*絵本をクリックすると絵本レビューの記事に、バーバパパたちをクリックすると粘土教室の記事に飛びます*         絵本専門店(NEWSBOOKS)スタッフが選ぶ大切なあの人に贈りたい絵本

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:NEWSBOOKSスタッフ
読者になる
絵本の森
NEWS BOOKS
千葉県千葉市緑区おゆみ野南1−21−2
043−293−7170
お店は 日・月曜日定休です

営業時間
10:30〜18:00
スウェーデンハウスならではの存在感あふれる外観と、みどり色の看板が目印です
店内は、木のぬくもりと約4000冊の絵本が心を癒してくれます
他にも、月に一度絵本の読み聞かせも行なっております
是非、遊びに来て下さい
心よりお待ちしております
NEWS INSURANCE
生命保険無料相談会予約受付中

2018年03月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像yamabe
絵本の紹介 (2013年02月03日)
アイコン画像NEWS BOOKS
新年 (2011年01月12日)
アイコン画像よしぶぅ
新年 (2011年01月09日)
アイコン画像NEWS BOOKS
夏リース (2010年06月13日)
アイコン画像のんた
夏リース (2010年06月12日)
アイコン画像NEWS BOOKS
特技の成果 (2010年05月30日)
アイコン画像NEWS BOOKS
特技 (2010年05月30日)
アイコン画像clover
特技 (2010年05月29日)
アイコン画像clover
特技の成果 (2010年05月29日)
アイコン画像NEWS BOOKS
満開 (2010年04月13日)
絵本の紹介 / 2018年03月07日(水)
『翻訳できない世界のことば』

エラ・フランシス・サンダース・作 前田 まゆみ・訳




内 容

外国語の中には、他の言語に訳すときに、同じニュアンスの一言で言い換えることができない、その国特有の言葉が存在します。

そんな言葉を集め、感性豊かな説明と、お洒落なイラストを添えてまとめた一冊です。

52語が載っています。

少し例をあげてみると・・・

★COMMUOVERE(コンムオーベレ)・・・イタリア語
 涙ぐむような物語にふれたとき、感動して、胸が熱くなる。

★KOMOREBI(コモレビ・木漏れ日)…日本語
 木々の葉のすきまから射す日の光。木漏れ日

★NAZ(ナーズ)・・・ウルドゥー語
 だれかに無条件に愛されることによって生まれてくる、自信と心の安定。

★PORONKUSEMA(ポロンクセマ)・・・フィンランド語
 トナカイが休憩なしで、疲れず移動できる距離。


コメント

たしかに、どの言葉も、英語に訳すと何になるのかわからないものばかりです。

この国に住む人が、生活する中で感じ身につけた感性は、暮らしていく中で生まれたものであって、言葉も独特なものが多いです。

言葉もですが、イラストもとても素敵で、身近に置いてたまに開いてみたくなる一冊です!
 
   
Posted at 11:50 / 絵本の紹介 / この記事のURL
コメント(0)
リース / 2018年03月07日(水)
リースを作りました









プレゼントするリースを作りました。

感謝の心をこめて・・・
 
   
Posted at 11:36/ この記事のURL
コメント(0)
絵本の紹介 / 2017年12月24日(日)
『きらきら』

谷川 俊太郎・文  吉田 六郎・写真




雪の結晶を写した写真絵本です。

1ページに一つの写真と一つの文。

雪の結晶ってこんなにきれいなんだ!

とビックリします。

青い背景にキラキラした雪の写真。

自然の力の不思議さを感じます。

どれも決して同じ形ではないんです。

大きいお子さま、そして大人の方は『雪の写真家 ベントレー』を読んでから見るのが、なおお勧めです。

小さいお子さまはこちらの絵本のみどうぞ!
 
   
Posted at 16:14 / 絵本の紹介 / この記事のURL
コメント(0)
絵本の紹介 / 2017年12月24日(日)
『雪の写真家 ベントレー』

ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン:作
メアリー・アゼアリアン:絵   千葉 茂樹:訳




あらすじ

アメリカの豪雪地帯にある小さな農村に生まれたベントレー(通称ウィリー)は、なによりも雪が好きでした。

雪が降ると、大喜びで外にとびだし、舞い落ちる雪をじっと見つめていました。

ウィリーは雪の美しさはどんなものにも決して負けないと思っていました。

でも、花や虫と違って持って帰って形をみんなに見せることができません。

お母さんから古い顕微鏡をもらったウィリーは、雪の降る日はいつも雪の結晶を観察していました。

雪の結晶が思っていたよりもこまやかで美しい姿をしていること、そして驚いたことに、同じ形をしているものはひとつもないことを発見しました。

どうにかしてこれをみんなにも知ってもらいたい。

17歳になったウィリーは両親にお願いして、当時まだめずらしく、そして高価だった顕微鏡カメラを買ってもらい、雪のある間はひたすらに雪の結晶をうつす方法をさぐりました。

そしてとうとうその方法を見つけるのです!

それから大人になってもずっとウィリーは雪の研究を続けました。

そして最後には世界的な「雪の専門家」として認められるようになるのです。


コメント

本当にあったお話で伝記絵本です。

まずは、関心を持った一つの事にここまで執着して形にできることは驚きです。

ベントレーは学者でもなく農夫ですが、ここまですると立派な研究家ですね。

雪の結晶のほとんどが6本枝であることや、けっして同じ形が同じでないことに気付いたのも彼だと言われています。

小学校高学年のお子さんや大人の方にもお勧めです。
 
   
Posted at 16:06 / 絵本の紹介 / この記事のURL
コメント(0)
絵本の紹介 / 2017年11月09日(木)
『ねぇ、しってる?』




かさい しんぺい・作  いせ ひでこ・絵

あらすじ

けいたくんのお母さんのおなかの中には赤ちゃんがいます。

けいたくんはもうすぐお兄ちゃんになるのです。

物語は主人公のけいたくんと、その一番の友達のぞうのそらさんの会話がストーリーとなって進んでいきます。

そらさんは、そらいろのぞうのぬいぐるみです。

お兄ちゃんになるってどういうことだろう?

毎日、保育園から帰ってそらさんとお話ししながら考えました。

とっても楽しみです。

でも、赤ちゃんが生まれると、みんな赤ちゃんに夢中です。


「ねぇ、そらさん。おとうさんも おかあさんも、みんな ぼくより ゆうとくんが だいじなんだよ。

ねぇ、そらさん。ぼくはもう、おにいちゃんやめようかな。

ねぇ、そらさん。ぼくはもう、おかあさんの だいじっこじゃなくなったのかも……」



それを聞いたそらさんが話してくれたお話しとは・・・

そらさんのお話しを聞いたけいたくんは、それまで決してゆうとくんには触らせなかったそらさんを初めて貸してあげました。

それからはそらさんは弟のゆうとくんの友達になりました。


コメント

下の子が生まれる長男、長女は必ずこんな気持ちになりますよね。

楽しみにしていたのに、いざ生まれると理不尽な事ばかり!


実は、弟のゆうとくんにそらさんを貸してあげるようになってから、けいたくんはそらさんとお話しできなくなってしまうんです。

今は弟がそらさんとお話ししているんでしょうね。

でも、その分けいたくんは保育園のお友達と遊んだり外に気持ちを向けていきます。

お母さんもそんなお兄ちゃんを優しくフォローしていてホッとします。

「けいたは おかあさんの だいじっこ」

優しくてあったかい言葉です
 
   
Posted at 16:19 / 絵本の紹介 / この記事のURL
コメント(0)
P R
月別アーカイブ
  | 前へ  
 
 Powered by yaplog!