連休中日と象使いの思い出

July 20 [Sun], 2008, 23:31
どうもこんばんは〜
連休中日ですね〜。旅行とかいってる人も世間では多いんでしょうかねえ。

実は先週隣の市の動物園に行ってきたのでまたもお休みがやってきたのでたのしげな日々が結構多い今日この頃です〜。ふふふ動物園で私は象さんと心を通じ合いましたよwあの日あの瞬間私は象使いになったのさwとかほくそえんでます。
だって、暑い中、象さんの宿舎に入ろうとしてるぞうさんに声をかけてみたんですよ。34度以上はあったであろう昼下がりでしたから象さんも水浴びをして、その後はなんかぐったり気味で大人しかったです。なにせ年も相当いってるお歳らしいのでなおさらでしょう。
でも「はなこ〜〜!」って呼んでみたんです。
何回か呼んでたらど〜〜も象さんがとまって、耳をパタパタさせてるっぽかったんで、あれ!もしかして反応をしてるんでは?って思って、あわてて名前を確認したらいずみさんでしたw

で、「いずみいいいいい〜〜!」「いずみいいいいい〜〜〜!!」って何度も呼んでみて、全身を使って腕を振ったりうごきまくってアピールしていたらいずみさんがやってきたんですよ!帰ろうとしてたのに!もう半分くらい体が宿舎に入ってたのに!!!象さんのかしこさ、すごくないですか?私一人しかその場にいなかったので思いっきりはしゃぎ放題でしたw

で、もっともっと呼んで全身でアピールを続けてたら、境界線に前足をのせてくれて、いずみさん的には相当限界までやってきてくれて、私が腕を動かすのにあわせて鼻を同じ方向に動かしてくれたり、鼻をたかーく上げてくれたり、私がぞうさんに腕をのばすといずみさんもわたしにむかって鼻をのばしてくれたりしたんです!名前をよぶと耳をパタパタしてくれたり。

その後は他の動物もみようといったん離れて、また戻ってきて私が声をかけたら宿舎のあたりにいたのにまたすぐにやってきてくれて、今度は「握手!」と私が手を伸ばしたら鼻を伸ばしてくれて、私の手が凄く近いけど触れない状態にあるのをずっとまっててくれて、なんとかがんばって指で触れられました!そしたらいずみさんは鼻を降ろしたんです。いやーー象はかしこいとわかってたから名前を呼んでみたけど、正直こんなちょっと訪れてみただけの来園者のわたくしの気持ちまで汲んでくれるとは、予想をはるかに超えたステキな動物なんだとわかりました!いずみさんが排泄してるのをみた幼稚園児くらいのお子さんを連れてた若いママさん二組は子供が「ぞうさんだー!」ってはしゃぐのをヨソに、「やだーサイテー超キタナーイ」を連発してたので横にいた私は切なかったです。その方たちはすぐに立ち去ったのでその後思いっきり名前呼んだり腕をふったりして交流したんですが。正直その日一番胸キュンだったのはペンギンだったんですけど、楽しかったのは象のいずみさんのとこでした。あーいい思い出になったワー!

明日は屋台と山車の彫刻の写真撮影目的でお隣の町のお祭りに行って来ようと思います。お祭りとか、大人になってからは大きいお祭り以外は行く気がしない人間ですが昨年たまたま隣町のお祭り(そこそこでかいです)に居合わせまして、で、山車を目撃したら結構彫りこんであるんで写真撮りたいんですよね。それと屋台〜。屋台で買い食いするんだい!って思ってるんですがうちの旦那さんは潔癖症なので二言目には「食中毒になるぞ!」と脅してきます。ほんとは今日見ようと思って現地にいったんですけど時間が早すぎたのと、初日は夕方からなので多分屋台もないだろうなということで明日また出直しです〜。

え?写真?関係ないけどとりあえず浮き彫りのアップ載せてみました。

青紫貫入雲脚

July 18 [Fri], 2008, 14:02
この鉢ですが、昨日の記事に挿入しといたんですが紛らわしいのでわけました(笑)
例のオークションの「私が作ってない」鉢の方は写真を載せると出品者さんをモロに中傷することになってしまうので(多分出品者さんの記憶違いで起きた間違いだと思うので)画像は拾えますが載せたりはしないつもりなので。

