チャーリーとチョコレート工場

2006年02月17日(金) 22時55分
チャーリーとチョコレート工場 特別版
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン
B00067HDXE

ウォンカ氏が経営する世界一有名なチョコレート工場、何年も誰も入った事のない工場への招待券「ゴールデンチケット」が入ったチョコレートが5枚だけある。チケットを手にした5人の子供が覗く工場の中。

映画化すると知って慌てて原作を読みました。映画館で見たかったんだけど、子供二人連れて吹き替えで見るよりはDVDを買った方がいいって思って買ったのです。そして今日、一緒に映画に行こうって約束してたゆうきと子供たちと一緒にうちで上映会です。チョコレート、マフィン、クッキー、お煎餅におにぎりを用意して、胃炎を起こしてる私は飲めなかったけどビール片手に。映画館よりいいかも。

ティム・バートンの世界大好きです。私はどちらかというと映画監督より俳優につられて映画を見るほうなんですけど、ティム・バートンの作り出す世界は大好き。架空の街なんだけど、すぐにでも入っていけそう。なさそうで、ありそう。いいなぁ。そして細かいところに色んな映画のパロディーが出ていましたよね。映画通だったらもっともっと楽しめたんだろうなぁ。

ストーリーは本を現代に持ってきて、ウォンカ氏の子供の頃のトラウマを付け加えた物語。トラウマの世界に入っていくときのジョニー・デップの顔が特徴的で笑ってしまった。

「チャーミーチョコレート工場」と名前から間違えて覚えてる下の子(3歳)は子供たちが居なくなってしまう場面が怖いらしく、2枚組みのゲームばかりやってます。ウンパ・ルンパが踊るのにあわせてボタンを押すゲームがあるのですが、今日は昼間からそのダンスをして楽しみました。

真夜中の弥次さん喜多さん

2006年02月16日(木) 20時58分
真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション
長瀬智也 宮藤官九郎 中村七之助
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ホモの恋人、弥次さん喜多。世界に疲れ果て、ドラッグに逃避してボロボロになっている喜多さんに弥次さんが「お伊勢さん」に行けばきっと自分が見つかるはずと誘い、二人は旅に出る。

ゆうき☆が貸してくれました。宮藤さん初監督作品なのは知ってました。長瀬君が出てるのは知ってました。ミュージックステーションに出演したのも見ました。だけどそれ以外なんの知識もなく見始めたわけですが、最初に思ったのは「長瀬君、顔ながい!」でした。

そんな長い顔もすっかり見慣れ、ちょこちょこ出てくるいつも宮藤さんのドラマに出てくる俳優さんたちのすっとぼけた演技にニヤニヤし、あっという間の2時間でした。

一番好きだったのは日本髪の女子高生軍団「喜び組」の一人の子が言った「たくましぃ、たくましぃ、宅間伸」です。笑いのレベル低すぎますか?「喜び組」に入っちゃう喜多さんも笑えたし、「喜び組」が追っかけしている、見たことのない清水の次郎長親分役古田新太もよかった。あぁ、でもこうやって書くとみんな面白いんですよね。

面白かったんだけど、見てる途中で「映画館でお金払って見るのはいやだなぁ」と思いました。レンタルビデオ代も払っていない私です。ゆうき、ありがとう。

出演者を見てたら妻夫木聡が出てるみたいです。気がつかなかったなぁ。もう一度見てみるべきか…

オーシャンズ12

2005年09月16日(金) 19時05分
オーシャンズ 12
ジョージ・クルーニー スティーブン・ソダーバーグ ブラッド・ピット
B0009I8T4W


ラスヴェガスのカジノから1億6000万ドルが盗まれて3年。カジノのオーナー、ベネディクトは事件がオーシャン一味の仕業によるものと知る。事件後、盗んだ金を山分けし、それぞれの人生を歩んでいた11人。しかし、ベネディクトは彼らの居所を突き止め、2週間以内に利子を付けて返済するよう脅迫した。追い詰められたオーシャンたちは再び集結し対策を練る。アメリカでの仕事は出来ないという結論がでて、アムステルダムへと向かう…。

「オーシャンズ11」はずっと前に見ました。が、誰がどんな役割だったのかすっかり忘れていました。で、「オーシャンズ12」映画が公開された頃、美容院で読んだ「スクリーン」で特集されていました。ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズがインタビューに答えていて「イタリアのモコ湖での撮影はみんな和気藹々、とにかく楽しい撮影だった」って二人とも答えていたのが印象的でした。

