Charlie and the Chocolate Factory★★★★★

September 10 [Sat], 2005, 20:37
邦題:チャーリーとチョコレート工場
『家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年は失業中の父と母、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。 』

director ...Tim Burton(Sleepy Hollow)

Willy Wonka ...Johnny Depp(The Man Who Cried)
Charlie Bucket ...Freddie Highmore(Finding Neverland)
Grandpa Joe ...David Kelly(The Calcium Kid)

USA・UK・Australia/115min/2005

以下ネタバレ。

"The Factory Opens July 2005.
Willy Wonka Is semi-sweet and nuts.
Charlie Is lucky to be there.
Mike Thinks candy is a waste of time.
Veruca Is a very bad nut.
Violet Keeps her eyes on the prize.
Augustus Is what he eats."
まず、本日は映画を3本観ました。
一本目がこれです。
・・・すごいなぁ。
これを映像化するとは、さすがTim Burton!!
私と友人は大爆笑しまくりました。

内容↓
ある日、町で一番大きいチョコレート工場の工場長であり、天才的なショコラパティシエのウィリー・ウォンカはいつものように板チョコを作っていた。
しかし、5つだけ、ゴールドチケットが入っていた。
それが当たった子供たちは保護者1人を同伴して、秘密の工場の中を見学できるのだ。
謎の工場の最高のチョコレートの現場に入れるとなり、子供たちはチョコレートを買いにわっさわっさと並ぶ。
とっても貧乏なチャーリーもその中の一人だったが、貧乏なため1つしか買えず、しかも外れてしまった。
しかし、ある日拾った10ポンドでチョコレートを買うと、ゴールドチケットが!!
走って帰り、家族に伝えると、寝たきりだった4人の老人のうちの1人が立ち上がり、自分も一緒についていくという。
何故なら、おじいちゃんは昔謎に包まれる前にチョコレート工場で働いていたからだった。
そして、二人は工場見学へ。
ラッキーなチケットを当てた他の4人はイギリスの超お金持ちのベルーカ、ドイツのチョコレート大好き少年、しかもケチなオーガスタス、アメリカのトロフィーマニアのバイオレット、大人顔負けの頭脳を持つ小生意気なマイクだった。
ウォンカは彼らに自分の自慢の工場を見学させるが、生意気な言うことを聞かない子供たちをばっさばっさと切捨ててしまう。
最後に残ったチャーリーを家まで届けると、ウォンカは『商品にこの工場を受け継いでほしい』と伝えるが、家族同伴は禁止だという。
家族が何よりも大事なチャーリーはその申し出を断るが、それから少しずつ彼の家は生活がマシになった。
一方のウォンカは心のつっかえが取れず、チョコレートの味も落ちている。
そして、チャーリーに会いに行くと、勘当した父親に会いに行こうと言われ、二人で父親に会いに行く。
実は勘当しながらもウォンカの記事を集め続け、息子を心配していたと知ると、二人は仲直りする。
そして、チョコレート工場の中にチャーリーの家族と一緒に住むようになったウォンカはチャーリーと二人でお菓子をいっぱい作っている。
おしまい。

もう、映像が圧巻。
素晴らしい。
冒頭が結構CGだったからほとんどCGで作られているかと思いきや、セット作ってますよ!!!
チョコレートの川や、草も木も!!
すごい力が入ってますね。

最高に笑ったシーンの一つがMikeの登場シーンの"Die!Die!Die!!!"と叫んでいるとこ☆
もう爆笑。
そして、『息子の言うことはさっぱり・・・』と言った情けない父親も最高。

FreddieくんはFinding Neverlandのときより子供らしい。
演技も上手くなった気がします。
そして、我らがJohnnyは最高。
私の中で、彼はメジャー映画に出てほしくなかったんですけど、やっぱりこの役は彼しかいない。
演技が上手すぎる。
この独特の話し方。
役ごとに変えてます。
ってか、彼はイギリス人か?!と思ってしまう。

ウォンカの父親役はLOTRのサルマンです。
3では何故かいなくなっていたサルマンです。
悪役が多い彼です。
びっくりしましたが、ウォンカを暖かく迎える雰囲気いいなぁ。

この映画で一番頑張っていたのは、ウンパ・ルンパではないか?!
細かく演技を変えて、同じ顔に見えるけど、実は個性がある。
この機械的な踊り、歌が最高。

子役たちもすごいお国柄って感じでしたね(笑)
最後には親も成長して帰ってきてます。
観ている側にもキュンと切なくなってしまうシーンも。

Fairy Taleなお話はこのコンビに向いてますね。

欲を言えば、パンフか全国共通前売り券をゴールドチケットにしてほしかったな。

もしよければお願いします→Thanx
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