風邪

2006年02月27日(月) 23時27分
出張やらカキパーティーやらボーリングやらその後の
バイキングやらが続いたせいで、風邪をひいてしまいました。
特にいけなかったのは大手町の某オーガニック食材の
バイキング店のせいではないか?
料理にしろ接客にしろまるでだめだった。

そんなこんなで寝込んだあと、
大分回復したのでテレビを観ていたら
相方に叱られてしまいました・・
たしかに不摂生が病気の原因だけど、
かなりショックでした。

「CASSHERN」

2006年02月26日(日) 14時53分


2月のどっかでテレビで観た。
実写版「CASSHERN」

誰だ?これを「デビルマン」(実写)なんかと
同じレベルだなんて言ったやつは!!
すっごく楽しめたぞ。

テレビ放映にあたって20分もカットされてたそうだが、
それがよかったのかもしれない。
とにかく映像がカッチョイイ。
この先二度とこんなカッチョイイ映画は作られないのではないか
と思ったほどカッチョイイ。
(映画の)「殺し屋1」並みにきまってる、
と書いたら、わかってもらえるだろうか。

肝心の内容なんですけど、
これってまるで少年チャンピオンでやってた
「覚悟のススメ」?かと思った。
内容が薄いかもしれないけれど、
拙くても監督がテーマを必死に伝えようとする意志は表現されてたし、
登場人物はけっこうリアルに映画の中で「生きて」いた。
特に唐沢氏の汚れた涙がインパクト強くて、
主人公よりもはっきりと脳裏に焼きついてます。

カキ・鍋パーティー

2006年02月22日(水) 23時51分
今夜は友人N氏のお宅でカキを食す会におよばれ。
カキ、すんげえ美味い。
食べ過ぎないように気をつけたが、
それでも充分に堪能した。
プリプリの生ガキ、海の爽やかさが最高でした。
N氏、Eさん、ありがとう。
「茶の味」ごっこのできるN氏宅、やっぱり素敵です。

アルコールも、かなり飲んだ。
終電に間に合わそうとてくてく坂を下り、
広島駅まで歩く最中に、
いま風邪ひいたぞ!という感覚があった。
むにゅう。

「あおげば尊し」

2006年02月19日(日) 18時27分

市川準監督作「あおげば尊し」観る。
揺れる画面からメインタイトルへ続く間にはさまれたしばらくの間、
そういった言葉にならない映画のリズムを持っていること、
それが僕が市川準を好きな理由だ。

死の意味がわからない教え子の小学生に、
死の床についている父親の姿を見せ、
その少年にはたまた観客に「死」について
考えさせようとするという内容の映画・・・ではなかったりする。

そんな単純じゃないよ、人生も映画も。

市川準の映画が映画として面白くなるのは、
そんな前提から物語が逸脱し始めてからだ。
教師がどんなにがんばっても少年には死の意味がわからず、
(そもそも僕らだって完全にわかってるかどうか)
けれども、彼は興味本位のままの少年を受け入れ、
そこで初めてドラマが開花するのだ。
言葉でなく、理屈でなく、今まさにこの世から消えていく
一人の人間の手の暖かさが、少年に何かを与える。
死にゆく老人と少年の手のふれあいは、
それだけで観るものに深い感動を与えるだろう。
正直、ラストのお葬式のシーンがいらないとさえ思うほどに。

けれど、ここでもまた市川準は僕を裏切る。
いつもなら絶対に静かに終わらせるはずの画面に、
突如、ぶっきらぼうに、はずかしげに、
歌が始まるのだ。
それあり?それやりすぎじゃない?と思ったのだが、
彼はあえて確信をもってそれを映画に加えたらしい。
なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?
それは僕が彼らの年齢になるまで、わからないかもしれないな。

江田島出張

2006年02月17日(金) 19時00分

江田島市へ出張してきました。
広島港ってすっごくきれいになってるんだね。
しかも広島では考えられないぐらい機能的になってる。
やればできるじゃないか広島市。
それとも県?


島は、独特の空気が流れています。
時間の流れがゆるやかで、とても落ち着きます。
大柿の向こうの沖野島というところにある、
バリ島風の(笑)リゾートホテルが研修会場。
全室オーシャンビュー、とのことだが、
目の前にはオーシャンどころか巨大なオムスビ・・
もとい、大黒神島が視界をふさいでるのね。
常に鳥の声が流れ、花の匂いでムンムンのホテル内は
一種異様な感じがしてなんだか酔いそうでした。

翌日は海上自衛隊第一術科学校、
というか江田島の名所、旧海軍兵学校を見学です。
はっきり言って、ここはやばい。
行くべきではなかった。
先の大戦で亡くなった若い兵隊さんの魂が
いまだに残って押しよせてくるような感じがした。
どうしたら彼らを解放させられるのか・・

解散してから、この島に住む友人と合流し、
いろいろ案内してもらった。
特に印象に残ったのは旧沖美町の砲台山。
その名のとおりに砲台跡が残る山頂は、
いまにも何かが出そうな雰囲気。
ここもまた戦争の爪あとがしっかり残ってます。
映画のロケ地とかにも使えるでよ。

それにしてもその山からの眺めは最高。
西は岩国のほうまではっきり見えるし、
北は毘沙門台あたりまで見渡せる。
そこから島の西海岸、サンビーチあたりへ降りると
また島の東側とはまるで雰囲気が違うのね。
これこそオーシャンビュー。
荒々しい大海原が広がっているのだ。

三高港で友人と別れ、のんびりと帰る。
何か重大な物をもらったような、
そんな2日間でした。

「夢みたい、カモノハシみたい!」

2006年02月03日(金) 13時31分
六本木ヒルズの中には「ロンギヌスの槍」が
入ってるんだってさ。本当かなあ?


てなわけで久しぶりにネットをふらふらしてたら
見つかりましたよ、ずっと知りたかったドラマの
タイトル。その名もずばり

「必殺剣劇人」!

おら、必殺シリーズの中でこれが一番好きなのね。

娘「お七」に裏稼業のことを隠し続ける三人の父親

近藤正臣、きめ台詞は「寄らば斬るぞ!」
田中健、   〃  「おとといきやがれ!」
あおい輝彦  〃  「ムフフ、バカめ!」

と、実はその正体を知っていたことを最終回で暴露する
娘役の工藤夕貴。
もうこの工藤夕貴が健気でなあ・・
そうして三人組みが悪人たちをやっつけて
帰っていくさいに乗る巨大蝦蟇蛙型風船の
笑えること笑えること。
(ポンプでふくらましてるシーンまであった。)
思い出したら涙が出るほど好きだったな。

ちなみにオープニングナレーションはこうよ

***********

あの町この町日が暮れて
世の中闇に沈む時
昼間隠れたお化けども
大きな顔で歩き出す
金 金 金の亡者たち
土地を喰ってる赤鬼や
権力欲しい青い鬼
どこかのお国に似ています
あまりと言えばあんまりな
百鬼夜行の鬼どもを
バッタバッタと斬り倒す
ゲゲゲの鬼太郎 桃太郎
今度の必殺剣劇人
大人のお伽噺です

***********

どこかの国って、どこでしょネ?
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