もうどの鉢を載せてどれを載せてないんだか記憶がおぼろげになってきてるので面倒になってきてますが、ここに掲載の鉢は「本人が掲載してた」ってことで本物保証になりますし、リストを作るより自分もラクなので(笑)でもなんだかんだリストの要請があれば用意したりしてるので当初の目論見からはずれてます(笑)

あーーしかしほんとに気に入った鉢はやっぱり箱書きしないとな〜〜。その話はまた後日。


この鉢はダブル紫で「紫」にこだわったものの一つです。
薄い青紫の貫入と、濃い青紫。
貫入系なので雲脚も綺麗に出てますね(雲脚の彫刻はまだまだですが)

雲脚ももっと巧くなりたいですねえ。下書きしたらカッターで彫るだけ、ただそれだけの単純作業なんですけど、やっぱり先生が作ってらした物とは全然違う・・・・・先生は型のように綺麗な雲脚でした。私ももっと先生に近づきたいものです。
先生の脚はもっと大きかったんですよね。私ももう少し大きくしようかなあ・・・・。最初は凄く大きめだったんですけど、小さいほどいい、みたいな事を言われることが多くてどんどん小さくなったんですよね。大きい方が彫りやすくなるしなあ・・・。もっとこう、、、横から見たときの感じがなあ、、、

釉薬によっては事情によって封印したり、生産を少なくしたりするものもあるんですけど、この色は気に入ってるし、好調なので秋シーズンもどんどん焼こうかなと思ってます。なにより自分がこの青紫が好きですから。

私のじゃないってええええ〜〜

July 17 [Thu], 2008, 23:49
どうもこんばんは〜

つい先日「これこれこういう鉢があったけど夢湖さんぽくなかったけどああいうのも作ったりするんですね」
とかいう話をいただいて「ん?めったに作らないタイプだけど?」と思ってチェックしたらオークションに私の作品って事で出てたんですが

いやいや、作ってないよね?私のじゃないし!という・・・・。

記憶だけじゃなくって、土目から判断しても違うし、、、、形もまずめったに作らない形で、、、釉薬のかけ方とかそういうのも違うんですよね・・・

正直あの人が作ったんじゃ?って思い当たるふしが大有りなので、贋作とかでなく

出品した方は鉢の落款読み間違えてるのか作者を勘違いしてるのか

ってところなんだと思うんですけど〜〜。でもあの方の作品の場合私とは落款が全然違うんですけど、、、
裏の落款も写真載ってなかったみたいだし・・・・。

ま、そんな贋作作られるほど大物じゃないって自覚してます(笑)

でもなあ、、、、
すんごいステキな作品だったらいいかもしれないですが〜〜、その鉢に関してはあまり趣味なタイプでなく、、、うう〜ん、そういうの作ってないよ〜、と思って。

買った方はよく落款見てください!
もし夢湖ってかいてあったら贋作ですけど多分書いてないと思う(あの方の作品だと思うので)・・・

模索中

July 16 [Wed], 2008, 14:59
最近は照明ばかり作ってる夢湖ですこんにちは。
どのみち夏場は焼けないので、8月からまた鉢に切り替えて、九月中旬以降から焼き始めるかなあという予定です。まずは豆鉢になるかなあ。

私はもともと影絵が大好きで、影絵の有名な大家である藤城清治先生の画集だったり絵本だったり、パズルピースだったりグッズをイロイロ持ってるんですが(影絵の公演や展覧会も勿論足を運んでます。行かれたことのない方は是非藤城清治先生の展覧会に行ってみてくださいね!!味わったことの無い美しい世界に没頭できること間違いなしです!)、ライトを当てた状態で楽しめるグッズは手元に無く、なんとかライトを通じたフィルターと黒の世界を楽しめるものが欲しかったんですね。プラネタリウムや星空も大好きなので、暗い中の灯りという存在自体が好きなんだと思います。

