窓の桟の色

2018年12月01日(土) 15時23分
突然、その気になってしまい、わたしの部屋の窓の桟の色を
塗り替えることにしました。

数年前なんちゃってDIYで作った窓の桟。
色味を抑えてグレイッシュなペールグリーンに塗った

はずが。
1年ほど経った頃になると
グレイッシュな感じが抜けてしまって
すごくポップなペパーミントグリーンになっていました。





使ったペンキの「黒」は100均で買った物でした。
そのせいじゃないかと疑っているのですが。
普通のメーカーのペンキ使った時はこんなことなかったもの。


ポップすぎて落ち着かない・・・。
どうしようかなあ、塗り直すのはメンドウだし、ペパーミントグリーン自体は
嫌いなわけではないんだけど、あまりにもポップすぎる。
どうしようかなあ・・・。

と、この1年くらい考えていました。


突然「もういいや!塗っちゃえ!」と思って
「ブロンズ」という名前のペンキで塗り始めた。



う・・・。
コレジャナイ。

逆光になりがちで暗く写りがちな窓辺写真ですが、
ほんとに濃すぎる。
ここの窓枠は元々焦げ茶色のラッカー塗装(だったものがすすけた感じ)
だったのですが、それが嫌で明るい色に塗ったはずだったのに
元に戻っちゃったよ!違うよ!

じゃあ何色に塗ればいいんだよーとダラダラグダグダ思い悩み
結局今まであちこち塗った「ココアグレー」(ブロンズに白ペンキブレンド)
で塗っちゃった。


洋館付き住宅風の窓3

2015年08月01日(土) 23時24分

まずは片側だけ、桟とすりガラスシートを貼り終えた
わたしの部屋の掃き出し窓。



翌日学校から帰ってきたムスメが開口一番、
「おかあさん、帰ってくるとき外から見えたあの窓、
すっごい素敵だったよ〜〜」

と言ってくれて「ほんとに?ほんとに~~?!」とうれしくなりました。
でも。道路くらい離れたところから見たら気付かないけれど
外側から見たら、このデコ窓・・・。
実はかなり難あり(^-^;)

何しろ両面テープで貼ってますから!

隙間を木工パテで埋めてますから!

パテ埋めのあとは表面はもう一度ペンキを塗り重ねてるし
両面テープもパテ埋めもわたしの部屋側からは見えないけど
窓の外からはバレバレ。

証拠写真。


↑パテ見えてる。



こんなのありえねえ〜。
でもかまわなーい。
部屋の中から見えないから。

以前、細い桟を一本だけで貼っていた時は
両面テープは外からも目立たない程度に、本当に少しだけで
貼り付けました。それではがれることもなく
2年以上過ぎたのですが、今回はいろいろありまして
両面テープ丸わかり。
外から見たら「あ、貼ってるな」と分かる状態。

ですが2枚目の窓は、1枚目の反省から窓に貼る前に
もう少しエッジを丁寧に微調整。
なるべく隙間がないようにパテ埋めが少なく済むように
丁寧に作ってから貼りました。

窓の外にもまったく狂いなく同じ幅の板材を貼っていけば
解消しますがそんなの面倒。屋外に貼るのは耐久性も不安。
だから

外のことは気にしない♪


さあ、次、残ったほうの窓です
↓に続きます。

洋館付き住宅風の窓2

2015年07月29日(水) 22時13分

ひし形パーツが貼れたのであと一息です。


残りのパーツをサイズを微調整しながら入れていきます。
窓ガラスを抑えているパッキンのようなものの巾が微妙に
歪んでいるのでどうしても1,2ミリはズレがあります。
桟を幅広のものと幅の狭い物を貼った段のあるデザインにしたので、
その段の幅にも微妙~~にずれがあるのでそこも微調整。
それが面倒〜
微調整なんて無しでビシッ!とはまればかっこいいんですけどね
そんな腕ないので、やすりをかけたり木工パテでごまかしたり。
がんばって貼っていきます。



中途半端な写真しかとってなかった。
↑のあと、ひし形の上下に伸びる短い桟を入れて
桟は完成。
桟を貼り終わったら、気になる隙間を木工パテで埋めます。
乾いたらちゃんとヤスリ掛けしてからペンキ塗り。
周りとなじませます。


