マカロンはじめました

2009年12月28日(月) 23時53分
マカロンを作ってみました




といいたいところでしたが
マカロンとはとても呼べないような物が出来てしまいました〜〜!



ズラッと並んだ失敗作

きのう、子どもと一緒にマカロンにはじめて挑戦。
ピエが出るかなー、出ないね?!出てきた?!とか言いながら
子どもとオーブンに張り付いて見ていたら。
ピエが出た?と思ったらちょっと焼き色付いてきちゃうし
なんかもう、あわわ、と言って見ている間に



ピエが出たって言うよりピエばっかりになっていました

これは~。なんていうか「マカロン風味せんべい」って感じです
しかも噛んだらネッパネパ。もしかして中は生焼けだったかも。
子どもよ、ゴメン。

またがんばらないと〜。いつか見事なマカロンを焼いてみたい
というわけで。
失敗したままで年を越すのも無念なので
子どもが寝たあと一人で再挑戦!
一回目とは違う配合のレシピを探して作ってみました。

今度は
なんとかマカロンらしいものが出来ました〜〜〜
うれしい〜〜。



ちょこっとだけどピエも出来たし♪


天板の位置によって焼きムラができてしまい、ボリボリに
硬くなったのもあるのですが、一回目のことを思えば
十分うれしい出来上がりです



目指すのは〜天使の髪

2009年12月25日(金) 18時28分
お土産でもらって、食べきらずに余っていたきれいな色の飴。



カップに入れてレンジでチンして
トロトロになったところをフォークでかき混ぜて
そのフォークを用意した大きなお皿の上で振り回す!!



ホワホワのキラキラ、天使の髪のような糸状になったら
成功です
↑下の方、かたまりになったところは失敗ね


今年はケーキは作らず。スイスロールを輪切りにして、
クリームなどでデコってケーキっぽくしてみました~。
子どもがチョコレートクリームにしたいというので
チョコレートも少しだけ溶かして混ぜて、ほんのりチョコクリーム。




子どもがムニュムニュッと搾り出し袋で絞って
トルコのお土産の「ロクム」を刻んだのを彩りに。
粉砂糖も雪のようにかけたい、と言って粉砂糖もトッピング。
飴で作ったホワホワはケーキの横に飾ります。
作ったあと、だんだん溶けて、ジワーッとだれてしまうので要注意。
はかない飾りです。

家にあるもので簡単安上がりトッピング
ちょっとブサイクでも楽しいのが一番、な簡単ケーキです。
それに・・・。おいしかった♪

I wish

2009年12月24日(木) 14時02分


どんな今日をお過ごしですか。




楽しくてワクワクした今日を過ごしている人、
いろいろな毎日を過ごして今日ももちろん忙しくて
年末に向けて明日もあさっても忙しい人にも
みなさまに穏やかなひとときのある日でありますように。
キリスト教徒ではないわたしですが
特別な日があるというのはいいことだ〜と思います。

何もない普通の穏やかな日が一番好きだけど
そういう日はゆるゆると流れていって記憶からあっさり
消えていっちゃうけど、特別な日の特別な時間やゴチソウは
憶えていられるので大事に過ごしたいです




メリークリスマス


女王様の童話

2009年12月21日(月) 23時01分
装丁とタイトルとそして作者の名前に惹かれた本。

「わしといたずらキルディーン」
春風社
マリー女王 著
長井那智子 訳








アマゾンのこの本のページでは「中身必見」で
中身の数ページを見ることが出来ます。
挿絵も見れます。素敵ですよ。




作者は「マリー女王」?
って言うペンネーム??と思って調べたらルーマニアの女王様であった
マリー(マリアとも表記される)女王の書かれた物語なのでした。

長い間待ち望んで、子どもに恵まれた王様とお妃様。
生れた赤ちゃんはかわいいかわいい女の子でした。ところが
いたずらというより、手の付けられないわがままでかんしゃく持ちに
育ってしまった王女のキルディーン。
お父さまもお母さまもほとほと困り果ててしまいます。
いよいよあまりにもひどいいたずらをしたキルディーンに
心を決めた王様とお妃様。お告げと夢にしたがって
キルディーンをひとり、遠い遠い所にある鷲だけの住むお城へ
置いてくることにしたのでした。悲しい悲しい心を振り切って。
キルディーンはそこで物言わぬ、威厳のある鷲たちと過ごすことに
なるのですが・・・。

鷲が王子様になりました、とかいうお話ではありません。
今までに読んだことのない物語。

そして〜〜。
装丁がすばらしく好きな本でした!
表紙が凝ってるの!
挿絵がすごく素敵!
チラッとご紹介。




隅々までシックできれいな本でした。

ぬくぬくプラス

2009年12月18日(金) 22時39分
ぬくぬくグッズを追加しましたよ。
ホワホワぬくぬく。




お外での待ち合わせも大丈夫・・・。






今日も寒い日でした。
すごく寒くて外に出ると空気が切りつけてくるような冷たさ。
日差しはキラキラしているのに。
おうちでお裁縫してお買い物をササッと済ませて
注文していた小物が2つ届いた。寒いけど楽しみに
していた物が届くと心にポッと灯がともるみたいでした。

あったかほわほわ

2009年12月17日(木) 16時48分
いつも素敵でいっぱいのhakkaさんのブログで、先日
お帽子の販売がありました。運よく購入することが出来ました♪
出遅れることが多くて、涙をのんで「くう〜欲しいかったよう〜」と
PCの画面を見つめることの多いワタシ。今回はラッキーでした。

すぐに発送してくださって昨日届きました。
ポストに発見したときのうれしさったら。そして手にとってみたら
ほわほわーっとやわらかあったかなのです。


りなちゃんに被らせてあげましょう♪
わ、昔のハリウッド女優さんみたいよっ(>▽<)



