「執事西園寺の名推理」最終話

June 14 [Thu], 2018, 10:01
次から次へと・・・胸を引き裂くようなことがあまりにも多過ぎて心が凍ります。
(朝ドラもだし) どうしようもなくて。どうしたらいいものか?

ひたすら8日の最終回を見続けました。
エンドレスな状態で流している内に、少しづつ溶かしてくれたんですな〜。

このドラマの根底に流れている温かさを、改めて感じました。

最終話は勿論リアタイで、時間が過ぎゆくと共に“あ〜終わりに近づいてしまう”
“でも早く次の展開が見たい!”という、超矛盾な精神状態でした〜

全てのシーン、全てのキャストの皆さんが強烈に心に刻まれました。
そして・・・
「リアルがなんぼのもんじゃ〜い!」とばかりに、いかなるシチュエーションの
シーンをも見応えのあるものにする「金曜8時のドラマ」の底力もバッチリだ!

丸山刑事と西園寺さんのエキサイティングで、この上ない美味しい展開も

フッと時間が止まったような、このシーンも



まるで絵のように美しい画面と、奥様の言葉。
親子ではないのに、親子のようで・・・・
親子のようで、親子ではない・・・  え〜い、どっちでもエエわい!

もうお互いの身を案じあう、母と息子にしか思えなかったです。
う〜なんか泣けるじゃないか

いろ〜んな「」が溢れる場面でした。

我家の小学1年生になったタイガ君が、こんな質問をしてきた。

「ねぇ、上流家庭って、な〜に??」

ううう、そりゃ詳細に説明してあげたい!しかし相手は小学1年だ。
とりあえず「お金持ちで〜お勉強ができて〜それと性格がいい人達のお家」と
大雑把に答える。
「上流」の最たる条件は「人格(品格)」そして「教養」につながり「正しく財を成す」
だと思う・・・が、子供はやっぱり「お金持ち」に反応しちゃうんだろうな〜(笑)

このドラマで、 正に百合子奥様は「真の上流」をみせてくれました。

最終話では、二朗さん、里見さん、古谷さん、伊集院家のお仲間、刑事さんと
それぞれしっかりと「もってった感」がありましたが、結局は百合子奥様に
全〜部もっていかれましたもん!スゴイです。八千草奥様。

「西園寺ロス」ではなく「西園寺ドラマロス」なんですね。
彼の謎はそのままですので、後ほど(続)ゆっくり伺いたいもんです。


さて、それにしても制作スタッフ様!
どれだけ上川隆也をリサーチしてくださったのでしょうか?
ファンならでは知り得る、彼の得意とすること・・・これだけ魅せていただけて
本当に喜びこの上なし!でした。

身体能力の高さ、絵も好み機器にも長けて、ダンスもイケる。
ピアノも(ホントに)弾けます。ワンちゃんとも会話できます←多分(笑)

毎回盛り込まれる技?の場面をもっと見たい!などとダダこねた私はアホでした。
「前面に出ない」という執事の立ち位置は、全話通してブレることはなかったから。


ラスト、百合子奥様の西園寺さんへの信頼と愛情、西園寺さんの奥様への
揺るぎない想いを、きっちりと描かれたことが感動的。
清々しいカタルシスを得られた気がします。

(ドラマの)世界が澄んでいたのです」という感想コメントを見ました。

本当にその通り  テレ東さん、ありがとうございました!

あ〜、明日の金曜日は、もう会えないんだね〜






「執事西園寺の名推理7話」・・・優しさの世界

June 08 [Fri], 2018, 10:45
とうとう今晩で最終回です。う〜〜さびしいな〜

先週の7話には・・・困りました

最終話の前に、胸をハンマーで打つようなお話をもってこられると・・・
更に更に離れがたくなってしまうじゃないの どーしてくれる



みなさん、ツボるところは同じようで・・・・思わず吹いた
     ↓ ↓



女神の微笑み 西園寺さんに生きる力を吹き込んだ瞬間。
      ↓ ↓


台詞は「よろしくね」だけなのに、伝わってくるものが強いシーンでした。


極上の微笑み  ワンコに優しさ全開。
      ↓↓


このシーンの表情、言葉は西園寺さんでなく「上川隆也」そのもの。
なんか、グッときちゃいました。
そしてうま〜くナオトさんの「しおり」が流れて更にグッと!(レモンに負けてない)


優しさ」って・・・

お年寄りにも幼な子にも、男女問わず、歳上でも歳下でも、職種や肩書や
金持ちでもそうでなくても、障害があっても。
動物や花や草木……などなどなどに優しい気持ちを持てること。

いや、そのようにありたい。理想ですけど。

だけど隆也さんは結構クリアしていると思う。褒めすぎかな?
「かいかぶりでございます。オカネーサマ」なんて仰られたりして(笑)

巷の若いオネーサン達・・・・「彼、ワタシにとっても優しいの〜」とか
思ってても「ワタシにだけ」かもしれないよぉぉ!?
ホントの優しさを見誤ると、後々後悔しますわよ。

上川隆也おススメします!って・・・なんか脱線しちゃったけど

優しさをたっぷりと頂けた、心地よい週末の1時間でした。

満足度高いのに、あえての“はてな

ラスト、マーブルがお座りしたのはマーブルのアドリブだったということだけど
ミカさんの「カッコ良過ぎますよぉ」もアドリブじゃないかと思ってしまう
西園寺さんの“ウムムム”な表情が可笑しい。なんか可笑しい

