過酷な人生が育てる面もある。

2018年05月09日(水) 13時53分

 ここのマンションはGW中は常駐している人は、駐車場を空けるルールがある。

 周りには、「車を移動しなくてもいいよ。」と、行ってくれる方も多くて気を遣ってもらっているのだが、、

  車で出かけてどうせ平地で散歩してくるのだから、車を移動しようと出かけて行った。

 今まで、タクシーで帰ってきていたのだが、、その日は天気もよく思い切って歩き始めた。

 50メートル、100メートル、、進んでいく内に段々と不安な気持ちが沸いてくるが、休み休み、恐る恐る、歩き続ければいつかは到着するもので、自分を鼓舞しながら歩いた。

 坂道は結構きついのだが、10メートルくらいずつのインターバルトレーニングのようなもので、いつかは終わるのだ。


 たった500メートルくらいの距離を、約1時間掛けて戻ってきた。。
  ありがたい事に、マンションの駐車場からみつけてくれた住人の方、スタッフの方が心配して道路を降りて来てくれた。
 その頃はもう疲れすぎて自然と笑い沸いてくるのだ、心配されても笑いで返す余裕が出ていた。
 ほんと、昔散々追い込む経験をしていてよかったと思う。
  炎天下、走り続けていると、いつしか馬鹿馬鹿しくも、楽しくなってきたのを思い出した。
   終わった後はハイな状態で自分で無いような、それともそれが本当の自分なのかと言う様な不思議な感覚も味わう。


 面倒な事をさせられると思えば腹も立つのでしょうが、
  今の俺には前向きに行動するチャンスを頂いて、それのお陰で多少の無理をしても大丈夫だという自信を確認させてもらっているようなものなのだ。

 機会がなければこれ程歩くことは無かったものを、歩いてすっきりさせてもらった。

 自分ではなかなか思いも付かない事を自然に経験させてもらえる事はありがたいことなのだ。

  その後2.3日ほとんど不調で寝ていたが、刺激を与えて休養する。 超回復の利用、これの繰り返しが回復のポイントなのだ。
 
 
 いや、間違い。。心筋も、肺の間質も回復はしないか、、、、
   体内環境を変えていく、成長するしかないのだ。。 
     高地トレーニングと思ってやればいいだけだ。
 
   
 目の前が真っ暗になる、 星が飛ぶ。 
  現役中もこれ程追い込むことは出来なかったのに今はやっているのだから、結構すごい。  

   あーーーーーー楽しい。

 
 


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