疲れていても不幸ではない

September 27 [Tue], 2005, 23:05
アクアリウム、という言葉をなぜかいつも温室にはいると思い出す。ガラス張りの空間が好きで、そこにある不思議な植物や、時には鳥,虫、は虫類などを見るともなくぼんやり見るのが好き。そしてたぶん、晴れた日の温室よりもこうして曇り空を透かし見ることが好き。どうも私は曇りの日が好きらしい。ぼ〜っとぼんやり、こころを解放できる気がするからか。雨の日も状況によっては好き(家の中で居心地よく過ごしながら見る雨とか、あるいは好きな雨具を身につけ、風情を楽しみながらゆっくり一人歩きできる時なら)晴れてる日はね、せっかくのいいお天気だからと張り切らずにはいられないのがちょっと疲れる。主婦にとっては何がなくともお洗濯。育ち盛りの元気な子供達と妙に清潔感の強いオットがいるとたった1日でも嘘のように洗濯物がたまるから
 朝、出掛ける前に洗濯ができればとりあえずその日はまず勝った!と思える。文字通り、自分との戦いにまず一勝を納めたということで、いきなり自己満足を得られるのだ。人生これ日々修行、毎日は結局はすべて自分との戦い。私の中の怠惰な心、動きたがらない体を対決し、なだめたり脅したり、時には機嫌をとったりしてなんとか私は私と言うぎこちない生き物を動かしている。いかに自分が不出来な人間か、それはもう重々承知しているのだが、それでもこの世に生まれて社会に在籍し、家族を持っている以上、どんな性分だろうが主義主張をもっていようが日常という名の船を動かす責任がある。どこの家庭も主婦が倒れたら本当に困ると思う。逆に主婦が元気で機嫌がいいと、家庭は明るい。
明るくあるための努力はいくらしても過ぎる、ということはないと思う。社会に属することの責任を、たとえば子供の通う幼稚園の役員という形で果たせることを本当に良かったと思っている。神様がくれたご褒美は、円滑な人間関係、良いお友達だろうか。みんなで楽しく仕事してランチして、子供の送迎に明け暮れて。心身確かに疲れていますが、不幸ではない。昨日感じた胸の痛みも友に話したり、先輩ママ(娘の英語の先生)に相談して随分減った。辛くても重くても、一日に一歩だけでも足を前にだせば、人生はきっと前向きに転がる。
■プロフィール■
■語り手:かりん■
■趣味:着せ替え人形の収集■
■家族構成:オット、娘、息子■
■住処:東京■
■招待:人形姫
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