キミが死なない百の方法。 

October 27 [Sat], 2018, 1:50

どうせ死ぬのに生きる選択をする。
生きることを当たり前に思うかもしれない。
死ぬチャンスならいつでもあった。

生きているのに死ぬ選択をする。

退くも前進、傷付けないために忘れもする。
周りがどう思っても生きていて欲しいのだ。

おきに召すまま。 

August 31 [Fri], 2018, 22:52

このほんの終わりを見たいと思った。
紙の上では自由に
肉を付けるならご自由に
でも言葉に正しくあってね


映画化になった小説
見てて原作と違う感

アイスティーだと思ったら
ウーロン茶じゃないか並

さて
ガムシロップでも入れますか

理想のお城。 

May 30 [Wed], 2018, 23:34

好きなものに囲まれて暮らしたい。
たとえ借家でも自分の理想通りに。

ものが増えてきたのか片付けないと
最近仕事の時間がバラバラで片付かないお城
見直して皆押して次々捨てる
去年使わないものは今年も使わない
必要なら惜しむし、新しく買えば良い

見ないところに必要ないものって隠れてる
全部ひっくり返して見ないと

理想の白、記憶の黒は捨てないと。
今日中じゃ終わらない。

炎上沸沸。 

May 03 [Thu], 2018, 22:31

熱量増幅特性。


言葉はうまく並べないと
軽い冗談でも通じない人がいる
感じ方の違い
「それってどうなの?」
一人が意に反すると
同じ様に言葉を焼べる
言葉はよく燃えるようで
火は勢いを増す

文字にして起こすと目に触れ
声にして発すると耳に残る

じゃあ喋らなければと思うと
在りもしない噂話に尾やヒレが付く始末

笑うしかないな。ヒヒ。
揺らめいで見える。緋緋。
沸々怒ったってねぇ?

真っ赤に染まった。 

April 19 [Thu], 2018, 1:17

嘘付くとき早口になる
と言われたときに思うのが

効果が出てきたなって
「嘘、そんなことないよ」
黒い部分が見えるんだ
これはただの簡単なお試しコース

自分が思っていることに対して
他の人間から同意で
やっぱりそうなんだ!
って安心がこちらの思う壺だ
それが他に広がればこれで思い通り

ただ周りの反応と
周りから聞いた人の反応を
見ているだけ

自分にも。 

April 10 [Tue], 2018, 16:42
出掛けない宣言をした日には大抵天気が良く
逆に出掛けると宣言をした日には天気が悪い、というか雨なんだよな

何時何時何処行こう!と意気込み計画を建てるが、結局当日は体調不良が多い
人と約束しなくて良かったとプラスにとらえるべきなのか
プランBは発動することなく自宅待機
出掛けたいって思っている脳に本当は嫌がってるのか体

また日が沈むのを家から見ているだけ。

他人に偽り続けるといつかは自分にも偽るようになるらしい
それが楽だと思うから。

抱え込むきょう。 

February 28 [Wed], 2018, 18:11

わかるなんて軽々しく言わないでね?
共鳴 共振 共感

大丈夫って聞くのは
大丈夫って答えてもらうためでしょ

別々の個体だから分からなくても構わない
人の痛みが分かる人って
その人にでもなったつもりなの
それとも同じような傷を受けたことがあるのか
癒える早さは人それぞれだけど
私優しいですアピールぽくて
傷の場所は同じでも痛みは違うなって思う

この痛みは私だけのもの。

こんなかんじ抱え込まなくったっていいのに
だから、悩むし不安になるのかもね。

一本足りない。 

February 17 [Sat], 2018, 1:46

それが包丁だったり
歯だったり
針だったり

お酒だったり
画数だったり

まぁそんな感じ
連想ゲーム中々膨らまない内容
世にも奇妙なのイメージが強くて
一番目に出たのが包丁だった

あとは字の画数
足りないと違う感じ
足りないと違う漢字

足りなくても良いものと
足りないと異なるもの

一本とは

間違ったっていいじゃない運命。 

February 11 [Sun], 2018, 23:49

私選ぶ人、間違ったの。
もっとこーであーでって
愚痴を話す彼女は楽しそうだった

もっと簡単に、難しく考えちゃ駄目。
まだ楽しい時じゃない、楽しまないと。


楽しいと不安になる
楽しいことをするために
今頑張らなければ
が、どうもやる気が出ん

もっと簡単に生きないとだめか。
間違ったっていいんだから

残念ながらサイコロ良い出目は出ないようですな。
残念マスで呟くの。

今何してる?
楽しいって嘘ついてる。

ガラクタの城。 

December 23 [Sat], 2017, 23:21

死ぬまで捨て続けろ。
でもこれ何かに使うかもって
捨てきれないんだ

綺麗な瓶
四角い缶の箱
好きな店の紙袋

読み終わった本
追記待ちの紙

くったりし始めた鞄
記憶している古い携帯電話

他人から見たガラクタが
今やこの城の一部だ

片しても片しても
片付かないのは
城の主が限りある資源を
地道に食い潰し
捨てるものを捨てるために
作っている

早く燃え尽きてしまえ。