夢みたい

2011年01月31日(月) 18時14分
15年近く前に外国で出会った、今もお気に入りのお皿。
このお皿は、カップ&ソーサーの受け皿です。
カップは無くてお皿が一枚だけ、売られていました。



前にもここで書いたお皿です。
このお皿に出会う旅の少し前、日本のアンティークショップで
こんな感じの薄ピンク色のティーセットを見かけて一目ぼれ。
でもそのセットは、もうすでに「売約済み」だった。
このお皿たちに出会えた時にもうれしかったけど、カップは無いまま。
この薄ピンク色のカップ&ソーサーが欲しいな。
カップ&ソーサーでお茶をしたいな、と思って思って、
思い続けて気がつけばなんともうすぐ15年。



このお皿のカップはどんなのだったのかなあ、とぼんやり
想像したりしながら、受け皿を普通のお皿のように使って
きました。

お皿増殖?!





お皿だけではないのです・・・。
やっとやっと、出会えました!

こんなカップだったのね!




こんなにかわいいデザインのカップだったなんて、
想像もしてなかった。
持っていたお皿とまったく同じ色、同じサイズ!
もちろんメーカーもバックスタンプも同じ、カップ&ソーサー!



カップの口周りは飾りがなくツルンと真円。
お皿の縁の「スカラップ&ギザギザ模様」は、カップの方には
中ほどにデザインされています。
カップの底の所もかわいいスカラップになっています。
言葉でなんて説明すればいいか??カップもお皿も
スカラップから続くように、ポテポテと花びらみたいな立体的な
フォルムになっています。

磁器ではなくてポッテリした質感の陶器なのですが、薄造りで
繊細な雰囲気♪重くはありません。
とにかくとにかく、ああもう、かわいい〜〜。



それから、同じ窯のちょっと違うタイプのトリオ♪
ポッテリしつつも、すっきりとしたデザイン。
こちらも同じく陶器ですが、やっぱり分厚くはないので
軽いし、雰囲気も繊細♪




どちらもデミタスサイズで小さめなので、なお軽やかな感じ。
マグカップとと並んで大きさ比べ♪



好きで好きで、ああもう、出会いを待っていたカップさんが
こんなにかわいかったなんて!
夢のような出会いです♪♪


柚子

2011年01月26日(水) 12時15分
柚子を使ってパウンドケーキを焼きました。
年末に作ってみたらあっさりすっきり柚子風味で
おいしく出来たので2度目。

でもでも。焼きあがったあとでお片づけしていて気がついた。


ベーキングパウダー入れ忘れた。



見た感じ、一応膨らんでいるのですが一体どうなってるのか。
バターの分量の半分を「健康的な効果があると書いてあるサラダ油」
に変えて作っているので、(柚子の風味をしっかり感じたいな、生地はアッサリ目にと思って)
なおさらふくらみが不安

とりあえず膨らんでるし大丈夫だろうなあ・・・と思いながら
食べてみました。
大丈夫でした。予想外にしっとりフンワリ〜。
膨らみ具合が足りなくてモソモソだったらガッカリ、と心配だったけど
全然そんなことなくて、フィナンシェのような口当たりでした。
ベーキングパウダー入れなくても、これはこれでいいかも??




今年のショコラ

2011年01月25日(火) 14時21分
ルーシーさんはどのカードにする?きまった?
わたしはこの写真のカードにしようかなって思うの。



ローズさんらしい感じするよ。
うーん、わたしはこちらの白い鳩のカードか
クローバーのカード・・・。どっちも使おうかな。



バレンタインの贈り物に添えるために。

レンガの洋館

2011年01月24日(月) 16時50分
もう2ヶ月くらい前になるのですが、前から気になっていた場所に
やっと行って来ました。





ついつい近寄ってチマチマした写真ばかりになってしまったのですが
大きくて立派なレンガ造りの建物なんですよ。入り口ポーチのひさしの所の
木部の飾りがすごく凝っています。
コッテリコテコテの洋風・・・なのだろうけどなんとなく
神社仏閣のようなアジアンな雰囲気も感じられます。

