ブログで犯罪に巻き込まれないためにD

September 05 [Sun], 2010, 13:32
ブログを書いている人、読んでいる人をイメージする

三つ目のポイントは、ネットも実際の社会と変わらないという点です。

インターネット上でブログを通じたコミュニケーションをすると、どうしても文字だけのコミュニケーションですから、表情やしぐさなど、感情を表現する要素が抜けてしまいます。どうしても「文字」という仮想の相手とのコミュニケーションになってしまい、相手が人間であることを忘れがちになるようです。そのため、ブログの記事やコメント欄において、言葉や表現の不足で行き違いが発生し、トラブルになることが少なくありません。


ブログはこれまでに無かった新しいコミュニケーションツールですが、結局それを利用しているのは人間です。価値観や経験が違う人同士のコミュニケーションが難しいという事実は、ブログでも対面の議論でも何も変わりません。

ブログだからといって、お互いの顔が見えないからといって、極端に強気に出たり攻撃的になったり、大胆になりすぎたりしないように気をつけてください。ブログを書いている人、読んでいる人をイメージして、コミュニケーションを取るようにすることをお勧めします。


もちろん、逆に言うと、ブログも一般社会の延長の世界だということです。ブログを書く上でも、一般社会で常識的にやってはいけないことに気をつけていれば、そんなに極端に怖がる必要はありません。ブログを書くことに慣れてくれば、リスクよりも、メリットの方がはるかに大きいというのが分かってくると思います。

ご紹介した3つのポイントを意識しながら、是非ブログの魅力を満喫してみてください。

ブログで犯罪に巻き込まれないためにC

September 05 [Sun], 2010, 11:31
ブログの記事は、半永久的に残ることを意識する

二つ目のポイントは、ブログに書き込んだ内容は半永久的にインターネットに残る可能性があるという点です。

ブログは手軽に作成することができますし、編集や削除も自由にできます。仮に何かの問題になる可能性のあるブログ記事を書いていたとしても、問題が大きくなる前にすぐ削除することも技術的には可能です。

ただ、注意して欲しいのは、必ずしも自分のブログからの削除のみで、インターネット上から全ての履歴を確実に削除できるとは限らないと言う点です。


例えば、皆さんがブログ記事を削除する前に、誰か別の人がそのブログ記事の大半を引用して掲載してしまっているかもしれません。また、Googleなどの検索サービスやアーカイブのサービスに、過去の履歴が残ることがありますから、ブログを削除しても過去の記事を見られてしまうこともあります。

ブログを書くということは、先ほど渋谷の交差点でスピーカーで叫んでいるのと同じだと言いました。ただ叫んでいるだけなら、ほかの人が忘れれば過去の出来事になりますが、ブログの場合には履歴が残ることによっていつでもよみがえる可能性があるわけです。後から検索されて困るようなことは最初から書かないようにしましょう。

ブログで犯罪に巻き込まれないためにB

September 04 [Sat], 2010, 15:29
ブログでは、不特定多数を相手にしていることを忘れない

まず最初のポイントは、ブログは大勢の顔の見えない人を相手にしているということを忘れないという点です。

もちろん、ブログを使えば世界中の人に手軽に情報発信をできるのが、ブログの一つの大きなメリットです。ただ、家で一人でブログを書いていると、ブログを読む人の顔はまったく見えませんから、ついつい気が緩んでしまいがちです。

しかし、ブログを書くということは渋谷の交差点でスピーカーで叫んでいるのと変わらない状態です。誰も聞いてないかもしれませんし、誰かが聞いているかもしれません。実際に誰が聞いているのか、本当のところは皆さんには分からないのです。


当然、ブログに個人情報にあたるような住所や電話番号を書く、というのはお勧めしません。私のように仕事の延長でブログを書いている人間は、メリットとデメリットを考えた上で実名や顔写真をブログに掲載していますが、趣味でブログを書かれる方は無理に実名でブログを書く必要は当然ありません。また、メールアドレスやmixiなどSNSの自分のプロフィールページへのリンクを公開するのも、ブログに慣れるまでは基本的には避けた方が良いでしょう。

メールアドレスを掲載するのであれば、YahooメールやHotmailなどの無料で使い捨てができるアドレスを利用することをお勧めします。

ブログで犯罪に巻き込まれないためにA

September 04 [Sat], 2010, 11:28
ブログでトラブルに巻き込まれないための3つのポイント

ストーカー被害やオレオレ詐欺など、実際の被害が発生してしまったら、当然対処法は、警察に相談するなどの手段をとるしかありません。ただ、こういったブログ関連のトラブルのほとんどは、ネットならでは、ブログならではの注意点を抑えておけば回避できる性質のトラブルです。

