妙高山、2

2007年12月07日(金) 6時43分
今回は山頂のピストンではなく黒沢池方面へ少し下った所から燕新道経由で燕温泉へ下山。



山頂で食事をしたり休憩をしていても、かなり気温が低く手が冷えてしまう。
快晴の文句なしの天気でも流石に11月寒さは正直だ。







山頂からは急な岩混じりの登山道を一気に下る。
風上側なのか風が当たり気温も低い。低山の冬山並だ。雪も日陰のようで上部には結構残っていた。
黒沢池の分岐まで下ると一気に傾斜も落ちる。
ハイキングコースの様な道を進むと開けた湿原に出る。長助池だ。







この辺りからはハイキングコースの様な登山道だ。
周りの紅葉を楽しみながらノンビリと歩く。
せっかくの静かな登山道だが山頂で一緒だった二人パーテイーの登山者が何故か同じようなペースで後ろから来る。
別に後ろから歩いてくる事はかまわないが熊よけの鈴のカランカランと言う音が耳障りでしょうがなかった。







燕新道は急なくだりも少なく、殆どハイキングコースだが、思ったより距離が有りだんだん歩くのが億劫になってしまう。
途中そんな疲れを癒してくれる黄金清水と言う水場が有る。
冷たくて美味しい水が咽をうるをわしてくれる。







水場から山腹をトラバース、一気に谷底まで下るとゴールは近い。
一本沢を渡り尾根を越える。







尾根を回り込むと沢の対岸に朝登っていった登山道が正面に見える。
これで一回りだ。
沢沿いに少し進むと立派なつり橋が有りその先は林道になっている。
橋を渡らず下へ降り少し上流へ行くと河原の湯と言う露天風呂がある。
風呂道具を持っていたら寄り道をしたいところだが残念ながら何の用意も無く諦めた。







林道に入ると、とたんに観光客が多くなる。
観光客に混じってノンビリと対岸の紅葉を眺めながら駐車場へ戻った。
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