玄関のドア。上部のアーチも素敵〜。



ドアノブは後年取り替えられたものかも。
凝ったデザインです♪

上を見上げるとポーチの天井もきれい。



本と手帳

2011年01月21日(金) 18時08分
素敵な本に出会いましたよ。

「ある小さなスズメの記録」
クレア・キップス 作
梨木香歩 訳
文藝春秋

挿画は大好きな酒井駒子さん。
美しい本です。函入りのハードカバー
本を手にとってページをめくる喜び。
昨年の暮れに出会ってからいつもそばにおいています♪



1人の女の人が12年と7ヶ月の間、空襲下のロンドン、
海辺の町、戦争が終わってからの日々を一緒に暮した雀のことを
書いた、クラレンスと名づけられた雀の生涯の記録。
雀のしぐさ、鳴き声、動き、どんなことをしてどんな様子だったか。

この本の文章が書かれたのは、クラレンスがもう寿命を
全うした後だったことも、はじめに書かれている。
けして、感情的な迫り来るような語り口ではなく
淡々と書かれている感じなのですが、読んでいる間
わたしは自分たちが一緒に暮していた犬のことを
思い浮かべてしまって懐かしくて少し切ない気持ちにもなった。

輝くみたいに、何の心配もなくただただ元気いっぱいの
生き物と楽しく過ごした時間。
病気になってしまったときの様子、心配したこと。
老いを感じ始めたり、もしかしたらこの先は・・・と
思ってしまうときのこと。
それでも年を取ったからこその輝きとか。
生き物と一緒に暮したことのある人には、そんな気持ちを
思い起こさせる本かもしれません。

ただ通りすがりに観察した鳥の記録とは違う。
クレア・キップスさんのまなざしを通してクラレンスの様子は
本になった。
小さな、素敵な雀さん。
当時、本当にクラレンスに会った人だけでなくて、
今の現代にこの本を読んだ人にも素敵な時間をくれる本。



見返しもとってもきれい。
桜の花のようなお花模様。シックな雰囲気でいっぱいでツボ

中表紙の前に一枚、薄い紙がはさんである所もツボ



チョコレートのケーキ

2011年01月18日(火) 22時08分
寒い寒い、大寒波に覆われてしまって。
日本海側は大雪が降り、普段降らない所も雪景色に
なってしまって。
うちのあたりは全く雪は降りませんでした。でもすごく冷たい。
空気も、水道から出てくるお水も。手が凍りそうです。
前に住んでいた町の様子が気になって、インターネットで見られる
町のライブカメラで景色を見てみよう、と思いついて、
何箇所かのライブカメラを見てみたら当然地面は真っ白。
川や山は黒色で空は重い鼠色。
ああ、但馬の冬だなあ。今年はほんとによく積もって
みんなさすがに困惑しているだろう・・・。
どうしてるかな、お友達に電話でもしてみようかな。


寒いし子どもは風邪気味でした。週末も出かけずに
家にこもっていました。
チョコレートのケーキを焼いた。
焼いている時の匂いも好き。



ずっしり重いチョコレートケーキ。
4日ほど寝かした頃が食べごろなので、今がいい感じです。

おやつにチョコレートのケーキを食べたのに、今日はスコーンも
作って、それも子どもと食べちゃった。
近くのお店でバターが安かったのでちょっと買い貯めしたのに
安いものには訳があったのです。
賞味期限すぐそこ(>_<)

あわわ〜〜バターを消費しなければ
冷凍できるお菓子を作って冷凍保存しておこう・・・。
チョコレートのケーキは冷凍もしておきました♪
それなのに、なぜ今日はスコーンを作ったんだろう。ワタシ。
スコーンはすぐ食べた方がおいしいと思うので冷凍せずに
食べてしまおう・・・。体重計に乗るのが怖いよ
でもやっぱりスコーンはおいしくて大好き。

本棚紹介

2011年01月16日(日) 14時33分
今日はわたしのお部屋をご案内しますね。



あんまり模様替えはしてないのだけど、
最近のお気に入りは後ろの紙です。
のばらさんがアンティークショップさんから取り寄せた
小さな入れ物が、素敵な紙に丁寧に包まれていたの。
それを壁紙代わりに貼っていったの。



