海馬溝について(五井昌久氏著作より)

2011年09月26日(月) 9時11分
海馬溝について
「神は沈黙していない」(五井昌久著)の65〜66ページからの抜粋です。
以下抜粋です。
「過去からの想念波動の蓄積は、その脳の海馬溝といわれるところにあるので、この海馬溝は幽界、霊界、神界という、他の階層との波動の交流点であるのです。ですから想念波動の記録は、その交流点を通して、幽界から肉体頭脳に、肉体頭脳から幽界に或いは霊界神界にと交流してゆくのであります。そして、睡らされているときの肉体意識は、肉体界と、幽界、霊界、神界との交流の妨げをしない無意識状態なので、神霊界の光明を肉体頭脳に流しいれ、肉体頭脳に蓄積されている、業想念波動の記録を、夢と画いて消し去ってゆくのであります。そういう働きが急速になされるので、その時、その働きを司る、肉体頭脳の一部、つまり海馬溝が活発に働くという事になるのです。」
  • URL:https://yaplog.jp/niniginomikoto/archive/31
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