『アポカリプト』の信じる心 

August 06 [Mon], 2007, 21:02
『アポカリプト』の信じる心







もう一本、公開中の『アポカリプト』は、メル?ギブソン監督がマヤ文明崩壊前夜の世界を壮大なスケールとエキサイティングでバイオレンスな表現で描いた映画ですが、隠された大切なテーマも男女の信じあう心です。

主人公のジャガー?パウの行動の全ては、妻子を守ること、救うこと。そして彼を信じながら待ち続ける妻の姿は健気で、感動させられます。夫婦であること、カップルであることは、時にこれほど壮絶なのかもしれません。

どんな危機も、信じることで道が開けるはず。でも、それほどの信じる心を持ち続けるためには、普段の行いがものを言うのかもしれませんね。毎日の小さな行いと思いやりです。案外、理想の関係を作り上げるコツは、普段の小さなことなのでしょうか?

関係のポイント4:信じる心 

August 06 [Mon], 2007, 20:59
関係のポイント4:信じる心

それぞれが覚悟して闘いに望む姿に感動させられます。(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc.
相手はいつもどんなときでも、そばにいてくれるわけではありません。離れているとき、関係のための一番大切なことは、信じる心です。レオニダス王とゴルゴ王妃にも離れなくてはならない時がやってきます。

たとえ二度と会えなくても、信じる心があれば、二人の心はいつまでもつながり続け、離れ離れになることはないのかもしれません。

関係が長い期間にわたれば、一度や二度は、不信や疑う心が首をもたげることもあるでしょう。でも、もう一度、信じよう、もう一度関係を修復しようという意思で、二人の関係が生まれ変わることもあるのではないでしょうか?





定年の贈り物としてはいかが 

August 06 [Mon], 2007, 20:57
定年の贈り物としてはいかが




最初に「定年後の夫婦」のことについて、定年直後に考えるのは時期的に早すぎると述べましが、それは我々の世代のことかもしれません。夫婦のあり方について、団塊の世代の方は大きく変わってきているようです。これから定年を迎えるお父さんへ、家族からの贈り物として最適だと思うのですがどうでしょうか。



夫と妻の定年人生学 

August 06 [Mon], 2007, 20:55
夫と妻の定年人生学





次ぎにお薦めする書が吉武輝子著「夫と妻の定年人生学」集英社文庫です。この書は約二十年前に発刊されているのですが、今読んでみても古さを全く感じさせない内容なのです。
「濡れ落ち葉」「粗大ゴミ」など定年後の夫婦の問題を面白半分に取り上げている風潮の中で、これだけ真剣に定年後の夫婦の問題について考えられている方がいると知って気持ちが落ち着いたのでした。
逆に考えると、二十年前の書が再発行されたということは、当時それほど売れなかったのであろうし、その後「濡れ落ち葉」「粗大ゴミ」などの刺激的な言葉の方が、より一般受けをしている事実もそのまま受け止める必要があると思いました。


定年後の生活の基本は夫婦 

August 06 [Mon], 2007, 20:53
定年後の生活の基本は夫婦






定年後の世界に入るための準備としては「お金」「生きがい探し」の二つが優先されるでしょう。
その次にくるのが「定年後の夫婦の生き方」です、ただしこの課題と向き合うのには定年前、また定年直後では時期的に早すぎるのかもしれません。

というのは
定年後の夫婦のあり方は、夫婦それぞれで特にお手本というものがない
定年前後の時期は、夫の方は自分の身の振り方を考えることに精一杯で夫婦のこと、つまり妻のことを考える気持ちのゆとりがない。
からです。

しかし、いずれは向き合わなければならない課題です。なのかのきっかけをつかんで自分たち夫婦のことを考えてみてください。