リフォームで満足・後悔

2016年03月01日(火) 13時07分

リフォーム、概ね満足で暮らしております。
あんなボロだったけどがんばったし。
でも後悔しているところももちろんあります。
人の失敗って参考になると思うので(^-^;)
皆さまお気を付けて。

満足ポイント

壁紙 壁紙大好き。自分で貼ると安上がり!

洗面台 タイル貼り大好き。カットが大変だけど貼るのは簡単。

玄関 一番好きなスペースに出来たほどです。今は犬部屋。

窓 最近がんばった。デフォ窓がひどいのでデコって見違えました。



ガッカリポイント

建具の注文

外注するとき、連絡・相談、そして確認は
本当に大事だと思いました
家を新築って、それだけでもどれだけ手間と気力と時間が
かかるのだろうと気が遠くなったドア注文事件

この家の建具はほんとに安っぽくぼろくて、痛みもあったし
昔風の建具が大好きで大好きで仕方ないので
この家に決めたとき、寝室のドア一枚を除いて作り替えることにしました。

洗面所の中折れ戸は、内装をお願いした工房で作ってもらいました。
それ以外のドア・5枚はネットで見た遠方のお店に依頼したのですが。
結果、出来上がりはプチ失敗。
出来上がってきたドア類のうち3枚は、納得のいかないところがありました。

こちらからの希望を伝えきれておらず連絡不足、お互いの確認不足、
それから工房さんがいい加減。

ガッカリポイント
1・希望して資料写真も見てもらったものの、違う仕上がりになっている。
2・裏表のあるガラスの、その裏表を気にせずランダムに入れてある。
(何枚ものガラス板を入れてある仕様で作られたドア)
3・桟がガラス面に両面テープで貼られており、取れた。
など。そしてその後の対応は一切なし。

とにかく、まず遠方というのが間違いだった。
近場に頼んで作業前の図面確認、作りはじめに現物確認、
そのくらいすればよかったのかもしれません。
人に頼んだ時、意思の疎通のすれ違いがあるのは
どうしようもない。「大丈夫なはず、わかってくれているはず
という思い込みは厳禁でした。
建具は高価です。
ネットのおかげで、DIYの資材の手配はほんとうに助かった。
でも建具はネットで注文・通販するものではなかったと
そこを後悔する結果になりました。



自分たちで作業して、計画も確認もいい加減だったところ

これ、ほんと多いです。
ちょっと確認するなりちょっと深く考えてから作業すればよかった!
というところ多数。
しかもそれなら一生気づかなければ無かったことになるのに(?!)!
やってしまってから気づいてしまう切なさ。
↓そんないろいろの一部分。

キッチンのタイル貼り

デコボコ構造物に貼ることになったわけですが。
タイルの厚みとか、目地の合わせ方を隅々まで意識せず
隅っこから貼っていったのでいろいろおかしい。→ここ参照
もうあきらめるしかないですやり直すとかもう無理。
隅っこから貼るんじゃなく、
タイルとタイルが合わさる部分があるときは
そこから貼っていって、合わせるべきでした。

居間とキッチンの床の素材

希望→天然木の肌座りの良い素材、素足で気持ちよく暮らしたい
貼っちゃった床材→「無垢フローリング」という名称だったけど
             天然木の表面にコーティングされていて、肌触りはプラスチック。
             素足で歩くと足跡ベッタベタ!!!!

たくさんサンプル請求して選んだのに。
「ワックス不要、UVコーティングで日焼け止め効果」
とのことでしたが。窓際、色が薄くなってます。思いっきり色あせてるんですけど。

そして、素足で歩けない。
もうね、スリッパやルームシューズ無しで歩いたらひどいことに。
靴下をはいた足で歩いても足跡がベッタベタに付くんです(T-T)
裸足で歩いたりしたらもう。
スタンプ状態。

なんでそんな状態になるのか。
たぶん、表面のコーティングのせいなのだと思います。
他のフロア材の所はそんなことにならないのに(T-T)

そんなコーティング床、子どもが小さーい頃は、致命的。
我が子にはスリッパはく習慣付けられますけど
子どものお友達が遊びに来た日がひどかった。
一応スリッパ出すけど、子どもって遊び始めると
スリッパはくの忘れちゃう(^-^;)
そして裸足でくる子もいる(−−;)
2,3人来たらそのあとひたすら床掃除でした。
ほんと、憂鬱でした(T-T)

それにやたら硬い木のフロア材だったので、貼るときのカットが
すっごい大変だったそうです。
でもその分、今は犬の爪にもなんとか、何とか耐えてくれています。
素足に気持ち良い素材の床材だったら・・・
犬の爪でササクレになっていて、危険だったかも。
良し悪しでしょうか。
こんなこと書いて、どなたかの参考になるんでしょうか。

しかも。
なんて言うフロア材だったか、名称は忘れちゃったという
どうしようもないネタでした。
木の名前は覚えています。「ウリン」。
書いた意味あるのか的な。すみません。
コーティングの種類にはご注意を〜。


わたしの部屋の床の色
急いで「ええいもういいやこれで!!!」と決めちゃった床。
アホでした。
何とも言えない、中途半端な色で実は気に入ってない
床なんて、住みはじめたらもう、やり替えるの大変。
もうそんな気力ない。
思い切っていい床にすればよかったです。
床って面積広いですから、空間の雰囲気がかなり左右されると思う。


洗面所の床貼り。
また床ネタですが。
これは真夏に貼りまして。
すごく狭いスペースなのですが一度に前面に
接着剤をボッテボテに置いてから作業したんですよね。
なのに途中で接着材足りなくなって
うまく合わせ損ねた板をいったん剥がしてまた別の所へ貼ろうとしたり
そんなこんなで接着がスムーズにいかず。→詳しくはここ
そんななので接着強度の出なかったところもあったんでしょう。
去年一枚取れちゃった!
まあ、走り回るスペースじゃないんで。
取れたって、そこへ置いとけば別に困りません
でも残念ですから、これから作業する方はお気を付けて!




