レンズと写欲と齋藤さん

October 11 [Thu], 2012, 23:47

先日、彼が単焦点レンズを突然プレゼントしてくれました。
色々書くとそれこそ、色ボケになってしまうので書きませんが
彼の優しさにひどく感動したものです。ウルッ

単焦点レンズとは、その名の通り焦点距離が固定されていて
ズームとかは出来ません。

その代わり被写体深度とか、F値とかゴニョゴニョ(え?)なので
ボケ感が描写力がすばらしいのです。

そのレンズを購入する為に、
満開の彼岸花を見に行く前に電気屋さんに寄って、
その場で買ってくれました。

向かった先は、埼玉県日高市にある日本一の彼岸花(曼珠沙華)群生地です。

ささっ、撮影会。


真っ赤な絨毯。

真っ赤な彼。

彼どーこだっ←くだらねぇ!!

ちなみに、彼はもっと高価な単焦点レンズを使用。わぉ

久々の撮影会楽しかったな。


てことで早速ですが、プレゼントしてくれたレンズで撮った写真をどぞ。





あとは、私の腕の問題・・・・・っと。笑

それでも、レンズのおかげで
写真が上手になったんじゃねーの!?と錯覚してしまいました。
やっぱり、写真て楽しい!!!!!

もっと写真撮りたい!!と写欲がぐぅーんとアップしたのであります。

そんなタイミングで、本日チーさんよりメール受信。
カメラマンの齋藤陽道さんをオススメしてくれる内容でした。
生まれつき聴力がまったくない障害を持っている写真家さんです。

オススメの通りに斎藤さんの写真を見ました。

日常を切り取ったような何気ない風景や、
同じように障害を持ってる方々、動物。
とにかく被写体とその温度が伝わるような写真でした。

人間を被写体とする時の撮影法も独自のやりかたで
障害があるからこそ見つけ出せた方法だとありました。

そして、久々のこの感覚
「私ってば、何してるんだ!!!!!」



何の不自由の無い体ですが、何も活かせてない気がしてね。
視覚だったり、聴覚だったり齋藤さんの言う「情報」を
私は自由に得ることが出来るのにね。

それがいいのか、はたまた情報が限られるからこそ
発揮できることがあるのかは分かりませんが、
きっとそういう事ではなく、自分に入ってくる情報を
うまくキャッチ出来る自分が必要なんだろうな〜。


なんのこっちゃな文になりましたが
とにかく、いい刺激になりました。

チーさんありがとう


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