きのこ第二弾。

November 20 [Mon], 2006, 1:01
ええええっ!!!!!!!






何このきのこ・・・・・・・・・・・・・










パピイにきかなくちゃ!!!!






食用だったとしても食べたくないわね。お庭のきのこ・・・・・・・

翠風会に入会いたしました。

November 14 [Tue], 2006, 22:05
月曜日ですが、翠風会という盆栽の会に入会いたしました。
盆栽技術を勉強し、ハイレベルな会にしようという目的で創られた会だそうですが、私の地元の会でありまして、以前近盆で組まれた私の特集記事を読んで、夢湖さんは近くの人だから入って欲しい、というお話が出ていたそうです。

ただ、当時私のところまで連絡がきませんで、私としても盆栽の会の方々と交流を持つのはとてもいいことだというのは思いながらも、地元につてもありませんでしたしそういった会に所属する事がいままでありませんでした。ところが先日坂銘石園さんから「会の方で夢湖さんに入ってほしいらしいけれどどうだろう?」とお話を伺いまして、しかも国風に入選した方が何人もいらっしゃるとてもレベルの高い会、ときいたので、私のように盆栽を枯らしてしまう者でも大丈夫なのかな?盆栽を勉強しても皆さんと一緒に展示できるような盆栽を創るなんてとても無理だし・・・と不安がありつつお電話したところ、水石や鉢のみの展示もあるとのことで、「地元だし是非入ってみてください」と、とても有難いお言葉を頂きまして入会することとなりました。

翌日、会長さんとお話をしましたが会費が5千円で年に2回展示があって、その時に別途出品料がかからない、ということに大変驚きました。やっぱり展示会の本を創るとなるとどうしてもお高くなってしまうんでしょうが、本を創らなくてもそれでも破格の会費だなあ!と思いました。国風に入選歴のある方も8,9人いるそうですからそれをきいただけでもかなりレベルが高い会であることがうかがえますね。
また、会員の中には鉢作家の藤掛雄山さん、萩原勝山さんもいるんですよ!会長さんには話の流れで山野草と盆栽を6鉢戴いてしまいました。これを機に今度こそ枯らさないように頑張らなくては!

鉢作家として活動する私の何よりのやりがいは、自分の鉢が愛好家の手に渡り、自分の鉢に樹が植えられたその姿を見ることなのです。
鉢を作って手放す時と、樹が植えられて一体となり「盆栽」の一部分になっているその姿とでは同じ作品でも本当に創造だにしない別人の顔を見せるものだと私は思っています。私はこれにはあの樹を、そいういうイメージを持たずに創るようにしているのでよりいっそうその感動が大きいのかもしれません。まさに意表をついた姿なのです。

「これが私の造ったあの鉢なんだ!!!!」

そんな感動を覚えるのです。本当に思いもしなかった喜びなのです。

でも悲しいかな、「どこそこの展覧会で使われてたよ」なんてお話はきいても各地の展示会に見に行けるわけではありません。なのでめったにそれを見るチャンスに恵まれないのが現状です。でも今回こうして翠風会に入ることが出来たので、きっと今後そういったチャンスにもめぐり合えることが出来るでしょう。とても楽しみです。

自分にとって盆栽愛好家の方々と交流を持つことは、鉢作家としての自分にとって多く学ぶ事があると思っています。

私は常々、伝統的なものをベースとした上で異端でありたいと思ってきました。それは今までの盆栽愛好家と新たな盆栽ファンとの共通のポイントとなるような鉢であればいいなあと思っての考えです。例えば前衛的な鉢を作ってそれが注目されるとしてもその場合は今までのファンと新たなファンとで層が二分化してしまうと思うんですね。だからといって今までとまったく同じ流れだとするとそこだとやはり新たなファンが増えない状況のまま、つまりなかなかとっかかりにくい世界のままになってしまうと思うのです。あまりに突拍子もない新しい事というのは今までの門の他に新しく門を構えるようなもので、かといって今のままは門が閉鎖的、もしくは狭い、そういう事だと思うのですね。つまり私が思うのは門を少し広げたり解放的にする、そういう中間的な発想だということです。無理に変えて新しい流行や時代を作ることはないと思いますが、ちょっとした遊びの範疇の新しい要素というのは鉢にしろ盆栽にしろ取り入れる事によって幅広い層のファンの獲得に繋がるだろうし、それによって市場も活性化することの一因になるだろうし、今までの愛好家にとっても刺激であり面白みになるんではないだろうかと思うのですね。なのであくまで伝統、古典、従来のいいところ、というのを基本とした異端、そういう存在になりたい、と考えているのです。そんなわけで、こうして盆栽会に入って皆さんと交流しながら受容するだけでなく自分なりに発信していきたいな、そんな風に思っています。




