私の毎日のお小遣い帳も公開

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書き始めた小説 / 2005年03月09日(水)
僕がこの星に住み始めたのは十四歳の時だった。十四歳というのはそんな感じだがするだけで正確なものではない。僕は記憶を少しずつ消去することにしているからだ。僕にとって過去は何ら価値がない。
僕がこの星に最初から歓迎されたとは言いがたい。突然やって来た異星人にこの星はそれほど寛容ではなかったのだ。すぐに捕まり、いく晩か過ごした後に裁判にかけられた。異星人を排除しようとする考えが主流だった当時、この星の陪審員の僕を見る目は冷たかった。それでも僕の弁護人は、「この異性人によって我々の生活が害されることを立証できない以上、受け入れることに合理性がないと言えない。」と言い切り、陪審員を納得させた。

 
Posted at 22:34/ この記事のURL
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