緒方町

2005年02月28日(月) 23時35分
 大分県緒方町。町村合併で消えてしまう町役場が、職労やOBのために発行したという。2月26日に祝典で300部を配り、3月1日から700部を一般に販売する。
 ところが、2月24日に電話で確認したところ、来週の月曜日(2月28日)から販売、価格は1000円か2000円か決めていない、ということだった。
 そこで、わざわざ東京から訪ねてみると、発行日は明日(3月1日)、1人2シートの限定で、4〜5日して残ったら必要数を分けてあげる、町民は1000円だが、町民以外は2000円だという。
 売れ残ったら、倍額で販売しますだと!
 思わず吠えてしまいたくなるような話だ。とても自治体のやることとは思えない。町民の3分の1の人達が購入すると、売り切れになるという。あまりにもバカにした話である。それでも、買わなければならないのが、蒐集家の辛い立場である。

浦和レッズ

2005年02月25日(金) 18時36分
 昨日は、アートヴィレッジが、写真付き切手「浦和レッズ」を発送。今日には、注文者の手元に届くので、さいたま中央郵便局に出向いて初日カバーを作る。さいたま中央局の窓口には、金属印だけでインキ浸透式は無かった。使用度数の高いところでは、すぐに摩滅してしまって駄目になるようだ。
 帰宅すると、切手趣味週間の発表。またぞろ伊藤若冲の鶏だ。ふるさと切手の下手な花の絵といい、何とかならないのか。これでは、蒐集家が減るのが当然だ。

さよなら名古屋空港

2005年02月22日(火) 17時59分
 2月17日から、国際空港が名古屋空港から中部国際空港に移転した。名古屋空港は、ジェイエアなどが就航するローカル空港として存続するが、2月16日は“さよなら名古屋空港”のイベントが催された。
 そこで、フォーユーでは、「さよなら名古屋空港」と銘打った写真付き切手を発行することになった。発売が、2月16日に間に合わず、通信販売で2月中に受け付けて3月上旬に発送ということだったが、今朝電話があり、すぐに渡せるという。と言うことは、2月22日入手、ということで、この日の初日カバーを作らなきゃならないのね。
 今日は、お休みできると想ったのに、出動しなければならなくなりました。

越路町の写真付き切手

2005年02月21日(月) 18時37分
 今日は、越路町の写真付き切手発行日だ。
 朝6時に起きて上越新幹線で長岡へ。信越線で来迎寺までゆくのだが、電車が1時間半待ち。早く帰りたいのでタクシーで越路町役場へ向かう。最近は、こうした役場で発行する写真付き切手が多い。売ってくれるのならば良いが、県外の人には売りたくないとか、地元の人達に配ってしまうとか、手に入れにくいことが多い。
 切手蒐集家が手に入れたものは、何十年も大事に保存するのだ。配ってしまっても、何の有り難みもないじゃないか。全国どこへでも出向いて買い集める苦労を感じて、努力を分かって欲しい。歌手だって、追っかけを大事にするだろうが。
 越路町も、そんな対応だったらいやだと想っていたら、企画振興課のお姉さんは優しく、課長さんも丁寧な応対で安心した。折角作ったものを、大事に欲しがる人の手に渡して欲しい。
 切手を手に入れたら、早速、来迎寺郵便局へ。いつものように実逓便を出して、記念押印。数が少ないので、むなしい想いもあるが、前に書いたように、仕方がない。今、欲しがるファンを大事にしていこう。
 郵便局でも同じシートを売っていた。1シート1000円だから、作製の経費は町の負担だ。税金の無駄使いというほどでもあるまい。

セントレア分室設置

2005年02月20日(日) 19時41分
 2月17日、常滑郵便局のセントレア分室が設置された。前日、夜遅く徳島から帰ってきた私は、名古屋で宿捜し。いつものサンルートが満室で、時刻表の裏のリストのホテルを全部電話して、イエローページの広告が出ているホテルと旅館を全部電話して、最後に電話帳に載っているホテルと旅館をしらみつぶしに電話した。ようやく、千種駅の近くのホテルコスモに予約が入った。一泊4500円也。
 朝6時に起床。テレビをつけるとセントレアが写し出されていた。今からそこに向かうのだ。金山で名鉄に乗り換えて、午前8時に中部国際空港駅に到着。郵便局はどこだ?
 1階に降りるとコンビニと郵便局があった。そこは、黒山の人だかり。200人は居るだろうか。開局でこんなに混んでいるのを見たことがない。それも、1人の人が記念品を購入し、切手を貼って記念押印し、貯金もして定額小為替も買っているので、いつ終わるとも知れない状況だ。
 写真だけ撮って、這々の体で逃げ出した。愛知万博はどうなるのだろう。

勝浦町のビックひなまつり2

2005年02月20日(日) 12時44分
 2月16日から発売という情報は、『徳島新聞』に発表されたものである。しばし迷った末、「どうしても今すぐに手に入れたいのですが。」と頼んでみた。店員は、勝浦町の商工会に電話連絡をして、「夕方までに入荷します。」という返事を寄越した。
 “こちらは、今すぐに欲しいと言っているんだ。”「今、電話されたところまで、取りに行きたいのですが。」
 「勝浦町ですよ。」
 結局、車で40分、5040円の出費で勝浦町商工会まで行くことになった。予定外の時間とお金の出費である。そもそも、昨夜名古屋から新神戸を経由して新幹線と高速バスを乗り継いで徳島までやってきた。ままよ、午前印は、充分に間に合う。名古屋空港局を見ることは出来なくなりそうだ。万一を考えて名古屋空港の押印は手配を済ませて置いた。よかった。
 勝浦町から徳島までの帰りは、バスにしようと時刻表を見ると、1時間20分待ち昼飯を食べて、午後0時52分の徳島行きに乗る。徳島駅午後2時発、新神戸行きに乗り遅れた。もう、今日中に名古屋に着けばよい。明日は、セントレア空港の開港だ。

勝浦町のビックひなまつり1

2005年02月20日(日) 12時30分
 2月16日、勝浦町でビックひなまつりの写真付き切手が発売される。企画制作は、勝浦町商工会であるが、販売はハレルヤ製菓が行う。ビックひなまつりは、2月20日から勝浦町で繰り広げられる催しで、会場で販売する記念品として写真付き切手が用意されたのだ。しかし、会期前に事前発売が行われた。写真付き切手を事前に販売するのは、ハレルヤ製菓の5つの店舗だ。そこで、その中から徳島駅前のハレルヤ製菓直営売店に出向いた。
 写真付き切手を扱う業者が必要な未使用は、別途予約してあるので、当日は、初日カバーに使う分だけ購入。わずか8枚である。記念押印6枚と、さる切手商から委託された2枚。これしか居ないのかと驚かれるかもしれないが、そもそも2年前の4月19日、四苦八苦して手配した抽選による写真付き切手の販売で作製できた初日カバーがたしか20組み、同25日の8箇所同時発売の初日カバーが12組しか作れなかったので、それを持っている人しかその後の初日カバーを必要としないのだ。
 わずか8枚ならば、予約の必要もなかろう。10時の発売だから、11時までに仕上げて、名古屋空港局の最終に間に合わせよう、と考えた。
 ところが、在庫は1シートしか無かった。聞けば、数日前に商品が到着したので、既に販売していて、1シートだけになってしまったという。“それでは、初日カバーにならないじゃないか”このまま何もせずに引き上げるのか…。無駄足と言う言葉が脳裏をよぎる。
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