知ってるかい 忘れてはいけないことが

August 24 [Thu], 2006, 22:51
8月21日(月曜)

それそれは、目のくらむような青い空。
朝起きて、近所の商店街にある魚屋へ。

魚屋の大将が生き生きしてるように、ここの魚はイキがいい。
まだイカってる、夏の魚の代表、鱧(はも)を1本買う。

まったく暑い暑い。

よし、夏らしいライブにしよう。

そして夜、ウーララにて。
午後19時55分  ねじ梅タッシとしての出番がきた

オープニングSE 「強く儚い者たち」 CoCoo

 オープニングアクト ・鱧1本 捌く 骨切り

1、レフトフライ
2、丸太町で恋をしてるぜ
3、火葬場で思い出したヨ

エンディングSE 「Hello My Friend」 松任谷ユーミン

 エンディングアクト ・大根桂剥き(レシポンCD ロングセラーを祈って)

  アシスタントガッツ       以上。

相変わらず、下手くそなギターと下手くそな歌やけど、思いっきり歌った。
そこに愛をもって。

ライブ後、お客さんたちや、共演者、馴染みのやつらが、初対面の方々が、たくさん声をかけてくれた。
気持ちのある本当に嬉しい言葉を、たくさん沢山もらい、胸をいっぱいにしてもらった。
心から、ありがとうございました。


歌ってるときに、ステージから見えるお客さんたちが、ニコニコしてた。
そういうことが、すごく僕は嬉しい。


レシポンは、よりロックンロールになり、より優しく、よりシビアに、より愛があったように思う。
懐かしい曲もやっていて嬉しかった。
僕もニコニコしながら、スカイラインを聞いていた。

ライブ中にタイチが、おでこに張っていたこと、肩にかけていたこと、ステージから言っててくれたこと

いつになっても僕は忘れることはないやろう。


今後の予定は、いつかはわからんけど、年内にあと1回だけライブやろうと思います。
僕の音楽は、焦ることも、背伸びすることも、ないから、ぼちぼちと。

またその日まで、マンガ「味いちもんめ」のような生活を過ごします。





こんな日を待ってたんだ

August 19 [Sat], 2006, 23:37
そんな日がやってくる、21日(月曜)のウーララ。

だからといって、ギターの猛練習をしてるわけでもなく、歌の練習をしてるわけでもない。

それよりも、白い割烹着に袖を通し、包丁を握っては、集中して、まな板の前に立ってるほうが
一服してるときに、遠くの友達のことを思い出したり、屁こいて寝たりしてる日常があるほうが

オレの下手くそな歌には気持ちが乗っかって、よく飛んでくれる。
ような気がする。



曲がりなりにも、貫いていることがある。

土俵は違っても、貫いている人がおる。
そんな人たちに、いつも刺激をもらってる。

レシーバーズポンポンヘッドは、貫いている。


だから今、このタイミングで、こういう形で共演できること。

ずっと前から、こんな日を待ってたんかもしれん。



そういう気持ちを愛せってか











なにから話そう

August 14 [Mon], 2006, 23:28
なにから話そう。

でかいぞ夕焼け。

髪は伸びたんかい?

暑いぞ京都。

ちょいとは痩せたか?

夜は遅いし 早いぞ朝も。

どこで走ってるんや?

指は傷だらけ。

人にやさしくしてるか?

鱧の目はかわいいぞ。

やさしくされてるんか? 妹よ。

同窓会と花とアリス

August 06 [Sun], 2006, 22:48
「また2・3年は、こんなに集まることないやろな」

「ここにおる全員が集まることって2度とないかもな」

こんな言葉が飛び交った、30人くらい集まった同窓会。
京都から大阪から滋賀から兵庫から広島から。

こうやってみんなに会えたことがすごく嬉しかった。
こういう場を作ってくれた幹事に大きな感謝の気持ち。

昔に戻ったような時間やった。



「花とアリス」という映画を見た

こんな嘘なら、つかれてもいい。
オレは間違いなくアリスのこと好きになるやろなと思った。
っていうか、すでに見ながら好きになってた。


夏本番、歌わずにいられるかい

August 04 [Fri], 2006, 12:18
夏本番、暑いのなんの。
僕は寒がりやから、暑い暑い夏のほうが好き。

10年ライブに続き、真夏のライブやります。

8月21日(月) 京都ウーララ イベント 「SUMMER in ヒゲ」

「レシーバーズポンポンヘッド 大都会発売  テレポテーションツアー」

開演 19時 前売り1000円
 
出演 レシーバーズポンポンヘッド(東京)
    ねじ梅タッシ
    sex+y
    あくび

「白黒歌合戦」に続き、これまた、すごくおもしろそうなやめられないイベントの予感。
目玉のレシポンは絶対見てほしいです!    
BRIDGEでの紹介文より
「俺もこんなのやりたい!でもできない」と悔しがる男子続出・一度観れば誰もが大好き、ペンライト持って応援したくなる禁断の疾走感と素敵な歌心を兼ね備えたエレクトロロックバンド。80年代ディスコ、ロック、アンビエントなどを嫌味なく融合し、誰にでも好まれるハッピーダンシングミュージックを展開する。ゼロ世代バンドの中では異色のダンシン音楽でヤング衆を「うむうむ、やっぱりこれよね」と唸らせている。近頃では踊り担当の長州力(ちょうしゅうちから)のレーベル「十代暴動社」から4月に発売されたDVD、「VA/十代暴動ナイト」もびっくりの大ヒット!!そんな要注目の十代暴動社からのCDリリースとなる。


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