ほかにもこまかいところで
「あああああ、もう」
「ああ〜〜〜やっちゃった〜〜〜〜」はいっぱいあります。
が、人間、慣れたら気にならなくなる。
多少おかしくても、それも「味」。
「気にしなきゃいいや」と思えるところならネタにすればそれで
いいかと思います。
水回りでのトラブルはネタにもシャレにもならないので、そこだけは
絶対に要注意です。





DIY・はじめにーあらまし

2016年03月01日(火) 11時45分

ごちゃまぜブログ内DIYコーナーへようこそ〜。

というわけで、内容が好きな事ごちゃまぜなのと、
もうずいぶん長く続いてきたため、投稿数が増えたこともあり、
DIY関係の検索で来られた方がおられたら、記事が読みにくいかと
思います。
我が家のDIYについて、あらましを書いてみます。

新築ではなく中古住宅を購入して、改装することを選びました。
決めた物件は立地とお値段は文句なし、
間取りと雰囲気は・・・なんとかどうにかしよう!という物件でした。
改装に際して、少し昔風の和洋折衷な雰囲気を心がけました。



家:購入当時、築35年ほどの中古建売住宅。2階建て。

状態:トイレ、物干し用ベランダ、それから居間の一部分の壁が
   改装されていた。
   家の中、壁や床は汚れあり。
   昭和らしい雰囲気いっぱいの内装。



元の間取り

和室3部屋、洋室2部屋、ダイニングキッチン、洗面・風呂・トイレ

間取り図(一階部分のみ)
注・ドアの向きなど、間違いがあったので差し替えました。

(適当に作図したので実際の縮尺とは多少違います)



改装後の間取り
洋室4部屋、リビングダイニングキッチン、洗面・風呂・トイレ

間取り図(一階部分のみ)
注・ドアの向きなど、間違いがあったので差し替えました。


赤丸の位置から写しました。



なにしろ建売住宅。もともとの素材は高品質なものではなく
ドア類はペラペラの合板、壁は化粧ベニア・じゅらく壁、汚れた壁紙。
そして、細かく区切られた壁の多い間取りで薄暗い室内。
ただ、木材は集成材は使われておらず柱も普通の木ですし
階段の踏み板は分厚い一枚板で、角はすり減って古びた味もある。
そうした木の素材感がわたしは好きです。

夫と改装の計画を立てました。
経費節約のため、そして二人ともいろんなDIY作業は出来るため
自分たちで改装できるところはDIYで作業することにして、
無理のある所・・・キッチンの設備入れ替え・間取り変更など
はプロの方にお願いすることにしました。



プロの方にお願いした所

*プロの方、と書いていますが設計会社さんと作業工房さんの
2か所にお世話になってます。

*お風呂とキッチンの設備はショールームを周って
絞り込み、それを設計会社さん経由で入れてもらいました。

*DIYをすることは決めていたので、場所によっては
仕上げとしては中途半端な状態で引き渡しをしてもらいました。
最終的にどういう形にしたいか、いろいろ相談し図面などでも
やり取りをして希望を伝えて教えてもらって、最終確認。

*DIYの資材はネットで探したものも多いです。


玄関

玄関ドア枠ごと撤去、玄関ドア枠新設、ドア入れ替え

土間の床タイルはつり、セメントで平らに。←あとでタイル貼るため
階段との境に壁を新設。←石膏ボードのままで引き渡し。
その壁には引き戸も取り付けるので、敷居とドア枠新設。

洗面所、お風呂

入口のドア撤去・新設→中折れ戸(未塗装)に。

お風呂
タイル張りの昔ながらの床、湯船はステンレスだったかなあ。
とにかく丸ごと撤去→ユニットバスに入れ替え

ダイニングキッチン

台所設備入れ替え→換気扇の位置替え、
             キッチン流し撤去、違う位置に新設
             ガス、水道の配管のし直し
             キッチンカウンター本体(未塗装)造作
             
窓撤去→出窓に入れ替え
壁と床剥がし→床と壁の基礎だけ貼ってもらった
階段との境の壁抜き、出てきた柱カバーリング、ドア撤去
階段下にあった作り付けの収納撤去

居間(もと和室)

*居間とダイニングキッチン部分はつなげて一部屋にしてもらいました。

いらない壁、建具など撤去→床の間撤去、ダイニングキッチンとの境の壁抜き
壁と床剥がし→床と壁の基礎貼り、柱カバーリング
居間とわたしの部屋の境の壁の位置移動(一部分)
→ここは前の方が、洋間側に物置スペースを作るため
 元々の壁を和室側へ出すよう、リフォームされていた。  
 それを元々の位置に戻す。



以上、大掛かりな作業は家族での入居前にプロの方にお願いしました。
お願いするにあたって、希望いろいろの資料をお渡し。
キッチンカウンターは作ってもらいました。
希望の形を作図して見ていただき、改良案を出してもらい
そこから細かく相談して・・・の繰り返しで決定。
本体のみ作成して設置してもらい、入居後塗装などをしました。

続きに自分たちでのDIY箇所です。
*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
お気軽にコメントくださいね♪
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