「スノードーム」アレックス・シアラー

2005年07月31日(日) 9時28分
スノードーム
アレックス・シアラー
4763005014

「光の減速器」の研究に没頭するクリストファー・マレン。大切にしていた故郷の街並みスノードームを残して突然失踪した。後片付けをしていたチャーリーは自分宛の手紙とクリスの書いた小説を見つける。小説に登場するのはクリス、画家の父、ダンサーのポッピー、そして醜い容姿のエックマン。子供の頃から大学に入るまでのクリスの物語。

「光の減速器」だの「アインシュタイン」だの難しい言葉が沢山な上に、クリストファーのつぶやく言葉が意味不明。最初は入っていきにくかったです。最後まで読んで、そして最初に戻ると、クリスの変人ぶりが理解できる。

人間、誰を愛して、誰かから愛されて…がとても大切なんだって思った。「家族に会いたい」ただそれだけの為に一生懸命研究をするクリストファー。そして最後に選んだ道。

この本の主役はエックマンなのかもしれない。子供の頃から小さくて太っている。その容姿のせいで、いつも周りからは奇妙なものを見る目つきで見られ、親からも見離される。友達がいないのでアリの家具を作り始め、そこから顕微鏡で見ないと見えないような芸術品を作り出し、展示している。何も期待しないで生きてきたエックマンがポッピーに恋をしたところから「間違い」が始まる。「輝く断片」に出てくる男の人達と一緒!ポッピーを自分のものにした後、独りぼっちになったクリストファーの面倒を見る事にする。憎む気持ち、父親になったかのような愛する気持ち。「愛」が欲しかっただけなのに。かわいそうなエックマン。

優柔不断

2005年07月31日(日) 8時17分

洗濯機買いました
出かける前から「買う」方に90%心は固まっていたんだけど、
「使っていたH社の製品はやめよう」って事と「ドラム式にはしない」って事意外は全く決めずにお店にゴー

家の近所にある家電の店が3軒。
車で行きやすい順番に回りました。
新製品が出たばかりで旧製品は値段がグンと下がっていて、安い物から一つ心に決めて次の店へ。
心に決めたメーカーをそのお店では「一番よくない」と一言。

又悩みます。

3軒まわってこれだ!と思うものを買いに行ったら
「配送は月曜日になります」
「さっききいた時には日曜日って言ってましたけど…」
「明日の配送はもういっぱいになりまして…」
ガックリ

優柔不断な私がいけなかったんです。
それなのに、車で待ってた主人に伝えたら
「そんなの『じゃあ、いらない』って言えばよかったんだよ。客がわがまま言えば、配送なんて何とかなるんだから。俺はいつもそうやって困らされているんだ(仕事が営業)から」って。
沈んだ心に追い討ちをかけます

帰ってきたら冷蔵庫の調子がおかしいです。
お願いだからがんばって…
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