The Butterfly Effect★★★★★
May 14 [Sat], 2005, 13:16
邦題:バタフライ・エフェクト『幼い頃、ケイリーのもとを去るとき、エヴァンは、「君を迎えに来る」と約束した。彼は子供の頃の記憶が断片的にしかない。その記憶をたどる時、彼が見るものは・・・。 』
director ...Eric Bress & J. Mackye Gruber
Evan Treborn ...Ashton Kutcher(A Lot Like Love)
Kayleigh Miller ...Amy Smart(Starsky & Hutch)
Andrea Treborn ...Melora Walters(Cold Mountain)
USA/113(120/director's cut)/2004
以下ネタバレ。
"Change one thing, change everything.
Such minor changes, such huge consequences.
The end is only the beginning."
『きみを救うため
ぼくは 何度でも過去に戻る。
それは神にも許されぬ行為』
めずらしく日本のTaglineが内容と合っています。
ものすごい切なくい。
私にとってこの映画は今年観た中でも一番いい作品の一つです。
概要↓
Evanは患者服を着て、机に隠れて何かを急いでメモしている。
"もし、僕が他の誰かになっていたら、それは彼女を救えるかもしれないということだ。"
彼は実はある特殊な力があって、過去を変えるとこが出来る。
しかし、彼が過去を変えるたびに誰かが傷ついてしまう。
そして、最後に彼が選んだ道は→ここに書かれています。
切なすぎました。
彼が選んだ最後の道。
それはもう決して交わることがない。
それが最善の道だと。
脚本がすごい。
最初はただのサスペンスかと思いきや、SF的なDrama仕立てのサスペンス。
すごい引き込まれました。
何がなんだか分からない始まりから、どんどん繰り返される原因と結果。
この二つの繰り返しで、HAPPYになれるまで頑張れ!って思うんだけど、どんどん状況は悪化してくる。
彼が両腕をなくしたときに終わるかと思ったら、今度は母親。
そして、最後のシーン。
あ〜もう切ない。
oasisの歌が上手い具合にマッチしている。
Ashton、やればできんじゃん!!失礼。
彼の今までのイメージ一新できるぐらいいい演技してた。
タイムトラベル的な映画って大体コメディーになって、未来に影響がないようにことが進んでいくけど、これはBuuterfly Effect。
カオス理論の一つ。
蝶があるところで羽ばたくと、反対側で竜巻が起こるという、どこかで聞いたことがあります。
とにかく、彼が起こした一つの問題が全てを変えてしまう。
すごい脚本だよ。
あと、彼の絵、あれは刑務所で起こす事件を物語っていたのね。
包丁を持っていた理由、父親に首を絞められた理由、あの絵を描いた理由がちゃんと描かれていてGOOD!!!
じつはDirector's cut版があるようです。
見たいな〜。
DVD出たら買うかも〜。
本当にすごい余韻に浸ってました。
そして、泣きました。
このオリジナル性はEternal Sunshineみたい。
少しだけ。
記憶をどうこうしていくってところ。
だけど、やっぱり記憶をかえるにしても、あの作品ではその先に起こる矛盾を否定しているから、本質は違うんだけど。
映像もEvanが過去に戻る時の流れみたいなの好き。
こんな面白い作品なのに、大手の配給会社は買わなかったようで、初めて聞いたアートポートとか言うところから配給されてます。
今日同時公開のKingdom Of Heavenより私はこっちの方が面白かったし、色んな人に見てもらいたいな〜。
追記。
これの2が製作されるようです。
AshtonもAmyも出演はしないようなので、また違う形のものだと思いますが、ど〜なんだろう。
もしよければお願いします→Thanx
ぼくは 何度でも過去に戻る。
それは神にも許されぬ行為』
めずらしく日本のTaglineが内容と合っています。
ものすごい切なくい。
私にとってこの映画は今年観た中でも一番いい作品の一つです。
概要↓
Evanは患者服を着て、机に隠れて何かを急いでメモしている。
"もし、僕が他の誰かになっていたら、それは彼女を救えるかもしれないということだ。"
彼は実はある特殊な力があって、過去を変えるとこが出来る。
しかし、彼が過去を変えるたびに誰かが傷ついてしまう。
そして、最後に彼が選んだ道は→ここに書かれています。
切なすぎました。
彼が選んだ最後の道。
それはもう決して交わることがない。
それが最善の道だと。
脚本がすごい。
最初はただのサスペンスかと思いきや、SF的なDrama仕立てのサスペンス。
すごい引き込まれました。
何がなんだか分からない始まりから、どんどん繰り返される原因と結果。
この二つの繰り返しで、HAPPYになれるまで頑張れ!って思うんだけど、どんどん状況は悪化してくる。
彼が両腕をなくしたときに終わるかと思ったら、今度は母親。
そして、最後のシーン。
あ〜もう切ない。
oasisの歌が上手い具合にマッチしている。
Ashton、やればできんじゃん!!失礼。
彼の今までのイメージ一新できるぐらいいい演技してた。
タイムトラベル的な映画って大体コメディーになって、未来に影響がないようにことが進んでいくけど、これはBuuterfly Effect。
カオス理論の一つ。
蝶があるところで羽ばたくと、反対側で竜巻が起こるという、どこかで聞いたことがあります。
とにかく、彼が起こした一つの問題が全てを変えてしまう。
すごい脚本だよ。
あと、彼の絵、あれは刑務所で起こす事件を物語っていたのね。
包丁を持っていた理由、父親に首を絞められた理由、あの絵を描いた理由がちゃんと描かれていてGOOD!!!
じつはDirector's cut版があるようです。
見たいな〜。
DVD出たら買うかも〜。
本当にすごい余韻に浸ってました。
そして、泣きました。
このオリジナル性はEternal Sunshineみたい。
少しだけ。
記憶をどうこうしていくってところ。
だけど、やっぱり記憶をかえるにしても、あの作品ではその先に起こる矛盾を否定しているから、本質は違うんだけど。
映像もEvanが過去に戻る時の流れみたいなの好き。
こんな面白い作品なのに、大手の配給会社は買わなかったようで、初めて聞いたアートポートとか言うところから配給されてます。
今日同時公開のKingdom Of Heavenより私はこっちの方が面白かったし、色んな人に見てもらいたいな〜。
追記。
これの2が製作されるようです。
AshtonもAmyも出演はしないようなので、また違う形のものだと思いますが、ど〜なんだろう。
もしよければお願いします→Thanx
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