夏の庭

August 10 [Fri], 2018, 12:55
暑さが厳しすぎます。
鉢植えが生命の危機です(>_<)
ウッカリ一日水やりをし損ねて気が付いたらカラッカラだったり。
クリスマスローズの鉢植えは直接日が当たらないところへ避難。

今まで水やりは、大きなピッチャーに水を汲んで、一鉢一鉢、
地植えにも一か所一か所水をザバザバと撒いていってたのですが
もう根負け。
今年は水道の蛇口にホース繋いで水やりはホース。

でもホースって、水をかけているようで案外水分量が
足りていなかったりするのです・・・。



写真で見るとしっかり緑色に見えるなあ・・・。
一か所づつみていくとやっぱり夏枯れ中なのです(;;)。
仕方ないです・・・。
でもだらしなく伸びまくるところは伸びまくっちゃって
蚊もすごいことになるし、秋に枯れこんでいくときに一気に片づけると
草刈りごみの量がとんでもないことになるので
今の時期にも少し掃除。
ほんとに暑い暑い酷暑の真昼間は蚊が少ないのでチャンス!!

お休みの日、がんばって芝刈り。庭中一度にはできないので
一か所づつ刈っているのですが、それでもかなりな量の草刈ゴミがでます。

枯れ気味の庭で元気なのが白蝶草。



DIY洗面台・祝10年

August 10 [Fri], 2018, 12:18
毎年、この時期に書いてきました。
DIYで作った洗面所のその後シリーズ。

とうとう今年で10周年です!

といいつつ

たいして変化はありません。
特別傷んだわけじゃないのですが
模様替えもしていなくて

代り映えのない写真です。


過ぎてしまったけど

August 06 [Mon], 2018, 0:42
あっという間に8月で、もうずっと前になってしまった。
今更だけど5月と6月の写真。

白いバラ、アルベリック・バルビエ





2週間が経った

July 26 [Thu], 2018, 13:01


豪雨災害から2週間が経った、先週末。
再び夫と片付けボランティアに参加してきました。
1週間ぶりで同じ地域へ向かいました。
バスが進んでいって、浸水被害のあった地域に差し掛かってての印象は
1週間前とほとんど変わりがないんだ・・・という感覚。

1週間前、駐車場にいろんなものを出して片付けている真っ最中だった
コンビニはスッカラカンになって物品はなくなっていてホースで水をまいて
土を洗いだしている。
路肩の浸水にあった家財道具家具家電の山が
すっかり消えているところもあって、そこは目に見えて
「おお、進んでいる!!」と実感が持てました。
一軒一軒のおうちの中も、片付けは地道に進んではいるようでした。

ですが駐車場に並んだ沈んだままの車、
田んぼに落ちかけて引っかかったトラック(流れてきて段差にひっかっかったのかも)
あちこちの屋根の上のありえない漂流物、
まだまだそのまま。時間が止まったみたいに変わりない所いろいろ。
あれからたいして雨も降っていないこともありますが
町中が1週間前と変わらず白茶色い泥の乾いた色。


一つ一つ片付けていくしかなく、被害の範囲も広く、
2階まで浸水して水を含んだ畳や家具は果てしなく重く、
運び出し方すら手探り、力技。
ほんとうに地道な片付け作業を続けていくしかない。
でもこの暑さ。

浴衣でお出かけ3

July 25 [Wed], 2018, 22:37


もう一つ、帯留も作ってみました。
まだまだ余っているビーズで。
ゴテゴテしたくて。




アンティークのガラスの葉っぱパーツと、同じくガラスのお花を今回初めて
使ってみました。これもずっとしまい込んでいた物。
葉っぱもお花も立体的で、それぞれガラスにワイヤーが埋められていて
ワイヤーで束ねることが出来るもの。




完成はこんな感じ。





お気に入りのビーズをやっと使って、形になった。
お気に入りが出来てうれしい。
これも完成したのは6月。あの頃はまだ涼しかった。手作業も楽だった。

ブローチ金具を付けています。ブローチの金具に
「帯留に出来る金具」を装着して帯留として使います。


で、↑の帯留をのせているもの。
ツモリチサトの帯。結局、帯を買っちゃった!!
ムスメも着ればいいしね!
自作正絹帯の方、ムスメが締めるにはババくさかったんだもの。

