「キューティーハニー」を観た

February 27 [Sun], 2005, 20:10
レンタルビデオ屋さんで新作として並べられていた「キューティー・ハニー」を出来心で借りた。観てすぐの感想はといえば、すごく期待して観なければそれなりに楽しめるなというもの。一番大切なのは永井豪さんの原作、ひいては私たちが幼少のみぎりに刷り込まれたアニメのイメージをかなり丁寧に、実写として再現しているという誠実さを感じられること。台詞回しにリズム感があって軽快なのがよく、その点でも工夫が感じられる。7歳の娘はものすごく楽しかったそうなので、子供心にはOK。私は及川光博さんが悪の手先に扮しているのがとても良かった。歌ってもくれたしアニメのキューティーハニーのオープニング曲はもちろん、エンディング曲までちゃんと使われていて、その懐かしさに胸がきゅんとなりました。「誰かが呼んでるハニー〜♪」何年ぶりに聴いたことでしょう。
オットと二人でそれだけで感動してしまったので、レンタルしてきて観る映画としては
まさに娯楽作品かと。

 キューティーハニーからいきなり話はそれるけれど、息子の幼稚園で文化祭があった。
これぞ幼稚園名物決定版、驚くほど綺麗な子供達の発声での合唱、あるいはオペレッタである。息子を入園させる前にこの文化祭を見学にきて、大変驚いたことは今でも記憶に新しい気がする。息子をいれてからはいつも緊張と不安でどきどきの園生活だけれど春、秋、冬と3回は観られる子供達のオペレッタが父兄たちの大きな楽しみでもある。
息子がいる年中のクラスは、もぐらやカエル、小鳥達のお話で、息子は動物達に星をわけてあげる星の小人達のひとりにいれてもらっていた。舞台いっぱいに張られた夜空色の幕にピカピカひかる星を貼付け、刷毛で夜空を塗ったりしている。先生方が息子のために、息子が大好きそうで、なおかつ端から見て不自然ではない役を考え、準備してくださったことが一目瞭然でわかった。息子が登場するまでも、私は涙腺がゆるみっぱなしだった。有名な純愛物のドラマや映画を観てももはや泣けない体になった私であるが、純真な子供達の一生懸命な歌や踊りを観ていると、それが他人のお子様の演技であっても感動で胸がいっぱいになる。往年の子供嫌いも堕ちたものだと思うが、泣けるものは仕方ない。それが、息子が曲がりなりにも舞台に立っていると思うと、鼻水まででるほど泣けるのだ。
4月からは年長になり、すべての園の行事に対してセンチメンタルになること間違いない予感。いっぱい泣く年になりそうだ
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■プロフィール■
■語り手:かりん■
■趣味:着せ替え人形の収集■
■家族構成:オット、娘、息子■
■住処:東京■
■招待:人形姫
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