今までこれから

2020年01月31日(金) 0時12分
気まぐれでヤプログでブログを始めたのはもう13年も前。
いろんな事がありました。最近はあんまり投稿しなくなっていますが
それでも気が向いたことやうれしかったことや興味があったことを
その時々に気ままにアップするのはわたしの中で確かにちょっとした楽しみの一つの形でした。

そんな風にずっとお世話になっていたヤプログさんが2020年1月31日でブログサービスを停止されるとのお知らせが表示されたのが8月1日。
そして、それ以降はブログは閲覧できなくなると。
たいしてアクセス数があるわけで無し、がんばってまで投稿しているわけでも無し。
ほんとに個人的ななんでもないことばかりで、まあ消えちゃっても潮時だしなーとも思います。
でもひっそりとわたしの13年の思い出が確かにここにはありました。

文章に書かなかった出来事も、そのページを見たらわたしには思い出せる。
ああ、この写真撮った時あんなことがあった、こんなことがあったんだった、と。
たったそれだけのためにブログのお引越し作業試してみるかと思って試したら

なーんだ、なんでもなく簡単に出来ちゃったではないですか〜。
PCもスマホも疎くて家族に頼りっぱなしの丸投げですが
ブログのまるまるのお引越しは成功しそうです。

というわけで消えてしまう計画取り消しで。
エキサイトブログさんへ丸ごとお引越し中です。

良かったら今後ものぞいてやってくださいね。

*Cocon*


アップ方法とかいろいろ試行錯誤中です。
お引越しと並行してボチボチ、新記事もアップしていけたらなと思ってます。


そしてヤプログさん、今まで本当にありがとうございました。



2週間が経った

2018年07月26日(木) 13時01分


豪雨災害から2週間が経った、先週末。
再び夫と片付けボランティアに参加してきました。
1週間ぶりで同じ地域へ向かいました。
バスが進んでいって、浸水被害のあった地域に差し掛かってての印象は
1週間前とほとんど変わりがないんだ・・・という感覚。

1週間前、駐車場にいろんなものを出して片付けている真っ最中だった
コンビニはスッカラカンになって物品はなくなっていてホースで水をまいて
土を洗いだしている。
路肩の浸水にあった家財道具家具家電の山が
すっかり消えているところもあって、そこは目に見えて
「おお、進んでいる!!」と実感が持てました。
一軒一軒のおうちの中も、片付けは地道に進んではいるようでした。

ですが駐車場に並んだ沈んだままの車、
田んぼに落ちかけて引っかかったトラック(流れてきて段差にひっかっかったのかも)
あちこちの屋根の上のありえない漂流物、
まだまだそのまま。時間が止まったみたいに変わりない所いろいろ。
あれからたいして雨も降っていないこともありますが
町中が1週間前と変わらず白茶色い泥の乾いた色。


一つ一つ片付けていくしかなく、被害の範囲も広く、
2階まで浸水して水を含んだ畳や家具は果てしなく重く、
運び出し方すら手探り、力技。
ほんとうに地道な片付け作業を続けていくしかない。
でもこの暑さ。

振り返って

2018年07月18日(水) 9時49分
現地にはいろいろな物がありました。
ですが、ボランティア拠点でも見た記憶がなくて
もしかして足りないかな、持って行ってよかったな
と思ったもの二つ。

「大きめ保冷バック」もしくは「クーラーボックス」
ボランティア自身のためにも、住人の方にも。
住人の方それぞれだと思いますが。持って行って寄付出来たらいいかも。

冷えた飲み物や氷がボランティア拠点にあるのですが被災された方が
保冷バックがお持ちじゃなかったら、すぐぬるくなる。
パンとかおにぎりの買い置きも、そのままでは心配。

ボランティアも自分の持ち物をデイパでなく保冷バックにいろいろ入れて運ぶ
ほうがよいです。
持って行った食べ物もこの暑さの中では置き場所に困ることも。
「ヒエヒエ」持ってると休憩のとき首すじ冷やせます。
わたしたちは二人とも大きめ保冷バックを持っていきました。
役に立ちました。

「バール」
壊す作業は、ボランティアは基本はしない。
依頼がないのに「あ、ここ壊しちゃった方が作業進むな」
という自己判断は、当然絶対なし。
そういう作業の依頼があった場合のみです。

事前に見た「被災地に必要な物リスト」に「バール」がやたら載っていたので
家にあったのを持っていきました。

バールっていかにも破壊に使う道具のイメージ。
人様のおうちに持って行くのすら申し訳なくてありえない気が・・・。
でもそんなに必要だって挙げられるのなら・・・
と思って恐る恐る持って行った。そしたらやっぱり必要でした。
おうちの方にお貸しして使ってもらって、
「よかったら、どうぞ」とそのまま置いて帰りました。