そして、映画。いやー皆楽しそうです。泥棒の物語としてのドキドキ感なんてものは全くありません。ナイト・フォックス役のヴァンサン・カッセルがレーザーを踊りながらよけて先へと進むシーンなんて、昔「エントラップメント」でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが同じような事やってましたから。最初字幕なしで見たのですが、とっても早口で意味とれないところが何箇所かあり、確認の為日本語字幕をつけてもう一度みました。だから秘宝を奪うシーンも2度見たわけですが、「だからどうなのよ!」って感じでした。でも、シーンとシーンのつながり部分が面白く仕上げてあって、そこに流れる音楽が素敵。飛行機が飛んでいくのを画面を横に使って映したシーンは印象深かった。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2005年09月12日(月) 15時37分
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
スティーヴン・スピルバーグ
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1963年。17歳のフランク・アバグネイルJrは父親が破産して、両親が離婚したときに家出した。誕生日に作ってもらった。一人で生きていく為、パイロットになりすまし小切手を偽造する。FBIに追われている事をしり、今度は医者、検事と変装を変え、5年間で400万ドルを手にした男。フランクとフランクを追うFBI捜査官カールの物語。

ラストまで見て、最後の字幕で知りました。フランクは実在する人なんですね。本当に1963年からの5年間で400万ドルも儲けた()ようです。現在はFBIに協力して偽造小切手犯罪のスペシャリストとして犯人逮捕に貢献しているとか。

事業で失敗して、愛する妻を失ってしまった父。そんな父の為に立派な人間になって、母の心を取り戻そうとする気持ちはわかります。映画では父親も自分のしたい事の為に嘘をつく人でした。そんな父を見ていたフランクが詐欺師になるのもわからなくもない。

フランスでつかまった後、飛行機の中で父親が亡くなった事を知ったフランク、飛行機から脱出して母親の元へ行ってみると、母は新しい夫と4歳になる女の子と幸せに暮していて、自分が帰る場所はどこにもない。かわいそうなフランク。

フランク役のディカプリオ、カール役のトム・ハンクス、二人とももちろんよかったけど、フランクが結婚することになって父親に招待状を届けたとき、それが父親と会う最後なだけど、その時の父親役の俳優の目がすごくよかった。

ペイチェック 消された記憶

2005年09月05日(月) 0時10分
ペイチェック 消された記憶
ベン・アフレック フィリップ・K・ディック ジョン・ウー
B0001851BE

多額の報酬を受け取る代わりに、プロジェクトに関する記憶を消される。そんな仕事をするマイケル。ある日、マイケルは3年かかる仕事を引き受け、巨額な報酬を得るはずだった。ところが、契約終了後にマイケルが受け取ったのは巨額の報酬ではなく、数週間前に自分が送った茶封筒に入った20のアイテムだった。さらに、FBIに追われることに。3年の間、マイケルの身に何があったのか…

あー映画にはまってます。一度レンタルしに行くと「あれも見たい」「これも見たい」ってチェックしちゃってダメですね。自分だけの中断されない時間を2時間作るのって結構大変なのですが、今日は「アイロンかけなくっちゃ!」とかいいながら、子供の寝かしつけを夫にお願いして(ついでに彼にも寝てもらって)見ました。

ベン・アフレック。なんだかちょっとフケました?前からこんなにあごが割れれたかなぁ?最初、おじさんになったなぁって思ってたんだけど、終わりのほうはかっこよく見えてた。それも計算?

ジョン・ウー監督らしい、アクション盛りだくさんの映画でした。マイケルはエンジニア、レイチェル(ユマ・サーマン)は生物学者。なのに二人とも弾丸を走ってよけ、敵とがんがん戦う。ありえない…だけどかっこいいです。こういう映画って本当は一人で見るの苦手。戦うシーンでドキドキして早回ししちゃうのだ。だけど「24」を見てから私はかわりました「大丈夫!主人公は不死身」って言い聞かせながら見るのだ。

愛しのローズマリー

2005年09月03日(土) 0時15分
愛しのローズマリー〈特別編〉
グウィネス・パルトロウ ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー
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外見でしか人を判断できないハル。そんな彼が故障したエレベーターに一緒に閉じ込められた有名カウンセラーに「外見じゃなく内面が見えるようになる」という暗示をかけられる。そして出会った素敵な女性ローズマリー。

