薔薇で黒で紫

2019年08月01日(木) 1時00分
ちょっといい浴衣買ってしまいました。
黒と紫で薔薇。



しっかりした浴衣のブランドのもので、しかも普段あまり見かけないSサイズ!
シーズンアウトなのかかなりなお値打ち価格!即決してしまった。
ムスメに「どう?」って聞いたら
「アナスイみたい!」って。
ムスメの中で「黒と紫で薔薇」と来たらアナスイらしい。
アナスイじゃないんだけど、なるほど。なんか分かるわ〜と笑っちゃった。

購入した後で、派手だったかしら・・・と心配になったけど
周りの人は「え、派手じゃないよ、地味だよ」と言う。
紫や黒って地味なイメージなのかな。でも派手じゃないかなと心配で。



小柄なので大きい柄の物は着ると違和感いっぱい。
今回の浴衣の薔薇は何とかいいバランスで着ることができました。
「花古今」というブランドの浴衣。

なるべく地味に押さえ目なコーディネートで着たい・・・。
帯をどうしましょうと思い、
手持ちのツモリチサトの半幅帯の白い面を合わせたら、思いがけずほどほどに地味でいい感じ。
白の面、キラキラピカピカで若い子向きな気がして、こっち面じゃ絶対締めないなと思っていたのに。以外にも大丈夫そう。



カバンも白でもいいかも。



とにかく地味で控えめに落ち着いた雰囲気に着てみたい。
帯留は、自分でササっと作ったこちら。



うん、地味♪

ちくちく手仕事

2019年07月05日(金) 10時09分
浴衣をキレイに着るためにいろいろ縫い物したり作ったり、ここしばらくはチクチク縫い物。
着物の先輩お勧めの大久保信子さんの本を一冊買って読んでみたので、あれこれ試してみたいこともあって。

縫い物が一段落したらは久しぶりにビーズ工作。
三分紐に合わせた帯飾りを作りました。
10年くらい前に骨董市で買ったんだったような気がする、トンボ玉を繋いで。



硝子なので少し重いです。
3分紐を通すためのパーツは、普通のアクセサリーパーツのQピン(ていうのかな)を曲げて作りました。

浴衣は前回と同じですが、ツモリチサトの帯にして、淡いグレーグリーンの三分紐を合わせて。その帯と三分紐に合わせて帯飾りを作りました。



半襟は写してませんが、先日は薄いグレーの絽。今回はレースにしました。
履物は今回は黒台に水色の鼻緒の下駄。


籠バッグ

2019年07月03日(水) 20時42分
浴衣の季節になってます。
今年は浴衣に合わせたいなと思って、籠バッグを取り寄せました。



浴衣にアタの籠バッグはド定番となっていますが
アタオンリーではなく、竹の編み込みとのコンビネーションのものを
見かけて、これだ〜と思って取り寄せ。
中には取り外せる巾着入り。
かごの産地はインドネシアだそうで、ちゃんとアタバッグと同じように
燻製の香りもしてます。
わたし、あの匂い大好き。木酢液のようなにおい。



浴衣と帯と草履と記念撮影。



草履は憧れだったカレンブロッソ。
冬に取り寄せて、履いていないままだったもの。
半襟付きの着付けで足袋もはいていたので、この草履。
帯を正絹の濃い赤紫にしたのでトーンも雰囲気も合うかなと思って。
お出かけ先でも好評でした。

青空の下イベント-2

2019年05月14日(火) 22時38分
この白い小箱の中身は。



週末のイベントのお目当ての一つはワークショップでした。
クラフトイベントの会場で、いろいろなワークショップが開催されます。
ワタシが参加したのはガラス作家さんのワークショップ。

途中の写真は無くて、完成はこちらの箱の中。





作家さんの作られたガラスパーツのお花10個を摘んでお花ブローチ。
どーしても入れたいお顔パーツを一つ。
大好きな形のお花、好きな色。
選んでも選んでも他のパーツのかわいくて色も全部気になって、ウッカリしたら1日さ迷えます!!が!
次の方も待たれているのです!
のーんびり選びすぎても申し訳ないしキリがないのである程度思い切って
ええい、これだあ!!!