木の桟が出来たら今度はすりガラスシート。
この間と同じセリアのものを貼ります。
隙間が出来たら見栄えが悪いので、ここもがんばって丁寧に。

そして




洋館付き住宅風の窓1

2015年07月28日(火) 18時01分

わたしの部屋の窓は2か所。
この間小細工したのではない方の窓は掃き出し窓です。
こちら側もデコってみることにしました。




この間の窓よりサイズが大きいので、同じデザインではちょっと
間が抜けた印象になると思うのでデザインをいろいろ考えました。
前の窓枠とあんまりにも違いすぎると違和感が出そうなので
同じタイプのデザイン違いにします。

昭和初期の擬似洋風建築や洋館付き住宅にありそうな窓。
『魔女の宅急便』実写版の「グーチョキパン屋」さんの窓とか
「トトロ」に出てくるおうちの窓とか、今まで心惹かれた窓の要素を
いろいろ入れた感じが憧れ。
絶対、ひし形のデザインを入れたい。 
100均の板材で作れるサイズ。

という希望も詰め込んで、こんなデザイン。
製図しつつパーツのサイズ確認。



ひし形の角が合うかどうか大変不安でありますが
ひし形のデザインの窓が大好き。
がんばってみよう。
材料も作り方も前と同じです。

まずはパーツづくり。
桟の材料は100均の薄い細い板材。
カッターナイフでそれぞれサイズに合わせてカット。
巾の太い板材の上に細い板材を木工ボンドで貼ります。



反りがある物もあるので要注意。
乾くまではマステで固定。
乾いたらエッジにヤスリをかけて少しだけ角を落としました。


細い木のエッジが少し出るようにして作ります。




縦横の桟をこのように組み合わせるためです。




なかなかピシッとは合わないので、最後は貼り付けるときに
ヤスリかけたり隙間の空いたところはパテで埋めたりで微調整。
ひたすら45度カットを繰り返すなんて無理無理。
作りやすい方法でいきますよ〜。

続きは作業した順に写真連打で。
に畳みますね〜。


チマチマ隅っこ退治

2015年07月27日(月) 9時32分
この間の換気扇、あのあと少し手直し。
間違い探し画像なみにほとんど変化ないのですが。




換気扇本体の枠も外れるので、外して中の機械部分も
しっかり掃除しました。
そのときコードをもっと手繰れることに気付いて
ダラーンとしていたコードを、もう少し枠の中におさまるように
しました。
それから、外の「蓋」部分を開け閉めするための「紐」を
ボールチェーンに替えて
引っ張りるため&重石ようにシャンデリアパーツをつけた
のですが
これはキラキラしすぎかなー。
いろんなDIYの合間に、隅っこの細々した所も
チマチマ退治してました。

換気扇のそばに設置した「窓枠」。
換気扇の目隠しと、ガス代の熱気が換気扇に集中して
うまく排気してくれないかなー・・・と
思って垂れ壁代わりに設置したのですが、排気効果は不明。

その窓わくの土台部分。
設置した時のビスが丸見えだったのをやっとやっと
木工パテで穴埋めしてペンキで塗装。


次はここ。





わたしの部屋の照明の接続部分。引っ掛けシーリング。
普通なんだけど味気ない。
引っ掛けシーリングのカバーが付属の照明機器もあるけど
どこで探せばいんだろう。
と当てがなくて思いつかなくて
アルミ製プリンカップ化ゼリーカップに穴でもあけるか。
と考えたりしていたのですが
先週出かけたすごく大好きな雑貨&アンティーク&DIYグッズも
扱っているちょっと大きめの雑貨屋さんに出かけて照明コーナーを
みていたら、お手頃でいい物がありました。





回り縁も塗った

2015年07月21日(火) 23時45分
洗面所の掃除機収納箱を塗り直さないといけないのに。
なのに必要ではない所ばかり塗って回っています。

自分の部屋の戸枠を塗って、写真を撮っていて
改めて気になるところ。
前から気にはなっていたこと。

わたしの部屋の壁は一面だけ壁紙を貼り、他の3面は真っ白ペンキ。
壁紙も地色は白。回り縁は焦げ茶色だったものを
白に塗っています。
なので壁面は白いです。

なのに天井はこれ。


築約40年ほどのこの家のデフォルトの天井で、
すすてきたような、決してクリアな状態ではない壁紙。
拭いたけどまったく色は変わらず。
天井ってこんなに汚れるかなあ。
素材にも寄るのかなあ。
40年もたてばこんなもんなのでしょうか。