それからこのピンク色の小さな棚にはお気に入りを
並べています。
金色のリボンの飾りも大好きな飾り。

金色大好き。
金の小鳥に金時計。



ちょっと引いて写してもらったらこんな感じ。




こっちはお菓子屋さんスペース。





のばらさんがオーナーでわたし達が店員さん。



こんなわたし達のお部屋はのばらさんちの本棚の中の
一段なの。
本棚全体図も大公開。
つづきからどうぞ♪

物語のある建物2

2011年01月15日(土) 21時01分
つづきはステンドグラス編です。

こちらで一番立派なステンドグラスは、玄関から入った正面の
ある大きな階段の踊り場にあります。
当時アメリカに発注されたと言う海を行く船の図柄。
壁一面をステンドグラスで構成したような大きさ。
でもわたしのお気に入りは各お部屋入り口の戸の上にあった
普通サイズのステンドグラス♪
柔らかな色合いにきれいな曲線。

何色もの細かいパーツのガラスが使われています。
落ち着いた色合いでさりげない雰囲気に見えます。




花かごの図柄。
こちらもひとつひとつのガラスパーツが細かい〜。



こちらもなんでもないような雰囲気だけど
やっぱりパーツが細やか。

物語のある建物

2011年01月15日(土) 11時04分
お正月、ずっとずっと行ってみたかった所へ
行くことができました。




行ってよかった〜。
見ごたえありました!重厚感のある立派なお邸!館でした。
どのお部屋もとっても立派で。

まず入ったのはこちら。
真っ白な壁に金色の装飾もきれいなお部屋が素敵だった。
このお部屋では写真展が開かれていたので、隅っこだけ・・・。



左側のドアの上には絵が描かれていました。
舞踏会でも開かれそうな雰囲気のお部屋でした。
結婚式とかしても素敵だろうな


そのお隣のお部屋へ移動。
こちらは先ほどのお部屋とはうって変わって、
焦げ茶色の壁でググッと重厚感のあるお部屋。



ドアノブも素敵。



外観はズシッとドッシリと重厚な感じの建物なのですが
内装は白や金色、濃いブルーで軽やかな感じも。
小さめで軽やかなお部屋もいくつもあって
見とれてしまった。

うわああ、なんだかベルサイユな雰囲気〜〜〜と
ベルサイユ宮殿にもフランスにも行ったことのないわたしは
すっかりおフランス気分満喫でした

貝から生まれる

2011年01月14日(金) 16時02分
貝殻が大好き。

こちらも貝から生まれたもの。




母もカメオのブローチを持っていました。
わたしが子どもの頃、
「これはカメオ言うて、貝でできとんやで。ええもんなんよ」
と言って見せてくれたブローチ。
やわらかいオレンジ色の地に、外国の女の人の横顔が
白っぽい色のレリーフになっていた。金色の枠が付いていた。
母が若い頃、流行っていたのかな。

母は「ええもんなんよ」価値のあるものなのだ、と言ったけど
わたしはぜーんぜん好みじゃなくて
むしろ「おばさんぽくて好きじゃない〜」と思って見向きもしなかった
のですが。


そんな年代になったからでしょうか。
カメオも素敵・・・と思えてきたところに出会ってしまいましたよ〜。
ネットのアンティークショップさんで、素敵なブローチ2つ。
ああ、どうしよう。どちらか買っちゃおうか、がまんしようか。
ほんとにもう、どうしよう〜〜と3日ほど悩みながらも
お小遣いで大丈夫なお値段だったこともあって
思い切って二つともオーダーしちゃった。
まず到着したのがこちら




画面で見たときよりも、周りの枠がキラキラと可憐でした♪
それにそれに・・・。ツヤンとトロンとした質感がいい感じ〜。



実物は写真よりも、もっとず〜っと質感が柔らかできれい。
それほど古いものではなく、1930年代くらいのものでは、との
ことですが、お顔は昔ながらのカメオのような、クラシカルな
雰囲気で大好き。繊細で細かく丁寧に彫られていて・・・。
いくら見つめても見飽きないの。
見る角度や陰影で違った表情に見える。


そんなに大きくなくて、普段チョコンと着けるのに良さそうな所も
うれしいところ。
いいお買い物しちゃったよう〜〜。
*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
お気軽にコメントくださいね♪
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