それと・・・マルヤマさん! 石の指紋も採ろうよ〜
お〜い、シャベル、どっから持ってきた〜(笑)←ハイ、ごめんなさい!
重箱の隅突っつき隊のひとり言でした



最終話、どうなるのか全く予想がつきません

百合子奥様に悲しい想いをさせないで

テレビ東京のドラマ

June 05 [Tue], 2018, 20:20
「執事西園寺の名推理」も今度の金曜日で最終回。

そして昨日は「ヘッドハンター」が終了しました。

テレビ東京が今期から新たに設けたドラマ枠の「月曜日 ドラマBiz」

その第1弾放送が「ヘッドハンター」だったが・・・とても面白かったです。
なんだろう? 変に力んだ構えはないけれど、引き込まれてしまった。
リアルの押し付けがましさがない、落ち着いたドラマでした。

偶然か、ゆうべの最終話の内容と、今朝の新聞の一面の記事がリンクし過ぎで
もはや“ドラマみたいだ”なんて云ってられない現実は怖いものがありますね。

7月からの第2弾も豪華なキャスト陣で、期待できそうです。

テレ東さんのドラマ創りは他局に負けないくらい頑張ってる!と思う。

今は終了してしまった「水曜ミステリー9」も、その後のSPドラマも丁寧に
創られている感じがする。

そして、勿論「金曜8時のドラマ」も

このドラマ枠ができてから、ほとんど観てるかな?
特に「三匹のおっさん」や「警視庁ゼロ係」などに、どハマりな私です。

トゲトゲしない気持で観られるドラマが「テレ東金曜日の8時」なのだ

ここの枠のドラマのティストは、登場人物のキャラクターが温かいこと。
ストーリーはライトだけれど、ハートフルで何気に感動したりする。

温度でいうと適温。 ま、“ぬるま湯”と思う人もいるかも?だけど。
熱湯冷水的なドラマは他にお任せしておけばいい。

そんな訳で、この枠に隆也さん主演ドラマと知った時は嬉しかった〜

「金曜8時のドラマ」の持ち味をしっかり詰め込んだものとなってました。

「執事西園寺の名推理」・・・西園寺ロスになること必至


金ドラの制作スタッフ様にお願い!!

「もう少しリアリティや重厚さを取り入れよう」なんて、努々思わないでほしいです(笑)



金曜日の8時に、万人が楽しめる作品をこれからも創ってくださいませ

そして「執事西園寺〜〜」の続編、なにとぞよろしくお願い申し上げまする


・・・・そういえば、江口洋介さんも隆也さんも前クールは「BG〜」で、フジ出演で
今クールは揃ってテレ東に
さあ、どちらがお二人の魅力を引き出せたか・・・訊くまでもないか



アメフト問題〜人生での選択事

May 23 [Wed], 2018, 22:43
アメリカンフットボ−ルの日大と関学大の試合(定期戦というのか?)で
悪質タックルを行った日大の選手の謝罪会見の内容が生々しくて・・・・


「・・・・を潰せ・・・

できませんでしたじゃ すまされないぞ!
・・・とか 

これって893映画とかドラマの組長&ナンバー2とかの会話じゃないですよね
映画やドラマだと、鉄砲玉に「やってくれるな?ホネは俺等が拾ってやるゼ」と云い
結局は・・・・
「いや、アタシらはそんなつもりじゃあぁありませんゼ〜ヤツが勝手にやったんで!」
な〜んて台詞が待ってるもんだ。

実際に、そうなってるじゃん

とにかくあの映像でのタックルは、絶対に故意としか見えなかったので
傷害事件レベルだと思ってた。車に追突されたようなものだ。
そして「監督の指示だった」と明言したのにも驚いた。指示されたからといって
人を傷つけるという行為をしてしまうなんて・・・バカなのか? とWの怒りだった。
ところが監督本人は指示を認めない。

いったい全体どうなってんの?訳がわからんと思っていたら・・・の
当の本人、宮川選手が会見を開くと知って、また驚いた。

名前も顔も全国に、いや今や世界までもに知れ渡る。

自分だったらどうだろう。できるだろうか?
考えただけで息苦しくなっちゃう。


彼の会見の内容はおそらく 真実なんだろう。。。

突然のように態度をなじったり、練習や試合からはずしたり!ということは
「潰し要員」にさせるためだったのかな?いやいや、さすがにそれは人として
やってはいけないよね?と思いたかったけど、オトンもmichaも「ターゲットに
されたんじゃない?」と云うんだよね〜  やりきれないね・・・

あ〜でも・・・おもいとどまってほしかった

覚悟と勇気をもっての謝罪会見を開くという選択は、間違っていなかったと思う。

これから生きていかなくちゃならないんだから。
この選択がなかったら多分前に進めないよね!?

でも自分の反則行為によって・・・
一歩間違えば亡くなってしまったかもしれない。
障害が残ってしまったかもしれない。
今後もひょっとしたら不具合が生じるかもしれない。

そんな不安や怖れや傷みを抱えさせてしまったことを忘れてはいけないよ。


人生の中での選択を間違えると、ホントに後悔する。

宮川選手は短い間に、誤った選択と“すべき”選択をすることになった。



・・・「裏(本)ボス様」・・・いや、監督とコーチが緊急会見やってました。
“正直”だった。

“乖離”とか“ニュアンス”という言葉って、都合よく使われるんだな〜
そして・・・
高校時代から指導してもらっていたコーチへの、失望感はいかばかりだったか・・・

つくづく罪深いな〜と・・・・ 





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カアちゃんでもあり姉ちゃんでもあり。
お金の無い、オカ姉です
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