でも影絵の工程というのは気が遠くなる程繊細でミルフィーユのように幾重にもわたる工程が必要なので、とてもチャレンジしてみる気がせずにぼーっと「ちっちゃいミニチュアの影絵ほしいなー」とか思ってたんですが。あるとき、陶器で照明作ってフィルター貼ったらどうなんだろう?と思い立ちまして、それで脳みその一部分が照明の事を考えるようになったんです。


一年半?とかそのあたりに生徒さんへの提案で試作品つくったことがあるんですが、そのときはまだまだだなあと限界を感じまして。

多分土目とか薄さとかにもこだわらないと切り抜く作業とかしにくいんじゃないかと。

で、思ったより大変かもなーなんて思いつつただ穴をあけただけではない照明について考えてました。勿論用途はあかりとりなので、ただ灯りが漏れればそれでいいという考えもあるし、それで成立してる陶器の照明も沢山あるわけなんですが、そこは普段の製作で彫刻したりしてる人間なもんですから、やっぱり灯りのついたときの「美しさ」にこだわりたいし、装飾できればしたいわけです。そしてその灯りのついたときの「美しさ」にこだわらなかったら影絵から出発した動機の意味がないわけですから。

で、デザインにもこだわりたいなあと色々アイデアを溜め込んでました。

今では日常の生活にあるさまざまなものがヒントになることもあるし、自然のあらゆるものもデザインのネタに見えます。盆栽の鉢よりももっと取り入れようとするモチーフが広いです、自分の中で。盆栽鉢や食器では取り入れようとしなかったモチーフを照明で取り入れて、それを盆栽の鉢に生かすというパターンももしかしたら今後出てくるかもしれません。

照明の場合は絵のように好きなぶんだけラインをひいたりできるわけではないので(穴をあけることで模様を出すので、穴のサイズ単位で限るわけです)穴の大きさもしくは直径を考えてデザインを考えるとデザインのサイズに限界がでて来たり、こっちの長さとこっちの長さがうまいようにならない(片方が長すぎたり短すぎたり)とか、見栄えがかわってきちゃったりするところも出て来ます。なので形や大きさに関わらず安定して見栄えの良いデザインを模索したり、実際に作ってみてラインの見栄えとかそういうのも確認しているところでもあります。作業も穴を開け始めたら水分量をあまり変えたりするとヒビが入ったりしてしまうので、そういう部分も扱いに少し気を使わなくてはなりません。出来るだけ一気にあけてしまうのが理想なんですが大きい作品になるとなかなかそうもいかなかったり、今は夏場なので余計渇きやすいという面もあります。梅雨のシーズンが一番いいんだろうなあ。

私も照明大好きなので点灯式は凄く嬉しいですし、はやいところ自分でも使いたくてわくわくします。生徒さんも私の作品を参考にして作ってくれたり、点灯式には私よりテンションが上がる方もいらっしゃったりするのでそういう面でも嬉しい事が多いです。照明からあふれる灯りでぼうっとしてるとアロマキャンドルと似たような感じで凄く気持ちが落ち着くものです。

フィルターを貼って、、、とは思ってましたが、、、、
焼き〆ははりつかないので無理なのはわかってたので透明釉をかけようと当初思ってましたが透明釉をかけると穴の部分が小さければ埋まってしまうし、おそらく透明釉が濃くなって濁って下手すると灯りがろくに漏れないかもしれないのでこれはクリアーできるかどうか不安です。でも色は淡色でもそれはそれで大変綺麗なものですよ。そのうち個展するときは是非ライトをつけた状態で展示したいものです。

超お気に入りの鉢です(my favorite pot)