ブログでネット犯罪に巻き込まれないためのポイントは以下の三つです。

1:ブログでは、不特定多数を相手にしていることを忘れない
2:ブログの記事は、半永久的に残ることを意識する
3:ブログを書いている人、読んでいる人をイメージする

それぞれ簡単にご説明しましょう。

ブログで犯罪に巻き込まれないために@

September 03 [Fri], 2010, 11:27
総務省の調査によるとブログの登録者数(ブログを経験したことのある人)は2006年3月末でなんと868万人。一人で複数登録している人もいますから、そのまま額面通りの人数が利用者数では無いと思いますが、868万人と言えばほぼ大阪府と同じ人口。いかに大勢の人がブログを試しているか分かりますね。

ブログを書いたことの無い人とブログの話をしていると、たまに「ネットって危ないんでしょ?ネット上でブログみたいな日記とか書いて危なくないの?」と聞かれることがあります。そこで、今回はそんな不安を感じている方のために、ブログを書いていて犯罪やトラブルに巻き込まれないポイントをご紹介したいと思います。

利用者が増え続けるブログの世界

ブログは、インターネット上で手軽に日記形式のホームページを作成することのできるサービスとして、ここ数年で急激に利用者を増やしています。

ただ残念ながら、利用者が急激に増えたことで、ブログ関連のトラブルのリスクもまた上がっているのも事実です。何しろブログコミュニティもいまや大都市。東京や大阪、また皆さんの住んでいる町にも様々な危険があるように、その場所が人間社会である限り、何らかのトラブルや犯罪のリスクが存在するというのが悲しい現実です。

例えば、良くマスコミなどで話題になるのは、ブログを通じた炎上のトラブルです。炎上とは、ブログの記事や発言がネット上で大きな話題になり、その結果掲示板や他のブログ、ブログのコメント欄などに多数の誹謗中傷や批判などの書き込みが発生することを言います。


もちろんほとんどのブログの炎上は、ブログのコメント欄に書き込みが殺到する程度で済むものが多いのですが、対応を間違ったり状況が悪化した極端な事例では、家に落書きをされたり、脅迫めいた電話がかかってきたりというケースもあるようです。

また、それほど極端な例でなくても、個人レベルでトラブルに巻き込まれるケースもあります。先日ある方から、ブログを書いていたことでストーカー被害にあったのでどうすれば良いか、という相談を受けましたし、ブログに公開したメールアドレスに対してオレオレ詐欺のようなメールが届くというケースも増えているようです。

ネット犯罪学

September 02 [Thu], 2010, 16:35
SPAMメール、チェーンメール、ネット詐欺、ネットストーカーなどだいたい今現在頻繁に行われているものに目を向けて
調べてみましたが、実はまだまだたくさんのネット犯罪があるのです。いちおう未成年者向けというのを考慮して作っていったので、アダルト系には触れませんでしたが、ネット詐欺と同様に最も多いネット犯罪の一つです。
そしてこの他には、「カードの不正使用」、「不正アクセス」、「掲示板荒らし」、「メールの盗聴」、「著作権侵害」、「Q2ソフトの無断ダウンロード」などがあります。
 ちなみに不正アクセスは現在、企業、個人共意識が高くなり、※不正アクセス禁止法も施行され取り締まりもしやすくなったことから、激減の傾向にあります。しかしネット環境がよくなる一方、犯行も高度なものになるのは確かです。そして、紹介してきた事件を含め、ますます増えていくものだと思います。まだまだ司法の手が行き届いていないのが最大の問題といえます!そして、今最も問題になっている少年犯罪はネットの世界でも起こっているのです。アダルト系には未成年者は関係のないものだと思って紹介は省いたと上に書きましたが、実際にはホ−ムページ上で児童売春の斡旋をしていた高校生(!)の男女などが逮捕されている事件も起こっているし、オフラインでの少年犯罪にも深く影響しているのです。
 知ってもらいたいのは、ネットといえども実際は“ごく普通の街”なのです。街中で犯罪に巻き込まれない秘訣と基本的な部分は重なるのです。と、いうわけで下にまとめてみました。
                                        
 怪しげな所には出入りいない=怪しげなサイトには立ち寄らない
 甘い言葉には踊らされない!!
 自分のプライバシーは必要最低限度しか明かさない!!

