additional tour

August 17 [Sat], 2019, 23:53
大阪も初めましての箱、BananaHallにて、CafeTiDan開店です。
入る直前に看板を眺めて、
あ、今回『追加ツアー』って名前だったんだ、
と嬉しくなっちゃった人でした(笑)。


partner-2

August 04 [Sun], 2019, 0:25

partner-1

August 03 [Sat], 2019, 23:46
​TiDan!名古屋公演
初めてのReNY limited。
YUIのRUIDOの系列のライブハウスなんだなぁって調べてて思ってました。
名古屋としては、蓬莱の下!と寛ちゃんと同じくテンションあがるやつ(笑)。
百貨店の下にライブハウスって面白いですよねぇ。

基本構成は初回恵比寿と同じ。
​Cafe TiDanに来たお客さんたちと、シークレットライブのリハーサルに来た寛ちゃん。
​設定としては、寛ファンであることを隠さなくて良くなりました​?​(笑)
ファンミ来てる人たちのアイデンティティーだから、​
そ​の方がいいと思​​うのだけどどうですか?

てか昼公演は特に、
髪おろしてお花つけて衣装もゆったり紺のワンピースだったから、
魔女の宅急便…?って最初に思ってしまって(短絡的な思考回路)。
なんかそのふわーっとした雰囲気そのままの、
トロトロに甘いゆったりモードな寛ちゃんでした。
めっちゃかわいい。
ワンピースで来ちゃったらロックが出ない、という寛ちゃんに、ゆっきーの提案。
明日はニシキヘビのジャケットにしよう。
​そうしよう。ってあっさり乗っかったね??(笑)
夜公演でグッと全部まとめ髪にするのは初めから決めてたのかもしれないけど、
頑張ってテンションあげようとワーワーやってたけど(笑)、
締めてあげてなところもあったのかな?

そういえば​珍しく昼夜の間にご飯を食べて、​​お腹いっぱいだった夜公演でした。
(矢場とんの味噌カツ、お弁当でもおいしい!と感動してた)
スイカジュースを飲んでめちゃめちゃテンションあがってたそうです(笑)。
​おかげでその後見かける度に飲むようになった従順なファンが一人…(笑)。​
​夏ですしね!(笑)​


​会場がホール部分とバーコーナーが隣り合ってるので、
出入口が扉じゃなくてカーテンなんです。
昼公演、シャッて入ってき​​たら​​近くに空席があったようで、
Cafe TiDan 常連の寛子さん、ご着席。(笑)

恵比寿と同じく通路席をいただいていたので
(この通路の突き当たりぐらい、で説明できる簡単さ。笑)
期待してしまいました、自分の隣の隣の席がやっぱり空いてたから。
(まさかこのあとドラマが起きるとは。のちほど。)
こんにちは〜ってちゃんと目を合わせて最初に挨拶できて喜んでいたら、
フフッて笑ってやっぱり座ってくれまして!
後ろのお客さんが小声で「え、めっちゃいい匂いする」
って言っててほんといい匂いでした(笑)。
かわいいいいい横顔の至近距離初めて。。(喜び方がピンポイント)
リアル隣だと固まるしかないけど、
一人挟んでるからただ嬉しくて普通にお顔が見たくてのぞき込もうとするの本能?
理性が一瞬勝って衝動を抑えた、気がする(笑)。
普段ですらそんなに目を見ないタイプなのにほんと謎ですね…​。​

ステージに上がり、​一応初対面な設定ではあったんですよ(笑)。
だから自己紹介してくれて。​
歌うたい、島袋寛子です。よろしくお願いします。​
​こちらこそよろしくお願いします!
ということで、開幕です。


コケシ-2

July 10 [Wed], 2019, 23:05
質問も受け付けてたので、
いくつか答えましょうということで。
年代的なものなのかなぁとも仰ってましたが、
結婚にまつわる相談が多かったそうです。