July 14 [Mon], 2008, 16:16
pot wide size ,,,about13cm

どうもこんにちは〜
いや〜だいぶ暑くなってきましたねえ〜。
昨晩はうちの旦那さまは寝ながら急に「あちっ!あちいよ!」とか叫びだしたりする始末でした。
確かに昼間は暑くとも夜中にはだいぶ涼しい日が続いてましたが昨日は夜になって涼しくなった感じがしませんでしたね。いまいちでございました。
ハイ、こちらの鉢は私の超お気に入りでございまして。
「夢湖さんてこういうのも作るんだ〜」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
内側側面に若干浅めの皹が一箇所あるので傷アリ、にはなるのですが、思わず箱書きしようかどうか悩んだ鉢です。うーん、でもほんとにいい景色がでとるなと自分でも自画自賛するわけですが。これはかなりのお気に入りなので数ヶ月たった今でも満足できてます(笑)


鳥獣戯画彫刻豆丸鉢(cho-ju-giga motif mame pot)

July 04 [Fri], 2008, 23:09
cho-ju-giga mame pot(round,size,,,,,about 6cm)

こんばんは~。まだまだUPしてない鉢の画像が、、、、
写真撮ってない鉢もまだ、、、、
確かこれはUPしてなかったと思うんですが。
鳥獣戯画の豆鉢です。蛙の手のバランスがどうにもこうにもお気に入りの仕上がりになった一品です。
ってことで、これもお気に入りです。足のバランスもバッチリだわ!とか自画自賛してみます。お許しを。
ここ数年は意識して鳥獣戯画を減らしてますが、このときはオファーがあったので数点用意して、そのうちの一品です。これの緑の色でもう少しシャープなフォルムで8cmくらいの鉢がお気に入りだったんですけど、写真映す前に手放してしまいました;;一日くらいいいかと思ったらその日に出ちゃって;;

美術館ハシゴしました&その他

July 04 [Fri], 2008, 0:41
どうも、夢湖です。

今日は姉から貰った美術館の前売りのチケットが二枚あったのでいってきました。
両方上野での展示で都美術館のパリ100年展と
芸大美術館でやってるバウハウス展。

んーどっちもあまり期待はしてなかったので、、、、
パリの100年展は風刺画が面白かったな。
それとパリ観光したことが数回あるのでそういう意味では面白かったかな。
実はパリという場所はてっとりばやく色々と観光できるいい場所だけど、なんだかんだ都市部ということで息がつける感じが無く、疲れてしまう場所なのであまり魅力は感じないんですが、ヨーロッパ行くときはまたパリ発着使う可能性あるんで「次はもっとよくパリの観光してみよう」とか思いました。

バウハウス展は「IKEA」とかで売ってるようなデザインがいっぱい、、、それとドイツのユースホステルとかテキスト思い出しました。って小学生みたいなコメントなんですがw

ほんとに随分といまだにバウハウスの時代から変わりが無いというか
あるいは今でも決して色あせないというべきか
いずれにしてもそれだけ後世に与えた影響が大きいということだなー、と。

上野の公園は
動物園、西洋美術館、都美術館、国立博物館、忍ばず池くらいしか行ってないので実は芸大構内に足を踏み入れたのは初めてでした。あとは児童図書館だっけ?あれを眺める(中に侵入したためしはないけど)くらいですね。

案外校舎あるな、、、とか思いつつ、うろうろしたかったんですが地図を見ても方角を間違えちゃう子なのであまり定位置からはなれないようにうろつきました(それに外反母趾の足が痛かったし。)音楽校舎の方はいかなかったなー。そうそう、丸太がごろごろ置いてあってチェーンソーとかの音がするわそれっぽい格好の人がうろうろしてるわで、工事してるんだーって思ったら彫刻してる学生さん達でした(笑)彫刻の校舎の中がちょっとだけ見えたので覗いたらそれはそれは大きな彫刻があって「カッコイイ!」とか一人でテンションあがりましたw4メートル近くあったんではないかしら。

で、その後は2年ぶり?くらいにオトモダチに会いましたヨン。

みんな色々考えたり、悩んだりしてるんだなーと最近思うことが多いなー
病んでいての悩みとかでなく、健康な状態の健全な悩みだったから安心してあーだこーだとしゃーしゃー言ってしまったけど、、、、

