秋のバラにむけて

2009年09月02日(水) 21時25分
先日、「バラの育て方・夏剪定と秋の花に向けてのお手入れ」に
ついての講座に参加してきました。
本は読んでいてもよく分からなくて疑問に思っていることもあるし、
バラ栽培のプロの方から剪定などお世話の仕方をうかがえる機会!

行ってみて剪定や肥料について細かく丁寧な説明もあって、そのあと
実際に剪定作業もしました。
肥料の配合とか、夏の肥料をあげる時期、剪定の時期、いろいろ
勉強になって、家のバラにもワクワクと肥料を入れて剪定も
はじめています。
どうもね、今まで、秋の花のためにやるべき肥料が少なすぎ
だったみたい。冬も少なすぎたみたい。
今年は肥料しっかり入れてみました。
今年の秋、10月のバラは今までよりもいっぱいキレイに
さいてくれる・・・といいな。





夏の剪定。
9月の1日前後に剪定すると、ちょうど、秋の気候が良くて
良い花が咲きやすい気象条件の時期ぴったりに
蕾があがってくるので、いい花が咲くらしい。
「今までの3分の2くらいの丈になるように」が大体の目安らしい。
今年の「2番花が咲いていた、充実した枝の充実した芽の上」
で剪定する。

9月1日前後にはそのときに蕾がついていたとしても
思い切って剪定したほうが10月に見ごたえのある花を
咲かせることが出来る。


のだそうです。
講座での実際の剪定のとき、これから咲きそうな蕾もいままさに
開きかけた花も全部切った。
家のバラだったら・・・もったいなくて絶対切れない
と言うことでかわいそうでもったいなくて、剪定したバラの蕾を
いくつかもらって帰っちゃった(*−−*)


細い枝を何本も残しておいても、その枝から伸びてくる「花のつく枝」は
その元の枝よりも細い枝しか出ない。
あんまりにも細い枝からはチマチマッとした花しか咲かない。
なので細い枝は切ってしまうほうがしっかりした花が咲く。
病気予防のために株の風通しを良くするためにも
弱小枝は切ったほうが良い


とのこと。なるほど。今まで秋の花はそれほど充実して
咲かなかったのは肥料と剪定が足りなかったんだ〜と
目からウロコでした。
今年は思い切って剪定していってます。あと2株で選定完了。

この間、よく行く園芸屋さんに、程よく華奢でいい雰囲気の
ミニフェンスが入荷していたので買ってきた。
冬には地上部はいろいろ枯れこんでいくし、構造物も
足したほうが、お庭のアクセントになりそうと思って。



続きは虫の話なので苦手な方はパスしてくださいね〜〜。
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HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
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