「六番目の小夜子」恩田陸

2005年04月27日(水) 21時23分
六番目の小夜子
恩田 陸


学校に代々伝わる「サヨコ伝説」。鍵をもっている「サヨコ」が卒業するときに次の「サヨコ」に鍵を渡し、3年に一度「サヨコ」が文化祭で一人芝居をする。6番目のサヨコが誕生する年に突然転校して来た謎めいた美少女、沙世子。そして物語が動かされていく。

読んでいる本が見当たらず、友達から借りたこの本を手に取ったのが昼過ぎ。続きが気になってあっという間に読んでしまいました。読んだ後はなんとなく中途半端な気持ち。急ぎすぎたのかと思ってもう一度読んでみたけど、それでも恋愛物?青春物?ミステリー?ホラー?と悩みました。だけど、最後まで絶対に悪者だって思ってた沙世子が秋くんを火事の中から助けた時にはすっかりいい子に見えていたので、私は物語にすっかりはまっていたってことでしょう。

前に恩田さんの短編集で「六番目の小夜子」の番外編って言うのを読んだような気がするのですが、それが何の本に入ってたのかすっかり忘れました。確か図書館が関係してたような気がするのですが…考えても考えても脳みそグルグルするだけだ。
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