関西科学大学オープンキャンパス

2006年09月30日(土) 20時40分
登美ケ丘駅の横を通ったら「関西科学大学オープンキャンパス」の立て看。
ん?出来るとは聞いていたけど、オープンキャンパス??キャンパスなんかどこに??

京阪奈プラザを借りてオープンキャンパスしているようです。(あと10/28,11/18 にも予定)
そこまで追っかけする気もなく、調べてみたら、19年春オープン予定、でも予定地はまだ山林じゃないの?って不思議だったんだけど
  わかりました。
ライフの南西側、こないだから工事していてなんだろうと思っていたらそこがキャンパスになるんだそう。
マンション群になるはずだったのに、近鉄が売っちゃったらしい。
とりあえず大学が先で、後から幼〜大の一貫教育校を作るはずなんだけど、それにはちょっと狭くない? 私が心配することでもないけど


関西科学大学 公式ページはまだないみたいで、これはリクルート進学ナビのページ


余談:
2008年開校予定のあやめ池の近大幼稚園と小学校、近隣との話がこじれていて遅れ気味とのうわさ

関西もっといい旅「いにしえの心 生きつづけて」

2006年09月29日(金) 20時42分
NHKのTV番組(19:30〜) 関西もっといい旅「いにしえの心 生きつづけて〜映画監督・河P直美が案内する奈良町〜」を観ました。

『平城京の遷都以来、東大寺や興福寺の門前町として栄えてきた奈良市の旧市街「奈良町」。古い町屋が残る落ち着いた町並みは人気の観光スポットである。今回案内するのは奈良町出身の映画監督・河瀬直美さん。140年続く下駄屋の主人の職人技、48代続く造り酒屋、夕方になると立ち呑み屋に変身する酒屋、奈良町に多く点在する銭湯、昔の風情を残す路地・・・この町に暮らす河瀬さんだからこそ知りうるディープな奈良町を紹介する。』

ガイドブックに載っているような流行の新しい奈良町ではなく、昔からここで生活している地に足の着いた奈良町を紹介されていて、さすが河瀬さんだなと・・・。
下御門の上富さん(下駄)が最初に出てきましたけど、下御門は奈良町には普通含めないような気がしますけど、ま、いいっか〜。足下整えるのが肝腎ですもんね。
造り酒屋の今西清兵衛商店、ここは今西家書院(現存する最古の書院造の建物)が有名です。お酒の「春鹿」も。
立ち呑み屋さん、昼間は酒屋で立ち呑み屋としては5時開店、8時閉店。さすが早寝の奈良ですねぇ。
奈良町は1km四方ほどですけど、まだ10軒ほど銭湯が残っているそうです。
私もずいぶんうろうろしていますけど、知らない場所がたくさんで、面白い時間でした。
ここにでてきたような方たちは新しい店とか観光客とかをどう思っていらっしゃるのかな。
にぎやかになってええやん、て思たはるかなぁ。

ギャラリーカフェ 人と木(ひととき)

2006年09月26日(火) 18時55分
あまから手帖に載っていたお店第一弾(笑)
平城相楽ニュータウンを一歩東へ抜けるとそこは別世界。
日本の普遍的な田舎の景色。田んぼの中に集落。
その中の一軒を改装された「ギャラリーカフェ 人と木」
もうすぐ稲刈りですねぇ。

限定30食のランチをいただきました。
 二色の魚黒酢マリネ
 おばんざい(かぼちゃのマッシュ、ブロッコリーのマヨネーズ、ごぼうの胡麻和え)
 ひろうすのたいたん
 おみそ汁(玉ねぎとあげ、手づくり味噌)
 サラダ
 ごはん
 フルーツ、手づくりチーズケーキ、紅茶
〆て 1450円。
ごはんが硬めで私的にはgood!
ひろうすが冷たかったんですけど、魚のマリネも冷たいので温かいほうがよかったかな。

ギャラリーの方は、手づくりのアイアンもの、布小物、陶芸作品、クッキーなどなど。
もうちょっとレベルが高かったらうれしいんですけど。
そのうちここがもっと有名になって、ここで作品展なんかしていただける作家さんが現れたらいいですねぇ。