わたしの行ったあたりは電気は通っていて使える状態でした。
どの場所に行くことになるか、行ってみないと分からないのですが
電気も水道も使えるところもあります。


スムーズだった

2018年07月17日(火) 21時40分
真備町の被害は再三、全国放送でも報道されています。
報道が滅多にされていな被災地域もたくさんある。

矢掛町という町も大変だと聞いていたし、総社や岡山にもあちこちに
報道が少ない地域があって、そうしたボランティアも少ないであろう地域に
行くほうがよいのだろうなとも思った。
行きやすい場所が真備町だったので、申し訳ないなと思いながらも
そちらへ行ってきました。
多くのボランティアが入ったという3連休の最後の日に
行ったのでしたが、それでもまだまだ町は土の色でした。
ボランティアも大勢活動していて1週間が経っていても。

アクセスが悪くて大型重機が行きづらく、
報道も少なくてボランティアが少ない所とか、
広島のように大きな岩がゴロゴロしていて人力では
動かせないようなところとか木が山積みの所とか
いったいどうなるんだろう。

ボランティアのバス乗り場からボランティア拠点に向かっていく途中に
山里のようなところがあった。そのあたりはのどかな田舎で普通の暮らしで
普通の景色で、立派な観光バスは乗り心地も良くて
早起きしてたからウッカリ眠くなって
のどかな山里に旅行しているような気分になっていた。
でも、その山里を越えた途端、景色が一変しました。
決壊してえぐり取られている川の土手。
茶色の田んぼ、一帯のおうちは窓が無くなっていたり、
開けっ放しの窓にはカーテンも何もかかっていなくて、中が丸見えなのに
家具も何もなくて窓が妙にぽっかり口を開けたようになっていることに
通常の暮らしが絶たれた違和感があった。


浸水した地域の道路の端へ、泥に浸かってしまった家財道具や
片付けのために家からはつられた建材・ドアなどなど
ありとあらゆるものが、どんどん運び出されて
積み上げられていく状態でした。
テレビでは見ていたし、前に住んでいた町で浸水被害にあって
見たことのあった風景ではあったし、
わたしたち自身、家財道具や大事だったいろんなものを、「ゴミ」として
捨てに行ったことはあったけど、規模が違いました。
広範囲すぎるし、おうちも多い分、被災ごみの山が高く長く続いていました。

テレビの報道では
「被災ごみが道路のそばへどんどん積み上げられて
現地の交通の妨げにもなり・・・」とくり返し報道されていましたが、
むしろ「案外置き場所あるんだな」と感じたんです。
渋滞がひどい時もあるということだったので、「妨げになっていない」
とは言い切れないし、臭いもしてくるので、道端には
積まれないのが理想ではあるでしょう。

ですが被災されたおうちの人が、個人個人で遠くのごみ集積地へ
ちょっとづつ運んでいたら時間かかって仕方なくてそれだけで一日終っちゃうし、
車もなくしちゃった家庭は離れたごみ集積地へ運びようがない。
道路の横に積まれた家財道具は自衛隊と思われる迷彩服の人たちが
重機使ってどんどん巨大トラックに積んで、運び出されていました。
もう、それでいいんじゃないのかと・・・。
その方が絶対早いし、被災世帯の負担は断然減ります。
車もスムーズに普通に通れてたし・・・。


山を一つ越えたら

2018年07月17日(火) 20時18分
豪雨の被災地の中の一か所でのボランティアに
夫と一緒に参加してきました。
アクセス的に行きやすかった真備町に行ってきました。
行ってみた様子を書いてみます。

わたしたちは自家用車で「車で行くボランティアの人専用集合場所」へ。
そこには大型観光バスが待ってくれていて、40人づつで乗り込んで
各種注意説明を受けた後、ボランティアセンター(数か所あるがそこは
乗ったバスが向かうまま)まで乗せていってくれます。

着いたら5,6人のグループに分かれる。
リーダー役が一人決められて、タイムキーパーをします。
「15分活動したら10分休憩を守る」「帰りのバスの時間厳守」を
守ろうよう、説明を受けました。グループで活動場所へ向かいます。

びっくりするほど

2018年07月11日(水) 21時47分
あれこれ忙しくしていてうっかり2か月以上も更新することなく
自分でも見ることなく過ごしてしまっていました。
元気であれこれバタバタしていました。

慣れない用事が続いて、
思うように過ごせた日は楽しいなあと思ったり
ちょっとうまくいかないとああもうやっぱりしんどいと思ったり
一喜一憂しちゃうのが悪い癖。(でもすぐ忘れてくり返す)

そんな日々であっという間に7月。
西日本に住んでいます。
我が家には豪雨による被害はありませんでした。
10数年前に一度、前に住んでいた所で浸水被害にあっているのですが
もう恐怖も薄れていて、大雨にもそれほどビクビクすることもなく
それでも用心だけはして、ある程度しっかり備えて過ごしました。
結局わたしの住んでいる一帯では被害はありませんでした。
日本中で一体どれだけの被害になっているのか・・・。
こんなに広い地域でこんなにひどい水害や土砂災害があるなんて。
兵庫も岡山も広島も愛媛も、普段は温暖な所なのに。
京都も大変な地域があちこちにある。
うちだってある程度しっかり備えたつもりだったけど
もっと水が来ていたらもうどうしようもなかったと思う。
今回は大丈夫だっただけ。