グウィネス・パルトロウは好きな女優のうちの一人。この映画もずっと見たいって思ってました。

ハルに見えてる綺麗な人達と他の人たちに見えてる実際の姿のギャップがすごいです。ローズマリーもそうだけどハルの目に映る痩せた女の人と他の人たちが実際に見ている太った人、その二人が同じ服を着ているんだから。服、作ったのかなぁ、それともデザインが全く同じ洋服があるのだろうか?アメリカだもんなーあってもおかしくはない。

あと、確かラストのほうの普通の人の目に映るローズマリーはグウィネス・パルトロウ自身が特殊メイクで演技しているって前にどこかで見たけど、手の細さが際立ってました。手の厚さや指の太さまではグローブはめるわけにもいかないんですね。

なーんとなく、ストーリーとは関係のないところばかり気になってしまいましたが、今回は音声英語の字幕も英語で鑑賞したので、まぁ仕方ない。

パイレーツ・オブ・カリビアン

2005年08月28日(日) 8時04分
パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション
ジョニー・デップ ゴア・ヴァービンスキー オーランド・ブルーム
B00069BLEO

久しぶりの映画。ディズニーランドのアトラクション・カリブの海賊がモチーフと聞いて、どんな映画なんだろうって興味がありました。私「バットマン」シリーズや古くは「アダムスファミリー」など、きっちりとした世界が出来上がってる映画、すきなんです。

ジョニー・デップ、最高!ちょっとすっとぼけたキャプテン・ジャック・スパロウ役は彼でなければ出来なかったのでは…やっぱりかっこいいです。髪にビーズ付けたり、アイライン縁取ったり、くねくね動いたり…それらの個性的な演出をジョニー・デップ自身が提案したとか。さすが!

オーランド・ブルームもかっこよかった。キーラ・ナイトレイは最初に見たときに「どこかの映画に出ていた!」って思って映画の間ずっと気になっていたのですが、今年見た3本の映画の中の「ラブ・アクチュアリー」だったようです。思い出せてスッキリした。

1週間借りたので、もう一度くらい見たいなぁ。

美容師さんお勧め

2005年08月14日(日) 9時24分
昨日、美容院に行きました。
近所の男の人二人に助手の女の人が一人の小さな美容院。
ぱっと見ちょっと怪しいです(ブログ見てたらどうしよう
ちょっと怪しいので髪の毛を切りに来る人の話もかなり怪しい。
整形してる主婦、ヘルスの店長、いまどきの女子高生…
いつも「へーーーーーーー」「そうなのーーーーー」と
軽いショックを受けつつ家に帰ります。

昨日は「ロマンスのR」を持っていたので
自分が見たお勧めのサスペンス映画を紹介してくれました。
ユージュアル・サスペクツ【字幕版】
ユージュアル・サスペクツ【字幕版】
ゲーム
ゲーム

ペイチェック 消された記憶
ペイチェック 消された記憶

見たいなぁ。

愛の門

2005年07月06日(水) 23時07分
恋の門 スペシャル・エディション (通常版)
松田龍平 松尾スズキ 酒井若菜 小島聖
B0007LHFY6

石を使って漫画を描くが、自称「漫画芸術家」の蒼木門。ある日、魅力的な石を見つけて取ろうとしたその時、手をヒールで踏まれた。踏んだ女はアニメオタクでコスプレ好きなOL証恋乃だった。

友達に借りました。映画は最近殆ど見ません。子供がいる生活、途中で中断されるのが嫌でたまーーに子供がいない時だけレンタルします。そして日本映画を殆ど見ません。最後に見たのは「shall we dance?」だったような…

本当に不思議な世界でした。漫画のような映像だなぁって思ったら、原作があったのですね。なるほどー。酒井若菜ちゃんのかわいい顔して急にドスの聞いた声になるの好きです。チョイ役の俳優さんが豪華!!!大竹しのぶのコスプレも見ものだし、小日向さんもありえない設定で笑いました。オタクの人達のおたくっぽい喋りかた、漫画だったらどうやって表現しているんだろう。漫画も読んでみたくなりました。

主人公の名前が門くんと恋乃ちゃん。だから「恋の門」なのかな?

ロストイントランスレーション

2005年04月01日(金) 18時13分
ロスト・イン・トランスレーション
ロスト・イン・トランスレーション

CMを撮るために来日したハリウッドのアクション・スターと、ミュージシャンの夫に同行するも、ホテルに取り残されたアメリカ人女性が、たがいの気持ちを理解し合う。
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