雑誌掲載のお知らせです

November 10 [Fri], 2006, 20:54
えー実は今日雑誌の取材でしたー。

12月6日に出る「盆栽世界」の1月号で夢湖鉢の特集がありますので皆様是非お買い求めくださいませ!

新作の図柄とか、お寺の小道具とかを参考にして作った鉢とかもありますので是非お楽しみに〜^−^
ちなみに今回の雑誌の通販は一品モノなので気に入ったものはなんでも抽選で購入らしいので締め切りに間に合うように応募してください!

ハアーしかし一昨日あたりから風邪ひいてたので辛かったのですが、昨日がMAXで具合悪かったです。今日はだいぶマシになってましてよかったです〜〜。

昨日は総卸の坂銘石さんのところにいって値段つけたりだとかしてたんですけど家に帰る頃にはフラッフラでしたね・・・・・・。

そんなわけで昨日は随分具合悪かったので今日の取材はどうなることかと思ってたんですけど昨日の夜に熱が少しでて、汗が結構出たのでそれで良くなったみたいでだいぶマシでした。

カメラマンさんとインタビュアーの女性のお方2人でいらして、それでなんだかインタビュアーの矢萩さんと楽しくお喋りして、、、という感じでしたねー。こうして語ったりすることで、改めて自分のこの世界での位置づけとしてどうありたいかとか、作家としての自分なりの目標みたいなもの、鉢というものを作っている事のやりがいや考え方というものを再確認しますね。

鉢作家の方でも大体60代とかの方のインタビューが多いそうで、若くても40代とかだそうで。20代はありえないっていってらっしゃいました(笑い)。

最近グリーンクラブに行ってないですけど、確かに行くと凄い渋い世界だなあーとか実感しますもんねえ。因みに心なしか昔より感性が老けたような気がしなくもないです・・・。あ、でも相変わらず洋服はレースとかフリルとか大好きなんですけど。

顔の写真も撮って頂きましたけど・・・・どうなんでしょうか・・・なんだか元が大した造りじゃないんで、しかも笑顔がアレなんであまり自信がないんですけど・・・。え?顔じゃない?作品?そりゃそうですねー。でもやっぱり女性は気になるものですからねー。とりあえずウソでもいいから魅力的な表情とかナチュラルな表情とかじゃなくって、当社比100%以上に見えればどれでもいい、みたいな感覚ですよ(笑い)。ねーその前に日頃のお肌のお手入れをなんとかしとけって話なんですけどねー(笑い)。えーえーそうでしょうよそうでしょうよ。

ということで1月号の「盆栽世界」をお楽しみに!夢湖からお知らせでした!

図鑑掲載のお知らせ

November 10 [Fri], 2006, 20:39
えーと、既にお持ちの方もいらっしゃるかとは思いますけども、

新企画から出てる「新版・盆栽小鉢図鑑」

こちらの方にわたくし夢湖が1ページ紹介されとります。

まだお手持ちでない方は是非注文してみてくださいな!
かなり作家さんが載ってて結構なボリュームになってます。
色々な方の色々な作品を見たい、という方にはうってつけじゃないでしょうか。
ほぼ全ページカラーでお値段が1470円なのでかなり買いですね。

で、よれちゃった鳳凰の鉢がコレです。

もう一点だけ!えーい!

