着物をめぐる母とのやりとり

September 20 [Tue], 2005, 23:22
昨夜、大掃除のあとについでだからとハロウィンの飾り付けもした。10月にはいったらバザー前で超多忙が予想される上、運動会が二つに学校のイベントも重なり、冗談抜きでハロウィンなんてやってられなくなりそうだから。。。

なんとかを綺麗な状態にキープしたままお客様を迎えることができてホッとする。今後どれくらい家の中を整理整頓し続けることができるか自分との勝負、って感じだ。。。
 バザーが終わって時間ができたら、サイト「人形姫」の更新を意欲的にガンガンこなしたいと今、心から思っている。さすがに最近人形遊びできなくてつまらない気がしてきた。毎日は実にこってりと濃く充実していて、かなり生き甲斐あるというべきなんですけどね。
人形遊びは私の心の中の箱庭、心理治療の場なのだ。使い古された言葉で言うところの「癒し」。理屈もへったくれもなくただ好きで楽しいもの、という自分の中の聖域だからそこから長く離れていたくない。っていうか、こんなに忙しくてもいつも頭の片隅にあって忘れられないことに、自分でも驚いている。そう、確かに生涯の趣味なんだなあと実感。人によってそういうものはさまざまだけれど、何か好きなことがあるってすごく素敵だ。犯罪でなければ何でも良い…家庭を壊すほどにのめりこまなければ
 祖母の着物道楽に悩まされて過ごした母は、今まで常に私に着物への傾倒を注意してきたのだけれど、最近もうそろそろ少しは着たらいいというようになった。身近に着物への道に邁進しはじめた友がいて、このままでいくと何となく和装に傾倒していきそうな案配である。友は幼稚園の送迎も着物でと言うのだけれど、最近それもいいかなと思えるあたりが自分でもこわい。けれども着物談義を母と電話ですることで、今までとちがったコミュニケーションがとれるようになり、会話が楽しくなって来た。そんな母が人形と着物、といえば私も欲しいと思ったお人形がある、という。もしかして、と聞いてみると「杏」のことだった「でも人形にしたらあんまりにも高いからすぐ諦めたけど」と母はいい、まさかあんた買ってないでしょうね?と疑り深げに念を押す。それよりもっともっと高い人形を買ってますともさ、と思ったけれど、穏やかに母の納得のいく返事をしておいた
■プロフィール■
■語り手:かりん■
■趣味:着せ替え人形の収集■
■家族構成:オット、娘、息子■
■住処:東京■
■招待:人形姫
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