コケシ-1

July 07 [Sun], 2019, 13:53
​昨年12月Gift!、2月UTAUTAIツアーと
ショーアップするステージが続いたので、
ゆったりおしゃべりしたり歌ったりしたい!
という想いのもと開催されたFANMe ! TiDan!2019!
ビックリマーク多い(笑)。
思い出さずにはいられない、あの、
結婚前最後のファンミを行ったガーデンルームにて。
(自分で読み返しても泣きそうになる熱い記録をリンクしておきます)

会場選びがいつも謎かけられてる気がするんですが…
多分気のせいなんだけど(笑)。
でもおかげで追加公演が三都市ツアーになるプレゼントもいただいて、
楽しいことを続けてもらえる幸せ、であります。
チケットをお譲りいただいたおかげで、昼夜両公演を拝見しました。
ありがとうございました!

今回珍しかったのは、Cafe TiDanという設定。
最初にキャン×キャンゆっきーが解説してくれた内容としては、
貸切りで翌日のシークレットライブのリハーサルをするために
島袋さんがこの後来るのだけど、
カフェ利用のお客さん(寛ちゃんのことは知らない)
が間違えて入ってしまっててわぁびっくりどうしよう?!
といった感じで。
改めて書いてみてもすごく不思議な…(笑)。

なんか境目が難しくて、
演者側もあんまり意識…してましたか?(笑)
(お客さんもカフェに間違えて入った人たち役)
もっと世界を作り込んでもらっても楽しかったかな〜とは思います。
あの場がリハーサルの設定なら曲目にも選択肢がいくつかあって、
どれをやるかはその場で決める、ぐらいの。
そんなのむっちゃ大変だけど(笑)。
少なくとも…
知らずに入り込んでしまったけど実は彼女の大ファンなんです!
奇遇ですね!てか運命ですね!
って設定にしてもらえると嬉しいです(笑)。

ともあれ、公演中は小難しいことは何も考えずに楽しんでおりました。
ステージこそありますが、
寛ちゃんと普通に話したい、というファンの方からのメッセージを見て、
私も話したい!と思ったところからのカフェ発案でもあり、
話を延々聞いてたいタイプのファンとしても、
ラジオとは違う(そりゃそうだ)本人の伝えたいことを
じっくり考えて受け取る時間となりました。

あ、一つ先に。
この記事中「友人」や「友達」が複数出てきますが、
ほとんど全部違う人を指しています。
読んでくださってる方には、
壇上に上がった人以外誰なんだよ状態だと思うと申し訳ないですが、
友達にファンがいなくて一人日記に書き綴っていたあの頃から、
やってることは変わらないながら隔世の感があって…。
社交的とはとても言えないし、
実はきちんと話したことがある人ってすごく限られるのですが、
いつも会場で顔を合わせると安心するし嬉しいです。
皆々様、ありがとうございます。

前置きがすごく長くなりました。
では昼公演、ゆっきーに(そういう設定で)よろしくお願いします!
って言われたところにタイムトリップ!(笑)

ラジカセ

May 14 [Tue], 2019, 22:53
平成→令和のタイミングではたくさんの特番が放送されていて、
SPEEDの映像も流していただいてた様子。
見たかったな…という気持ちを
ご本人出演の平成振り返り番組を振り返るエネルギーに
転換しようと思います。
え、そんな番組ありましたっけ?
ってなってもおかしくないぐらい前ですが、
今夜くらべてみました。です。
地上波オンエアから3ヵ月経った今でもhuluにて配信中。
番組意図ってそこだったんですねーって
今になってしっくり来た感があります。


まさかあんなに繰り返しいいね!で
そんなつもりじゃなかったんだよ。。
って言い続けることになろうとは、
という切ない後味になってしまったのですが。
(その時、理屈で感情を制御しようって頑張ってたのが
ものすごく寛ちゃんだった)
番組自体は普通に楽しくて、
2週連続で組んでいただいたのも寛ファン得でしかなかったので、
そこ膨らませときたいなと。