片面は白ですが、リバーシブルになっていて



もう片面は同じ模様ですが、ベースカラーが金茶で模様はキラキラ。
ちょっとかわいらしすぎますがムスメにいいかなーと思って
買っちゃった。ツモリチサトの帯です。

今度は深緑の浴衣にこの帯を締めてこの帯留で出かけよう、と思い
この前の絽の半襟は外してレースの半襟を付け直しました。


が。次に浴衣で出かけるはずだった仕事が、7月7日でした。
豪雨の日でした。もうその数日前から雨は降り続いていて
前日の6日の夕方には近隣の電車も止まっていた状態。
7日の仕事は中止。お休みになったのです。

浴衣でお出かけ2

July 25 [Wed], 2018, 22:22

今回のお出掛けのために浴衣を買ってみようかなと探していて
結局3枚買っちゃいました。勢いで・・・。
節約とか言いながら勢いで3枚・・・。
どちらも柄が大好きで一目ぼれで、でもでも、すごくお安かったので!!

一着目。



生成り地に黒で
猫&花&トンボ&リボン

和洋折衷。古典的な柄行にリボン。
でもこれ、普通に着たら寝間着もしくは入院中の人に
見えてしまいそう・・・。

で、こちらを着て出かけた時には半襟を合わせましたよ。↑写真でも乗せている
グレーの絽の半襟。
「浴衣に半襟」については後ほど。
帯は正絹の自作帯。3分紐に帯留も合わせて
寝間着じゃありません!!と主張・・・。
「帯留」と言いつつ、↑のはアンティークのブローチ。


2着目

深緑色に白抜きの薔薇(芍薬かも)、薄い水色のぼかし。



3着目は写真まだ写していなくて、まだ着てもないです・・・。

どちらも安かったのです。なのでもちろん全ての工程がミシン縫い。
そしてMサイズオンリーだったのですが、わたしにはMの浴衣は大きすぎ。
浴衣なので、あちこち端折ってどうにかすれば着れるのですが、
モゴモゴするし、作業が増えて着るのがメンドクサイ。

そんなこともあって、浴衣で出かけるために手作業いろいろ。

3着とも裄は68cm。
今の標準的なMサイズの浴衣の裄丈はたいてい68cmです。
身幅も裄もわたしには大きい浴衣たち。詰めます。
まず袖を取ります。深緑色の写真だけですが。



↑左の椅子に掛けたのが本体。右側にかけてあるのが
袖パーツ。袖は形はそのまま、肩の所の縫い目だけ
切って外しました。

本体の裾も短くします。4センチほど切りました。
身幅も詰めるために脇の元の位置の4センチほど内側を縫います。
(もとの縫い目は解かない)
袖もその脇の線に合わせて、元の位置の4センチ内側に縫いつけ。
安いから思い切ってあれこれチャレンジ!
アンティーク着物のきれいな縫い目には臆してしまったけど
テキトー縫製の浴衣だったので遠慮なし。気楽。

あちこち丁寧にまつり縫い。
袖口や裾や上前がミシン掛けのままより、
手縫いで縫い目が見えない仕上げ方のほうがキレイに見えるので、
そこら中のミシン縫いをほどいて、手縫いでまつり縫い。
手縫いも勢いがつくと楽しい。
やっぱり手作業は楽しい。

「1着目」の生成り地の浴衣は透けてしまうので、後ろ身ごろの下半分に
「居敷き当て」も付けて念入りに仕上げ。
がんばったわー。
「お金かけずに手間かけて」
こういう時思い出すのは決まって「ペリーヌ物語」。
チマチマ大作戦でしたが、そんなちょっとした直しで
身幅もピッタリになり、着付けの手間が減って着やすくなりました。
やっぱりサイズが合う方が気持ち良いです。


肌着も準備。
ただの2部式の肌着だったものに、襟を付けました。



半襟を付けたくて、襟付きの半襦袢のように着られるように。
市販品もそんなに高いお値段でなくお手頃価格であるけれど、
家にあるものでなんとなできるはず。で、出来ました。
半襟の幅で悪戦苦闘。
何度か直して、最後は良い幅にできました。
やっぱり「なんとなくこんな幅」程度じゃダメでした(←当たり前!!)

