ。白い方。




花花花花

2014年05月08日(木) 16時39分
豪華にバラの花束♪





一年一年

2014年05月08日(木) 13時16分
日々変わっていく、今の季節のお庭。
バラが今までで一番たくさんたくさん、咲きました。
2階に届くほど大きな樹に伸びましたが、お花のつく枝は華奢で
ほっそりしているので、花が開くとその重みで
ゆったりと下向きに咲くので、見上げるとお花がいっぱい見えます。









一日中庭にいたいくらいの今の季節。


紫蘭と姫ウツギ。
紫蘭もともとこの庭に植わっていました。
この季節の彩り。







ついに開いた

2014年05月01日(木) 11時36分
もう5月!今のお庭は冬の頃とは大違い。
メインの蔓バラもとうとう、ついに開き始めました!





気持ちもパッと明るくなる。

落葉するバイカウツギや、冬には地上部の枯れる宿根草や鈴蘭、
植えっぱなしの球根たちが多いので、冬には寂しくなる庭です。
伸びて伸びて、緑がふえた。
今年は大好きな矢車草が、大株に育たなくてすごく寂しいのですが
実家でたくさん咲いているらしく、母が持ってきてくれる約束。

大好きで憧れだったライラックの花は、小ぶりで鉢植えでも
育てられる品種にしました。
地植えにして大きくなるタイプの品種は、北の方の国に
向くのだけど、わたしの住む地域では夏が暑すぎるのだそうです。



一つの花も一房一房も小さいけれど、ライラックらしいとてもいい香りで
クマンバチまできていました。





土が心配。
コガネムシも出てくる。バラゾウムシも腹が立つしバラが心配。
心配もいろいろあるけれど、それも全部一緒に
今の季節の庭が浮き立つように好きです。



*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
お気軽にコメントくださいね♪
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