FC東京0−2広島

2006年07月29日(土) 23時23分
いったい前節はなんだったのか。
完璧な試合だった。
FCの選手が調子悪かったのかもしれないが、
それにしても完璧な内容だった。
こんなに強いサンフレッチェを見るのは何年ぶりだろうか。
逆はあったけどな。
ピクシーがいたころの名古屋や、
サンパイオがいたころの柏に、
こんな完璧な試合をやられてがっくりきてたことはあった。
まさかこんな日がこようとは。
新監督さまさまだな。
特によかったのは森崎コージで、
なんかもう中盤の王様の風格が出ていたね。
どちらかと言えば、カズが名波でコージは藤田だと言われていたが、
案外逆なのではないか、とすら感じた。

映画「ゲド戦記」を観て。

2006年07月29日(土) 17時08分
映画「ゲド戦記」の公開初日に、相方と2人で観に行ってきた。
TOHOのサイトから座席のオンライン予約をしたのだが、
こんなことして買う客が少ないのだろう、端っこの席だった。
真ん中で観たい人には、この購入方法はオススメしない。

相方は「嫌われ松子・・」の時に観た予告編での
テルーの歌が、とても印象的だったので、かなり期待していたようだ。
ちなみに彼女は原作は読んでいない。
僕は一応6冊とも読んでいるので、期待はしないつもりだった。

出だしは良かった。有名な冒頭の句もきちんとあったし、
船と龍のシーンはとても、とてもよかった。
が、上映終了後、劇場を最後に出た二人の足取りは
非常に重かった。
正直、がっくり。
歌はとてもよかった。ほんとに心にしみる歌声で、
何日もリフレインする感じだ。
しかし、それだけで評価したくはないな。
なによりこれ、もう「ゲド戦記」じゃないよ。


世界の均衡を取り戻すという目的の大きさに比べて
冒険の小ささ、登場人物の少なさ、終わり方のあっけなさ。
そして、大事なことを映像・行動でなくセリフで説明しちゃってる
表現の拙さ。もったいない、なんのためのアニメ化なのか。
よかったシーンはテルーがアレンに
自分の真の名前を明かすシーンだけじゃないか。

以下、ネタばれを含む感想を書いてみよう。

広島1−3甲府

2006年07月26日(水) 22時46分
プゲッ?プギャー!ひどいひどい試合だった。
今日は雨が降るだろうなあ、と判ってはいたのだが、
まあ暑いし、濡れてもいいよね、と雨具は用意しなかった。
しかも最低なことに、久々に平日の試合だったため、
年間パスを忘れて行ったのだった。当日券って高いのね。
映画ぐらいならいいか、と思っていたら、
自由席で2,600円ってなんですか?
これじゃあ普通のお客さんはなかなかこれないよなあ。

名古屋2−3広島

2006年07月25日(火) 22時42分

録画観戦。なかなか面白い試合だった。
オランダ的に細かくつなぐ、良く似た両者のサッカー。
特によかったのはベットかな。
ボールを受ける時の体の「向き」、体の使い方がすばらしい。
ワンタッチで相手に取られないようにボールを受ける受け方、
すぐに攻撃に移れるようなボールの運び方。
本当はそんなことプロなら誰でもできて当たり前なのだけれども、
実際にできる日本の選手はほんの一握りだ。
(名波、小野、べーはせ、コージ・・)
プレスが激しいほど、攻守の切り替えが速いほど、
テクニックも必要になるんだよね。
青山、盛田、駒野、、いい選手を選んで使ってるな、
という感じ。新監督の手腕にますます注目だ。

広島2−4千葉

2006年07月22日(土) 23時25分
低いな、というのが第一印象。
今回のウイングバックの位置だ。
攻撃的なチームになった、と言われていたので、これには軽く失望。
特に右サイドのウイングバックの位置に入った16番リ・ハンジェは、
相手ボールになると一目散に最終ラインに戻っていく。
まるで駒野とかぶってるじゃないか。
おかげで体面する千葉の16番山岸がやすやすとフリーになってしまう。
しかもやっかいなことに最初の失点は、
攻撃に上がったハンジェが戻りきれずにおきたもの。
これでますますあがれなくなったハンジェ。
彼は好きな選手だが、この日のあいまいなポジショニングは
敗因の大きな要素だろう。

大負けしたのだけれども、試合全体の印象としてはこうだ、
楽しかった! 壮快だった!
なんと言っても大幅に若返った選手構成。
メンバー紹介が終わった瞬間には鳥肌がたってしまったよ。
中里、青山のスタメンに、サブには槙野、入船や柏木まで!
その中からまず後半16分、中里に変えて柏木が、
後半24分にはリ・ハンジェに変わって入船が投入された。
中里、青山は中パニックになっている時間帯もあったが、
よく盛りかえしてがんばった。
青山のロングシュートと寿人への鋭いパスには本当に驚かされた。
それ以上に驚かされたのは柏木のファーストプレー。
こんな選手がまだ広島に隠れていたのか!
ファーストタッチで一瞬にして相手の裏を取るそのプレー、
プレスを無効化するテクニックと突破力、
広島の王子と呼ばれるだけのことはある。
そのファンタジックなプレーにすっかり酔わされてしまったよ。
青山、柏木、カズ、コージにマエシュンがからむ攻撃陣が見たい!
恐ろしいことになるのではないか。
そんな予感がびんびんただよってきて、
大量失点にも関わらず、うれしくてしょうがなかった。
水曜日も見逃せないぞ!

サンフレッチェは

2006年07月18日(火) 23時17分

小野前監督は、理想を追い求める監督だった。
ツーロンで未来のサッカーを見てしまった彼は、
サンフレッチェでそれを実現させようとした。
早く、早く、前へボールを蹴り出すサッカー。
けれど、去年の後半当たりから選手が前へ出なくなった。
ジニーニョと小村がずるずる下がって、中盤はプレスかけられない。
現実的ではあるけれど、それでは勝てないのよ・・
結局去年からの悪い流れのまま、まるで勝てなくなったチームは
最初はゆっくり、そして一気に崩壊してしまった。
それでも、小野監督の最後の試合、
O−3で負けたジュビロ戦は、とてもいい内容だったよ。
今期一番いい内容で、それでも大差で負けてしまう。
残念だとしかいいようがなかった。

望月監督代行になり、雰囲気変わるかな?と思われた。
が、チームの雰囲気は最低になった。
とにかく攻めない。みんなで下がって守りきる、そんなサッカー。
見ていてストレスたまるばかり。
それどころか選手たちも、サッカーってなんだろう、と迷い始めた。
が、ものすごい意志で守備を強いる監督代行のもと、
チームはけっこう勝ち点をかせぎだした。
内容がなくても勝てればいいのか?うーーん複雑。

ペトロビッチ新監督は、前者だと思う。
理想を追い求める監督。
それならそれで貫いてほしい。
どんなに実績があったとしても、理想のサッカーを実行できない選手は
放出したっていいと思う。
二度とJ2に落ちたくはないけれど、
たとえ落ちたとしても内容のあるサッカーをしてくれたら応援するよ。
とりあえず、明日からのJリーグ再開。
どういうサッカーをするのか。選手はこたえられるのか。
熱く見守ってゆきましょう!


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