とはいえ。諸々切り捨てるならブログ書かないわっていうね(笑)。

もともと放送前の宣伝も、
10年振りにトークバラエティ出演!
ってホントに??な感じではあったのですが
(いまだにその前の番組ってどれだったのかわからない)
ずっと見てきたファンからすれば聞いたことがある、読んだことがある、
でもやっぱり身構えずにはいられない解散の話。
寛ちゃんがセンセーショナルなことを話すと思ってたわけじゃなくて、
どこまで深く話すのか、その「情報」がどう扱われるのかという意味で。
奇しくも岐阜イベントで、
伝えたいことを伝える為の道筋として聞かせてもらっていたから、
それ以上を話しているとも思わなかったですし…。
タイミングってあるんですねぇ。

見た感想としては、すぐツイートしたこれに尽きる。

うん、普段の寛ちゃんでしょ?☺️
posted at 21:51:08

その後の世間様の反応は、まぁそうなるでしょうね、
ぐらいだったんだけど、、
寛ちゃん的には少々、結構堪えてしまったのだな、と思ってます。
聞かれたから答えた、それだけなのにね。

あ、恋愛云々のピントがずれた会話は、
天然か意図的かなんてどっちでもよくて(笑)。
私としては、安心感半端ないってそれだけです。


番組として珍しかったのは解散発表の会見映像が流れたこと。
ネットの振り返りニュースみたいなので写真は何度かあがってましたが、
音声無しとはいえほんとにいつ振りだったんだろう。
合間に流れる過去映像も、
なかなか見られないALIVEとかAMTLの時のホワラとか、
2000年の特番映像なんてレアもの過ぎてめっちゃテンションあがった(笑)。
かわいくてかわいくて。さすが日テレ様。
音声なしとはいえ嬉しかったです。
あぁこの編集してくれた人、
寛ちゃんのこと好いてくれてるって思った(笑)。


そして肝心の企画について。

20曲も選ぶとすると、
コアなところいこうと思えばどこまでもいけると思うけど、
TVですし、
他の出演者さんと共感して盛り上がる意図があるものだから、
そういう面も選ぶ要素に入ってたんじゃないかなと思うのです。
90年代〜2000年代前半ぐらいなら
大抵のヒット曲はみんな知ってるというのはあるにせよ(笑)。
それぐらい、
話として聞いたことのある曲以外のチョイスに驚きました。
CDが家にあるものっていうのも大きいのかな…
久し振りに手に取ったら浮かんだ思い出があったのかもしれません。

チャゲアスさんはカラオケの話を最近聞いてきてた、
ブリグリさんはリクエストライブで歌った、
などよく考えてみれば、
全く話を聞いたことのない人(あるいは曲)っていうのは
もしかしたらいないのかもしれないけど。
わかった範囲でKiroroさん、宇多田さん、倉木さんですからね。
となると、MAX姉さんが異質。
って言ってしまうのは申し訳ないのだけど
(ファンミゲストに来てくださったこともあったというのに!)
寛ちゃんのデビュー前の話、
とかにもなってくるのかもしれないなぁと想像しています。
安室さんの話はTVではできないんだろうと思うので…

尺には入らなかったけど、他にどんな曲を選んでいたのか、
聞いてみたかったですね。
(質問リクエストの締め切りをすっかり忘れてて送りそびれました←)

他にも、WMU!出していただけたのが嬉しくて
思わず熱帯夜の話を振るところほんとかわいい(笑)とか、
こねっとの歌割りで
安室さんと観月さんが入ってるのを認識した時点で表情に全部出てるし
ノーコメント大正解とか(笑)。
ミナミー!セナー!(笑)
などなど。

たっくさん笑って楽しませていただきました。
今の時代になって、世代的なものはあるにせよ、
8cmCDが特別大ファンって方でもない人の家にもあるって、
なんか素直に嬉しいなぁと思うのであります。

寛ちゃんにとっても楽しい時間であったこと、
後々彼女の中に残るのがその笑顔の記憶であることを願うばかりです。
ありがとうございました!