紐も付けたし、背中には衣紋抜きも付けました。
あると着付けが楽。
最初の一手間で後が楽。

浴衣でお出かけ

July 24 [Tue], 2018, 22:34
浴衣で出かけなければならない、という用事が出来て
この夏久しぶりに浴衣で出かけました。
子どもが小さ〜〜〜い時には一緒に浴衣で出かけたけど
若い子ならまだしも、大人になって習い事でもしていなければ
浴衣で外に出かけることってまずない。

で、10数年前に買った安〜〜〜〜い浴衣と、
安物で実際に見るからに安物のポリエステルの帯しかなくて。
あれこれ一式を買いそろえては結構なお金が飛んでいくので
いろいろ作りました。

その1・帯

作りやすいが材料に困る。困るけどいい帯は高いので
家中のあれこれをさがしてみたら、ありました!

表地
まったく着ていなかった正絹のアンティーク着物。



裏地にしみが&表にも膝の辺りとかシミが&ちょっと虫食いも。
でも大部分はキレイなまま。
丁寧にほどいてアイロンがけ。
縫い目と折り目を取っていきました。

といて驚いたのが、丁寧なキレイな縫い目。
↓こちら、袷の着物の八掛の内側、まったくの裏です。
全く目には入らないところがこの美しさ。



ほどいてしまうのをためらう美しい縫い目。自分の雑さを思い知りました・・・
縫い目には魔よけの思いも込められたと聞きますが
確かにこれだけ丁寧な手仕事のものは、ヨコシマなものは避けて通りそう。

ミシンと違って、手縫いなので縫い目が柔らか。
ほどくのもほどきやすいのですが、それでも全部をほどききるまでが、
もう大変まずハサミを入れるのも申し訳なくて抵抗もあったし、
解いても解いても終わらなくて作業も大変で、これはもう
そこそこの帯を買ったほうが安いよ、絶対に!
と思ったけど。着ないまま眠らせておくのももったいないし
正絹の帯はやっぱり高価だし下駄は買わないと仕方ないので帯は節約。
(せちがらい・・・)


こちらもアンティーク着物   の、端切れ。





切られた状態で売られていました。1.5メートル程度の反物の幅。
モスリンかも。着物ではなく襦袢だったのかもしれません。

振り返って

July 18 [Wed], 2018, 9:49
現地にはいろいろな物がありました。
ですが、ボランティア拠点でも見た記憶がなくて
もしかして足りないかな、持って行ってよかったな
と思ったもの二つ。

「大きめ保冷バック」もしくは「クーラーボックス」
ボランティア自身のためにも、住人の方にも。
住人の方それぞれだと思いますが。持って行って寄付出来たらいいかも。

冷えた飲み物や氷がボランティア拠点にあるのですが被災された方が
保冷バックがお持ちじゃなかったら、すぐぬるくなる。
パンとかおにぎりの買い置きも、そのままでは心配。

ボランティアも自分の持ち物をデイパでなく保冷バックにいろいろ入れて運ぶ
ほうがよいです。
持って行った食べ物もこの暑さの中では置き場所に困ることも。
「ヒエヒエ」持ってると休憩のとき首すじ冷やせます。
わたしたちは二人とも大きめ保冷バックを持っていきました。
役に立ちました。

「バール」
壊す作業は、ボランティアは基本はしない。
依頼がないのに「あ、ここ壊しちゃった方が作業進むな」
という自己判断は、当然絶対なし。
そういう作業の依頼があった場合のみです。

事前に見た「被災地に必要な物リスト」に「バール」がやたら載っていたので
家にあったのを持っていきました。

バールっていかにも破壊に使う道具のイメージ。
人様のおうちに持って行くのすら申し訳なくてありえない気が・・・。
でもそんなに必要だって挙げられるのなら・・・
と思って恐る恐る持って行った。そしたらやっぱり必要でした。
おうちの方にお貸しして使ってもらって、
「よかったら、どうぞ」とそのまま置いて帰りました。