ギャラリーカフェ 人と木(ひととき)
京都府相楽郡木津町相楽城の堀26 
0774-71-0305

「相楽」郡のときは「そうらく」で「相楽」のときは「さがなか」と読む

第29回 芝能

2006年09月24日(日) 23時08分
『「芝能」は、文字どおり能舞台を設けずに古式ゆかしく自然の芝の上で舞われるのが特徴で、春日の神山を背景にしてしばしの間、見る者を幽玄の世界へと誘う自然の中の雄大な能行事である。』という宣伝文句につられて・・・。

まずは、14時からならまちセンター市民ホール(奈良市東寺林町) での芝能鑑賞講座へ。(約2時間)
舞台上には簡単な能舞台の設え(下の奈良能公演日誌のページに写真もあり)
【内容】
(1)山折哲雄氏講演「能にみる日本人の宗教観」
日本の宗教心の元は「人間は死んで神になる」という思想で、死に近い老人は神に近い、これが翁信仰となる。これを具現化したものが能。これを大成したのが世阿弥。(神を老人の姿に描くのは日本のみ)
世阿弥の最高傑作である能「井筒(滋賀県立大学能楽部による全文)」で、最初に諸国一見の僧が出てきて静かに端へ座る。その後、シテの女と後シテの女の亡霊がでてきて、嘆く。この嘆きを黙って聞いているのは僧。これはカウンセラーの役目を果たしているのではないか。クライアント(女=シテ)は聞いてもらって慰められて去るのである。

さすがに興味の尽きないお話で、面白かった。
県内にある数年前新設の某短期大学で開設当初の2年間だけ山折先生が学長を勤められ、その当時だけ日本文化研究の学科があって、入学しようかと本気で考えたが(入学金・授業料の額にめげた)行ってみればよかったかなと後悔(まさかすぐに消えてしまうとは思わなかったので)

(2)本日の演目解説
金春流シテ方金春欣三氏によるお話。御年81歳になられ、少しお忘れになられる部分などおありなのだけど、そこが素晴らしい間であり味に感じられ、楽しい。
金春流の袴の紐はちょうちょ結びである、ということから剣の柳生流との関連(江戸時代お互いに入門しあう関係)という話になって、それはそれで面白かったのだけど、ちょうちょ結びのなぞときは触れられないまま。剣道ではちょうちょ結びにするのだろうか。
能「井筒」の元本・伊勢物語の「井筒」の解説をしてくださった。

(3)ワークショップ
「NPO奈良能代表」石原昌和さんの司会     
能管・相原一彦さん(森田流)、小鼓・荒木健作さん(大蔵流)の説明。このふたつは鳴り難い楽器の代表。シャドー小鼓(小鼓を持っているつもりで叩く)を全員で体験。
観客二人を上げて、面の体験講座。
・女の面の穴は四角(少女漫画と同じで四角がかわいく見える)
・演者は面を動かして面を着けるのではなく、顔を動かして面の裏に入る気持ち。表の面が舞ってくれる気持ち。
・面の穴がふたつ開いていても実際見ているのは片目。視野もせまい。
必然的に能の舞はゆっくりですり足にならざるを得ない。
舞台の四方の柱も(観る側からは取って欲しいといわれるが)舞台の端がわからなくなる(演者が落ちる)ので絶対に必要。演者はすり足で板の数を数えることでも位置を確認している。(余談だが、相撲の柱も昔あったのに見にくいからって取ってしまったけど、力士はあれで位置を確認するっていう働きもあったのではないかしら)

17時からは場所を移して奈良公園登大路園地[奈良県庁前](奈良市登大路町 )での「芝能」鑑賞。
【演目】
仕舞「春日龍神」櫻間右陣師ほか
仕舞「船弁慶」後場のみ 金春康之師ほか
大蔵流狂言「舟船」柳本勝海師ほか
観世流一調 「杜若(かきつばた)」 塩谷恵師ほか
金春流能「井筒」金春欣三師ほか

「春日龍神」と「船弁慶」は仕舞(※)で、続けて舞われたので、区切りもわからず(汗)、「そのとき義経すこしもさわがず」が聞こえて「船弁慶」に移っていると気付いた始末・・・。
狂言はさすがに日本語(笑)がよくわかり面白かった。
「井筒」はメインイベントとしての風格が十分なことは感じ取れたものの、ずいぶん静的な舞で、さんざんレクチャーを受けながらも寝なかったのは寒かったせいだとしか思えない・・・。(でも山折先生も能を見ていると必ず眠くなるとおっしゃっていたし)
※仕舞とは能の一部を素で舞うこと。能における略式上演形態の一種。(byWiki)

