ぽすくまノート

2015年09月18日(金) 19時33分


 82円切手5枚にノートが付いて1080円。2万部の発行で、新切手発行のサイトに載っていないが、どうみても新切手なのでカタログにも載るだろう。
 銀座郵便局の通販は、9月10日付で売切れとなり、当日の郵便局でどのように販売するのか分からなかったので、6人で手分けして別々の郵便局に並んだ。上野や麹町は3部、ところが神田とか立川では40〜60部購入できた。たぶん、他に誰もいなかったので、全部ではないだろうか。京橋の押印会場には100人以上が並んだそうで、200部しかなかったので1人1部になったそうだ。東京中央では無制限で販売した。もっとも、東京中央から京橋会場に向かった人が、無制限で売っていたことを話したので、お昼までに東京中央に殺到したようだ。売切れたかどうか、確認していない。選んだ郵便局によって、1部しか入手できなかったり、無制限に100部でも購入可能だったりしたので、振り回された人も少なくなかっただろう。
 小型印は、東京中央地下1階に設けられた特設会場で午後3時から4時半までの1時間半だけ押印を行った。大製の女性に混じってお馴染みのおじさんたちが並んだ。ちょっと違和感のある光景だった。
 会場で、「一流企業なのに、抱き合わせ販売をしちゃあいけないよ。」という人がいたが、同感である。
 初日カバーが少数だけ余分があります。
鳴美版 シート全貼(上図)3,000円
鳴美版(洋七封筒)3種貼2,500円
※各ノート付。
注文は、鳴美のホームページからお願いします。

売切れました。ありがとうございました。

渡嘉敷

2015年09月17日(木) 18時46分


 全日展、シンガポール展、8月のキティ地方版と続き、席を温める暇もない日が続いた。連休を前にして、ぽすくまとキティのノートという、とんでもない新切手がある。明日、予定数だけ購入できれば、ほっとして連休を迎えられるのだが。
 15日に渡嘉敷島に渡り、16日朝9時に渡嘉敷郵便局へ。船は10時出航なので作業時間は40分しかないが、このくらいは朝飯前である。無事に押印を済ませて波止場まで10分。高速船35分で泊港、そこからタクシーで那覇中央に向かう。
 2007年の時には、那覇中央から出発して漁船で渡嘉敷に向かったのを思い出す。定期船では島に着くのが午後6時になってしまい、郵便局が閉まってしまうからだ。
 インキ浸透印が薄かったり、風景印が摩耗しているとやる気がめげてしまう。今回は、綺麗に仕上がったので、ほぼ満足。



 那覇空港内郵便局は、利用度が少なかったためか、旅行会社のカウンターを兼ねた簡易郵便局になってしまっている。民営化のなれの果てのような簡易郵便局、日付印は、郵便局だったころのものを流用したようで、摩耗して局名が読めない。印台の浸透膜が詰まっているようで、インキがつかずに使い物にならないそうで、インキパッドにインキを塗って使用していた。それで濃く押してあるのだが、それでも読めないほどに摩耗している。空港の郵便局といえば、玄関口なのだから、もう少しちゃんとならないものだろうか。
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