交渉人 真下正義★★★☆☆
May 25 [Wed], 2005, 20:43
International Title:Negotiator Matshita Masayoshi 『クリスマス・イブを雪乃とデートするはずだった警視庁交渉課準備室課長の真下は、室井管理官に呼び出され、何者かにのっとられた東京の地下鉄の最新鋭実験車両事件に挑む。』
director ...本広克行(7月7日、晴れ)
真下正義 ...ユースケ・サンタマリア(冷静と情熱のあいだ)
木島丈一郎 ...寺島進(キスとキズ)
小池茂 ...小泉孝太郎
日本/127min/2005
以下ネタバレ。
踊る〜の雰囲気は少し薄まった感じ。
私は結構楽しんでみました^^
概要↓
クリスマス・イブの東京。
警視庁にメールが届いた。
爆発予告。
そして、室井管理官に事件を捜査するように言われ、すぐに東京のTTRという地下鉄の本部へ急行する。
ある電車が暴走していた。
そこには誰も乗っていないのに、走り続け、最初に追突の危機を迎えたが、犯人からの電話で真下が犯人と話し、一度は安堵するが、暴走車両が度々センサーから消える。
この理由に対して、鉄道会社の人々は口を噤む。
また、犯人の要求は全くなかった。
ただ真下との知恵比べ。
そして、他の場所で爆発が起こり、最後に大きい爆弾が仕掛けられた場所にはなんと真下の恋人(?)雪乃がいるコンサートホール。
なんとか爆発を防いだ真下だが、犯人と思われた人間は既に死亡していて、この事件の犯人も自爆によって闇に消えた。
クリスマス・イブ。
仕事が終わった真下は雪乃にプロポーズをする。
そして、事件は幕を閉じたが、室井管理官の下にある電話がかかってくる・・・。
おしまい。
え〜と・・・そうだな〜登場人物はみんな個性的で面白いんだけど、いつもその人物達、みんなが色々なところで光っているじゃないですか。
それが今作品では少ないかな。
踊る〜を期待して観たらちょっとダメかも。
でも、絶対助かるとは分かっていてもハラハラしてしまったり、ものすごい真面目なシーンで笑いを入れてくれたりしてます。
小泉孝太郎のメガネ姿にドッキドキでした
いや〜、前回よりかっこよくなって再登場。
ただ、彼はなかなかいい役立ったのに、他のキャラクターに完全に消されていました。
相変わらずアリとキリギリスの小さい方の彼はいい役やってますねぇ。
西村雅彦が途中で出てきた時にびっくりでした。
新しいキャラクターの木島は面白かったですね。
今までの踊る〜では出られないほど強烈。
SATや爆弾処理班とかに好きな役者さんが出てて面白かった。
彼らの堅物的なところとか。
この映画の音楽がいいですね。
かなり効果的。
クモが走り出すときは、なんかギリシャ的な雰囲気の曲を流したりして、ちょっと不気味に思わせたり、クラシックとかも素敵。
犯人が結局誰だか分からないままで終わっているのは私はあまりすっきりしないので好きじゃないです。
声の主はもう既に死んでいるのに、何故、その声が?!
ま〜色々考えられるんですけど。
その謎解きはかなり期待して観ていたからちょっとショック。
この映画は結構犯人が子供だったりして社会的な面を描いていたりするのでありかもしれない。
あと、伏線がやっぱり上手。
踊る〜は大体何個かの事件が同時に起こって最終的にはそれが大きな事件の中で解決していく。
これはそういう感じじゃなくて、色々な要素を最初に出して、最後に当てはめていく感じ。
踊る〜が大好きな私には少し物足りないけど、一作品としては好きです。
容疑者室井さんも絶対観ます。
もしよければお願いします→ありがとうございます
私は結構楽しんでみました^^
概要↓
クリスマス・イブの東京。
警視庁にメールが届いた。
爆発予告。
そして、室井管理官に事件を捜査するように言われ、すぐに東京のTTRという地下鉄の本部へ急行する。
ある電車が暴走していた。
そこには誰も乗っていないのに、走り続け、最初に追突の危機を迎えたが、犯人からの電話で真下が犯人と話し、一度は安堵するが、暴走車両が度々センサーから消える。
この理由に対して、鉄道会社の人々は口を噤む。
また、犯人の要求は全くなかった。
ただ真下との知恵比べ。
そして、他の場所で爆発が起こり、最後に大きい爆弾が仕掛けられた場所にはなんと真下の恋人(?)雪乃がいるコンサートホール。
なんとか爆発を防いだ真下だが、犯人と思われた人間は既に死亡していて、この事件の犯人も自爆によって闇に消えた。
クリスマス・イブ。
仕事が終わった真下は雪乃にプロポーズをする。
そして、事件は幕を閉じたが、室井管理官の下にある電話がかかってくる・・・。
おしまい。
え〜と・・・そうだな〜登場人物はみんな個性的で面白いんだけど、いつもその人物達、みんなが色々なところで光っているじゃないですか。
それが今作品では少ないかな。
踊る〜を期待して観たらちょっとダメかも。
でも、絶対助かるとは分かっていてもハラハラしてしまったり、ものすごい真面目なシーンで笑いを入れてくれたりしてます。
小泉孝太郎のメガネ姿にドッキドキでした

いや〜、前回よりかっこよくなって再登場。
ただ、彼はなかなかいい役立ったのに、他のキャラクターに完全に消されていました。
相変わらずアリとキリギリスの小さい方の彼はいい役やってますねぇ。
西村雅彦が途中で出てきた時にびっくりでした。
新しいキャラクターの木島は面白かったですね。
今までの踊る〜では出られないほど強烈。
SATや爆弾処理班とかに好きな役者さんが出てて面白かった。
彼らの堅物的なところとか。
この映画の音楽がいいですね。
かなり効果的。
クモが走り出すときは、なんかギリシャ的な雰囲気の曲を流したりして、ちょっと不気味に思わせたり、クラシックとかも素敵。
犯人が結局誰だか分からないままで終わっているのは私はあまりすっきりしないので好きじゃないです。
声の主はもう既に死んでいるのに、何故、その声が?!
ま〜色々考えられるんですけど。
その謎解きはかなり期待して観ていたからちょっとショック。
この映画は結構犯人が子供だったりして社会的な面を描いていたりするのでありかもしれない。
あと、伏線がやっぱり上手。
踊る〜は大体何個かの事件が同時に起こって最終的にはそれが大きな事件の中で解決していく。
これはそういう感じじゃなくて、色々な要素を最初に出して、最後に当てはめていく感じ。
踊る〜が大好きな私には少し物足りないけど、一作品としては好きです。
容疑者室井さんも絶対観ます。
もしよければお願いします→ありがとうございます
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