わたしの行ったあたりは電気は通っていて使える状態でした。
どの場所に行くことになるか、行ってみないと分からないのですが
電気も水道も使えるところもあります。


スムーズだった

July 17 [Tue], 2018, 21:40
真備町の被害は再三、全国放送でも報道されています。
報道が滅多にされていな被災地域もたくさんある。

矢掛町という町も大変だと聞いていたし、総社や岡山にもあちこちに
報道が少ない地域があって、そうしたボランティアも少ないであろう地域に
行くほうがよいのだろうなとも思った。
行きやすい場所が真備町だったので、申し訳ないなと思いながらも
そちらへ行ってきました。
多くのボランティアが入ったという3連休の最後の日に
行ったのでしたが、それでもまだまだ町は土の色でした。
ボランティアも大勢活動していて1週間が経っていても。

アクセスが悪くて大型重機が行きづらく、
報道も少なくてボランティアが少ない所とか、
広島のように大きな岩がゴロゴロしていて人力では
動かせないようなところとか木が山積みの所とか
いったいどうなるんだろう。

ボランティアのバス乗り場からボランティア拠点に向かっていく途中に
山里のようなところがあった。そのあたりはのどかな田舎で普通の暮らしで
普通の景色で、立派な観光バスは乗り心地も良くて
早起きしてたからウッカリ眠くなって
のどかな山里に旅行しているような気分になっていた。
でも、その山里を越えた途端、景色が一変しました。
決壊してえぐり取られている川の土手。
茶色の田んぼ、一帯のおうちは窓が無くなっていたり、
開けっ放しの窓にはカーテンも何もかかっていなくて、中が丸見えなのに
家具も何もなくて窓が妙にぽっかり口を開けたようになっていることに
通常の暮らしが絶たれた違和感があった。


浸水した地域の道路の端へ、泥に浸かってしまった家財道具や
片付けのために家からはつられた建材・ドアなどなど
ありとあらゆるものが、どんどん運び出されて
積み上げられていく状態でした。
テレビでは見ていたし、前に住んでいた町で浸水被害にあって
見たことのあった風景ではあったし、
わたしたち自身、家財道具や大事だったいろんなものを、「ゴミ」として
捨てに行ったことはあったけど、規模が違いました。
広範囲すぎるし、おうちも多い分、被災ごみの山が高く長く続いていました。

テレビの報道では
「被災ごみが道路のそばへどんどん積み上げられて
現地の交通の妨げにもなり・・・」とくり返し報道されていましたが、
むしろ「案外置き場所あるんだな」と感じたんです。
渋滞がひどい時もあるということだったので、「妨げになっていない」
とは言い切れないし、臭いもしてくるので、道端には
積まれないのが理想ではあるでしょう。

ですが被災されたおうちの人が、個人個人で遠くのごみ集積地へ
ちょっとづつ運んでいたら時間かかって仕方なくてそれだけで一日終っちゃうし、
車もなくしちゃった家庭は離れたごみ集積地へ運びようがない。
道路の横に積まれた家財道具は自衛隊と思われる迷彩服の人たちが
重機使ってどんどん巨大トラックに積んで、運び出されていました。
もう、それでいいんじゃないのかと・・・。
その方が絶対早いし、被災世帯の負担は断然減ります。
車もスムーズに普通に通れてたし・・・。


山を一つ越えたら

July 17 [Tue], 2018, 20:18
豪雨の被災地の中の一か所でのボランティアに
夫と一緒に参加してきました。
アクセス的に行きやすかった真備町に行ってきました。
行ってみた様子を書いてみます。

わたしたちは自家用車で「車で行くボランティアの人専用集合場所」へ。
そこには大型観光バスが待ってくれていて、40人づつで乗り込んで
各種注意説明を受けた後、ボランティアセンター(数か所あるがそこは
乗ったバスが向かうまま)まで乗せていってくれます。

着いたら5,6人のグループに分かれる。
リーダー役が一人決められて、タイムキーパーをします。
「15分活動したら10分休憩を守る」「帰りのバスの時間厳守」を
守ろうよう、説明を受けました。グループで活動場所へ向かいます。

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HN・のばら
小さい物と古いもの、
お裁縫、工作、お庭大好き。
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