能を見るのは2回目。芝能という形式を体験したくて見たのだが、芝能の場合必然的に平面に座席が並ぶことになるわけで、最前列の人はともかく後ろの席ではほとんど見えない。カラスは鳴きながら飛び交う、バイクの爆音は聞こえる、涼しい→寒い風は吹いてくる、パイプ椅子はすわり心地が悪い、楽屋&照明等俄かごしらえの観が否めない・・・。能をよく理解した人にとっては興趣尽きないということになるのかもしれないが、私には10年早いよ、という感じ・・・。
「能」を観たのではなく「芝能」を見たということになりますかね。


奈良能公演日誌 この公演が写真入で記録されています。いまさら聞けない初歩講座のページもあり。

あるむ

2006年09月24日(日) 20時39分
もうずいぶん昔から通りかかるたびに気になりながら、お腹がいっぱいだったり、準備中だったりでずっと食べることができないでいたチーズケーキをやっと食べることができました。
雑誌などによく載っている「チーズがとろける温かいケーキ」ってどんなんだろうとなぞだったんです。
なるほど〜。
マドレーヌより甘くないきめの細かい、小さいマドレーヌのような丸い台にとろけるチーズ(塩味)がとろりとかかっていて、パプリカのパウダーが彩りにぱらり(詳しいことはチーズケーキ探検隊のページに。このページほんとに詳しい)
繁華街とは離れたこんな場所で長い間これ一本で営業してこられているんだから、ハマった方には堪えられないんだろうなぁ。
私は・・・それほどでも・・・(苦笑

コーヒーはパーコレーターで入れられていて、美味しそうでしたよ(私はアイスカフェオレにしましたが)

チーズケーキ ¥350 
  (食べ物はこれだけ)
ホットコーヒー ¥350
カフェオレ ¥450






喫茶あるむ
奈良市池之町14
0742−23−5833
10:00〜18:00
木曜 休み
猿沢の池の南の横丁です

特集「鍵田問題」報道

2006年09月23日(土) 16時26分
奈良新聞のサイトに今日付けで『特集「鍵田問題」報道』のコーナーができていた。
今さらという感があるが、奈良新聞では鍵田忠兵衛衆議院議員に対する憤懣がどうも納まらないらしい。
しかしながら、このコーナーは鍵田さんの問題を追及する根拠の資料が違法な手段で得られたものだったという事実を故意に伏せている。
その違法な手段については2006年7月6日に池田慎久(のりひさ)・前奈良市議(37)=同日付で辞職=とその父親の久容疑者(68)は地方公務員法違反(そそのかし)容疑で、市衛生課課長補佐の高橋義治容疑者(52)が同容疑(守秘義務違反)逮捕されているのである。(朝日新聞の記事)逮捕されたのは氷山の一角だという風聞もある。

いちおう奈良新聞も報道機関として公器だとは思うんだけどねぇ。
偏向するのは自由なのかなぁ。
鍵田さんが悪いという世論を盛り上げて、池田さんに有利に持っていこうとしていると思われてもしかたないだろう。

私は鍵田さんを支持していたわけでも支持しているわけでもないけれど、市民税の一部未払いとは言っても認めたのが誰かということが問題であると感じ、認めた側(前々市長)の責任を追及しようとせず、認められた側(鍵田さん)の一方的な責任として問題化し、市民の多くが投票し当選した市長(鍵田さん)にまともな働きをさせなかった市会に、一市民として大きく憤りを感じていた。
何を主眼に市政を運営しなければならないのか。市の財政は一刻を争う末期的症状を呈しているではないか。助役上がりではない鍵田さんに多少の期待(ひょっとすると変えてくれるかも)を持ち、時間の無駄にいらだっていた。
これが一般市民感情なのである。

市政も少しずつ変わりつつあるようである。
奈良市の藤原昭市長は20日、市会決算特別委員会(峠宏明委員長)の集中質疑に立ち、同和事業から人権施策への転換を打ち出す中で、地対財特法が期限切れになった後も続けてきた個人的給付事業の廃止に向けた取り組みや、同和地区の保育園を含む職員の「加配」を見直す方針を明らかにした。(奈良新聞の記事
まさかこのことがきっかけになって、鍵田問題(?)の蒸し返しをしているのではないんでしょうね??