上記の事柄を情報提供する側そして情報を享受する側のお互いが自覚し選択しあうことが必須である。
特に21世紀においては、コンピューターが生活の一部となり自分達の生活を向上させるものとなることは確実である。
情報のコントロールを促すためにも、“ネット犯罪防止法”の細分化された法律が必要とされる。      
※ 不正アクセス禁止法…他人になりすましてコンピューター通信に進入する行為などを規制する法律。99年度の通常国会で成立した。

知らず知らずのうちに加害者に

September 01 [Wed], 2010, 17:36
【番外編〜知らず知らずのうちに加害者に!!〜】

今までは、被害者になってしまう場合のみに焦点をあわせて犯罪の内容をあげていったが
ちょっとここで番外編!気づかぬうちに、もしかしたらあなたも加害者となっている場合
を紹介していきます。

最近インターネットで、聴きたい音楽(一部を除く)をダウンロードして聴けたり映像を見
られたり、パソコンの壁紙や、その他画像を自由に取り出せますが、これら全ては許可なしに
使用してしまうと、著作権法違反となってしまいます。例えば、A君が許可もなくインタ
ーネットでダウンロードした音楽をソフトにして、いくらかでB君に売ってしまうと明
らかに犯罪となるわけです。
       また、他人のHPの文章を許可もなくすべて抜粋して自分のHPに使用する事も、ある
意味著作権法違反となってしまうわけですが、こっちの場合は内容にもよるという事らしいです。
また新聞・雑誌は引用さえも禁じられていることがほとんどだそうです。

ごく一部の事しか紹介できませんでしたが、しかし著作権法違反とはいってもまだまだ犯罪と
決めつけることは非常に難しいのです。もし上記の事に何か心あたりがあったら、今すぐ
にでもやめなければあなたがネット犯罪の加害者となりうる事もあるのです。

被害者の声

September 01 [Wed], 2010, 16:34
【被害者の声】
   ここでは、実際に被害にあった人たちに被害の内容を聞いてみました。どれも独自に集めたものです。
全て匿名で扱っております。

【ケース1:掲示板荒らし】
    仮にここでは、A子さんとしておきます。彼女は自分のHPをもっており、そのHPには私のHP
同様に掲示板(=BBS)も用意されています。ある日彼女が深夜3時〜4時ぐらいに、自分のHPの
BBSを見ていたときの事だったそうです。BBSに、「×」という文字がたくさん並んだ書きこみがあっ
て不審に思っていた所、時間が経つにつれて次第にそのような書き込みが増えていったそうです。しまいに
は、すごく卑猥な内容の書きこみや、「部屋にカメラを設置した!」などというストーカーっぽいものも。
たまたま起きていたA子さんは、即その書き込みを削除したそうです。しかし、1つ削除するとまた書きこ
まれるの繰り返しで、仕方なく全部削除し、HPのアドレス変更を余儀なくされたそうです。
   A子さんは、「全然気づかないで、他の人が見たらかなり気持ち悪いだろうなと思った。特に直接何かされた
わけではないけれど、かなり気持ち悪かったです。心理的に落ち込んだし、ネット不振にもなった。」と、コメ
ント。
 
【ケース2:SPAMメール】
    被害にあったのは、私の学校の先生のB先生。ある日メールをチェックしていると、見ず知らずの人からの
メールが届いたそうです。不振に思いながらも、そのメールを開封したそうです。すると、いきなり某アーティ
ストの曲が流れ、B先生は一通りその曲を聴いたそうです。曲が終わると急にパソコンの調子がおかしくなり、
機能しなくなったそうです。数十分で元に戻ったそうですが、B先生は「初めての事だったのでとにかくビック
リした。まさかパソコンが作動しなくなるなんて思ってもいなかったし、そういうメールの事すら知らなかっ         
た。」と、コメント。

【ケース3:???】
被害にあったのは、HPを作成している私です。大好きなTV番組のHPのBBSを見ていたら、興味をひき
つけるような書き込みがありました。その書き込みにはHPらしきアドレスが書かれており、早速そのアドレス
先にとんでみました。すると、いきなり音声が流れ出しました。その音声は全く、BBSの書きこみ内容とは違
うもので、聞いているとだんだん怖い内容になったのですぐに消しました。で、またそこのBBSに戻るとその
書き込みにたいしてたくさんの人がいろいろ返信していました。ある人の書きこみでわかったのですが、
【ケース2】と同じように全部聞いてしまうと、パソコンが作動しなくなったそうです。自分自身すごくショッ
クな出来事だったので、これを機に甘い話などには気をつけるようにしています。
※『ここでネット犯罪ワンポイント:音声データなどはウイルスが一緒になっている場合が多いそうです。』