とにかく壁も回り縁も白なので
天井が余計に薄汚れて見えます。
天井・・・塗ればいいのかもしれない。
塗ってしまえばいいのかもしれない。
でもこの壁紙のボロッちい感じもレトロな雰囲気に
見えなくもなくて、捨てがたくもあり
塗り直さないつもりでいます。
はがして張り替えは絶対イヤ。考えただけで面倒で気が遠くる。

でもこのままはイヤ・・・。



戸枠を塗りながら思った。
回り縁を戸枠を塗った色のペンキでぬれば
白い壁とすすけ天井の色のバランスよくなるかも・・・。
回り縁は壁と同じ白の方が、天井が少しでも高く感じられて
広さを感じるんじゃないかと思うと、ちょっとためらいもあったけれど

それでも塗らずにはおられなくて

塗った!



ビフォーはこんな感じ。



び、びみょう????

壁紙にしみてきた縦筋のヤニが残念。
ドアの上あたりが目立ちます。
下地はベニア板。ベニアのつなぎ目の所は段差解消のため
チョコレート色のシリコンコーキングで埋めていったのですが
そのシリコンコーキングのラインに沿ってしみてきているので
それが原因かなあ・・・。
でも不思議と実際部屋にいるときって
写真で見るほど、シミは気にはならないんです。
なので気にしな〜い。

つくづく「実際がどういう状態でどんな色合いか」
と言う実情よりも
「気になるかならないか」のほうが
重要な要素なのだと実感している今日この頃です・・・。

他の角度の写真はたたみます。



戸枠も塗った

2015年07月21日(火) 23時26分
わたしの部屋にはドアも2枚あります。



玄関の間から直接入れるドアと居間側から入れるドア。
写真左側が居間へのドアで右側が玄関側。
ドアは入居時に発注したもの。

居間側の戸枠は前にペイントしました。
かすれ気味の白色に。
玄関側の方の戸枠は塗装していないので、元々の色のまま。
わたしの部屋の戸枠と窓枠、廻り縁と化粧梁は元は全部、
焦げ茶色でしたが、今ではここだけが元の濃い焦げ茶色です。
他から浮いていて違和感がある。





ここの所のDIYで余ったペンキもあるので塗っちゃおう。
同じ色で居間側の戸枠も塗ってしまおう。
かすれ具合があまりきれいではなくて目障りに思えてきた。
キレイなムラにはできなかったし、塗ったころはこういう塗りも
好きだと思っていたけど、だんだんしっくり来なくなってきた。

ウォールシェルフを塗った時の色に白ペンキを足せば
わたしの好きな古めかしいスモーキーな薄ココア色になるので、
白ペンキを足して足して・・・

恐る恐る、でも思い切って塗ってみた。



日暮れに向かっていく時間に作業した時の写真で色が
悪いのですが、好きな感じの色合いでした♪大丈夫♪


2つの戸枠のどちらも、わたしの部屋側から見える側だけ
塗りたいので、戸を閉めたら見えなくなる位置に
マスキングテープを貼って塗り分けます。
おかしなことにならなきゃいいけど・・・とちょっと心配しつつ
一気に塗っちゃう。

出来た!



天井塗りをやり遂げた今、たったこれだけの所を塗るなんて
楽勝ー♪


細かい所写真はたたみました。
↓↓の「READ MORE...」からどうぞ〜。


100均の窓辺・3

2015年07月18日(土) 11時28分
わたしの部屋の窓辺リフォーム工作、第三弾。
最終回です。

レースのカーテンも新調しました。
この間、お気に入りだったカーテンがダメになってしまった後
取りあえず取り付けたアンティークカーテンでしたが
また破れたら悲しすぎるので、新しい物に取りかえます。

用意したのはこちら。写真の左側。




カーテン用のフックは買わなくても大丈夫。
真鍮ワイヤーの太いのをまげて作ったお手製フック。
前のレースのカーテンもこれで吊るしていました。吊るすのも簡単。
フックに存在感がないので、カーテンの邪魔にもなりません。



