そうだ、東京へ行こう

October 13 [Sat], 2012, 0:10
リニューアル東京駅にて。

改札をでてみるとわかる、3階建ての赤れんが造りの駅舎。
駅舎がすてきだとウキウキするから不思議です。(※鉄子ではないです)


↓昼間の様子


交通機関による移動の通過点にすぎないけれど、そこにこだわる心意気が素敵です。
みなとみらい線の馬車道や元町中華街駅のつくりも好きです。

TCシンポジウム@工学院大学

August 30 [Thu], 2012, 1:21
テクニカルコミュニケーター協会が主催する「取扱説明書」のシンポジウム。
東京では8月28日、29日と工学院大学で催されました。
http://www.jtca.org/symposium/2012/

TCシンポジウムとは
TC=テクニカルコミュニケーター。
つまり「取扱説明書」(マニュアル)制作に携わる人に向けた、研究発表の場。

何を研究しているの
例えば… よいマニュアルとは。紙・Webマニュアルの動向。ライティング技術を向上するための勉強方法。制作ツールの最新情報と導入について。海外におけるTCの動向

日本マニュアルコンテスト2012
その名のとおり、昨年度作成されたマニュアルを対象としたコンテスト。
TCシンポジウム会場で、最も優秀なマニュアル=マニュアル・オブ・ザ・イヤーを見ることができました。

また、出展マニュアルとあわせて、審査員の個別評価の説明もあり。勉強になりました。
出展マニュアルの詳細は、『日経デザイン』(2012年9月号)にも掲載されているようです。

気になる今後の動向
・和文校正支援ツールの最新版リリース
 →Acrobat9に対応したプラグイン。また、InDesign CS4/5/5.5に対応したプラグインも。
  いつかは英文校正支援ツールが開発されることを願っております。
・InDesignとDreamweaverの連携
 →紙とwebの制作をどのように並行して進めていくか。

夏の終わりに撮った写真です

August 23 [Thu], 2012, 1:05
8月も後半となり、夕方は涼しい風が吹くようになりました。

体調もだいぶ戻ってきたので、散歩がてら写真の練習に行ってきました。

夜景の撮影は難しい 横浜・みなとみらいの汽車道です。


まるで、異国の地を訪れたよう!
赤レンガ倉庫です。
実際は、もっと雰囲気もあって、素敵です!

左手に写っているのは、「Red Brick Resort 2012」のスペース。
リゾート地で過ごすような時間を演出してくれています。
8月26日(日)までオープンしているそうです。

『流れる星は生きている』

August 12 [Sun], 2012, 9:57
藤原ていにより、満州からの引揚げの実体験に基づいて執筆された小説。

引揚げ後、病床にいたとき三人の子供たちに向けて遺書を書いた、と著者はあとがきで書いている。
 「私が死んだ後、彼らが人生の岐路に立った時、また、苦しみのどん底に落ちた時、
 お前たちのお母さんはそのような苦難の中を、歯をくいしばって生き抜いたのだということを教えてやりたかった。」

幸い、その記録は遺書にならずに、この本になった、とある。


この小説を初めて読んだのは、確か、高校1年の国語の授業。
高校生にとって、このノンフィクション作品は、やはり重く大きかった。

そして、振り返ってみると、自分の中でこの小説の影響は大きくて
なぜ自分はここにいるんだろう? とか 何の為に生きる? という人生のスタート地点を与え、
その後の進路を考えるきっかけをくれたと思う。

● 書籍情報
  『流れる星は生きている』  藤原てい(著)
  2002(改版)  中央公論新社

[五輪] 体操 種目別

August 08 [Wed], 2012, 8:28
 オリンピックの体操、団体・個人総合が終了し、種目別を観戦していました
種目別には、スペシャリストが集結 団体・個人総合とはまた違った雰囲気でありました

内村航平選手、男子種目別ゆか 銀メダルおめでとうございます!!
演技終了後の「やりきったぞ!」という笑顔が印象的でした

種目別最終日 鉄棒、オランダのユプケ・ゾンダーランド選手の鉄棒がすごかった!
始まる前に、体操・森末さんが「男子鉄棒は打ち上げ花火状態」と言ってて、まさにそのとおりで爆笑

女子跳馬、アメリカのマッケイラ・マロニー選手 1本目、群を抜いてのすばらしい跳躍力 2本目まさかの失敗
ハラハラどきどき 本番は何が起こるかわかりません 応援に力が入った瞬間でした
同じく女子跳馬に出場した、ドイツのオクサナ・チュソビチナ選手は、なんと、バルセロナ五輪(1992年)のメダリストとのこと

下北沢の本屋さん「B&B」

July 30 [Mon], 2012, 1:19
下北沢に7月20日オープンした本屋さん、「B&B」に行ってきました。
小劇場と古着屋さんの街・下北沢の本屋さんとは?!

驚いたのは、本のセレクトと配置のしかた。
あっ懐かしい、昔読んだ本! と本に手をかけると、その隣にはまた面白そうな本が。

書棚はさながら、有機的に本で構成された、ひとつの島のよう! それぞれの島の個性が映えています。
島を渡り歩き、結局2時間も滞在していました

※ちなみに、店内でビールを注文でき(一杯500円)、水分補給しながらの探検も可能です。

果たして
下北沢に集まる若者は本屋さんへ行くのか? 本好きのオトナは下北沢へ足を運ぶのか?
目が離せません。

書店情報 B&B
 ・東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
 ・下北沢駅南口 徒歩30秒
 ・12:00〜24:00 年中無休(年末年始を除く)
  http://bookandbeer.com/?page_id=85

花火!

July 22 [Sun], 2012, 23:15
東京競馬場の花火大会に行きました!
お天気が少し心配でしたが、無事きれいな花火をみることができました。

 
た〜まや〜

土佐弁変換ツール

July 14 [Sat], 2012, 1:42

土佐弁変換ツール というものがあるそうで、
テキストボックスに元文を入力すると、土佐弁に変換してくれます。 (機械翻訳のような感じ)

機械翻訳では、おかしな表現に変換されることも多いですが、土佐弁変換ツールはどうなのでしょう?
検証検証…。

語尾が土佐弁に変わるんですね!
しかし当方、土佐弁ネイティブではないので、正誤の判断つきません

こんな感じになりました↓





〜〜もしも坂本龍馬が就職面接を受けたら〜〜
「坂本さん、自己PRを1分間でお願いします」

 坂本龍馬と申するがで。天保6年生まれ、土佐の出身やか。幼少期より剣術を学び、江戸への剣術修行も経験しちゅう。北辰一刀流の桶町千葉道場で修行を積み、塾頭も務めちゅう。
 また、この春まで、勝海舟先生のご指導のもと「神戸海軍操練所」「神戸海軍塾」で操船術を学びちゅう。操船に興味をもったきっかけは、黒船の来航じゃ。浦賀港に停泊した巨大な船を目のあたりにして、この船を製造した国、ひいては国際情勢に大きな関心を寄せるようになっちゅう。
 今後、日本の海運事業を発展させていくことが目標じゃ。その夢をかなえるため「株式会社」というもんの設立を考えちゅうが。仕事をする上で大切にしちゅうことは「日本を今一度洗濯いたし申し候」やか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
P R
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