November 10 [Fri], 2006, 20:34
ってことで昔好んで作った唐獅子牡丹ですけども。
釉薬や土を変えてまた復活させてみました。
リニューアルみたいな感じですかね。
昔はしぶーい感じでやってましたけども。
この釉薬、バランス、それと雲足、私としては調和がとれて
いい感じじゃあないかと思ってるんですけども。
ちなみに雲足は下の鳳凰の鉢の雲足が足は高いですけど一番のお気に入りですね。昔は雲足作るときは結構ガッチリしたのを作ってて、その後断足で小さいものに変更してたんでその癖がでて結構低めの雲足が多かったんですけど自分の好みは大き目のガッチリ雲足なんだなと再確認しました(笑い)

で、以前の鳳凰がどうなったかというと・・・

November 10 [Fri], 2006, 20:31
こんな感じになりましたよ!
細かくてよくわかんないかもしれませんけど!
ちなみに以前ここの日記で制作途中を写真で載せた鳳凰の鉢4点ですけども・・・・・
2点合格、一点はよれがひどくて、更に一点はヒビ割れが乾燥中に入ってしまってサヨウナラ・・・・

ってことで、ハイ、いい鉢を作るのは大変ですね、と・・・・。
頑張れ自分!!!!!

新作〜〜♪

November 10 [Fri], 2006, 20:29
いやー前から鯉の滝登りやりたかったんですよねー
でもホントこの鱗の感じがこんなに素敵に出るとは
思いませんでしたねえ〜

本当か!?

November 07 [Tue], 2006, 9:38
先日、結婚したって事を話したところ。
「じゃあ人妻じゃないですかー。ブランドですよー。人妻ブランドですよー。」
って男性に言われたんですけど。
本当か!?!?!?!?


いや・・・・・・多分絶対違うと思う。

そう思って「ブランドにならないでしょー」って返しましたけど。

いや・・・やっぱり絶対ブランドじゃないと思う、うん。

でも「行き遅れにならなくてよかったね」ってコメントも貰った事あるんですけど・・・

「行き遅れ」と「人妻」って呼ばれ方どっちがいいって言われたら人妻かなあ・・・
でも昔は専業主婦も随分いましたし、結婚って形に世間がこだわったと思うんですけど、今はあまり行き遅れって言葉もふさわしくない時代になったと思うんですよ。
つまり結婚を目的のひとつに持っている人がチャンスを逃したり、またはその時点ではその機会に出会ってない、そういうことで行き送れ、って事になるんでしょうけど、実際今じゃ専業主婦って随分減って、女性の生き方として結婚=永久就職という考え方がかなり減ったんじゃないでしょうかね。経済的に自立している女性が他人と共同生活を家庭という形で送る、そういう事を選択しなくなった、つまりそういう人にとって結婚ってものは目的の一つになってないわけで。それだけでなく離婚率も随分上がった事や、専業主婦として生活してきた自分の母親の苦労(経済的に自立できないが為に離婚したくても出来なかった事など)を見たりして、仕事を放棄する事のリスクの高さを現実味を持って理解してるだけに結婚=専業主婦で永久就職、こういう考えに直線的に結びつかないというか結び付けない、という事なんでしょうから、結婚を人生の目的の一つに持ってない人たちに、さもチャンスを逃してしまったかのような「行き遅れ」って言葉はお門違いで非常に差別的だなあと思うんですね。

ま、これもひしひしと自分が女性としての鮮度が失われてきている年齢に既に差し掛かっていると日々の生活で認識してるからこそ、さらりとどうでもいい言葉の一つとして流すのでなく、イチイチそんな風に考えてしまうのかもしれませんが。

でも事実自分だけでなく同年代の友人の生き方(といっても20代後半なんてまだまだこの先人生はどうなるかわからない、中盤にも差し掛かってない頃だとは思いますが)を見ていると本当に結婚というのは必ずしも通過点であるとは限らない、何割かの人にとっての通過点くらいのものなんだなと。そんな風に感じますね。結婚てなんだろうなと。

まあ他人と共同生活を同じ目的を持って営む、そういう事が結婚って事なんでしょうけど。

結婚したいからする、
したいけどできない、
この2拓でほぼ決まりってイメージはもはや崩れたわけで

したくないからしない
したくなった時にすれば言いだけの事。

という層が随分増えたなあと。

本当に10年20年で随分世の中変るもんなんだなあ〜。
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みなさま、更新がだいぶ気まぐれいるこのブログにようこそ。 盆栽鉢を中心に日記を書いております夢湖でございます。 気まぐれているのがアレですが最新、最多の夢湖鉢がチェックできます。 Thank you for watching my blog. I am japanese bonsai pottery Yumeko You can see newest and most yumeko's bonsai pots here . My web site http://www.artist-yumeko.com/


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