カーテン付けて今回の窓辺ミッション完了。


ではでは・・・こんな感じになりました。



ビフォー、すっぴんの窓辺。




アフター、100均の窓辺。












カーテンにしたのはダイソーで見つけた
「レース暖簾」。
サイズがちょうどぴったりだったんです。
一枚100円のものを2枚吊るしました。
ただあんまりにもピッカピカに真っ白で蛍光色っぽかったので
う〜っすらとひっそりと紅茶で染めました。


それにしてもやす〜〜〜い!!
かわいいよ??変な花柄とかよりずっとずっとかわいい!!
2枚で200円ですんでしまうなんて!(税込みでだと216円)
でもね、横幅85センチの窓に、ジャスト横幅85センチののれんを
垂らしたら、ギリギリすぎました。
3枚吊るしたほうがよかったかも。
それでもうれしい。好きな雰囲気の窓辺にできました。



巾ギリギリ過ぎ対策に、カーテンレールに
パンジーとオーガンジーのガーランドをひっかけました。





この窓辺デコレーションの材料は100均オンリー。

窓の桟は全部で432円分。
すりガラスシートが全部で218円分
・・・になる予定。もう一枚買い足すので。
かなり余る予定なのですがもう一か所計画中。
カーテン2枚で218円。
合計で864円。

このほかにペンキも使っているし両面テープも。
ペンキも改めて買うと高いのよね。
余りがあるときに作業できて良かったです。








100均の窓辺・2

2015年07月17日(金) 19時53分

窓に桟を貼っていきました。

今回、薄い板材の細い物と太い物を重ねて貼りあわせ
それを塗装したので、「トリマーでカットした木材」にできました。
昔の窓の桟はこういう作りの物がよくあります。

それだけではなく、今回はもう一アレンジします。


使うのはこちら。
まずは右側の「すりガラス風シート」。



桟で囲ったガラス部分の何カ所かにこのシートを貼ります。
目指せ、前よりもっとリアルな昔の洋風建築の窓辺!



サイズを測って丁寧にカッターナイフでカットして
貼っていきます。



こんな模様です♪
かわい〜〜〜。



透け眼がなく、貼ったところは外は全く見えません。
目隠し機能もばっちり大丈夫そうです。

そしてこのシート、扱いやすかった♪
貼るときに水もノリもいらないし、シールほど強力に
粘着するものもついていないのです。ちょっとべたべたしてますが。
貼り付けに失敗して何度かやり直したのですが
丁寧にそっとはがしたら、ちゃんとはがれるし
また貼り付きます。
はがしたときも、伸びてしまったり破れたりもせず
安心して作業出来た。

型板ガラスの「フローラ」にも少ーしだけ雰囲気の似たパターン。
並べて比べるとずいぶん違いますが、こんな感じ。



100均の窓辺

2015年07月17日(金) 19時33分
わたしの部屋には窓が2か所あります。
腰高窓と掃き出し窓。


築40年くらいのぼろい中古住宅の窓。
昔風の安っぽいアルミのサッシです。レトロな趣は無く
味もそっけもない物でビンボー臭い。
窓ガラスは丸っきり透明でお外が丸見え。

腰高窓の方は窓の周囲の外壁にバラを誘引しています。
そんな窓、数年前に少し飾りを付けました。
格子の窓や昭和の洋風建築のような桟のある窓に憧れているので
そんなイメージで桟を付けてみたのです。
桟のある窓越しにバラを見たい♪



100均で細長い薄い薄い板材を見つけたので
窓のサイズに合わせてカットして、塗装。
窓ガラスに両面テープで張り付けていました。
アルミサッシの窓枠も同じ色でぬりました。
グレーがかった薄い薄いグリーンです。

それよりも前に塗った、窓枠周辺の木部となじみやすい色で
そして外から見たときに外側のアルミサッシの色と違和感がないよう
アルミサッシとそれほど明度も彩度も変わらないような色。

今回、物置やら小椅子やらウォールシェルフを塗った色が
ちょうど似た感じの色になったので
そうだ、窓をちょっとリニューアルしよう、
もっとリアルにしたいな〜とやる気になって作業開始。



両面テープで張り付けただけ、だったので
冬場に結露で落ちちゃうかな、と思っていましたが
まったくそんなことはなくしっかりと張り付いてくれていました。

その桟を外します。
ただの窓になった。味気ないわー。




外した細い板材は今回も使いまわします。
*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
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