わたしみたいに漠然とマイペース然で進んでていいんだろか、、、、と悩みが無いことが悩みに、
いや、遠い遠い将来のことを悩もうと思えば悩めるけど(ってなんか変な話ですが)あまりにも先のことを考えて不安になるのもあれだしなあ、とりあえず3〜10年以内の事を想定して悩むなら、、まあでも今考えても、、うーん、だから悩みが無いんじゃなくて悩まない事が悩みにって事になるのかしら、まあそんな感じで悩んでない自分をもう少し考えた方がいいのかしらと思うくらいだわむしろ。

ちなみに友人には「元気だねえ。相変わらず」と言われたんですが。
そ、、、そうなのよ、、、、ダンナサマのおかげもあるかしら、、、、


でも人間、環境がかわれば精神状態に大いに影響を来たすのは当たり前の話なのでこの先何が起こっても人生は不思議は無いので今がつかの間の「凪」なのかもしれませんが。大々的な問題が起きた時には悩んだり苦しんだりしたくなくてもそうせざるを得ないので、悩まなくても良さそうなときは無駄に心配とかしないでいいや!って結局そんな結論に落ち着く私です(笑)

そんなことより!

外のテラスで話をしていて痒いわ、と思いながらおしゃべりしてましてですね。
家帰ってきて足みたらマア大変!!!
10数箇所さされてる!!!!!!
しかもそのうち4箇所くらいは蚊じゃねえし!これ絶対毒虫だよ!!!って異常な腫れ方・・・・

お、、、、思ってたより蚊の野郎め、、、、あいつ遥かに凄いぜ・・・・・

で、不幸??はまだ続くらしく
なんか帰りの電車の中で携帯がぶっ壊れました!!!

ヒャッ!!!わけわかんねえ!!ナニソレ!!!

原因不明でいきなり画面がフリーズしやがりまして

その後は電源すら切ることも出来ず。折りたたみ使ってないせいもあるんでしょうが画面が光ってメールの画面を映し出したその状態のまんまです。既に3時間経過してるんで、電池切れるまではもう無駄なんだろうな。
明日Nokiaに電話しなくちゃ・・・・・

着信とか鳴らないんじゃないでしょうか。やばいんじゃないでしょうか。

明日Nokiaに電話だよ・・・・
買って数日で既にメール打ってる時にきゅうーーーーーーーーーーーーに動きが遅くなったりしてたからコイツは2年持つのか?と心配してたけど、、、、、やっぱりかよ!

頼むとりかえてくれSoftbank、、、、、、、、、


近代盆栽7月号

July 01 [Tue], 2008, 0:19
どうもこんばんは〜
遅くなってしまって今更、になってしまいましたが!!!!!

近代盆栽の七月号の若手作家シリーズの第五弾に、福島の盆栽屋さんの三代目であり、交流させていただいている阿部大樹さんが載ってます!

みなさまどうぞご覧になってくださいませね!!!

考え抜いてこだわりぬいたことが伝わってくる記事です。何事にも非常に真面目でまっすぐな大樹さんらしいなあと。撮影の改作を徹夜でこなしたそうで、まさに渾身の改作となったことでしょう。ひたむきな盆栽への情熱や実生の五葉松への思いが伝わります。

盆栽を育てているのは命を預かっている、命のリレーのうちの一人を担っている、といったスタンスを持ち、決して「自分の所有物」という観点で考えないのもおじいさまからの情熱、思いをひきつぐ三代目ならでは、なのですね。

あ、それと大樹さんは、写真よりもずっとかっこいいですよ。主人と「写真よりもっとかっこいいのにね」なんて話してました。お洒落なメガネにも注目ですよw




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    ・アート-陶芸・盆栽関係。
    ・アート-万華鏡・星空・ネイル・ガラス等キラキラに因んだ物。
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みなさま、更新がだいぶ気まぐれいるこのブログにようこそ。 盆栽鉢を中心に日記を書いております夢湖でございます。 気まぐれているのがアレですが最新、最多の夢湖鉢がチェックできます。 Thank you for watching my blog. I am japanese bonsai pottery Yumeko You can see newest and most yumeko's bonsai pots here . My web site http://www.artist-yumeko.com/


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