K美さんのこと 3 

2007年06月27日(水) 22時33分
ソファーに座ったまま俺はキスをしながらK美さんの服を脱がせた。「ここでですか?」とK美さんが恥ずかしそうな表情で俺を見る。その表情は「ここでして欲しい」と言いたそうだ。


「そうだよ」と俺は告げ、K美さんを下着だけの姿にした。胸は小ぶりだが、無駄な肉のないきれいな体だった。
「きれいだよ」とK美さんの耳にキスしながらささやくと、「またまたぁ」と照れ笑いをする。ブラジャーをずらして乳首を露出させると、K美さんの顔から余裕が消えた。いやらしい女の顔になっていた。


小さな乳首をつまむと、あっという間に長く固くなった。
「恥ずかしい」と言いながら、俺のくちびるを求めるK美さん。俺は乳首をやさしくやさしく、じっくりと指先でもてあそんだ。

K美さんのこと 2 

2007年06月25日(月) 11時42分
駐車場には俺が先に着いた。ほどなくして隣にK美さんが車を停めた。ペコリと会釈をして、俺の車に乗り込んだ。


メールでの印象通り、K美さんはおとなしいタイプ、というか地味なタイプだった。どこにでもいる28歳の女性、と言ったら失礼だけど、そういう女性がこんな冒険をしていることに俺は興奮していた。


メールでさんざん話していたせいか、会話はスムーズにいった。途中、コンビニに寄って、チョコレートやお菓子、そして少しだけお酒を買って、ラブホに着いた。


車を降りて、K美さんは緊張しているはずだが、それを隠すように自然に振る舞っているようだった。そこがかわいらしく感じた。


「うわぁ、ひろいねぇ」とK美さんはソファに腰かけた。俺も隣に座った。


緊張を取り除くためなのか、K美さんは「飲みましょうか」とお酒を二つ用意してくれた。近くで見るK美さんは、彼女のドキドキが伝わってくるようで、とても魅力的だった。「かわいいなぁ」と俺はキスした。
「またまたぁ。本気にしちゃいますよ」とK美さん。
その表情がかわいくて、「もう一回ね」とキスをすると、K美さんは俺の肩にそっと手を触れてきた。

K美さんのこと 

2007年06月25日(月) 1時05分
K美さんとはいわゆる出会い系で知り合った。自分より6歳下で、仕事が同業だったため打ち解けるのに時間はかからなかった。


2週間ほどメールのやりとりをして、いよいよ会おうということになった。会う間際に、K美さんは「そのつもりですよね?」と問いかけてきた。つまり、抱く気ですよね? ということだ。


メールをやりとりする中で、すっかり人柄も気にいっていたので、正直、抱きたいと思っていた。


休みが一緒の平日の午後、ある駐車場で待ち合わせた。
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