2016年06月19日(日) 20時05分
ガラス作家さんの個展に行ってきました。
その建物自体にも前から行ってみたかったしすごく楽しみでした。
ゆっくり見て雰囲気に浸って大好きなものと出会った。

連れて帰ったもののひとつ。
ガラスで作られた卵の形のもの。



「擬卵」というものだそうです。
飼育されている小鳥が卵を産みすぎて体力を使いすぎるのを
防ぐために、こういう卵に似せたものを巣に入れて抱かせるのだとか。




そう言えば子どもの頃、家で飼っていたセキセインコも
時々卵産んでた。でも卵をかえしたことなかったなあ。
産まれたのに巣から落としていたり。
それをティッシュでくるんでいたら、ちょっとだけ出てきたまま
死んじゃったヒナがいてすごくショックだったなあ・・・

と懐かしいやらかわいそうやら申し訳ないやらな記憶も
頭の中によみがえりつつ
「擬卵」というのは小鳥を守るやさしい小物なような
暖めても暖めても孵ることのない卵をそうと思うこともなく
暖め続けるというのはかわいそうなシステムのような
つい何やら人生について考えてしまう奥深い小物であるような
でもこのガラスの卵の清らかなかわいらしさ。



緩衝材で巣っぽく形作って
バードカービングのエナガさんをそばに置いてみる。



死なない小鳥、孵らることはない死なない卵。



カテゴリー変更など整理整頓

2015年12月12日(土) 0時05分
昨日から少しづつ、カテゴリーの分類を整理整頓いたしました。
長いこと作業していたので、もし作業中などにご覧になって
おかしな具合になっていて戸惑われた方がおられたら
申し訳ありません。

今まで割と大雑把に、身の回りの好きなことをいろいろと
書いてきました。
カテゴリーも大雑把に分けていました。
それでも、投稿数が少ないうちはまだ気にならなかったのですが
長い間つづけてきて、投稿数も積り積もってずいぶん増えました。
そうなってみると、カテゴリー分けが大雑把すぎて
何かと不便や見づらさを感じるようになっていました。

今回、そういうところを整理整頓しました。

1・アンティークを物品別のカテゴリーになるべく分けました。
 「なるべく」です。
 いろんなものを入り乱れてご紹介してる投稿は
 「アンティークいろいろ」カテゴリーに入れています。
 ↑アンティーク市でのお買い物の日などの投稿は
 ここになっていることが多いです。

2・カテゴリーの順番も、乱雑だったので並べ直しました。
 今はもうビーチコーミングにはほとんど行くことが出来ないので
 下の方に。

カテゴリー登録を二つとかに出来るといいんですけど
一つしか設定できないので、乱雑ブログのワタシには
どこのカテゴリーにどれを入れていいのか
またテキトーなこともしちゃうかと思いますが、
ここに立ち寄られた方が、お気になった投稿を見つけられて
のんびりした時間を楽しんで下さったら、
わたしもうれしいです

夏と祖父母

2015年08月06日(木) 21時22分
ワタシと夫、どちらの両親も本家とか長男とかではないので
お盆と言っても特に何もすることはありません。
夫両親はたいていのことにサバサバした考え方でいるほうで
「暑くて渋滞もするのにお盆に帰省して来なくていいよ〜
暑い時に帰ってこられても、こちらもしんどいわ〜」と
あっさりはっきり言われており、お盆には帰省しません。

わたしの方はさらに父方、母方のどちらの祖父母もたくさん兄弟がいる家の
末っ子とか末から数えたほうが早いくらいで上に兄姉がいた家だったので
お墓をふくめて受け継いだものはなく、お盆と言ってもとくになにか
あるわけではなく過ごしてきました。

でも子どもの頃は母方の祖父母の家に2泊くらいはしていたでしょうか。
田舎で田んぼや川があり従妹たちとカニや魚をとって遊んだり
みんなでにぎやかにご飯を食べたのが楽しい思い出です。

灰の色、煙の色

2015年04月28日(火) 17時05分
イベント続きのこの季節。

楽しみにしていたイベントに出かけてきました。
海辺の古い街並みの中のクラフトフェア。





古い街並みの中の空き家や空き店舗になっているところを
この日のために開放してのクラフトフェア。
作品たちももちろんですが、
古い建物の趣き深さに浸ってきました。

建具やガラスや柱の色、壁や天井の造作が素敵で素敵で。

たくさんのたくさんの器を見ながら歩いて、
心惹かれて買い求めてきたのはこちら。



お茶碗・・・なのかな。
灰色にところどころ釉薬が乳白色で、ところどころ黒くて
形もスッキリしていてすごく好き。


*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
お気軽にコメントくださいね♪
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