あまから手帖 2006年 10月号

2006年09月23日(土) 13時08分
あまから手帖 2006年 10月号 [雑誌]

特集が「ゆるり寛ぐ奈良の店」
 ・じっくり楽しむ味処
 ・奈良町あらかると
 ・ほっこり和み系ランチ
 ・のんびり一軒屋カフェ
数店ずつ載せています。お店の名前まで書いちゃったら著作権侵害よね?(笑)

新しい店が多く行ってみたいところがたくさんで、食欲の秋ですねぇ。(天高く馬肥ゆる秋ともいいますが(‥;))
あのお店気になってたと言うところもあれば、近くでもぜんぜん知らなかったところもあり。

ただこういうリストに私自身が( ‥) ン?と思っているお店が入っていると、他のお店まで眉に唾つけたくなるのが残念。
たぶん地域的にムリにでも載せないといけなくて、あそこしかないだろうなということはわかるのですけど・・・。

あまから手帖、ここんとこ10月号は奈良特集のような気がします。


とんでもとらべる奈良

2006年09月22日(金) 20時56分
【追記】
このサイトは閉鎖されています。(09/07/29発見)
膨大な情報が入っていただけに非常に惜しい気がします。
現在は「頭ん中の ♪ おたまじゃくし 〜クラシック音楽を聞いてみよう〜」になっています。



友人から大森町(奈良市)は大森さんの土地だったと聞いて、「じゃ、押熊は?押熊さんって聞かない」って話から「押熊は忍熊皇子(おしくまのみこ)から来ている」って話になって、忍熊皇子のことを検索していて見つけたサイト

とんでもとらべる奈良

奈良市生まれ奈良市在住のまままさんという方が作られているのだけど、すごい情報量。
しかも実地に歩かれている。
まだまだ全部は読めていませんけど、登美ケ丘〜富雄〜鳥見などのとみの源もわかりました。
奈良検定テキストもまっさお?(ちなみにテキストには押熊の八幡神社も石木町の登弥神社も載っていません)

奈良だけじゃなくて、京都や大阪など国内各地やローマなどの諸外国も行かれているご様子。

お時間のあるときにぜひどうぞ〜

デカピー

2006年09月20日(水) 17時30分
今日、梅田阪急デパ地下のサラダデリ「RF1」で見つけたデカピーという名前の、特大落花生をトッピングしたサラダ=森林鶏30品目バンバンジー風サラダ〜デカピー入り〜(1パック)683円[阪急限定]
デカピーとはなにやら奈良県で作られている、世界一大きいと噂の落花生らしい。
知らなかったので買ってみた。

割れているのか、切ってあるのかそんなにでかいという感じはしなかった。
普通のピーナツよりホクホクの食感であっさりとした味わい。
サラダの味を邪魔しないでいいかも。

ナッツダムさん(阪急などのデパ地下にも店舗あり)では9月25日から販売と言う情報。
でも奈良で作ってるんだからどっか奈良でも売ってるとこあるはず。
一度まんまで食べてみたい。
探してみよう♪

名物つぶつぶ大仏あんぱん

2006年09月13日(水) 12時38分

うわさの「大仏あんぱん」
お土産にいただいたのだけど、持ってびっくり!ずっしり重い!!330g!
あんぱんにはやっぱり牛乳でしょ?で、無謀にもかぶりついた私・・・
袋の文字↓に気付くのが遅かった!
  たかがあんぱん
  されどあんぱん
  味なぞ言わぬが花
  まずはご賞味あれ
  えらいことになりまするぞ

餡の味は悪くはない。
だけど・・・パンの生地をどうやってこんなに薄く延ばしたんだろうって思うくらいのうす〜い皮(パンじゃない(笑))。330gの99%は餡の重さだと思う。
ま、一人で食べるものではないなぁ。
ちょっと頭痛くなってきた・・・

これが名物だって言われているところが悲しいなぁ
鹿のふん」(というお菓子←念のため)もそうだけど、美味しいものじゃないでしょう。
話題性のみ。
どこの土地にも"美味しい"名物ってあるのにねぇ。

1個140円。暴利をむさぼってないだけ許すか。






パネトーネ
奈良市高天市東町17番地
0742-27-1601

9/19 前を通ったので写真だけ

アンケートに答えてね♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  Quickvoter

Q.あなたのお住まいは?

奈良市内
奈良県北部
奈良県南部
近畿地方
日本
地球


-view results-

by pentacom.jp



2006年09月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

TITLE


MESSAGE