チャンスのドア

March 31 [Sun], 2019, 1:16
クラブツアー最終地、BlueNote名古屋。



圧倒的ホーム感。
でした。
寛ちゃん自身、お家に帰ってきたようと笑っていたのも納得の(笑)。

初めましての夜

March 17 [Sun], 2019, 22:28
​Billboard Live大阪。
どこにあるのかな〜?と探して驚きました。
大阪に住んでいた頃、
気に入って通ってた雑貨屋さんと同じ建物に入っていたから。
このビルの雰囲気が似合う人になりたかった…ような…(笑)。
何度もお散歩に来ていたのですが、
ビルボードがここにあるって認識してませんでした。
今回初潜入でございます。

この種のライブハウスの中では大箱、
今回のツアーでも一番大きいサイズです。
会場内に入ると、わぁー!って思わず感嘆の声が漏れる感じ。
立体的な内部空間で、ゴージャスささえ漂います。
新規会場開拓楽しい嬉しいありがとう(笑)。


ビルボードが特別だったのは、
寛ライブ初参加の方がとてもとても多かったこと。

客層が見たことない感じで、妙齢のお一人様おじさまもたくさん。
ここUTAUTAIの会場だよね…?ってめっちゃそわそわした。
作りが審査員席みたいだし(笑)。
さすが平日?スーツ姿の男性も。
普段からビルボードに来られてたり、
寛ちゃんがビルボードでやるならって来てくれた方なのでしょう。
ドレスコードという程厳しいものはありませんが、
3会場の中では一番華やかな雰囲気も感じました。

1stのアンコールにて、
もしかして、今更ながら、
島袋寛子のライブ初めてだぞって方いらっしゃいましたか?と聞いてみると、
なんとなんと、3,4割の手があがるのです。
ここまで多いとは思わなかった…
通常時は8割リピーターが常ですから。
はじめましてでしたね、どうりでこの空気でしたね。
ってそれは正直者すぎる寛ちゃん(笑)。
(※アズタイで返ってくる声の少なさなどなど)

それこそ最初は空気に飲まれてる感じ、というか、
オープニングでバンド演奏と歌がうまく噛み合わず、
歌が走ってしまって。
おや?と思っていたんです。
やっぱり緊張していたのかな…
でも歌っている間に開き出すんですよね。
ピリッとした緊張感は保ったままで進むライブ。

MCに入っても、バンドメンバーさんたちも静かで固め。
(除く栗本さん。偉大!笑)
でも少しずつほぐしながら。

1st最後の挨拶で客席が明るくなって初めて、
わーすごい、こんなたくさんの人が来てくれたんだぁー。
ありがとうー。
そう本当に嬉しそうな感嘆の声をあげていて。
一瞬でウルっときてる声。

多分これが大きかったと、勝手に思っています。

2ndでガラっと空気が変わりました。
終演後、友だちと顔を見合わせて、
全然違う!って笑ってしまったのも良き思い出。

2nd冒頭に初参加を問うて、やっぱり結構な方が挙手されて。
ありがとうございますって気持ちでいっぱいでした。
これ、通常時のライブでも行われる問答ですが、
いつもはその初めましてな方々をほぐす意味合いが強いと思うんです。
でもビルボードではそれもありつつ、
演者側も自分達の音楽を素直に届ける、
大事なフックになったのかもしれません。

だからなんというか、空気をつかんだ、としか言えないけど、
演奏のテンポも1stと2ndではまったく別でした。
生のライブってすごいなー!って面白さもありましたね。

1stがダメだったなんてことは全くありませんので誤解なきよう。
なんだろう、
2ndはゆったりと大海原を船が進んでいくようなイメージでした。
スーって静かに、でも力強く。
強引なんじゃなくて、自然とそうなってる。