で、出来上がったのはこちらでございます♪



青空の下のイベント

2019年05月12日(日) 22時36分
すごくいいお天気で初夏のようだった週末。
お出かけしてきました。
毎回楽しみにしている大好きなイベントがあって。
欲しいものが多すぎてどれ買えばいいのか、どれは買わずにガマンするのか
考えすぎて迷いすぎてどうしていいか分からなくなって疲れてくるほど素敵なものがいっぱい。


で、連れて帰ってきたのはこちら。









今回は全て小皿。
大きいお皿にも心惹かれたのですがいろいろ考えているうちに
今回小皿ばかりになりました。
小皿が好きだし楕円のお皿も好きでここ数年、やたらと楕円のお皿が増殖。

グラニーバッグ

2019年05月06日(月) 20時19分
GW中はとにかくお庭のお手入れがんばった。
何しろバラが心配で。
でも気がつけばいつものにぎやかな庭になってました。



野バラは元気。ピンク色の野バラに白い野バラ。
ビュンビュン伸びてお隣にはみ出すので、伸びたところをバッサバッサと切った。



野バラの枝ぶりって結構株ごとに違っています。
こちらはほっそりしていて茎もきれいな黄緑色。





それから手芸・・・って程でもない。
すごく簡単に作ったグラニーバッグ。



次の標本箱

2018年11月25日(日) 23時49分
標本箱、その2。つくりました。



今回も貝。
今回も厳選したつもりだけど
なんか違う感がなくもないというか
厳選してもまだ足りない、お気に入りの貝はいっぱいあるけど、
ウニも入れたいしブンブクも入れたいしルリガイも入れたい。
でもなんか巻貝も入れたいけど大きさ的に物理的に
入るのと入らないのがあるし
色合いもかわいくしたいけど地味でもいいかなとか迷ってしまい
なんだか中途半端なセレクトになってしまった・・・。
でもいいや。中身は替えれるし。




地味標本。

次は石でつくる。

形を整えて

2018年11月21日(水) 13時18分
先日のガラス作家さんのワークショップのツリーさん。
毎日眺めてはニンマリウットリ。






そしてここがもう少しこうかな、いやもうちょっとこっちかな、
と樹形についつい手を入れたくなり
ちょっと盆栽を愛でる人の気分です。



WSでは、土台のツリーと作家さんのパーツ、リボンが準備されていました。
土台のツリーは枝がギュウと小さくコンパクトにつぶされた状態で、
作業はまずツリーを選んで枝を広げていくところから。
昨年の初回参加時には枝をのばしたとき、全部の枝を丁寧に丁寧に
まんべんなく思い切りよく伸ばしまくってました。
その時の写真がこちら。


ブワーッ!!!


っと全開!!!


ちょっと・・・ブ、ブサイクな樹形です・・・。

枝にニュアンス付けて、こう、もっと、細く長くコンパクトにしつつ
枝が密集したように整えたほうがシックで素敵になるはず。
それに樹形がギュッとしているほうがパーツ同士の密度も
ギュッと密集してくれるはず。
と昨年家に帰ってから気づいて、昨年もおうちで少し手直ししたのでした。

というわけで
今年は最初からそういうふうに意識して作ってきたのですが
家に帰ってからあれこれ気になって微調整し続けて

こうなってます。





樹形をギュッと。
枝は全開にギューンと伸ばさず曲げたりたたんだりしつつ。



パーツもギュッと密度アップ。




ドームの台座3

2018年11月20日(火) 0時15分
ドームの台座を仕上げます。
形を作り込むのは面倒に思えてあきらめて
色だけは塗ります。
金とブロンズと黒の水彩絵の具やペンキを
テキトーに混ぜてテキトーに塗った。



ドームの台座2

2018年11月19日(月) 23時56分
さて、乾いてきたら少し縮んだドームの台座。
溝の所をカッターナイフや彫刻刀で削っていってサイズ調整。



何とかおさまりよくなりましたが、思っていたより一回り小さくなってしまい
形ももっと飾り立てたかったけれど、素敵な雰囲気に作り込む気力も
アイデアもわいてこず、つまんないシンプルな形で終了。




こんなにガタガタ。




溝のおかげで安定。




*プロフィール*
HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
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