ルーシーさんも被ってみましたよ♪



寒く寒く冷え込む日の陽だまりでパチリ

木の箱

2009年12月16日(水) 11時00分
紙や木の入れ物も大好きなのですが、
「あ、そうだ、ここに入れとこ」と思って中にポイっと物を入れて
蓋をしたらそのまますっかり忘れてしまうワタシです。
ブライス服や小物も紙の箱に入れているので
しょっちゅうあっちもこっちもひっくり返して探しまくっています。





この木の箱。写真を撮ろうと思って久しぶりに蓋を開けたら




チョコレートの包み紙が入っていました。



そういえば〜・・・。1年か半年か前に、ガラス瓶に入れてたのを
こっちにポイって移したんだった。すっかり忘れてた。
(包み紙だけですよ〜。中身は買ってすぐ食べちゃった)


この箱は元々オルゴールだったらしい。
裏に「S.37 京都」と薄っすら彫ってあります。母がきょうだいから
旅行のお土産でもらった物だったそうで、オルゴールは壊れたのか
木箱だけ持っていたのでした。
子どもの頃、この箱が大好きで母にせがんで譲って貰いました。
でもでも・・・。子どもだったわたし。

「もっとキレイにしたい」と思ってその頃流行っていた
ラメラメの入った糊みたいなのを塗りたくった(−−;)
塗りたくってニンマリした記憶がありますが
やめといて欲しかったよ〜〜



写真でははっきり分からないような小さい粒々の金色のラメなんですが
実物はね~、そりゃもうキラキラしてます(−−;)
ちょっとだけ、ソーっと拭いてみたのですが取れません。
まだまだ箱全体にキラキラが・・・。
こすりすぎると木肌が傷みそうだし。子どもってなんでシールとか
キラキラしたものをトッピングしたがるんでしょうね。
「カスタムしてみる」って人間の本能なのかな

ガラスの入れ物

2009年12月16日(水) 10時41分
瓶とか箱とかガラスのドームとか「入れ物」。
かわいい物や心惹かれた物やいろんな細々したものを
そっとしまって、取り出して眺めてまたしまう。



ガラスの入れ物って好きです。
「しまって置いている」という安心感と
閉じ込めて持っている、という満足感もある上に
しまったまま閉じ込めたまま眺められるからすごく満足。
それにどこにしまったか分からなくなるってことが防げるし。





目的のために繊細に薄く薄く作られた実験器具、
食品を保存するための物、
商品をディスプレイするための物、
小さな宝物を大切にしまうための物。
ガラスで作られたいろんなもの。
薄くてすぐに割れてしまいそうなガラス器具も、ズッシリとした
厚みがあってプリズムのようなガラスも好き。


キンキラピカピカ

2009年12月10日(木) 20時25分
絵はそのままでも素敵なのだけどがくぶちに入れると
グッと映えると思いませんか。



キンキラピカピカの「がくぶち」。紙で作られています。元々は
大きいほうの窓は女の子の写真と、小さいほうの窓は1957年の
カレンダーでした。
ピカピカなのですが紙製で古びた感じ、これで新品の
本当にピカピカの状態だったらそんなに惹かれなかったかも。
しっかりした凹凸で模様が型押しされているけど
ごつい質感ではありません。手にとって見ると、ふわっと軽く感じます。
見つけた瞬間、この窓のところに好きな絵を入れて飾りたいな、
と思いました。


大好きな酒井駒子さんの「金曜日の砂糖ちゃん」の表紙を
小さく印刷して差し込みました。
下の小窓には同じく表紙からフランス語の所をコピー。
「Le Sucre de Vendredi」 (金曜日の砂糖ちゃん
はあ、かわいい・・・。
持っている雑誌から切り抜こうとしたのですが、雑誌の一部分でも
切るのが惜しくてコピーにしました。


木曜日のルーシーちゃん。

冬枯れ

2009年12月05日(土) 20時46分
冬には 枯れ具合の美しい庭 になるような庭にしたい・・・
と思いながら、先週は庭のあれこれ気になっていた所を片付けた。
しばらく手が回らずにしっかり手入れをしていなかったので、
さすがにいろいろな一年草や草が枯れてきていた。
枯れこんできたのをカットして片付け。それから本当は
10月に植え替えをしないといけないクリスマスローズの鉢植えを
やっとやっと植え替えして、あと他にも挿し木を鉢あげ。



春になってから咲くクリスマスローズの方ではなく、冬に咲く
クリスマスローズの「ニゲル種」に花芽がいっぱい付いている。
この間気がついてうれしくなった。
昨シーズンに初めて買った「ニゲル種」。今まで育ててきたのは
春に咲くほうの種類だった。ニゲル種のほうが夏の暑さに弱い、
と聞いて心配だった。何とか夏も越して花芽もついてよかった。


↑の株のほか、に2008年の春にこぼれ種から芽吹いていた苗を
もらってきて育てていたクリスマスローズの苗にも、もう花芽が。
花が見られるのはあと1年か2年立ってからかな?と思っていたので
びっくり。2年前に園芸店で買ってきて育てている苗のほうは、
一向に葉も増えず花も付かないのに、なんて健気な子。

冬枯れの美しい庭に憧れつつ、全部が全部枯れ込んでいたら
寂しいので、彩りにビオラを植え込みました。
落葉する植物も多いので、もう少ししたら寂しげな冬の庭に
なるでしょう。この庭に作り替えてから迎える初めての冬なので、
どうなるのか想像が付かないけど。

↓ビオラを試しに置いてみた所。
*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
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