寛ちゃん一人に限って言えば、泳ぎ方をみつけた、というか。
リラックスして無駄な力が入っていない、
きれいなフォームが一番推進力がある。
伸びやかな声の膨らみも存分に堪能できた。

この1stと2ndの違いが強烈な体験になったわけですが、
個人的にはもう一つ別の要因がありました。

ワタクシメ、半休取ってライブに向かっていたわけですが、
大阪に着いてからどうしても急ぎの電話をしなくてはならず。
しかも内容が…ね…思い出したくもない(苦笑)。
だから1stは、さっきのあれなんなん…とどうしてもぐるぐるしてしまって。
削られた心を修復するのに、
寛ちゃんの歌声を注ぎ込んだ感じがありました。
そこで回復してようやく、2ndは思う存分集中できたと。
ライブを楽しむにあたって、
心穏やかに過ごすって大事なんだなぁと痛感せずにはいられず。
ハロの練習じゃないけど(笑)、準備しておきたいなって。

四方山話はこの辺にして。

セットリストを眺めながらつらつらと…



これ、2nd終演後にステージ上に落ちてたの(笑)。
島人ぬ宝歌うかもだったのですねー。


TASTE, DRINK, FEEL THE MUSIC (音楽を味わいつくそう)

March 02 [Sat], 2019, 23:46
​初めてのクラブツアー、初めての Motion Blue yokohama。
タイトルはそのモーションブルーさんの謳い文句を拝借しました。

赤レンガ倉庫にはライブ以外でも何度か訪れていますが、
未知​​のエリアにありまして、見事に館内で迷子になりました。
もはや恒例行事だから驚かないよ…(笑)。

今回チケットの購入方法も独特なので、色々調べて準備していて。
そんな中で気になったBOX席。
お誘いに乗っかる形でチャレンジさせていただきました。
結果、超VIPっぽかった(笑)。



チェックインもスムーズに、ご案内も最初に。
すごい、スターツアーズ乗るみたいっっ!って(笑)。



注:↑の写真は終演後に会場外を向いて撮ったものです。



ちなみにこの位置にいると、
ドアが開いたときに完全に挟まれ、
むしろ店員さんにご心配をおかけします。
可動範囲分下がって待ちましょう。(笑)


このドアが開くともうステージが見えて、
え?!近い!!!ってその時点で思いました。
すごいや…

ご案内いただいた席はステージ中央からまっすぐ、
視線がステージと揃う高さ。
慣れない環境のせいでしょうか、
私がキョロキョロしすぎていたのでしょうか。
お客様からの視線をめっちゃ感じました。
すみませんただの張りきった一般人です(笑)。

ゆったりしたお席で、(4人席を3人で座っていたというのもある)
音響バランスの良さも感じました。
意識しなくても全部の音がきちんと聞こえる。
これはすごい…お値段相当です。

そして何よりも、会場が見渡せる席であること。
私は本当に、
寛ちゃんがたくさんのファンの皆さんを前にしている笑顔が大好きなので、
一番好きな光景を特等席で観ることができて感無量でした。

唯一難点があるとすれば、
公演中もサーブのスタッフさんが頻繁に前の通路を往き来すること。
グッと集中するには少々難しい。
でもそのおかげで?
開演前にA(エース)の4人が通り、
(めっちゃかわいい、きちんとドレッシーで華やかなの素敵でした)
伊秩さんが通り。(寛ちゃんが話す前から知ってた…笑)
目線の高さが合うので知ってる顔だと認識が早いですね(笑)。

2ndは整理番号2番という奇跡に感謝の最前列。
本当にありがとうございました…



もうなんかこんな近さだと逆に落ち着いてました。
ステージを観ているという感覚が薄れるのかな、
普通にすぐそこにいるんだもの…安心する…(笑)。

そんなこんなで1stと2ndで体感した音も全然違くて。
2ndはボーカルがドーンと聞こえて臨場感抜群
(っていうかほんとに手を伸ばせばタッチできちゃう距離なんですけど)、
でもバンド演奏は意識しないとバックバンドに徹する。

