男は年収で判断される。

September 25 [Wed], 2013, 11:49
産経ニュースを読んでいたらちょっと面白いニュース記事が目に留まりました。結婚情報サービスや結婚相談所ではなぜ男性だけが年収開示するのかという疑問点です。

なぜ男性ばかりが「年収」開示義務?「結婚ビジネス」納得しがたい不可解“慣例”の秘密

だいたいそういったサービスには男性側は正確な年収を記載しなければいけないが、女性側には年収開示が必須ではないことが多いようです。

もちろん結婚するにあたって、男性の年収と仕事は気になるところです。ですが男性側の意見としても女性がどのぐらいの年収なのかというのはある程度は知りたいものですよね。

さすがに無職とか家事手伝いかパート、派遣というのは心配になってしまいます。そんな中である結婚情報サービスは男女ともに収入証明を提出させるようにしてどちらも差別せずに年収を開示しているところもあるようです。そういったところは公平性があって、使っていて、安心ですよね。

何せ書類による証明があるので嘘の記載が一切ありませんから。でもこういうが社会の中で男女平等がささやかれていますが、まだまだというか、一生それはもう不可能だと思います。

なぜなら、結婚する時の挨拶にそれはよく現れています。男性が女性の家に挨拶に行くとまずきかれるのは「お仕事は何をやってるんですか」や「収入はどれくらいあるんですか」というセリフだ。ここでポイントなのは「娘の事をどれぐらい愛しているんですか」という質問は絶対にされないという点だ。

愛の量ではなく、金の量でふさわしい相手かどうかを判断するわけだ。逆に女性が男性の家に挨拶に行くとどうだろうか。「いつからお付き合いされたんですか」や「どこで出会ったんですか」といった質問にだいたい終始するだろう。

もちろん、話題の一つとして「仕事は何をやってるんですか」というのもかもしれないが、年収を聞くことはほとんどないと言っていいだろう。そういう個人間の性差はまだまだ根強い。

そういった部分を改善したいとなかなか難しいのではないだろうか。

また稀に写真でみる顔とまったく別人の人がやってくる人もいるそうだ。太ってる時に写真をとって短期間で痩せる努力をして会ってみたら別人のようにかわいいというのは理想的だが、逆のパターンのほうが圧倒的に多い。加工した写真や光をあてすぎた写真を使って、会ってみたら別人のように太っていたというパターンだ。
そういう意味ではごまかせない年収の書類というのはいいのではないか。
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