ネットストーカー

August 31 [Tue], 2010, 16:33
【ネットストーカーとは…】
  いろんなHPを見ていると、いろんな人と共通の話題で親しくなれ、そして実際に会うことに…
 そんなこともありえるネットの世界。性別、年齢、国籍を問わず、世界中の人たち交流することだって
 できるのがインターネットの大きな利点ですが、しかし中にはこうした落とし穴もあるのです。
  最近雑誌などを見ていると、『E−MAIL恋愛』などといった言葉が目に付きます。ネットで知り合った人
  とメールのやりとりをし、実際付き合うケースだってあるそうですが、そんな中にもこんな人たちが
  ――――― それが【ネットストーカー】。
  ストーカーというと、妄想的な恋愛感情から特定の人間に執拗なアプローチを続け、時には殺人にまで
  エスカレートする犯罪者のことをさします。現実の社会でさえなかなか解決するのが難しい事件なのに、
ネットでも同じような事が起こっているのです。
 ネットストーカーの手口は、ネットで知り合った異性に迷惑なメールを大量に送りつける、“迷惑”レベルから、
相手の住所や勤務先を調べつきまとう、“真性ストーカー”まで実にさまざま。
   また、最近では携帯電話やメールが普及してきたことから、真性ストーカーが攻撃チャンネルの一つ
として、ネットを利用するパターンも増えてきました。
しかしこれらの被害者のほとんどが、自ら個人情報を教えているケースが多いそうです。チャット
などで仲良くなって、携帯の番号や住所を教え、その後ストーキングされるというパターンです。
  【ネットストーカーの被害にあわないためには…】
   とにかくネットでは、プライバシー情報は何があっても教えないのが原則!!人を最初から疑って
接するというのもなんだか…と思っていても、被害に遭わないためにはそれぐらいの気持ちが必要。 

ネット詐欺

August 30 [Mon], 2010, 16:33
【ネット詐欺について…】
お店に行かなくてもネットで簡単にお買い物ができてしまうという、昔の人からしたら思ってもいなかった
時代になってきました。ちなみに私も、本やCDなどその他、地方では手に入りにくい物もネットでラクラク買えて
しまうので、2,3度利用しました。
私の場合はセキュルティーのしっかりした、会社を選んだので何事もなく、無事に品物が家へ届きました。
が、しかし個人または少し陰のありそうなところでは、そううまくはいかないそうです。
最近ネット犯罪の中で最も目立っているのが、そう【ネット詐欺】
このネット詐欺を2つに分類してみました。

【オークションサイト系】
最近某検索ページのオークションで「プレステーション2を売ります」と告知を出して、72人から合計680万円を
だましとったという事件がありました。
大人気のネットオークションとは、 いわばフリーマーケットの電子版。主催者が一切取引に関与しないのが原則なので、そこを狙い最初から詐欺を目的に出品掲示を目的としたのが多いので、こうしたオークションサイトではかなりのネット詐欺の犯罪があとをたちません。
詐欺とはいかずとも、「品物が掲示内容とずいぶん違った」、「支払いをしたのに品物が送られてこない」などのトラブル
もあります。しかし最近では悪質な詐欺事件に対して、積極的に警察が介入するようになっているようです。

【ねずみ講系】
これは、電子メールで「リストに書かれている人に○○円送りなさい。しばらくすると、あなたの元に○○円が届けられる」という勧誘をするもの。ある意味SPAMメールのような形でメールは届けられる。
最近はあまりマスコミなどで話題にはならないが、現実には勧誘メールは大量に飛び交っているし、被害にあっている人もかなりの人数に及ぶと思われる。
ちなみにこれらがどうして、社会問題にならないのか?というと、2つ理由がある。
l 支払う金額が¥500〜¥1000程度と少額であること。
l ねずみ講のシステムは爆発的に子、孫が増えていき、最終的には破錠することが目に見えているため、詐欺なのだと言い方されるが、参加者のほとんどはこんなシステム上の欠陥は承知しているので、被害にあっているとは思っていない。
以上のことから、つまり被害者は「被害にあった」というよりは、「読みを誤った」と考える。ギャンブルに失敗したとしか考えないのである。それで、被害にあったとしても届出を出さない人がほとんどである。

【ネット詐欺にあわないためには…?】
例えば、オークションサイトを利用し買い物をした際には、相手方の振込み指定銀行、名前、電話番号、名称等を確認することが大切です。そして、どんなにおいしい話でも、疑い、話半分に読んで、きちんと常識を働かせよう。
それから、ネットでの取引には、クーリングオフなどといったものは存在しないので、そこを念頭において行動することも大切です。

P R
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インターネットの世界では、本当の犯罪行為以外、警察はなかなか動いてくれません。 言われもない誹謗中傷や風評被害を受けることも少なからずあるでしょう。 しかし、犯罪行為かといわれるとそこまでではない。 そんな場合も多くあるでしょう。 そんなときに有料ですが、誹謗中傷や風評被害の対策を行ってくれるサイトもありますので、紹介しておきます。 参考になればよいのですが。