にきびを治すには、まず原因を知ることから!

January 23 [Fri], 2009, 17:34
にきびには、10代に出来る思春期にきびや、30歳を過ぎても出来る大人にきび等様々です。にきびを治す治療薬や化粧品などがたくさん販売されていますが、まず、治す前ににきびが出来る原因について知ることが、にきびケアには大切ですね! にきびは、アクネ菌という細菌が原因であるということはご存じですか? アクネ菌は毛穴に詰まった皮脂を餌にして増殖していきます。このアクネ菌が悪さをして、炎症を起こすと赤にきび等の治りにくい大人ニキビになって、にきび跡の原因になったりします。
毛穴を塞いでしまう皮脂の異常分泌は、ホルモンバランスの崩れや生活習慣の乱れ、偏った食生活などによって起こってきます。10代の成長期には成長ホルモンが活発に分泌されて皮脂腺からの皮脂の分泌も活発になり、結果的に皮脂が毛穴を塞いでしまいます。
これが思春期にきびの原因ですね。又、ストレスや間違った洗顔法も、にきびが出来やすい肌環境を作ってしまいます! 10代ではにきびが出来なかったけど、30代〜40代になって初めてニキビが出来た、なんて女性が最近増えているそうですね! これも現代のストレス社会がホルモンバランスを崩しやすくしていることが原因になっているんでしょうね! にきびを治すには、原因をしっかりと知り、自分に合った正しいにきびケアと予防をすることが大切です! 自己流のにきび治療は絶対に避けたいですね!

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