ふぉ〜でぃめんしょんず

2006年11月29日(水) 13時42分
あい。はじめに。
私もあまりよく分かってないので、正しいかどうかは分かりません☆
てへっ☆

1次元は、線。
2次元は、面。
3次元は、立体。

たとえば、
1次元の世界は、横も高さもない、縦だけの世界なわけです。
そこに障害物を置いちゃえば、もう1次元の生物は、通れない。
でも2次元の世界は、縦と横がある世界だから、2次元の生物は、横に避けちゃえば簡単に通れます。
それを1次元の生物が見れば、急に消えて次の瞬間、障害物を超えてるジャン!?って不可思議な状態。
ただ四方を塀かなんかで囲ってしまえば、2次元の生物は、通れません。
縦も横も高さもある、3次元(つまりこの世界だ)の生物は、上に跳べば簡単に超えれますな。
それを2次元の生物が見たら、いきなり消えたと思ったら、なんで塀超えてんの!?って状態。

はい。こっから4次元。
縦も横も高さも塞いだ空間(…つまり密室か!?)にしちゃえば、3次元のモノは、絶対出られない。
ところが4次元の生物は、その密室を全く壊さずに出ることが出来るのだ!!

えーと。
つまり。3次元で完全犯罪し放題。
…じゃなくて。
たとえば、缶詰があったとする。
3次元の生物は、中の物を取り出すには、缶を壊さなければ絶対に取り出せない。
だけど4次元の生物は、缶に傷すら付けずに中身を取り出すことが可能なのだ!!
つまり、3次元の私達が見たら!!
うぉ!!いきなり中身が現れた!?って状態っすな。

あい。それが4次元。
すっごい不思議世界。

で。
ひっくり返るギャグ。

紙テープで作った輪っか(2次元)
あれひっくり返すのは3次元の生物にとっては、簡単ですね。
それと同じく、4次元の生物にとっては、サッカーボール(3次元)を傷付けずに、ひっくり返すの簡単なのですわ。
手袋がひっくり返ってるのを見て、「この手袋、4次元の生物がひっくり返して、それが、3次元に返って来たみたいだね」なのです。
…分かんなくてOK。

ちなみに。
人間とかが4次元から返って来たらめっちゃエグ☆