本っ当に贅沢な時間を過ごさせていただきました。
大人になってよかった。(笑)

席に着いてから約1時間、
ゆっくり食事とおしゃべりを楽しむスタイル。
ボリューミーな軽食(笑)をパラパラといただきましたが、
おいしかったー!
お酒と合うように少し濃いめの味付けがとても好みでした。

ご案内が投影されていたスクリーンは
開演5分前には本日の催しに固定。
ゆっくりと照明が落とされ、スクリーンがロールアップしていくと、
いよいよ開演です。

BELIEVE

January 27 [Sun], 2019, 22:08
岐阜県羽島市の小学4年生585人と、
そのご家族が主役のイベント。
「未来のきみへ」
いったいどうしてそこに寛ちゃんが??
という不思議さを抱えたまま、
応募したところお招きいただきまして、
無事に観覧させていただきました。

世代的なもの、地域的なものにもよると思うのですが、
1/2成人式のこのようなイベントは自分が子供の頃は無くて、
事前にイメージしていたのは自分が経験してきたもの。
小学校でどなたかを呼んでお話を聞く会とか、
NHKさんの収録とか。
「行事」としての色合いが強い、形式張った、
もっとカッチリしたものをイメージしてたんです。
子供たち正装してたりするのかなぐらいに(笑)。

そうしたらですよ、ライブのMCだったんですよ。
行事的なプログラムもありましたけどね(笑)。
あそこまでじっくり話を聞ける機会なんて
ライブではなかなかないですけど。
話してくれる内容もそうだし、
その向けられる先が客席の皆さん一人一人だったのもそう。
親御さんたちはこのお話をどう受け取ってくれるんだろう…?
と正直考えたりもしましたが…
そして今も考え続けているけど。

寛ちゃんが伝えられることを誠実に届けてくれた、
そういう時間だったと思います。


一般招待は1階後方か2階席を割り当てられていて、
私は2階から拝見。
深く腰かけた時にちょうど見切れない位置までステージが張り出されていて、
確りした仕事をされていると安心していたんです。
まさかゲストがそのステージを降りて自由に動き回るとは、
思ってもみませんでした(笑)。

開演前、会場内には私のオキナワが流れていて、
知らない場所なのに圧倒的ホーム感。
イベントが始まってからもコーナーごとに寛曲が選曲されていて、
WAWWが流れてきたときは吹き出しそうになりました(笑)。
子供たちの退場曲サクラだし 、
ベビドンには大阪ライブに続いて泣かされそうになるし。
あのほんとに、ほんとにありがとうございました。

プロフィール
■□snow
■□東京生まれの東京育ち
■□寛が好き
■□ s-carpeta

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news
■□島袋寛子 
  「おやすみ with 島袋寛子
from 『ユメノカイカ 〜夢が夢で終わらないように〜』
  
■□島袋寛子 radio program
島袋寛子の
  『いいね!OKINAWA!』
■□FM沖縄
  毎週土曜日 12:25-12:55放送


■□島袋寛子 
  「つかみそこねた幸福に
from 『阿久悠トリビュート・スペシャルソングス 〜朝日のように〜』
  
■□ERIHIRO 「Stars


■□島袋寛子 album
  「私のオキナワ
DVD+CD

CD

■□島袋寛子 single
  「童神
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■□SPEED album
  「4 COLORS
2DVD+CD

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■□Coco d'Or album
  「Coco d'Or 3
DVD+CD

CD
コメント
アイコン画像snow
» partner-1 (2019年08月18日)
アイコン画像鷹美
» partner-1 (2019年08月04日)
アイコン画像snow
» たった一つの願いは (2016年07月24日)
アイコン画像snow
» 133分 (2016年07月24日)
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» たった一つの願いは (2016年07月11日)
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